温泉TOP >沖縄県 >沖縄県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >24ページ目
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沖縄県の口コミ一覧
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沖縄県竹富町、イリオモテヤマネコで有名な八重山諸島西表島にある日本最南端、最西端の温泉です。
パイヌマヤリゾートホテルに併設した本格的温泉施設で日帰り入浴も積極的に受け付けています。
値段は1500円と少々高めですが、割引は多数ありそう。私達は現地ツアーで訪問でしたので直接料金は支払いませんでした。
自称沖縄通の小生ではありますが、数々訪れた離島の中でもこの島はかなり広い割に人口が少なく環境保護に対する意識も格段に高いと感じました。
某リゾートホテルが島から訴えられる等係争云々がある中、このホテルも建設当初はどうかな?という感じですが現在はかなり気を遣っている様子でした。
さて温泉ですが、造りはリゾートホテルそのもので、男女別風呂以外に混浴のバーデゾーンがありこちらがメインとなっています。
浴槽が豊富で男女別風呂にも内湯と露天、ぬるい乾式サウナがあり、洗い場は無添加シャンプーとボディソープのみ使用可能。
混浴ゾーン(すべて屋外です)はかなり広く大きなプールをメインに露天風呂が転々3つ存在しスチームサウナあり、最奥に山猫の湯と銘打たれた大きなメイン浴槽があります。
内湯含め残念ながらすべて加温・加水・吸い込み式循環・結構きつい消毒。ナトリウム・カルシウム‐硫酸塩泉、無色透明で湧出温度は30度程度、湧出量も50程度と多彩な浴槽の割に少ない気がした。
最奥の山猫の浴槽のみ一応循環併用で微量ではありますが源泉がパイプから掛け流されていました。飲んでみましたがなかなか清涼感のある鉱物+炭酸系の味。
三連休中日の訪問でしたが台風を懸念してか利用客が少なく悠々と過ごせました。また温泉の横の川には南国特有の巨大なシダ植物をはじめ、見たことのないトロピカルな植物で覆われています。
湯に関しては残念ではありますが、閑散とはしてましたが南国特有のゆる~い時間を楽しめます。
また日本最西端と最南端の浴槽を歩いてハシゴできるというおまけつき。ということで☆1つおまけです。
★現在は既に閉館してホテルのみ営業となっております。
かなりの遠隔地になりますのでお間違えのないようご注意を。5人が参考にしています
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沖縄県沖縄市の中心、通称コザの近くにある伝統ある貴重な沖縄温泉銭湯です。
★最初に、ニフティさんの地図、住所はかなり間違っています、おかげで30分近く迷いました。
実際には安慶田の交差点から南へ行きすぐ左の所にあります。駐車場も4,5台分完備されています。
施設に到着し、店員さんを探すが誰もいません。暫くベンチで待っていると、常連の女性客が来られ、『後から支払えばいいサ~』と言われ為、やむをえず先に入浴させていただきました。
なんとも風情ある沖縄建築外観の銭湯で、中もかなり本土とは異なった造りです。
暖簾をくぐると、脱衣所と一体化した内湯。長野・野沢温泉外湯を彷彿される造りです。
中央に3.4人の小判型の湯船が1つだけ、回りが洗い場となっていますが、蛇口の位置が異様に高い。
ます驚いたのが、蛇口から源泉が出ています。無色透明のアルカリ度の高い透明の湯。加温はありますが、かなりツルツルします。
湯船の湯は薄いグリーンの透明湯、なぜ緑色なのかは後で説明させていただきますが、湯はかなり熱めに設定されており、こちらもかなりツルツル。
消毒臭は皆無。ただしなにやら別の香りが漂っています。
沖縄の方は、あまり浴槽に浸かる習慣が無く、こちらでも皆さんほとんど湯船には浸かっていなかった。洗い場はおじいの談笑場と化しており、濃い沖縄弁はほとんど理解出来ませんでした。
湯上がり後、受付には絵に描いたような沖縄オバアがちょこんと座ってました。店主様です。
色々お話しさせていただいた中で野暮な質問を投げかけてみた。『湯は緑だけど何か入れてるの?』と。
オバアは笑顔で『ああ、湯ノ花をちょっとね』と。本土では大問題となった温泉偽装問題も島ではなんのその。
過去の口コミに、温泉では無いと書かれていますが、誤解であり、正しくは『温泉にわざわざ着色している』です。さらに申し上げると厳密には規定泉であり、温泉法による温泉ではありません。
ただしそんな事もどうでもよくなってきた。色がついていたほうが皆喜ぶ。沖縄ならではのアイデンティティを身震いする程覚えた。
温泉好きの方には沖縄訪問時には是非是非訪問してほしい素晴らしい施設です。温泉の意義を考えされられる衝撃の施設でした。63人が参考にしています
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まずこちらの川について簡単な説明を申し上げますと、塩川(スガー)は、沖縄県本部町にある自然の川です。
川の長さが非常に短い事、そして川の2カ所から塩化物泉か湧出しており、水が塩辛い川を形成しています。
塩水の流れる川は世界でもここ「塩川」とプエルトリコの二ヶ所しかなく国指定天然記念物の貴重な川と言えます。
これを温泉と呼ぶのは奇特な意見かもしれない。ただし自分にとってこの川の存在を知ってから入浴の事しか考えられなかった。
という訳で、海パン持参で訪問。川は思ったより小さく浅い。しかも魚か結構泳いでいます。近隣にはハブかマングースかわからない怪しい巣穴も多く少し怖かったかとりあえず入浴。
温度は20度前後。冬ですが南国沖縄なので全然苦痛はありません。自然加水され思ったより塩分喉濃度は高くありませんが温泉らしさを体で感じることが出来ました。
一般人から見れば単なる変人行為かもしれないが、温泉好きとしてはどうしてもココだけは外せませんでした。
67人が参考にしています
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沖縄県宜野湾市、56号線からすぐの所、マックスバリュの海側にある日帰り施設です。
値段は1500円と少々高め、小規模健康ランドのような感じでした。
土曜昼訪問にて、駐車場はそれなりに埋まっていましたが、施設内は少々寂しいくらい空いてました。
本土とあまりかわらない位設備は整っており、ロッカー、洗い場等も豪華。
内湯エリアには2種類のサウナ、うたせ湯、泡風呂、主浴槽。
露天には大きめの岩風呂が1つ。庭園風の露天風呂です。
湯に関しては、内湯は割愛しますが、露天風呂につきましては以前は湯口から飲泉可能だった様子、現在も消毒臭はほぼ感知せず、やや塩味がしてツルヌル度がそれなりに高かった。
特筆すべき点は湯ノ花。モスグリーン透明の湯の中には黒い湯ノ花が舞ってました。沖縄で湯ノ花に出会えるとは正直びっくり。
空いてそうな点と、湯の質は個人的には好感アップ。帰りにちょっと怪しいウコンの健康食品のプレゼントがありました。40人が参考にしています
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沖縄県北谷町にあるホテル付属施設です。
北谷アメリカンビレッジのすぐ近くにあり私が訪問した時は丁度中日ドラゴンズのキャンプと重なり凄い混雑でした。
施設には駐車症かありますが、宿泊者専用と表記あり、隣の公園の駐車場もプロ野球キャンプの影響で超満員、かなり遠い所に駐車し訪問しました。
ドーミーイン系列の典型的なリゾートホテルですが、日帰り入浴も積極的に受け入れており値段も日曜1300円と沖縄ではお手頃。朝風呂だと500円と破格の安さです。
アルカリ性の温泉で、源泉掛け流しではありませんが、消毒臭も控えめで好感が持てました。
個人的に沖縄の宿泊の魅力は民宿にあると思いますので宿泊の機会は無さそうですが、また沖縄訪問時立ち寄って見ようと思います。14人が参考にしています
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宮古島南部にあるシギラベイサイドスイートアラマンダ敷地内にある温泉です。敷地内にはゴルフ場もありとにかく広い。
ホテルロビーからもかなり離れた場所にあり、送迎もありますが、温泉施設前にも駐車場があります。
日帰りの場合、大人1人2800円と値段もかなり高いですが、付属のジャングルプールやフィットネスジムも利用できます。
施設ロビーはフレンチボサの音楽が流れ落ち着いた雰囲気、海外リゾートのエステのような雰囲気が全面に出ています。
内湯は無く、くの字型の半露天風呂(主浴槽)、洗い場、フィンランドサウナ、高台にメインの長方形の露天風呂があります。
湧出量は多いのですが、施設柄湯は加工されまくりで、循環・加温・加水・消毒あり。
ただし温泉はややヌメリのある、塩化物泉で塩辛く色は黄金色でかなり特徴があります。
最大の特徴は『香』。これが消毒によるものなのか?
成分として「塩素イオン」を含む温泉であり、所謂食塩泉は湯中で、塩素イオンとナトリウムイオンとに電離しています。
成分によっては塩素と結合し、元とは違う物質に変化してしまうものも結構あります。(関西に多い特有の臭さのある湯)
ただし、こちらの湯はちょっと違う異質な香りがします。ヨウ素、アンモニア系の香り。マニアックな話ではありますが、『山形・ぽっぽの湯』と同じツーンとした薬品のような超個性的な香りがしました。 ただでさえ珍しい香りなのに、それが本州から遠く離れた沖縄の離島で出会えるとは夢にも思いませんでした。
これが消毒由来であれば少し興ざめですが、特徴ある湯である事に間違いありません。
宮古島に訪れる事がありましたら一度温泉目的で訪問をお勧めしたいです。
ただし、西表島にある系列ホテルが環境破壊問題で係争中である事を念の為申し添えします。45人が参考にしています
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沖縄・宮古島の丁度真ん中あたりの小高い丘に位置する日帰り件宿泊施設です。温泉スタンド、温泉コインランドリーあり。
某プロ野球チームのキャンプ誘致の為に掘削された温泉らしいです。
今回オープン直後に立ち寄りさせていただきました。宿泊の場合は少し早くから入浴できるようです。
値段は800円と、ちょっと高め。アメニティは完備されています。ラインナップは20人サイズの温泉主浴槽(ジェットバス付き)、水風呂、サウナ、白風呂、打たせ風呂と多彩。露天風呂はベランダのような感じで永細い湯船が1つあります。
湧出量が500リットル超/分、湧出温度も適温と幸いして、夏期のみ加水のみ、原則純然たる掛け流し利用。これは凄いです。
湯は鶯色の塩分の濃い化石海水のような特徴あるものです。若干の鉄臭もあり阪神間の名銭湯を彷彿させる上質なものでした。
沖縄らしく、内湯の湯口はシーサー。ドバドバと新湯が掛け流しされています。この点以外は本土とさほど流儀の違いもなく温泉を楽しむことができました。
宮古島には温泉らしき温泉が2カ所しかありませんが、種類は違えど、非常に満足度の高いものでした。23人が参考にしています
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沖縄旅行に行った時に一泊朝食付きで利用しました。
今回の沖縄旅行の目的は慶良間諸島でニモとウミガメに会う事でした。他にも青の洞窟・万座毛・古宇利島・今帰仁城跡・美ら海水族館・おきなわ郷土村・熱帯ドリームセンター・おきなわワールド・金城町石畳道・首里城などに行ってきました。
なかでも感動的だったのはやはり慶良間諸島の海の美しさです。珊瑚が砕けて出来た白い砂が堆積した海は信じられない程の美しさでした。また海の中は息を呑む程美しい珊瑚礁と色とりどりの熱帯魚たちが生涯忘れる事のない程の感動を与えてくれました。もちろんニモとウミガメにも会えました。
当初沖縄で温泉は3ヶ所入る予定をしておりましたが、9月中旬でも沖縄の日差しは強烈で、ひどい日焼けのために他の二つは断念せざるをえない状況となってしましました。皆様もお気をつけ下さい。
【温泉】
このホテルを選んだのは沖縄では数少ない温泉の大浴場があるからでした。チェックイン時に温泉に1回だけ入れる券をくれました。2回以上入りたい方は有料になるようです。
泉質は含ヨウ素・ナトリウム-塩化物泉であり、施設内で自噴しています。温泉の利用法は加水なし・加温あり・塩素消毒あり・掛け流しというもので、まあ悪くはありません。源泉温度が40.9℃のため浴槽内の温度が42℃の適温になるように少し加温しています。塩素消毒については塩素臭は感知できないレベルに抑えれれており問題なしでした。湯は浴槽からオーバーフローしておらず専用回収口から回収されていましたが、湯のコンディションから掛け流しに間違いないと思われます。色目は夜の入浴の為はっきりとはわかりませんが、無色透明だと思われます。薄茶色のわりと大きめの湯の花が多く舞っていて温泉らしさが感じられました。源泉湯口では微弱ながら温泉の香が感じられました。味は強い塩味がしまして、かなり濃い温泉のようです。浴感は特徴なしです。
【客室】
マイナス点
①部屋がやや狭い
②バス・トイレ・洗面が一体式
③テレビが小さい
客室ではマイナス点もありますが、温泉のあるホテルの少ない沖縄ではここにして良かったと思っております。やはり旅の疲れは温泉で癒したいですから。20人が参考にしています
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深夜便の飛行機で 到着後に利用しました。普通の健康サウナだと思って行ったところ、お風呂の湯は塩化物強塩泉の温泉とあります。確かに入浴後少しべとつくような感じがしました。
浴槽の種類も多く、ジャグジー、檜風呂、白湯、小さいプール、水風呂がありました。
建物は古いのですが、お風呂の充実ぶり、仮眠施設があること、12時間利用で1500円という値段ならまた利用したいと思いました。13人が参考にしています
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家族旅行でホテル宿泊の際に利用しました。
浴場はあまり大きくはありませんでしたが長期宿泊客もしくはハイクラスの客室利用の客のみに限定しているせいか混雑しておらず毎日ゆったり入浴することができました。
入浴後ラウンジでゆっくりくつろぎながら頂くドリンクのサービスも嬉しかったです。17人が参考にしています











