温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >669ページ目
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長野県の口コミ一覧
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赤茶の湯はとても温まり窓からはアルプスの眺望も頂けるなかなかの湯と思いながらの入湯でした。
体に付く細かい泡は二酸化炭素系炭酸泉でゆっくりと浸かりました。
が、書き込みに有るとおり風呂上りに温泉の状況を確認したら確かに一週間に一度の交換、継ぎ足しはしてはいますが・・・。
鉱泉との事で20L/分の供給量では仕方が無いことですけれど、他もこんなもんなのですかね?5人が参考にしています
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源泉ミルキー風呂なるミクロの泡がヌルめの湯と相まって寝風呂にはちょうど良かったです。しばらく入っていると体がポカポカとしてくるのが良くわかりました。
後の湯は塩素臭が漂い、露天に至っては温水プールかと思うほどでした。
あれだけの森林の中の開放感が台無しです。
地元のご年配の方々が次から次へと来られていらっしゃいました。1人が参考にしています
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歴史ある木造建築の宿がマイブームのぽん太ですが、柏屋別荘は木造4階建て、川端康成ら文人が逗留した宿と聞いて泊まってきました。
ところが壁紙にアルミサッシュなど、新建材を使って内部がすっかり改装されていました。古さや歴史を大切に守っていくのではなく、レトロチックな雰囲気を新たに演出していくというコンセプトのようです。女性客は好みの浴衣を選ぶことができ、袴姿の若い男性スタッフが多いなど、女性には嬉しい宿のようです。妻のにゃん子は大満足で終始にこにこしておりました。
お湯は弱アルカリのやわらかい肌触りながら、ほのかに硫黄の香りがするいい湯です。でも名物の畳敷きの洗い場は、なんか悪いことをしているような気がしてぽん太は落ち着かなかったです。料理は凝っていておいしかったです。
「さく」さんがクチコミしていた女将の挨拶ですが、中高年のぽん太夫婦にも「今度はご両親とご一緒においで下さい」と言ってました。けっして若いからと馬鹿にしていたわけではなく、挨拶の決まり文句みたいですよ。
演出されたレトロな雰囲気を楽しみたい人(特に女性)にはとってもいい宿だと思いますが、ぽん太のオヤジ趣味からはちょっとずれるので3点です(2006年3月宿泊)。6人が参考にしています
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何度もお世話になってる笹屋さん。この間、週のなかばに行ってきました。その日は宿泊客はわずか2組…。もう最高です。露天は好きな時間にいくらでも入れますし、内湯も貸切状態。何だかものすごーく得した気分です。お食事は笹屋さんで初めて岩魚のお刺身が出されました。いつもは馬刺しですが、岩魚も美味しかったですよ。でも個人的にはキノコ鍋より信州牛と野菜のせいろ蒸しの方が好きですが…。一緒に行った夫はキノコ大好きなので喜んでいました。
雪国の雪景色は最高ですね。どこまでも静かな風景が広がっていました。但しこの時期はくれぐれも雪崩に注意が必要ですが。11人が参考にしています
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諏訪湖から少し離れた国道沿いの温泉です。
外見は併設のレストランのほうが目立っています。
こぢんまりとした浴室で
笹濁りのお湯が満ちています。けっこうがつん
とくる熱めのお湯でよく暖まります。そのせいか
回転が速く、皆さん体をあらってさっと入浴して
出て行く、という感じでした。駐車場が広くて
大型トラックでも停められる、食堂併設、格安
という要素で運転手さんの利用が多いとお見受けしました。
実質本意でなかなかいい湯だと思います。0人が参考にしています
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こちらにお邪魔したのは二回目です。
前回はきづかなかったのですが、今回は塩素臭がきついなぁと思いました。
温泉ではなく、まるでプールのような臭いだったので、あまりリラックスできませんでした。
洗い場には「専有ではなく共有しましょう」という趣旨の張り紙がありましたが、ほとんど専有状態・・・。
洗面器も専有されていて、使えるものがありませんでした。
マナーが悪いというのもあるんでしょうが、ほかの日帰り施設にあるような荷物置き場の棚が設置されていないので、ある意味仕方ないかと思う面もありました。
持参したシャンプー類を置いておく場所がないんですから・・・。実際に私も困りました。
広い洗い場なので、棚のひとつやふたつ置けそうなものなのに。
食事の味もいまいち。
他の日帰り施設の食事の味はかなりおいしくなってきているので、こちらもがんばってほしいところです。
露天風呂とサウナ、大広間からの眺めが良いことが救いですね。0人が参考にしています
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隣の柏屋別荘に泊まり、朝方入りに行きました。
檜造りのレトロな風情のある建物の内部には、外観からは予想もつかない空間が隠されています。確かに皆さんのクチコミのように浴室の平面積は狭いのですが、脱衣所から階段を降りたところにある浴槽につかって上を見上げると、湯気抜きの天井が驚くほど高い位置にあります。深い縦穴の底にいるような不思議な感じがします。ぜひ皆さんもすいているときに湯船につかって天井を見上げてみて下さい。
ただお湯は、たぶん柏屋別荘と同じ源泉だと思うのですが、加水・循環濾過しているせいか硫黄の香りもあまりせず、ちょっと薄い気がしました。
建築家の意匠は買いますが泉質が減点で3点(2006年3月入浴)。4人が参考にしています
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スキーの帰りに入浴。平日だったのでガラガラでした。
泉質はカルキ泉。館内に入ったとたんにプールの臭いがします。加水なしの黄緑色のお湯は成分が濃そうなのに、温泉に入った気がしないのが残念です。
公衆浴場としては悪くはないけれど、「温泉」としては1点かな……と思ったところ、目の前に広がる絶景に唖然!雲ひとつない青空に小諸の山なみが広がり、雪で真っ白な浅間山からは噴煙が立ち上っていました。入浴していたのはほとんどが景色を見慣れた地元の人たちのはずですが、露天風呂にいた人も、内風呂の人も、サウナの人も、みなぼーっと大パノラマに見とれていました。
登山好きのぽん太は景色にプラス1点で計2点(2006年3月入浴)。0人が参考にしています
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古い木造旅館がマイブームのぽん太は、「登録有形文化財」をキーワードに、湯田中温泉のよろづやに泊まってきました。部屋はもちろん登録有形文化財の松籟荘(しょうらいそう)を指定。昭和14年築の格調高い本格的な数寄屋造りです。
もうひとつの登録有形文化財である桃山風呂は、まるで「千と千尋の神隠し」のような不思議なムードがあり、一度は入浴してみる価値があります。
コンクリート造りの本館もそれなりに意匠をつくした建物なのですが、古い建物を生かして欲しいというのがぽん太の好みなので、減点1となります。新しい建物に囲まれて、どこからも松籟荘の全景が見えないのが残念でした。
泊まるなら松籟荘指定がおすすめ。インターネット予約割引がありますし、外国のホテルのように部屋代制なので、大勢で泊まればそんなに高くなく泊まれますよ(2006年3月宿泊)。7人が参考にしています








