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北温泉旅館の口コミ情報一覧(2ページ目)

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栃木県 北温泉旅館

日帰り 宿泊

評価 3 3.9点 / 129件

場所栃木県/那須

お湯 4 4.6点

施設 3 3.5点

サービス 2 2.9点

飲食 3 3.2点

  • この施設の基本情報
  • この施設の口コミをする

口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2019年6月16日

129件中 21件~40件を表示

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • ☆八幡平に憧れて①

    投稿日:2010年7月8日

    ☆八幡平に憧れて①北温泉旅館 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2010年7月3日の土曜より6日間の休暇をとって、超ひさびさ☆ 憧れの東北旅にでてきたイーダちゃんであります!
    気持ち的にはむっちゃくっちゃ嬉しい---いままでは旅しててもいまいち職場的ごたごたを背中のあたりに引きずっていて、完璧にそれを吹っきるのは難しかったのですが、今回はそーゆー諸々のごたごたが奇跡的に片付いたあとの、いわば暗雲がいきすぎたあとの切れ目の青空みたいな旅なんですもの(^o^/これで盛りあがんないワケがない。
    ただ、なんとゆーか、体調が今回は珍しくイマイチでして(胃腸がやられ食欲がなかった)、こりゃあ、一日で秋田までドライブっていうのはちょっとキツイかも、とゆーんでコチラ常宿の北温泉を、八幡平への一夜の前線基地として今回も利用させていただくことにあいなりました。
    こちらのお宿に関しては、僕、あまりに投稿しすぎてるんで、今回は現状報告のみに抑えておきます。

    まず①---宿の駐車場が現在全面改装中デス。
    従って、臨時の駐車場が前の駐車場よりだいぶ遠めの馬車につくられて、すなわち、宿にいくお客は以前より200mばかり余計に歩かなくてはいけない事態になってマス。ま、対した距離じゃないスけどね。

    その②---「天狗の湯」の隣りにあったふるーいふるーい遊具棟(ほら、卓球台とか太鼓とかドラムがあったあのボロ小屋ですよ)が取り壊されてました。現在はすっきりした原っぱがあるのみ。ひなぎくがいっぱい咲いてました。

    その③---これは、残念ながら悲しいニュース---宿猫のミミ、亡くなってました。先月、老衰で、だそうです。医者に連れていったらもうダメだというので、最期はクスリで、だったそうです……(ToT) で、今月から新しい子猫が宿に来ています。雌猫で、名前は「モモ」。超キュートな可愛いやつです。ちゃっちゃっと動きからもうキュート。三か月。猫好きのお客さんは、宿にきたら是非かまってやってくださいね。

    7/3のこの日は、イーダちゃんはもってきた本も読まず、飯つくって食う以外は部屋で寝てばっかりいました。お湯が効いたんだと思う。家じゃ考えられんほどぐーぐー寝ました。1日じゃむろん完全回復には至りませんでしたが、おかげで英気はだいぶ回復、さあ、これからいよいよ憧れの八幡平旅への出発デス。
    んだば、ずいっとまわってちったらGO!

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  • ☆3月8日早朝の霧氷について☆

    投稿日:2010年3月21日

    ☆3月8日早朝の霧氷について☆北温泉旅館 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    Hello、去年末に事業所を転勤になり、新しい職場に慣れるのになにかと忙しく、温泉巡りからしばし離れていたひさびさイーダちゃんです(^.^)/
    いや、個人的なことで恐縮ですが、僕がこちらの新事業所に移ってから3月目に突然いままで所属していた会社の旧事業所がぶっ潰れまして、移ったばかりの僕は偶然生き延びたかたちになり、いやいや、人間の運命なんて判らんモンだなあ、なんてひとりごちながらやってきた懐かしの北温泉・・・さっそく天狗の湯の天狗サマにこれまでの経緯を報告し、お礼を述べ、合掌など・・・いつも通り自炊棟に部屋を借り、3日滞在した北温泉での湯治の日々は感無量かつ超サイコーでありました。
    北温泉に関してはこれまで僕はさんざんクチコミで述べているのでいまさら細かくいうことはないのですが、ひとつだけ---僕の訪れた初日の6日の夕には、こちら、雪に量はさほどでもなく、駐車場からの下り道の周りの雪はもう溶けはじめみたいな感じだったのですが、なんと6日夜からこちらでは雪がごんごん降りはじめまして、7日朝にはもー完璧の雪景色!
    「うひょー、ビューティフル・・・」と息を呑んじゃった。
    7日の夜にも雪はそーとー降りまして、迎えた8日の朝、それまでずっと曇っていた空がうそみたいに晴れあがりまして、早朝6:00、宿まえの無人の巨大な温泉プールにやってきたイーダちゃんは景色の美しさに思わず目を見張りました。
    紺碧の空。それとまったく無人の白銀の世界。振り返ると真っ白に染まった山々がごーんと屹立してる。音の吸い込まれる静かな世界のすみからかすかに聞こえてくる余笹川のせせらぎ。超見事。
    あと・・・木々ですね。枝々にパウダースノーを積もらせた宿前の木々が見事にみんな凍りついてるの。
    「これは・・・もしかして樹氷ってやつじゃないか?」
    温泉プールに肩までぷかぷか浸かりながら、しばし、瞑想。すると、耳たぶがきーんと冷えてきて、でも、身体が温泉で徐々にぽかぽかあったまってくるから、逆に耳たぶの冷たさが乙な感じ。
    お風呂からあがってぷらぷらしてると、有名な登山家のご夫婦と知り合いになりました。奥さんにいわせると、それらの木々は樹氷ではなく霧氷なんだそうです。この北温泉でも雪の早朝の青天のときにしか見れない、年に数度きりの貴重な景観であるとのこと・・・。
    僕はもー ひたすら眼福。なんというラッキーでせう(^o^;>
    このご夫婦からはのちほど手作りの肉じゃがなんかも差し入れていただき(美味しかった。大変ごちそうさまでした<(_ _)>)、旦那さんからは貴重な山のお話をうかがうことができました。
    とゆーわけでやっぱり奥深北温泉。 おかげで旅情のみっしり詰まった内容充実な3泊4日を楽しむことができました。那須の神サマ---ここでポンと両掌をあわせて---超々有難う☆ 

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  • 秘湯雰囲気満載。

    投稿日:2010年1月2日

    秘湯雰囲気満載。北温泉旅館 感想

    だーんさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    那須の温泉の中でもけっこう有名どころな北温泉。
    家族3人で出向いて行きました。
    車を止めて、坂を下り…。見えたのは入り口脇の、
    プールのような泳ぎ湯。水着で泳ぐなら楽しそうかなぁ。
    建物は歴史あるかんじの、複雑な構造。
    ぶっちゃけ、古いし、変な民芸品が
    そこかしこにあって逆に新鮮味を覚える(笑)

    利用したお風呂は女性用内湯の芽の湯。
    細長い湯船のシンプルな構造。
    けっこう熱い…でも気持ちがいい。
    ちょうど外は霧で、秘湯雰囲気は全開。
    脱衣所が狭いのがやや難ありな感じです。

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  • 3連休でGO! ④ またまた北温泉

    投稿日:2009年12月2日

    3連休でGO! ④ またまた北温泉北温泉旅館 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     3連休の最後の1日に、またまた北温泉にいっちゃいました。
    本来は北温泉で二泊くらいしたかったんですが、なにせ連休なもんでね、連休明けの1日しか取れなかったのはやや残念かも。
    でも、ま・・・何度きてもここはいいんですヨ。
    駐車場にクルマ駐めて、荷物しょって宿までうんこらしょと歩いて、石段登って玄関をあけたときのあの感触、
    「こんにちわーっ」
    超歴史臭たちこめる江戸風玄関内でマキストーブがごーごー燃えていて、その熱気に頬を叩かれたときのあの感じ、「ああ、帰ってきたなあ」みたいなあのふしぎな帰属感と安堵感は、何度味わってもたまらんものがありますねえ(^.^;>
    ぽよよ。階段に、そーそー、日露戦争の軍人写真に、あと屋内のあちこちにある神棚、それと夜中ずーっと廊下に香っているお香の薫り・・・グレート・・・なんちゅーノスタルジックな亜空間だろうか。
    今回の泊まりは2階の318号室。天狗の湯に繋がる廊下に面した自炊部屋のひとつです。今回は一泊だもんでそれほどのんびりはできなかったものの、北温泉独自の雰囲気はたっぷり堪能することができました。
    ああ、僕のくる1週ほどまえにヨーロッパの撮影隊が北温泉の取材に泊まりこんだそうです。むこうは飲泉が盛んなもんで、撮影隊の監督さんが1日1リットルくらい飲んでたら、撮影後半にはすっかり体調を崩して大変だった、と仲居のお姉さんはここでちょい笑って、
    「うちの温泉は本当に効くのよ。だから、お客さんも飲みすぎには気をつけてくださいね」

    追記:那須湯本から北温泉に入る有料道路がなくなってました。料金所がなくなってて、あれっとびっくり。これも民主党効果なんだろうか。うーむなり。

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  • お湯には満足、だが…

    投稿日:2009年11月30日

    お湯には満足、だが…北温泉旅館 感想

    放浪人さん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

     何年ぶりかで訪れることができた。鹿の湯が休業していたからだ。どう変化しているだろうと、期待していったが、ここは時計が止まっている感じ。
     天狗の湯は前と同じで、ドバドバとあきれるほど源泉が注がれ、あまりにもったいない感じがした。天狗の湯より少し上にある打たせ湯、寝湯はご機嫌だった。ただ、難点はまったくかまわないこと。建物は古く、手入れもされていない。掃除はされているのか、それさえも定かではないほど。
     しかし、温泉だけは、それらを抑えて素晴らしい。ここは、温泉そのものを大事にする人が来るところであろう。

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  • 9月の温泉場は静かでした

    投稿日:2009年9月7日

    9月の温泉場は静かでした北温泉旅館 感想

    源泉オタクさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    9月に遅い夏休みを取り、平日に一人旅に出かけ
    1泊しました。
    本日の宿泊者は2組、どの湯ぶねも貸しきり状態、
    天気はよくなく終始霧の中、9月のはじめの割には
    気温も低め、お湯につかるのにはちょうどよかったです。

    夕方テレビか何かの撮影をしていたようでしたが、
    出演者は不明?

    お湯が北側のがけから湧き出し、新鮮なお湯を
    存分に堪能できました。これから秋のシーズンは
    込み合うんでしょね、

    帰りがけ、従業員が3人ほど出て温泉プールの水を
    抜き清掃をしていました。ここは湯船が
    たくさんあり広いので清掃が大変、従業員の方に
    感謝です。

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  • やっぱ・・・やーっぱ、北温泉(^o^;>

    投稿日:2009年8月23日

    やっぱ・・・やーっぱ、北温泉(^o^;>北温泉旅館 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    09' 8月の17,18日と那須の北温泉に2連泊してまいりました。
    ちょっとここのところプライべートの仕事面でゴタゴタが続いておりまして、ややまいってたところに、なんとか休みがつくれたんで愛車を駆ってバビューンと、とるものもとりあえず来てみますと、ひさびさの北温泉、超・染みましたあ。
    なにもかも・・・全てがよかった。
    天狗の湯には何度も入りました。
    いつものように正面の天狗さまに一礼してからの掛け湯、ときどき飲泉しながらの湯浴み。
    鮮度の高い極上湯にトプトプと肩まで沈んでるときの悦楽ときたら・・・もう、これはコトバを越えてましたねえ。
    癒しというコトバを使うなら、まさに究極の癒し。
    天狗の湯のすぐお隣り、鬼子母神につづいてる石段に腰掛けての湯冷まし、再度の湯浴みのサイクルは何回くりかえしたことでせう。今回は夏休みのせいかお客さんがいつもより多く、鬼子母神下のおんぼろプレハブ小屋のなかで子供たちが卓球を講じてまして、石段で山を見ながら湯冷まししてる僕もそれに誘われたりしてね・・・ふわーっと楽しかった(^.^)/
    自炊の台所では三代つづけて北温泉に通っているという、東村山発のパワフルかーちゃんと仲良くなってお話ししました。彼女からはとびきりアボガド丼のレシピを伝授されました。
    あと、温泉好きのおばーちゃん(彼女は平塚の方)と炊事場でお話ししてますと、私たち、昨日まで鳴子にいたんですよ、とおっしゃるんで、僕が、
    「ああ、鳴子といえば、東鳴子に黒湯の高友旅館っていういいお宿があいますね」というと彼女、驚愕して、
    「そこ、そこ! あたしたち、昨日までそこに泊まってたんですよ!」
    「えーっ!」
    なんか、これにはふたりして狂喜(^o^)/
    いくら温泉好き同士とはいえこんなことってあるのかなあ、とびっくり仰天しちゃいましたねえ。
    ただ、従業員のおばちゃんなんかとも仲良くなっていろいろお話ししますと、ええ、お客さんは皆褒めてくださいますけど、従業員の立場からすると人手が少なくて大変なんですよ、ここは特に広くて大きいから手が届かない場所がいっぱい出てきちゃう、とのこと。
    なるほどなあ。立場違えば目線も変わる。そのぶん物差しが必要になるというのは発見でしたねえ。
    嗚呼、宿猫のミミの激痩せの件なんですけど、あれ、幸いにも病気ではなかった模様です。人間なら80を超える老猫なんで、肉が垂れて、ただ痩せてきただけだと宿の方がおっしゃるんで、よーやくのことほっと胸をなでおろした愛猫家イーダちゃんなのでありました。

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  • 素晴らしい・・・・が

    投稿日:2009年8月11日

    素晴らしい・・・・が北温泉旅館 感想

    @ゆうさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    以前から興味のある施設で、今回やっと訪れる事ができました。
    駐車場からちょっとした山道を歩きますが、それが温泉への期待感を高めてくれます。
    玄関を潜ると囲炉裏の炭が焼ける臭いで更に秘湯感を高めます。
    しかし、廊下を歩いていると「古さ」「歴史」とは違う何かを感じてしまいました。
    お風呂はとても気持ちよく楽しめたのですが、剥がれっぱなしの壁紙や
    宿の備品が見える所に置かれていたり、灰皿代わりに置かれて雨水が溜まっている釜飯の器など
    私もサービス業の端くれなので、どうしても気になってしまいました。

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  • 北温泉ギャラリーその二(補足写真)

    投稿日:2009年7月6日

    北温泉ギャラリーその二(補足写真)北温泉旅館

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     その一に続いてクチコミしていきます。まずは写真左上の河原の湯から。

    <河原の湯(写真左上)>
     河原の湯は男女別の露天風呂。北温泉のなかでは最も新しい施設で、脱衣小屋は内部、外部ともに比較的綺麗です。湯船は楕円形で10人サイズ。名前の通り、すぐ傍には川が流れ、せせらぎの音も心地よい。滝のように見えるのは人工の砂防ダムですが、ザーザーと流れ落ちる景色は決して悪いものではありません。ただ、もとからあった施設ではないためか、脱衣小屋などの風情がなんとなく北温泉らしくないのが個人的には惜しいところ。それでも、外のおいしい空気を吸いながら、のんびりと入るには充分楽しめますし、素晴らしい露天であることは間違いありません。
     湯温は、体感40~41度の適温やや温め。他の湯船同様、湯温を下げるため、源泉に少量の加水をしていた。浴感はやはり柔らかで癖もなく、上がった後もさっぱりしていました。

    <相の湯(写真左下)>
     宿泊棟の外、玄関手前のある相の湯。湯小屋の風情が個人的にはたまらない鄙び方です。外観からして「こりゃー、たまらんぜよ」と唸ってしまいました。内部の脱衣所も素朴で味わいのある総木造り。湯船と床はコンクリ製ですが、これまた良い具合に鄙びて赤茶色に色づいています。福島県大沼郡や南会津郡界隈の共同湯を彷彿とさせる雰囲気を持っています。
     湯船は3人サイズでそこそこ深さがあるので、しっかりと浸かれます。源泉投入量もまずまずで、勿体ないくらいの掛け流し。湯温は体感41度の適温、少量の加水がしてありました。個人的には何気にこの「相の湯」が一番気に入ってしまいました。

    <泳ぎ湯(写真右上)>
     これまた北温泉の名物となっている泳ぎ湯。何も知らない人にこの写真だけ見せれば、温泉ではなく、釣堀にしか見えないとおみます。有り余る湯量を誇る北温泉だからこそ楽しめる湯です。相の湯のすぐ手前に位置します。裸はもちろん、水着やタオル巻きもOK。
     大きさは15×10メートルのコンクリ造り。体感37~38度のぬる湯。温水プールならぬ温泉プールといったところ。意外と入り心地も悪くなく、開放感があって気持ち良かった。長湯をするのにも良いでしょう。
     さすが泳ぎ湯というだけあり、古タイヤのチューブを再利用した浮き輪がおいてありました。ためしにぷかぷか浮いてみたのです、裸のため、なんかしまりがなく、照れました。まあ、お子さんが遊ぶのにはいいでしょう。しかし、それだけではありません。なんと滑り台まで併設されています。他に誰もいなかったので、こちらも試しに滑ってみましたが、やはりしまりがなく、照れまくりました。まあ、やはりお子さんが遊ぶためのもので、大の大人が裸でやるもんじゃないと納得。お子さんは間違いなく喜ぶでしょう。さらに、温泉プールサイドにはベンチもあるので水着姿で出たり入ったりしながら、お子さんを遊ばせ、お父さんはビールでも飲みながらのんびりと過ごすのもよさそうです。

    <北温泉猫(写真右下)>
     北温泉猫です。ネズミ捕りの名人とのこと。もう一匹いるのですが、撮影拒否されました(笑)。もう一つ女性専用の芽の湯もありますが、こちらは謎のベールに包まれています。5-6回は突撃している北温泉ですが、なぜか連れと行く機会がありません。今度は連れと突撃し、こちらもクチコミさせていただきます。

    ◎北温泉にはシャワーやなどの設備や備品の整った浴室はありません。ホテルのような近代的設備や快適さを求める方には向かないと思います。湯治目的や喧騒から離れてのんびりしたい方にオススメです。

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  • 北温泉ギャラリーその一(補足写真)

    投稿日:2009年7月6日

    北温泉ギャラリーその一(補足写真)北温泉旅館

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

     前回のクチコミでは詳しく触れなかった個々のお風呂に関して写真を補足しながらクチコミしていきたいと思います。
     
    <天狗の湯・打たせ湯・ぬる湯>
     天狗の伝説が数多く残り、修験者信仰の関わりも持つ北温泉。そんな北温泉ならではの湯が、この「天狗の湯」です。北温泉の名物にもなっており、独特の雰囲気を醸しだしています。写真左上の浴場棟は横に連なって建てられ、左から天狗の湯、打たせ湯、ぬる湯と続きます。打たせ湯とぬる湯は天狗の湯に併設した形となっています。全て混浴。ちなみに湯棟裏の斜面で湯気が昇り、レンガ色に変色している部分は源泉が溢れているところで、野趣あふれるとしか言いようがありません。しかもその源泉量も半端ではありませんでした。
     まず、天狗の湯ですが(写真左下)、脱衣所が湯船のすぐ脇にあり、しかも湯船は本館廊下にも面していて、オープンスタイル。誰か人が入っていたり、通行人がいたりする場合、女性の着替えや入浴は、かなりきついです。そしてすぐに目に付くのはやはり大きな天狗の面です。それこそ面を食らう人も少なくないはず。脱衣所周辺の壁には絵馬もたくさん掛けられ、願い事ごとが書かれていたが、その多くは子宝祈願の模様。そうしたこともあってか、なんとなく行場のような厳かな雰囲気も感じられました。
     湯船は5~6人位入れそうな大きさ。コンクリ造りですが、温泉成分で赤茶や黒く色づいた湯船は、味わい深く、鄙び具合も上場です。真ん中の源泉投入口からは、山の斜面から木管を通って直滑降で落ちてくる源泉がドカドカと惜しげもなく流し込まれ、文字通り源泉掛け流しです。源泉だけでは高温のため、湯船奥の細い塩ビ管から真水を加水していました。源泉付近はやや高温ですが、加水付近では適温やや温めと言った感じ。源泉を飲んでみると、なんとなく甘じょっぱい感じですが、ほぼ無味。浴感はサラサラと気持ちよく、柔らか。源泉の投入量が多いのも◎。湯船の中で温泉が絶え間なく対流して素肌を通り抜けていくのがとても心地よい感触。黒、赤茶色の湯の華も微量ながら確認。もちろん湯の鮮度も抜群。いつか宿泊を果たした際には、是非夜中に入浴してみたい湯です。ほのかな明かりのもと、天狗に囲まれながら、悠久の時を刻んできた源泉に浸かる醍醐味を味わってみたいものです。
     次に隣の打たせ湯(写真右上)。太さの違う3本のパイプからそれぞれ源泉が出るようになっていおり、上からフローされています。心地よいことは心地よいのですが、見た目以上に刺激があり、調子に乗っていると揉みかえしが来そうな予感がしたので、早めに切り上げました。
     次に移動したのがこれまたすぐ隣のぬる湯(写真右下)。こちらは扉の内側に鍵が付いているので、混浴が苦手な人や家族風呂として使いたい人にピッタリ。ちょっとした棚も付いているので、内部で着替えをすることもできます。湯船はコンクリ造りで寝湯も付いており、ゆっくりと長湯を楽しむのに良さそう。ぬる湯と言うだけあり、湯温は体感40度。かなり小ぶりなので、2人サイズといったところです。

    その二に続きます。

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  • ちょっと期待しすぎた感あり

    投稿日:2009年7月6日

    ちょっと期待しすぎた感あり北温泉旅館

    たこさん


    評価 星4つ4.0点

    那須の有料道路に入り、そこから脇道に入り、駐車場に車を止め、さらに川底に向けて300m位歩いてやっと辿りつける秘湯雰囲気満点の温泉です。
    立ち寄りで訪れたのですが、なんかあんまり感じ良くなかったです。温泉の説明も満足に受けれないまま、迷路のような館内をてくてく歩き、天狗の湯にたどり着く。
    湯は無色透明の単純泉。またここは混浴です。透明湯の混浴で、いきなり脱衣所がある為実質女性が入浴するのはかなり度胸が必要かと思います。湯はものすごいドバドバの掛け流し。湯船自体も大変歴史を感じるもの。ただ、湯の特徴があまりなかった。飲泉してみたが僅かに硫酸塩系の苦い味がしたくらいです。
    次に一度ロビーに戻りさらに下に下りて名物の温泉プールに向かう。ここの横にもう1つ男女別浴槽がありこちらは貸し切り状態で堪能する事ができました。温泉プールは旅館に向かう道から丸見えの為今回は入浴を諦めました。
    入浴後駐車場に戻る道が結構険しいです。カートもあるみたいですが、従業員専用みたいです(未確認)

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  • 車で気軽にいける秘湯

    投稿日:2009年6月9日

    車で気軽にいける秘湯北温泉旅館

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     アクセスは那須湯本から有料道路ボルケーノを案内板に従い15分も進むと町営の駐車場(無料)に到着します。車はここまでで、あとは散策路のような山道を10分ほど歩かなければなりませんが、この10分が浮世と北温泉との繋がりを最低限度に遮断する役目を果たしているように思います。ここを通れば、あとは風呂に浸かるだけの世界です。山道の入り口には案内板と宿直通の木製電話ボックスがあり、電話を掛け立ち寄りのお願いすると「お待ちしています」とのこと。途中、険しい断崖や深い谷の絶景を楽しみながら歩いていくと、山間中に小さな集落を思わせる北温泉旅館が見えてきます。思わず「あれか~~」と感嘆。その景色だけでとても絵になる佇まいです。
     北温泉の建物棟は、安政、明治、昭和の3棟からなり、ここだけでしか味わえない不思議な調和を保っています。玄関に入ると土間炭火が焚かれた火鉢が置かれ、自在鍵にかけられた鉄瓶が湯気を吐き出していました。館内は古い日本家屋特有の薄暗さで、漆黒の柱、黒光りした床板など、時代の深さを感じさせます。時代劇のような帳場や古民家そのままの休憩室には、無線LANを備えたPCも設置され、時代の融合を感じさせます。また館内の至る所に古民具や古農具なども飾られ、ちょっとした民族資料館のような様相。多少迷路めいた館内を探検しながら楽しむのもお勧めです。
     日帰りで入浴するには、帳場の手前に設置された券売機で入浴券を購入する仕組み。肝心のお風呂は、天狗の湯(打たせ湯、ぬる湯も隣に併設、全て混浴)、芽の湯(女性専用)、河原の湯(露天、男女各1)、相の湯(男女各1)、泳ぎ湯(水着、タオル巻きも可)の全7種類9浴槽の構成で、全て入るとちょっとした温泉街を巡った気分になり、入り応えも充分。結構体力も消耗するので、ゆっくりと休み休み制覇していくといいでしょう。源泉は3つあるようですが、どれも癖のない単純泉で柔らかなものです。ただ浴槽ごとの湯使いが異なるため、それぞれの個性が出ており、とても楽しめました。とにかく那須七湯のなかでもかなり個性的な施設であるのは間違いありません。

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  • 那須 北温泉を基地にして①

    投稿日:2009年5月26日

    那須 北温泉を基地にして①北温泉旅館

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星0つ - 点

    09' 5月11日月曜より2連泊---。
    常宿のこちら北温泉を基点にして、福島や那須なんかのあちこちの温泉を巡ってみたい、というのが今回のイーダちゃんのテーマなのであります。
    今回の滞在中、北温泉はずーっと雨模様。
    でも、やっぱりいいなあ、ここ(^.^;>
    「天狗の湯」で一緒になった宿の方から、お風呂の石段から見える山の緑は、ほんの3日前に一斉に色づいたものなんだよぅ、ほら、ここ3日ほどで急に夏日になったときがあったじゃない? あれを自然は感知して、一斉に芽吹いたんですよ、自然のメカニズムって凄いねえ、と聞かされてむーっと感心。
    この宿のおじさんとすっ裸のまま石段にひんやり体育座りして、ふたりして山肌の新しい緑に見入っていた時間がしみじみとして、とてもよかった。
    あ。でもひとつ心配事が---こちらのアイドル猫「ミミ」がなんかすっかり痩せちゃってました。受付のおばさんに問うと、ええ、ここ1週間ばかりでなんか急に痩せちゃいましてね、おばあさん猫なんでみんなで心配してるんですよ、とのこと。
    「ミミ」の回復と無事を祈りマス by イーダちゃん(^^;

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  • 新鮮!温泉プール

    投稿日:2009年5月18日

    新鮮!温泉プール北温泉旅館

    のんさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    肌寒かった昨日の日曜日。駐車場からジーンズの裾をぬらしながらしばらく歩き、入り口の引き戸の扉を開けると暖かい薪ストーブが迎えてくれました。
    建物の中が私には迷路のようで。女性用の内湯(目の湯)に迷いながらたどり着き、浸かってみると少し熱めのいいお湯でした。いつもは半身浴をするのですが、寒かったので肩までしっかり長めに浸かっていたら、立ちくらみを起こしました。注意しなくてはいけないですね。
    ここの名物の1つは温泉プールでしょうか。一組の親子連れが楽しそうに泳いでいるのを横目に帰路に着きました。

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  • 新緑の秘湯

    投稿日:2009年5月18日

    新緑の秘湯北温泉旅館

    しろうさぎさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    駐車場から400m山道を下らないと宿にたどりつけないが、半分ほど下った踊り場から眺める緑の渓谷と
    建物の佇まいは感動する。
    「天狗の湯」に入る。 天狗の面は大中小と3つあり、写真で想像していたものよりはるかに小さい湯船からは
    湯があふれ出ている。
    浴室の壁にも、さわやかな風がよく通る脱衣所にも絵馬がたくさんかかっている。 
    信仰の対象にもなっているようだ。

    天狗の湯 単純温泉
    56度 pH6.2 カルシウム 56.6 マグネシウム 12.6 鉄(Ⅱ) 1.2 フッ素イオン 0.3 硫酸イオン
    156.0 炭酸水素イオン 176.4 遊離二酸化炭素 186.7 メタケイ酸 205.6 メタホウ酸 4.0 
    酸化還元電位 (ORP) 2 (2009.5.9)

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  • カレンダーいただきました

    投稿日:2009年3月2日

    カレンダーいただきました北温泉旅館

    玲栖さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    年末に郵送でカレンダーが届きました。
    あけてみると四季折々の北温泉旅館の風景写真。
    行きたい!行きたい!行きたい!
    去年はGWにいってあまりの混雑に失敗。
    やっぱり平日じゃないとダメ。癒されにいきます!
    常連の仲間入りと認めてもらえたようでうれしいです。

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  • 行ってきました。

    投稿日:2009年2月22日

    行ってきました。北温泉旅館

    ケンゾウさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    雪と凍結のボルゲーノを走り駐車場から吹雪の道を歩いて10分。天狗の湯は大量の湯がそそがれ休憩処には使いこまれた薪ストーブ。湯も建物の素晴らしい。泊で来たい宿。雪山を歩いてきた冷えた体を温めてくれる湯に感謝

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  • レトロな建物に感激。

    投稿日:2008年11月30日

    レトロな建物に感激。北温泉旅館

    ma-kenさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    重要文化財に指定されてもいいような昔づくりの建物です。建物の中を歩いているだけでも、懐かしい気分になります。
    温泉は、天狗の湯、河原の湯、外湯(温泉プール)の3箇所ありました。(男性)
     天狗の湯は、内湯と打たせ湯、寝湯があります。打たせ湯と寝湯は、やはり木・石造りのレトロなもの。
     河原の湯は新しい浴槽でばちゃばちゃ流れる渓流のすぐそばにある露天風呂。
     外湯は小屋の中にある浴槽と温泉プール。わりと深いので泳ぐことができます。
     湯は茶色の湯の花が混じった単純泉。さらさらになります。
     玄関入ると、人間をまったく意識しない大きな猫がストーブの横のテーブルの上で座っていました。この猫に会いに、また行きたい感じです。

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  • 歴史

    投稿日:2008年11月28日

    歴史北温泉旅館

    修さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    口コミ件数90件という数字に、(良くも悪くも)この温泉の人気度、関東圏随一の名湯であることを思い知らされます。
    宿の概要、温泉・食事情報等、改めて語る余地はなさそうですので、先日宿泊した際の個人的な感想だけ少々。

    まず、何と言ってもその温泉!と言いたいところですが、感度が鈍い私にしてみれば特筆すべきものは感じませんでした。もちろん「天狗の湯」の湯量は素晴らしいし、天狗の面に囲まれた浴槽など希代そのものです。浴槽横に遮るものなく脱衣棚が向き合う様もまた、大好きだったかつての「蔦温泉」を彷彿とさせ、とても嬉しくなりました。
    何より私が一番感激したのは、歴史の息吹く「建築」そのもの。私がこよなく愛する東北の温泉にも、それなりの歴史を今に残す宿は数多くありますが、その多くは利用客の利便性を追求するあまり、最もかけがえのないものを手放し、変わり果てた姿になっているのが現状なのです。私が宿泊に選んだ安政年間(江戸時代/約150年前)の部屋、先出の「天狗の湯」にいたっては元禄年間(江戸時代/約320年前)の造作を目で見、肌で感じることができるなど、貴重な体験を「気軽な温泉旅行」として、しかもたった7,500円!で実現できるのです。ただ宿泊するだけでも価値ある宿に、しかも一級の温泉が備わっている・・・、そういう価値感に共感していただける方の期待は絶対裏切らないはずです。
    ついでに食事について。個人的に食事には無関心なのですが、質素な類であることは確か。しかし、普段の食卓を考えれば私にとっては充分贅沢。なにより、これまた歴史を感じる大広間(亀の間)で食すことに感激しました。
    ちなみに、安政の間にも関わらず、部屋にはTV(かなり小さいですが・・・)、簡易冷蔵庫!まで備えてあり、江戸と平成の融合もまた一興でした。

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  • タイムスリップ

    投稿日:2008年11月8日

    タイムスリップ北温泉旅館

    organicさん


    評価 星4つ4.0点

    先日、念願の北温泉に初めて行ってきました。ボルケーノハイウェイは紅葉シーズンということもあり料金所は結構な混雑でしたが、道路そのものはゆったりと走ることができ快適でした。ハイウェイから少し外れた所にある駐車場に車を停めて歩くこと数分、その途中の景色が素晴らしい紅葉のコントラストで絶景でした。旅館は予想通り歴史を感じる風情のある造りで、一番奥にお目当ての天狗の湯がありました。特別に廊下と浴場の仕切りもなく、いきなり湯船がある造りがなんとも言えません。泉質そのものは単純泉ですが、分析表を見るとナトリウムと塩化物イオンが少ないのが特徴的でした。掛け流しの湯量は凄く、ザバザバ状態でした。隣にあるうたせ湯と更に隣にある内湯にも行きましたが、やはり天狗の湯が一番でした。この旅館は泉質うんぬんと言うよりは、歴史と雰囲気を味わう所で、おそらく宿泊してなんぼという感じがしました。

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