温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >168ページ目
-
掲載入浴施設数
23001 -
掲載日帰り施設数
10484 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
163940
新潟県の口コミ一覧
-

咲花温泉街にある旅館で名前のとおり、阿賀野川の河畔にあります。浴室は建物の6階にあり、阿賀野川の流れがよく見えます。
浴室は、放流一部循環式の内湯と源泉掛け流しの露天風呂(というよりは窓のない内湯と言った方が妥当だが)があり、お湯は泉温54℃の単純硫黄温泉になっています。私もやえもんさんと同様にずっと露天風呂に浸かっていました。
ここの露天風呂は、湯の注入量を抑えてあって咲花では珍しく温めで入りやすい湯でした。その分どうしても湯の鮮度が落ちるような気がしたのは少し残念でしたが、黒い湯花が大量に舞い、しっかりとした硫黄臭がするきれいな緑色の湯を、温い分だけじっくり楽しむことができました。
(2007年6月入浴)5人が参考にしています
-

JR磐越西線の東新津の駅前にある、とても温泉施設とは思えないような洒落た外観の建物が特徴の日帰り温泉施設です。
湯は、泉温56.7度、pH7.9のナトリウム・塩化物温泉で、加水・加温・消毒あり・放流一部循環式です。脱衣所にある掲示には、源泉は緑褐色・微白濁で油臭と塩味があり、加水しているものの温泉成分はとても濃いなどと書かれていましたが、ここの前に行った新津温泉があまりにも強烈だったためか、塩味はしたものの、匂いは消毒臭しかわからず、物足りなさが残りました。
ただ、各種のリラクゼーションサービスがあるので、設備がきれいな温泉がいいという女性にはぴったりかもしれません。
(2007年6月入浴)15人が参考にしています
-
3年ぶりの再訪です。
昭和から時間が止まったままのような風情と、微白濁で強烈なアブラ臭は健在で、あまりの匂いの強さに、湯船に浸かったときに思わずにやっとしてしまいました。さらにつるすべ感も強いものがありましたが、油膜ははっていないので、油分というよりは、温泉成分によるものではないかと思います。
昭和29年作成の古い温泉分析書には、含重曹食塩泉で泉温47度、毎分19.8リットル湧出とありました。今日は以前来たときよりも油臭が強く、湯が温めに感じました。
浴室の壁には立派な禁煙の表示がありましたが、やはり、この強烈な油臭では、たばこに火をつけようものなら引火してしまうのでしょうか?前回クチコミ時は、あまりにもクセの強い温泉ということで評価なしにしましたが、今回は5点をつけたいと思います。
(2007年6月入浴)10人が参考にしています
-

急にここ、いったところだと思いつき投稿しました。
苗場や浅貝スキー場からすぐです。施設の見た目はふつーですが中に入ればお湯は茶褐色で鉄分たっぷりで体に良く効きそうです!駐車場もなかなか広いしスキーシーズンの夕方はかなり込んでいます。時間ずらしましょう。。。近くに割引券もあるしこの値段ならこの周辺に来たならいく価値ありです。そとには足湯もありましたよ!0人が参考にしています
-

出湯温泉の看板をはいってまっすぐ、どんづまりのお寺にあります。境内が駐車場ですが、まあ入っているのはほとんど地元の人ばかり。外に出ている廃湯管からどぼとぼお湯が捨てられているのをみてまずビビりますが、中にはいるとさらにすごく、わんわんと足もとからお湯が湧いています。タイル張りの浴場は古いけど清潔です。浴槽は38度くらい、つまりぬる湯。みんな1時間くらいはじっくり浸かって、湯船越しに外の景色をのんびり眺めてます。五頭温泉郷にはいくつか共同浴場があり、出湯温泉には別に露天ぶろもありますが、入るならここ!共同浴場ファンとしては文句なく☆5つ差し上げます、
7人が参考にしています
-

湯沢の共同浴場は駅前にもあるし駒子の湯もありますが、ここのお湯が一番でしょう。木造のつくりは、小学校の分校か公民館みたいなみたいな不器用な漢字。でも、おっきな旅館に泊まると味わえない湯沢本来の硫黄臭のある白湯(透明)がたっぷり注がれています。近くを通るたびに通っていますが、いついっても本当にあったまるいいお湯。でも400円になったのが少し悲しいかも。。。
0人が参考にしています
-

6月16日、梅雨の中休み?晴天の旅行となりました。以前から変わった温泉を探しては東海・関東・甲信越を旅してきましたが、久しぶりに興味深い宿に出会えました。建物の概観はともかく、内部は趣向が凝らしてあり見ごたえ十分!それぞれの部屋も露天風呂付きでメゾネット・・多くは書けませんが随所に気配りが感じられました。食事は想像していた以上・・八海山地ビールと共に堪能させていただきました。部屋の宿泊者のノートにも絶賛の文字が・・同感です。帰り際、おかみさんと駐車場で立ち話をさせて頂きましたが、雪深い頃また訪ねてみたくなりました。長野県の南の方からは少し距離がありますが、途中観光しながら
行けば十分楽しめます。朝、部屋の牛乳瓶受けに牛乳が・・懐かしかったです。リーズナブルでこの内容に脱帽です。1人が参考にしています
-

2泊しました。お湯がとてもよく静かな鄙びた温泉宿でした。また登山後にでも立ち寄りたい。
5人が参考にしています
-
国道から案内板が出ており迷わずに行けました。途中に本日日帰り入浴できますとの看板が・・・
結構オープンなんだと思いながら林道を約7キロ上ったのですが、お気楽モードでは
キツイと思います。急坂、急カーブ、狭路で一部ダート区間も・・・
でも周囲は上っただけの価値があります。とても変わった形の山々に囲まれて絶景でした。
内湯には人が居たので露天風呂の方へ、もみじに囲まれた露天で見晴らしは無いけれど
紅葉シーズンは風情がありそう。猪脅しから湯が注がれてました。
そして温いめのお湯でしたが、その後内湯に入りましたが一転熱めのお湯で結構な量が湯口からごぼごぼっと音を立てながら吹き出ていました。
お湯自体は無色透明で無臭、味は極薄い塩味ミネラルたっぷりのマイルドでした。5人が参考にしています
-
すこし青みがかった白濁の湯でこれぞ露天風呂!ってロケーションが最高ですね。
露天風呂のせいもあって硫黄臭はあまりきつい感じはしなかったのですが
後でかなりの臭いだったらしく服やら車の中が硫黄の臭いでぷんぷんに・・・
少し口に含むと少し酸味が有りますが思ったほどの玉子系の味はしません。
すこしまろやかな感じの味でした。
そして温度はすこし温い目で長湯にぴったりでした。
湯上りも肌がさっぱりしていい気持ちでした。
かげろうやらの虫もはまって死んでいますが気にしてはいけません。
どちらかというと私達が虫達の領域を侵しているのですから・・・
風呂の周りやら一部落ちて死んでいたうにょうにょの虫も川虫の一種だと
思います。(ただ虫などが苦手な方はこのような山奥の野趣あふれる場所は遠慮した方が・・・)
何しろただでこのようないいお湯に浸かれるとはありがたいかぎりですね。
ただ白濁がきついので湯船の中が見えずけっこう深くなっている場所が有るので入るときに注意してください。1人が参考にしています






