温泉TOP >長野県 >長野県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >364ページ目
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戸倉国民温泉から、松代温泉へ。
昨日の夜、寝る前に突然郡司さんの本をパッと開いて、そうだ、ここに行ってみようと唐突な感じで、あまり考えることなく思ったのでした。みなさんの口コミも、帰宅後に読んだのでした。
行ってみて、びっくりしました。楽しくて・・・。
最初に、温泉の説明がありますと言われ、ほどなくしてこんにちわ~、とご主人がやってきました。
温泉が固まったものを手に取り、見せて下さいます。顔を入れてごらんと言われた源泉槽のところでは、私も思い切り息を吸い込んでしまい、くらくらしてしまいました。勧められるまま、手を入れるとしゅわしゅわ~とした感じがあり、期待が膨らんできたのです。
ぎんもくせいのお話もありましたよ。甘い、とても良い芳香の樹齢80年だという樹、葉の形はひいらぎ・・・
入浴休憩ができる建物の1階は雑貨屋さんでしょうか。ウチにもある、キュートな車が置いてありました。
鉄の成分が濃いお湯?という感があり、う~ん、とも思っていたのですが、新鮮なので、ものすごくピュアな感じがしてとても気持ちが良いと思いました。それにプラス、しゅわしゅわですからね。
源泉槽は色がほとんどなく、ご主人も、説明をしながら、ここに入ったら早いんだけどねという感じでお話していました。ええ、是非そうしてみたいって思っちゃいました。
いよいよ入浴です。秀逸な浴室・・・洗面器がゴールド色に染まっている様は圧巻です。
浴槽の枠や床の色は、キャラメル色だなと思いました。この中に体を沈めていくのはちょっぴりどきどきします。お湯は透明に近い感じなのですけれどね。
入ってみると、不思議なしゅわしゅわ感、爽快です。飲むと、今までいちばん炭酸を多く感じました。
湯口からのお湯の流れるラインに背中を合わせると・・・うぉ~気持ちいい~
すごいな、このお湯。そしてこの湯小屋も、すごい。
湯尻に流れ去るお湯しぶきに光が当たっている光景に、しばし見とれました。
イーダちゃんのように、お湯にくちびるまで入って、炭酸を感じてみたかったと思いました。私は、あごまでは入ってみたのですが。
ご主人に、果物を売っている所を教えていただき、一陽館を後にしました。
失礼とは思いましたが、たけぞうさんの〝キャラメル〟の表現を拝借いたしました。やっぱり、ぴったりだと思いましたので。色や、楽しい気持ちも。
次回は温泉公民館にも勇気を出して行ってみたいです。8人が参考にしています
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平日14時訪問。
先客5名。込んでいる。
野沢温泉で湯温が低目といえばここだそうなので、
入ってきました。
特徴はタマゴ臭の強さ。
これは今まででトップレベルかも。
温度もちょうどよかったですが、地元の方と思われる方々が
ゆっくりと入られており、邪魔になりそうなのでそそくさと退散しました。
それでも満足です。4人が参考にしています
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平日の12時ごろ訪問。
先客なし。後から一人。
鉄臭が強く、にごりも強い。
熱めで手足がじんじんと感じる。
強い、濃い温泉。
長湯はできないけれど、湯治にはもってこいなのでしょう。
渋温泉、すごいっす。3人が参考にしています
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別所温泉に着いたのが夕方6時過ぎ。初めて来ましたがずいぶん大きな温泉街。大きくて風情のある旅館も立ち並び、中心的な存在の北向観音もあり、ぜひともゆっくり探索したい街です。今回は時間もなく大湯にだけ入ってきました。
駐車場は大湯から200mほど下がった所。そこに車を停めて、なだらかな坂を歩いていくと正面に木造瓦葺の立派な建物が見えてきます。左側にある自販機で150円!の入浴券を購入。受付で入浴券を渡していざ入浴。
脱衣所は棚のみ。銭湯形式で浴室とはガラス戸で仕切られています。カランは7つほど。シャワーはありません。洗髪用のカランが2カ所。湯船には透明でうっすら緑色のお湯。湯口の上にはコップが置いてあり飲泉も可。3人ほど地元の人が入っていました。
湯温はちょっと高め。感触はヌルヌルではなくツルツルでとてもいい感じ。飲泉はちょっと苦く感じました。露天はぬるめであまり浴感もありませんが、外気に当たるのは気持ちいい。本を読みながらずっと入っている人がいました。
さて、ここには名湯大湯の上り湯なるものがあります。小さな湯槽を黒っぽく染めたお湯で、「この温泉は地下から古来たゆまなく湧き続けている名湯です。かつては上田藩主の持ち湯であり以来藩主以下住民が医薬の効能を認め愛用してきました。上り湯にご利用ください。体によく効きます。」と誇らしげに書かれています。
このお湯の前にはばあさまがひとり座り込んで体を洗っていて、なかなか空かなかったのですが、最後にやっとかけ湯。このお湯はぬるくてヌル感があり内湯とは違う感触。頭からかけ湯してヌルスベ感を満喫。いいお湯でした。
外に出て飲泉用のお湯を汲みました。痛風や便秘にいいそうです(ただし下痢のときはダメ)。
※写真は男湯8人が参考にしています
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以前に日帰りで一回寄らせていただき、今回は初めて一泊してきましたが、正直ここは日帰り専門だと思いました。高いお金を払ったのにがっかりしました。以下に感想を書きます。
・3時のチェックインですが、3時30分に着いたら「今から浴槽の掃除をするので、終わったら連絡をしますので」・・と約50分待たされました。宿泊客は早めにチェックインしてお風呂に入ってのんびりしようと思っているのに、こんな宿の姿勢はありえますか??
・施設内のトイレは部屋の中も含めて全て暖房便座のみで、ウオシュレットがついていない
・宿泊当日は私たち含めて2組しかいなかったのに、出てくる料理(焼き魚など)が冷めている
・夜に半露天風呂に入っても、周りにたくさんの木々があるのにスポットライトなどでの照明の演出が全くない(風呂の蛍光灯1つで入るだけで周囲は真っ暗・・)
なんか空いている理由がわかったような気がしました。
最後に日帰りでの注意ですが、よく雑誌の写真で掲載されているあのL字型の半露天風呂は、男湯か女湯のどちらかだけです(もう一つは長方形で約半分くらいの大きさしかない)。男湯と女湯が毎日交互に入れ変わりますので、行く前にその日はどちらの風呂になるのか宿に確認してから行くことをお薦めします。13人が参考にしています
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男湯の浴槽。小川側ではないので景観はあまりないらしい。
13人が参考にしています
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行った人全員が5点を付けているというすごい評価につられて行ってみました。場所や行き方は観光案内所で聞くと教えてくれます。言われた通りの道に入っていくと、ほどなく硫黄の匂いがしてきます。
乗鞍高原は紅葉の盛りということで、平日にもかかわらずバスターミナルにはたくさんの中高年が。それでもここの露天はいまだにあまり知られていないらしく、先客はひとり。その人は先日テレビで紹介されたのを見て来たということでしたから、今後は人気になってしまうかも。
湯小屋は木造で、小さな四角い木の浴槽。2人ならゆったり入れます。女湯は眼下に小川が流れ、せせらぎの音が心地よい。乗鞍もまだこのあたりは紅葉しておらず、ほんのちょっとだけ黄色くなった白樺を眺めながら、湯の花が舞い硫黄臭漂うぬる湯を満喫しました。
先客が出たのを見計らったように、次の人が入ってきます。私たちも含めてみなさん中高年カップルです。温泉談義などしながらゆっくりお湯を楽しみました。男湯も同様だったようです。
白濁のお湯は浴感もマイルド。露天のにごり湯はどうも苦手でしたが、ここのお湯は湯船が小さいこともあって新鮮さが保たれていて気分がいい。これで無料なのですから、文句のつけようがありません。17人が参考にしています
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日本三大文殊といわれる文殊堂そばにあり、五台橋のかかるせせらぎに面しています。鹿教湯温泉の由来ともいえるシンボリックな場所。木造で屋根付きの五台橋を渡り、石段を登って文殊堂をお参りしてからいざ温泉です。
建物の風情はいまひとつですが、施設内はシンプルで清潔です。脱衣所はカゴのみ。洗面台はひとつ。ドライヤーはありません。
浴室はタテに長く右が浴槽、左側がカランでシャンプーセットが置いてあります。浴槽はふたつに分かれていて、手前の小さい方が源泉浴槽。温度は熱めで透明なお湯。少しヌルっとします。単純泉独特の匂いがして浴感はいいです。
このお湯は大きい方の浴槽に流れていますが、こちらは循環のお湯が勢いよく出ていますのであまり浴感はありません。でも湯温は適温で長く入れます。
露天はいちばんぬるく、竹の柵の間から下の川や向いの文殊堂が見えます。ということは向こうからも見えるわけですが。それでもお湯に入りながら景色が眺められる露天は稀少なので、しばし浸かっていました。
※写真は源泉浴槽 隣の循環湯と比べると少しだけ色づいている。2人が参考にしています










