温泉TOP >宮城県 >宮城県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >190ページ目
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宮城県の口コミ一覧
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独特の黄色い建物で、ここはてっきり高級バーかなと思い通り過ぎてしまいました。後から地図をみてビックリ。引き返して玄関を恐る恐る入ると、女性スタッフの大変親切な案内に感心。
内部は吹き抜けのコンクリート打ちっぱなしの、古代ローマ風呂を連想させる?おしゃれなつくりで清潔感もあり安心。
滝の湯ほどのにごりはないがうっすらしていて、湯の花がゆらゆらしていて、泉質はさすが名湯鳴子だけありすごく良かった。
湯船の横の檜のすのこの香りを楽しみながら、出たり入ったりの繰り返し。あがってからの桟敷の休憩所も自然の風が入りさわやかで良かった。
再入浴券で散歩の後また入れたので530円はリーズナブルかも。0人が参考にしています
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源泉が、隣接の庭園の中にある。700円と下駄箱の鍵の預かり料100円を払って、お風呂へ。透明で、体がポカポカ温まる。露天からは、庭園の緑が非常に綺麗。気になったのは、「盗難多発のため、貴重品は鍵のかかるロッカーへ」となっているが、小さく、わざわざ、貴重品だけを出して、入れるのは、かえって、そこだけ狙われる気がして、遠慮し、かごの中に隠して入れた。着替え全部が入るロッカーに出来れば安心なのにと、思う。風呂に入った人は、隣接の庭園も入る事ができる。券をよく見ないとわからない。受付の人に聞いても、嫌々、案内する態度。でも、庭園は、非常に綺麗であった。出来れば、途中で、出口に行ける近道があればと思う。
5人が参考にしています
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駅前の足湯は名前負けしている??足湯でしたが、ここはなかなかでした。よ!
綺麗に掃除が行き届いており鳴子温泉の名残を愛おしみながらのんびりとまったりと入れました。1人が参考にしています
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夏の一日、松島や塩釜を歩き回って汗だくになり、飛行機に乗る前に一風呂浴びようと立ち寄りました。バイパス沿いにあり、空港へ通ずる自動車専用道のI.C.にも近く、大変便利な場所にあります。また、娯楽施設が揃う一角にあるのでその点でも便利でしょう。関西圏のスーパー銭湯に比較して、脱衣場、休憩所、洗い場などのスペースにゆとりがあるのも好感が持てるところ。
ただし、お湯はよくありません。天然温泉が注がれているのは露天風呂エリアだけです。他の方のご指摘どおり、塩素臭がきつく、これが苦手な方は閉口されるでしょう。このページの施設の紹介にある「露天風呂や大浴場で天然温泉を満喫できる」とはちょっと言いすぎでしょう。
浴場としては、座湯があったり、桧風呂、壺湯なども設けられ楽しめる工夫はされています。今回は時間がなかったので利用できませんでしたが、食事処も手頃な値段設定になっていたようです。
温泉としては満足できませんでしたが、便利な立地、この手の施設としては利用料金が安いこと、しっかり分煙がなされれていることなどを評価して☆☆☆とします。4人が参考にしています
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実家や母校の近くで、帰省した折利用しました。地元民なので、厳しいかもしれませんが、高いです。温泉ですが、循環させているので、本来の良さが今ひとつ解らない・・。700円なので、お年寄りや20代くらいの人しかいない。もっと気軽な料金なら、良心的だと思った次第です。カルキの匂いも残念だなぁ。
0人が参考にしています
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毎年、丸進さんで湯治をしているのですが冬からずーと連絡が取れず今年は8月6日から東鳴子の大沼さんで湯治をしました。毎日、丸進さんを見にいきましたが扉は閉まったままでした。8月10日の帰る日に最後と思いもう一度寄ってみると、なんと!二階の窓が開いていました。玄関にご主人がいて「長い間さぼっちゃって…」と恥ずかしそうに話してくれました。お盆の準備で掃除をしにきたそうです、再開はまだ未定だそうです。
1人が参考にしています
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営業開始時間にあわせて行きました。すでに温泉が開くのを待っておられる地元の方がちらほら。その方たちと一番湯を楽しんでいるうちにも、次々と入ってこられます。早朝からたくさんの地元の方で賑わっている雰囲気でした。観光客にとっては大湯の雰囲気が失われたのは残念ですが、地元の方にとってはきれいになって利用しやすくなったのかもしれません。全て地元の材料を用いた木造というのもいいなあと思います。
私も青根温泉を訪ねるのは初めてで、5年ほど前に遠刈田温泉を訪れたときに足を伸ばさなかったのを後悔しています。今はない「大湯」「名号湯」に入れなかったことが残念なのは修さんに同感します。
5人が参考にしています
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にらまるさんたちが書かれている、ちょっとかわった大湯への入り方はできなくなってしまいました。町が新しい日帰り入浴施設をつくったので、大湯は不忘閣に返却されたのだとか。現在はかつての大湯を不望閣の内湯として利用できるように改装中です。あの風情ある石の浴槽はそのままのようです。共同湯の良さは失われてしまうことになりますが、不忘閣には新しい名物となることでしょう。
この宿で特に印象的だったのは「新湯」です。新湯と名がついていますが、発見は江戸時代です。^_^; ここも古い浴槽をそのまま残していて、さすがは伊達家の湯守をしていた宿だけのことはあると思いました。あたりがやや薄暗くなったころに入ったのですが、暗めの照明で、誰もいない石造りの浴槽は幽玄な雰囲気さえ漂っていました。そしてその泉質のすばらしさ。ほかの2ヶ所の湯よりも断然いいように思いました。湯上りにはほんとうに肌がつるるるすべすべになりました。自分の肌か疑うほどに。時間制で男女が入れ替えになりますので、ぜひ味わってみてください。
蔵の中に全て木造りの浴室が設けられている「蔵湯浴司」も雰囲気は抜群です。ただ、蔵の中だけに床に置かれている脱衣篭の中に虫がいることがあるので注意してください。滞在中、2度ほど見かけました。
接客については不満はありません。食事は他の方が書かれている通りたいへんおいしかったです。難点は少しお酒が高いことかな。
お湯の良さ、建物や浴室から感じられる歴史の重み、料理のおいしさ、どれをとってもぜひ再訪したいと思える宿でした。3人が参考にしています






