温泉TOP >佐賀県 >佐賀県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >50ページ目
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佐賀県の口コミ一覧
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虹の松原国民宿舎に宿泊したら、ホテルに温泉がないので
この温泉のチケット(100円/人)をもらい、行きました。
露天の樽風呂はなかなかの味わいで個人的には気に入り
ました。確かに脱衣場の清潔感が気になりましたね・・・
(コインロッカーもカネを入れたのに鍵が掛からない
ところがありました)
金曜の夜だったせいか、人が少なくそれなりによかったとは
思いますが、通常料金を払ってリピートするかはどうかな・・・
というところでした。1人が参考にしています
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近代建築の父、辰野金吾は東京駅をはじめ、多くの歴史的建造物を手がけたが、この武雄温泉は彼の手による。
近くにツツジや梅の名所、御船山があり、ついでに行くこともある温泉である。泉質については、多くの口コミの同好の方の発言どおり佳き内容である。武雄にはこの楼門の周辺に、温泉旅館日本一に二度輝いた扇屋をはじめ、個性豊かな旅荘が軒を並べている。陶磁器の有田、大河内、伊万里も近く足を延ばせば、楽、萩と並ぶ日本三大陶器の雄、唐津も行ける。武雄が終点ではなく、起点に西九州を考えればハウステンボスや長崎、ガバイ佐賀も訪れることができる。辰野博士作・東京駅が起点の伊豆箱根、鬼怒川日光への温泉めぐりと並ぶスケールを武雄温泉は秘めている。2人が参考にしています
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今年、成人式をしたひとが生まれた頃、嬉野方面で慰安旅行といえば、この旅館だった。幹事が迷うことなくお任せの店として、歓楽街に近く、かつ応対、部屋、食事、泉質すべてに文句の出ない宿であった。武雄、古湯などと同質の佐賀西部の湯肌にまとわるアルカリ性の泉質をもち、ホテル形式の和多屋別荘と並んで和で嬉野を代表する旅荘である。温泉湯豆腐や部屋の中から外に出歩ける刈り込まれて整った中庭や陶石を使った大浴場と共に、おる年齢からは家族で訪れたい宿の一つとなった。値段も手頃である。内容的には5点だが、今後、益々の精進を期待して4点とした。
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嬉野温泉へ行きました。街中より山の中にあることから選びました。(ゆっくり入れるかなと)平日だったけど意外と多く、ちょっと高いかな、でもそれくらいいいのかなと思いながら入りました。建物も脱衣所も綺麗でした。お風呂は内湯と露天の2つのみでした。窓があいててさむかった。 湯に入り肌をさわってみるとなんとなくさらさらしたけど、こんなものか、って感じ。湯上りはなんかしっとりした感じ。毎日入れたら違うんだろうな~と思いました。川の流れているのが見えて気分はとてもよかったです。人それぞれだと思うけど1000円はちょっと高いかな~
1人が参考にしています
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空いている 露天目当てで日帰りしました もみじがあつた 貸切状態でした
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地元の方が多いようで、浴場に入ると、何人ものおばあちゃんたちが、湯船にもたれながら床に座っていました。あまりそんな姿を見たことがなくって、ちょっとびっくり。 温い湯・熱い湯って浴槽がくぎられていて、温い湯に入りました。温いといっても、別府温泉くらい(あがった時、肌が赤くなるくらいの温度)で、熱い湯はどれくらいだろうと思って手を入れてみてその熱さにびっくりしました。いきなり入った観光客風の方は足を入れたと同時に慌てて浴槽から飛び出していました。地元の方は普通にはいっておられましたが、我慢大会みたいである意味すごいなと。でも湯はとても気持ちよかったし、昔ながらの情緒ある感じでとてもよかったです。
2人が参考にしています
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天山まで登山しての帰り、ちょっと汗を流そうと手軽に入った。施設については口コミの皆さんが書かれているとおりである。しかし泉質は嬉野など佐賀西部に共通する、さっぱりしながらもツルリとした本格的温泉である。銭湯に出せる味わいではない。毎日何回でも入れる地元の皆さんは羨ましい。ここには農産物のほか「白玉饅頭」という美味しいデザートがある。小腹が空いた甘党の方にはお勧めである。
7人が参考にしています
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何もない。応対、食事、客室が温泉の付加価値であるとしたら、ここには本質の泉質しかない。独特のトロン温泉は湯に重みがⅠポンドほどもある?入浴して湯を持ち上げれば誰にでも判る。温度は低く、長湯を覚悟しなければ、この温泉の有難さは半減するだろう。体が冷えたら、隣の少し熱めの湯船で少し暖まってまた入ればいい。脱衣場とトイレと自動販売機に近年、入浴者が寛ぐための部屋ができた。
この湯にわずかの時間入浴する。ただそれだけのために入浴の何倍もの時間をかけて往復する。こんな不合理なことが、許される温泉好き泣かせの温泉がここである。本当は皆さんに教えたくはなかったのだが・・・。16人が参考にしています
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食事したら入浴ができた。湯船には先客がおられ、会話すると、近隣で登山した帰りとのことだった。福岡タワーに使用されているような、反射版のついたピラミッド型温泉で外からは見えないが、湯船からは四季折々の佐里の里が見渡せる。泉質はさらりとしていた。私も佐里コスモス園からの帰りであった。すり鉢型の広大な敷地には、春と秋の2度多種のコスモスが咲く。また温泉に付随した天然酵母の焼きたてのパンも美味しい。近くには村田英雄記念館や紫陽花で有名な見返りの滝などもあり、観光には事欠かない。道の駅厳木や伊万里の黒澤明記念館、大河内焼窯元も射程内にある。
2人が参考にしています
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以前いた職場で、若手が企画してくれた慰安旅行。
着いたところが町営の国民宿舎だった。大して期待もせず中に入ったが別棟にある大浴場の温泉にはビックリさせられた。他の皆さんも口コミしておられるように、とろりとまさにトロトロの泉質。翌朝、外には幾多の島影や、手前の海岸の砂浜を歩く人など、風光明媚を眼前に現らわしたような、大浴場からの好い景色。思わず見とれてしまった。
帰りには、思わぬハプニングが待っていた。唐津での自由時間。私と同僚の女性を残して、若手たちは車で別の観光地に行ってしまった。「二時間後に戻ります。このくんち会場に」との言葉を残して。「私が幹事さんにお願いしました」と言われたときは驚いてしまった。その女性はまもなく結婚し、いろは島に行った皆んなに祝福されて職場を去った。
何の変哲もないはずの、慰安旅行であるはずだったが、唐津焼の窯元や城下町を散策した2時間とトロトロ湯の滑らかさは、温泉旅行の、忘れられない思い出の一頁となった。0人が参考にしています



