温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >214ページ目
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三重県の口コミ一覧
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近隣の温泉旅館に投宿中、宿を抜け出して入浴してみた。時刻は7時40分ほどであったので、番台のおばさんに「8時までですので急いで下さい」と促され、慌しい入浴となったが、モール臭漂う極上の湯はそのまま、有難く湯を堪能した。どうやら7時55分には通常湯を抜いてしまう様子。営業時間が短いのが残念。地元民のための共同湯ゆえ文句は言えないが。
平成の大合併のため、長島町が桑名市に統合されて消滅、そのため長島町立松ヶ崎共同浴場は長島町立ではなくなった。一緒に入浴していた地元民の話では、長島町時代に享受してきた運営資金援助が現在では切られ、存続させるには入浴客の増加による収益増が不可欠とのこと。値上げ若しくは客数を増やすしか、存続させる方途なないのかしらん、安い入浴料で素朴な情緒あふれる共同湯の性格が変わるとすれば、なんとも悩ましい話だ。ここは素朴な共同湯のまま人知れず存在して欲しいもの。部外者の勝手な言い分と承知すれど、このような施設は温泉文化の至宝ともいうべきものだから、消え去るのはあまりにも悲しい。
大島共同浴場も同様だが、この輪中の共同湯は実に綺麗に使われており、感服する。地元の利用者の意識の高さの賜物だろう。3人が参考にしています
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長良川河口堰の程近く、なばなの里を挟んで、地元民のための共同湯が二つ存在する。北側にあるのが松ヶ島共同浴場で、南側の大島地区にあるのが大島共同浴場である。長良川で川魚を獲る漁師たちの船が停泊する入り江から少々奥に入ったところにひっそりと在る。観光客は恐らく訪れることがなかろうし、発見するのも少々難しかろう。私も近くまで行きながらも建物の在り処がわからず、地元民に教えを乞うた次第。夜間しか営業していないので、ますますわかりにくい。
建物自体は公民館とおぼしき小さなもの。番台もなく、100円の入浴料を箱に入れて入浴、当然のことながら私が入浴中には地元民以外誰もいなかった。ここは自治会が管理する施設である。
当然脱衣場も浴槽も小さなもので、脱衣場には鍵付きのロッカーなんてものがあるはずもなく、脱衣棚があるのみ。浴室内には4~5人はいればいっぱいになる小さな主浴槽ひとつとカランが三つ、入室するなり松ヶ島共同浴場と同様のモール臭、油臭とおぼしき匂いが鼻を衝く。長島特有の飴色の湯がかけ流されているのも松ヶ島と同じ。R15・R16の混合井を利用しているのも同じだから当然同じ湯である。
湯は少々熱めだが、源泉を一旦タンクに溜めて冷やし、その冷泉を水がわりにして利用することができるシステムで、浴槽の温泉を薄めることなく冷やすことができるのもありがたい。それもこの施設にとっては合理的なシステムで、真水を利用するとかえって高くつくことになる。
建物の裏側にまわってみると、温泉がホースからジャバジャバと垂れ流されていた。新鮮なかけ流しの湯に恋焦がれる私には随分勿体無い感覚に囚われる。
松ヶ島よりこちらがの方が新しいけれど、建造物が無機質で、その点で情緒に欠けるともいえる。しかし湯は極上で、すこぶる安価で素晴らしい湯を堪能できる。常連客の地元民は大概が漁師であることもあってすこぶる陽気で、話をするのも面白い。本来地元専用のこの湯に、最近はネットで検索して入浴しにくる人も増えた由。温泉好きには素晴らしい宝石に思えるが、あくまで地元民のための施設であることを意識して、謙虚に湯を堪能した。
意外と知られていないが、輪中は優れた温泉郷だ。0人が参考にしています
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なばなの里よりもうちょっと南にあるのでしょうか・・・ ナビ頼りで行ったものですから、土地感がなくて・・・ それでも近辺まで行って 地元の方に聞きました。
長柄川の河口堰近くだとおもいますが、そこから入り江になったような 船着場の側にありました。建物はいたってシンプルですが、きれいに使われておりました。入った時間が悪く ちょうど開店して15分ほどして入ったので、女湯は地元のかた10にんほどの かしましい中の入浴となりました。ここも 長島温泉15号16号の混合泉で 肌に優しい 薄黄色、木の香りがする感のある温泉を おしげもなく掛け流しです。もちろんカランの湯も温泉なら水も温泉です。水は温泉をさまして使っているそうで、真水を使うより安いとか。
名古屋弁の中の入浴で ちょっと異邦人の度合いがきつかったですが、泉質がいいので このあたりの方がうらやましい!0人が参考にしています
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『源泉掛け流し』と聞いて行って参りました。
浴場へ入ると、広めの湯舟があって、そこに源泉が掛け流されています。お湯はとても新鮮で、長くつかっていても苦にならない程度の泉温です。お湯はなめらかです。そのうち、肌がツルツルになってきました。また、露天風呂もあります。ここも源泉掛け流しです。その証拠に、温泉の注ぎ口から出る温泉の流れ方が、強かったり弱かったり、一定の強さでないんですよね。
露天風呂の方が、ゆっくりつかっていられるかな。
湯質は、大阪・泉佐野の犬鳴山温泉の濃さを柔らかくした感じかな。(私の個人的印象です。)シャンプー・リンスと液体石鹸は完備、ドライヤーもありました(男風呂)。食事処もあって、くつろぐことができます。
高速道路or名阪国道を利用すれば、関西圏からでも十分日帰り入浴できると思いますよ。0人が参考にしています
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東名阪自動車道四日市ICから車で20分ほどの住宅街に位置する入浴施設。施設は比較的古くなっており、屋号と相まって洗練度には欠けるけれども、受付嬢も愛想良く、雰囲気は悪くない。下足箱は100円リターン式。
都会のスーパー銭湯と比較すると、やや小規模な造りで、脱衣場のロッカーや洗面台も少なめ。浴室には主浴槽を中心に、電気風呂、水風呂、サウナなど一通りのもはそろう。
主浴槽はジャグジー付き寝風呂も付属するぬる湯部分と、熱めの湯が満たされている部分に分かれ、ぬる湯部分の面積の方が格段に大きい。高温湯の浴槽はかなり熱い。
サウナは小さなものだが、井戸水が使用されている水風呂は結構立派で、飲用も可能。ペットボトルご持参のご隠居も居られる。
露天エリアには岩風呂と温水プール。温水プールはすべり台もあることなどから子供用とわかる。打たせ湯もあり、なかなかの設備を備えている。
ここでは水風呂を除くすべての浴槽に天然温泉(アルカリ性単純泉)が満たされ、循環濾過装置のないかけ流しで提供されている優れものだ。日1000トンを超える湧出量を誇り湯量豊富であるため、姑息な循環装置など必要ないのだろう。塩素消毒臭などとも一切無縁で、純粋の天然温泉を愉しめる。露天風呂の湯が特に泉質良好で、単純泉と軽視することなかれ、緑がかった褐色の湯は湯の花が舞う結構なものである。
地元の老人とおぼしき御仁に、確かに入浴マナーの甚だ悪い行為が散見される。かかり湯しないで湯舟に入る人、水風呂でうがいをする非常識な輩も見られた。この手の非常識な輩はここに限らずどこにでもいることであるし、大概どこの入浴施設でも同じような思いをする。私は循環なし、塩素消毒なしの天然温泉を供給するこの施設に好感した。三重県ではかけ流しの温泉を堪能できる機会が多く、羨ましい限りである。2人が参考にしています
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天然温泉という言葉にひかれて行ってみました。四日市ICから15分ほどで着きました。どうやっていったかは ナビ頼りでして・・・
私が行った時はすいており、他の方がクチコミされているようなトラブルもなく、露天などは貸切状態でした。内湯の浴槽や電気風呂、露天すべてに温泉が入っておりました。(水風呂は入っていないのでわかりません) やわらかい肌触りのする湯で、薄緑色で無味、少しメタン臭がするような感じです。しかも細かい炭酸の泡が漂い、体毛にもその泡がびっしりついて、六甲おとめ塚温泉ほどではないにしても、あの湯を彷彿とさせるように思われました。ただこの現象は露天風呂においてであり、内湯ではこの炭酸の泡に関しては ほとんど認められず、明らかに露天の湯のほうが新鮮と思われます。泉質重視の私としては、三重県畏るべし!という感じです。0人が参考にしています
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3月に露天風呂つき客室に宿泊しました。階段を上がって行くと玄関がありとてもわくわくしました。部屋は広く綺麗でただちょっと壁が薄かったように感じました。温泉は人がいなくてほぼ貸しきり状態でした。またちょっと入っただけでも、肌がつるつるになり驚きました!料理はまだあるの?と思うぐらいに本当にボリュームがあって、美味しいです!仲居さんも気さくな方でとても楽しい時間を過ごせました。ちょっと残念なことは、客室のお風呂が熱すぎてまともに入れなかった事と会計の方(女将さん?)が無愛想な事です。
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近畿圏に住みながら 歴史ある榊原温泉に入ったことがなかったのです。今回 皆様のクチコミを見て、榊原デビューとあいなりました。
久居インターから10キロほどで 榊原温泉にたどりつきました。大阪からここまで 以外と近いのでびっくり!温泉病院を左に見ながら、ちょっと高台にこの保養所がありました。瀟洒な造りで、休憩のできるところからは見晴らしがいいものでした。
この日は お年寄りの団体が大阪から来ているらしく、大繁盛の浴室です。だから脱衣所がちょっと狭く感じられました。浴室もカランは15ほどあるのが、いっぱいです。湯は無味無臭無色ですが、ローションのようなつるぬるのものでした。露天からの景色がよく、榊原の温泉街を見渡せます。露天エリアにはひとり用の箱蒸し風呂があったのですが、ふたつしかなく もちろんはいれませんでした。ちょっと内風呂のほうが 塩素臭のきついのが難点です。露天風呂は檜の大きな桶となっており、のんびりできる空間でした。0人が参考にしています





