温泉TOP >大阪府 >大阪府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1024ページ目
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大阪府の口コミ一覧
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堺の街中、路面電車の駅から徒歩5分以内のところにある温泉銭湯。平日の21時ごろの訪問だが、地元の方で混雑している。老若男女が一日の汗を流しに来る。
さて、温泉は単純泉ながら、しっかりかけ流されている威力あるものである。湯口で嗅ぐとほのかに硫黄臭と金気臭を感じる。2階建ての浴槽の一番上に湯口があり、下に落ちていくにしたがって温度が自然と下がっていく方式。上段は45℃ほど、下段でも42度はあろう。なかなかのガツン湯である。上段でしっかりと温まり水風呂で冷却、それを繰り返し繰り返し楽しむ。水風呂は1人用だと思うが、回転は早く、心配はない。同様に温泉の方もどっぷり長湯とはいかず回転していく。
ここの温泉の特徴はこの温度。加温もせずにこの温度で流れてくるのが何より。冬になると温まりにくるという方のコメントもあるが、長湯向きではないので夏場にガツンと温まるのも乙かもしれない。浴後はポカポカが持続するというよりも、清涼感というか、あっさりとした感じで汗のひきが早かった。ゆえに夏の夜なんかに楽しめるかなと思った次第。
最後にお湯はよかったものの、脱衣所がヘビーな喫煙所と化しており、折角のお風呂も衣服や頭髪についた煙草の臭いで残念な思いをした。「郷に入れば・・」の精神は理解しているつもりだが、日本国の津々浦々において公共スペースにおける喫煙は絶対悪と考えて差し支えないだろう。ゆえに減点させて頂いた。4人が参考にしています
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龍神温泉元湯よりツルヌル感が。。。という声を聞き、
楽しみにして行ってみた。
温泉建物正面の道路を隔てたところに広い駐車場がある。
かなりの台数の車があったので、建物からかなり遠いところに
止めざるを得なかった。バッグに詰めた「風呂セット」を
握り車外に出ると。。。強烈に鼻をつくすごい塩素臭が。。。。
それだけでしり込みしかけたが、せっかく来たのだからと
入ってみると、確かに龍神温泉以上と思えるすごいツルヌル感!!
しかし、やはり強烈な塩素臭で、目を開けているのが辛い。
実際、帰るころには私の目はまるでプールで潜水ばかりしていた
子供のように真っ赤に充血していた。
しかも、この日の客は、マナーの悪い人が多く、
まったくのんびりと入浴を楽しめるものではなかった。
こんな経験をしたものの泉質がいいだけにあきらめきれず、
人の少ない平日なら塩素臭も客のマナーも違うだろうと
再度行ってみた。
確かに塩素臭は、かなり「マシ」な感じで、
入浴中なんとか目を開けていることができたものの
塩素臭がきつく私にのんびりくつろげるところでは
なかった。
また、前回に比べてかなり人も少なかったが、
マナーがやはり気になった。
泉質が非常にいいだけになんとも残念な思いである。4人が参考にしています
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自宅から高速道を使って30分ほど。
ここへ通うこと、もうおそらく60回を超えている。
私にとってここは、平日仕事を終え、
少し今日は疲れたなという日、
寝る前に身体を癒す「普段使いの温泉」。
他のスーパー銭湯は、その規模の大きさや人の多さに
そこへ行くのに私にはある種のエネルギーが必要である。
それがここは、スーパー銭湯と呼ぶにはかなり規模が小さいし、
内湯と露天風呂以外に岩盤浴やらレストランなどもない。
そのためか人の混み具合もたいしたことがない。
「混雑」が何よりもきらいな私たち夫婦にとってうれしいかぎりである。
「混雑」と同様に塩素臭の苦手な私にとってこの華の湯は
源泉掛け流しという私に最高のサービスを与えてくれている。
また、檜風呂にある電気風呂は、苦手な塩素臭と苦闘しながらも
「とっても気持ちいい」もので
岩風呂の方にもぜひ設置してもらいたいものである。
0人が参考にしています
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JR信太山駅近くにありますが、R26から少々離れており、地元の方が非常に多そうな感じの温泉施設です(宿泊も可)。地方都市にありそうな造りで(○○ぽの宿っぽい)、こういった施設が大阪の住宅街に存在するのは珍しい気がします。浴室エリアは3Fにあり、内湯エリアは多数のジェットバス系アイテムと3つの内湯、露天エリアにはつぼ湯が二つ、10人くらい入れそうな源泉浴槽が1つあります。やたら大きなテレビがありますが、どう考えても設置場所がおかしい。入浴しながら見にくい場所にあります。
源泉浴槽は半循環、塩素臭はほぼ無し。薄鶯色で透明度は20cm位で、僅かな塩味がします。
余談ですが足元湧出!?のジェットバスがあり、ちょっとだけ面白かった。 利用者は少な目と思われ、結構のんびり出来る施設であると思いました。1人が参考にしています
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金気臭のする源泉が掛け流されている浴槽があると言うことで本日訪れてみました。
このあたりはかなりのスー銭激戦区であり、界隈の施設に比べるとどうしても一昔前の施設という感じ。ロイヤルコースと一般コースに分かれており、源泉浴槽に入浴する為には必然的にこちらを選択する。このシステムを採用する理由の1つに、施設側の大人の事情があると思われるが、利用する立場としては差別化はありがたいですが、ロイヤル用の大きな鍵が邪魔でイマイチ好きになれません。
今回は入れ替え制の性質上岩風呂には入れませんでしたが源泉浴槽にゆっくり入浴できました。松原天然温泉の色を薄くして塩分をかなり取り除いたような感じの温泉です。金気臭が際だっており、ホカホカ温まります。
しかし他の浴槽に特筆すべき点は少なく、また浴室全体に開放感がありません。利用者もかなり多く、子供も多い。
上記のような理由で私的にはあまり気に入りませんでした。ただし決して悪い施設では無く好みの問題です。0人が参考にしています
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休日のちょうど正午頃に訪問。駐車場はまだ空いていましたが、やはり午後からは混み始めていました。思ったよりこぢんまりとした施設でした。
浴室にはいると源泉の良い香りがします。お湯は無色透明ですが若干茶色っぽい感じ。またツルツル感も少しありました。カランのお湯からも香りがしたので、湧出量が多いのでひょっとして温泉?と思いましたが、まだ確かめられていません。
露天エリアには壷湯や岩風呂など掛け流し(時期によって加温あり)の浴槽があります。この時期は少し温めですが、その分長湯ができます。壷湯は投入量もそこそこで、若干の泡付きと微かに硫化水素臭もあり快適でした。
岩風呂の隣に循環濾過の少し熱めの浴槽がありましたが、こちらは塩素臭バリバリですぐに退散しました。掛け流しの寝湯と人工の炭酸泉は今回入っていませんが、スペースの割には浴槽の種類が多いです。また、女湯には男湯にない岩盤サウナや塩サウナなど4種類のサウナがあり、少しお得な気がします。
お湯としては「鳥飼の里」や「延羽の湯」に似た感じで大きな特徴はありませんがやはり掛け流しの浴槽があるのは良かったです。
単純温泉(40.1℃、pH7.9、湧出量650L/分、蒸発残留物0.35g/kg)0人が参考にしています
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岩盤浴が無料との情報を得て行ってきました。
ここには3年前に一度来たことがありますが、当時はまだ岩盤浴はありませんでした。入浴料は当時700円でしたが、600円に値下げされていました。
600円で岩盤浴と入浴ができるのですから大変お得です。もちろんリンスインシャンプーとボディソープの備え付けもあります。
岩盤浴についてはいろいろな温度の部屋のある最新の施設に比べるとやや見劣りしますが無料という事で今後は岩盤浴ならここにしようと思います。
温泉については露天に三重県亀山からの運び湯の浴槽があり、ツルヌル感があるのは良いのですが、運び湯なのでそれなりの塩素臭があります。
露天浴槽の一部に背もたれと手摺の付いた部分がありましたが、楽チンに入浴できてこれはなかなか良いと感じました。1人が参考にしています
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休日の10時過ぎに訪問。館内は空いていて露天風呂など貸し切り状態のこともありました。
健康ランド的な所は今まで敬遠していましたが、ここは泉質も申し分なく夜間なら1000円で充実した休憩施設も利用できるのでなかなか良い所だと思いました。
内湯は透明度20~30cmの褐色泉。大きな岩からお湯が流れ落ちて豪快です。露天は透明度40~50cmと内湯より少し濁りは薄いですが、金気臭はより強く塩辛さと苦みも強烈で、源泉の濃さを十分感じさせてくれます。これは露天の方がお湯が新鮮なためだと思われます。夜間でしたが湯の花もたくさん見られました。
施設的にはやや古くて、縦長の脱衣ロッカーが狭かったり、市街地のため露天の上には大部分覆いがかけられていて開放感も今ひとつだったりと不満な点もありますが、泉質の良さがカバーしています。
ただ混み合うとのんびりできないので行く時間は考えたいものです。
ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉(52.5℃、pH7.0、湧出量283L/分、成分総計31.33g/kg)
加水・加温なし、消毒あり、放流一部循環方式1人が参考にしています
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京阪御殿山駅から徒歩5分ほど。料金はお風呂のみなら410円、サウナや水風呂、シャンプー石けん備え付けのロイヤルゾーンに入れるロイヤルコースが640円、岩盤浴入れるコースが1070円、ロイヤルと岩盤浴全て入れるコースが1270円。ロイヤルコースは最近100円値下げしているそうです。
ロイヤルコースで入ってみましたが、置いてあるシャンプーやボディーソープも大した代物ではなく、サウナ、塩サウナ、水風呂、深いジェットバスとミネラルウォーターサービスがあるぐらいで、わざわざ追加料金払うほどのものかなという感じでした。洗面器にチェーンがつながっていて持っていけないようにしているのもやや興ざめ。
通常料金で入れる部分に温泉浴槽がありました。昔はなかったと思います。アルカリ性単純温泉との表記ですが、かすかに白濁した湯に無味塩素臭、ヌルヌル感なしと、温泉的にはちょっといただけないレベルでした。ほかにスチームサウナと露天には薬湯がありました。日曜の昼前、ガラガラではありませんでしたが賑わっている程までには至らない感じでした。まあふつうの銭湯と考えれば十分なのですが。それと、脱衣場の電気が点いていなくて部屋が暗いのが解せませんでした。
ところで、そもそもここがなぜ「渚の湯」というのか知らなかったのですが、平安時代、皇位争いに敗れて文芸にいそしむ惟喬親王の別荘「渚の院」がこの近くにあったのが名前の由来となっているそうです。親王と関わりのあった在原業平があの有名な「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」の歌をこの渚の院あたりの桜を見て詠んだのだとか。0人が参考にしています






