温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >110ページ目
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三重県桑名市・長島温泉、長島リゾートのシンボル的ホテルです。
言わずと知れた長島スパーランドの併設ホテルとなっており、ここの他に2件ホテルが併設されていますがこちらがメインの施設になります。
遊園地付属の大箱ホテルとしては値段はかなり高い。今回は親族の招待での宿泊なので実際の料金は不明だが本館休前日2人1部屋で84000円、普通に自腹で泊るのは躊躇します。(別館なら56000円程度)しかしながら値段が高いだけではなく大箱旅館としてはかなりの満足感を得られるものがありました。
付属温泉に関しては日帰り入浴のみ不可能、姉妹ホテルに宿泊しても利用不可と大変敷居が高い。
温泉は基本湯あみの島の泉質と考えても支障ありません、加水・循環ろ過はありますが消毒に関しては最低限に抑えられており、時間帯・湯船によっては源泉の香りが非常に心地よかった。
内湯は50人サイズの巨大湯船、露天エリアは岩風呂とジャグジー風呂がありますが開放感はありません、縁側から見る箱庭といった感じでやや手狭に感じますが、それを払拭するのが内湯の巨大風呂かと思います。
洗い場はやや変わっており、洗い場にはお湯が流れている木製の樋があり、こちらからお湯をくみ上げて使用するシステムになっています。木材を贅沢に使用した本格温泉地のそれを彷彿させるもので、こちらの湯は消毒なし掛け流し利用と思われます。なお普通のシャワーも勿論あります。
今までこちらの施設の登録自体が無かったのが不思議ですが、長島温泉に訪問するなら周辺湯めぐりをされる方の宿泊基地や、家族接待、スパーランド目当て等、万人受けする要素が高いのでちょっと贅沢に過ごしたいのであればお勧めしやすい旅館かと思います。2人が参考にしています
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いま正に湯上がりの休憩中です。お湯は評判通り浴感があって良いのですが私は主にお湯はそこそこでも露天風呂にこだわる方。ここの露天スペースを見て なんじゃこりゃ!ど真ん中に竹林がドーンとあってその周りに半身浴風の浴槽、寝湯、やや奧の方に樽風呂のみ。平日であまり混んでなかったからよかったものの休日とかの人が多い時どうするんでしょうね。
0人が参考にしています
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国道166号線だったかな?奈良の大宇陀から三重の松阪にぬける国道沿いにある立派な道の駅の中の温泉です。山の中ですが、ここだけは立派と言いますか、もちろん山間の景色とミスマッチはなく産直系の農産物販売とか、食事とかもあります。松阪牛弁当は松阪牛の枝肉を利用した牛丼ですが、安価でお勧めです。結構うまいです。
お風呂の方も、木の清々しさを感じる明るい建物になっていまして、多分採光の工夫がしっかりしているのだと思います。内湯は主浴槽、サウナ、水風呂、1人用の蒸し風呂、そしてペパーミントが入っていましたが日替わりの薬草風呂。露天は岩風呂と壷湯2基、それから打たせ湯だったかな?もう1つの浴室は内に壷湯があるのですが、こちらは露天に壷があります。湯は特徴のないタイプで、湧出量が少ないので加水を多くしちゃっているのでしょう。鉱物系の香りが壷湯では感じられましたが、それ以外は特徴なし。ただ、内湯中央にある薬草風呂はかなりのポテンシャルで、小さい浴槽+きちんと薬草の袋を入れているということで、かなり存在感あります。ミントのいい香りがしていました。
温泉目的とはいかないですかが、通りがかりにふらっと入ってみたり、産直市場めぐりとかのついでに入浴したりするなら十分かなと思います。空気がうまく、日が柔らかく、茶の香りが麗しい、そんな頃が特にお勧めです。1人が参考にしています
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営業時間・15:00~22:30
火曜休み
料金・大人380円・小学生150円・幼児70円42人が参考にしています
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鳥羽市内の国道167号線から安楽島大橋を渡りまして1つ目の角を左折します。また1つ目の角を左折し、案内看板に従ってしばらく行きますと、断崖の上に見えてくるホテルです。日帰り入浴もやっていまして、フロントで手続きをするのですがここがもう7階!
お風呂は勝浦の浦島のように、館内に数か所に分かれていまして、私が訪問した12時代は汀館の「汀の湯」だけでした。14時以降は他のお風呂も使えるようになりまして、風情や眺めはそちらの方がいいので、少し時間を選んで訪問されるといいでしょう。
さて、汀の湯だけとなりますので、感想が難しいのですが、まず脱衣所は脱衣籠と貴重品Boxが利用できます。お風呂は入口付近にサウナと1人用の水風呂があり、奥に大浴槽と寝ジェット、それから八角形のジャグジーがあります。このジャグジーが最大の売りというのも悲しい話ですが、寝風呂とジャグジーはFRPかプラスチックのようなものです。ですから主に大浴槽で楽しんでいました。泉質は単純泉でpH7.6、19.9L/mim、74mg/kg、25.9℃となっていて、加水・加温・循環・消毒ありとなっています。浴感は特になく、もともと薄い上に加水していますから白湯に近いものと思って差し支えないかも。消毒臭は普通レベルでした。大きな窓から海が見えまして、そうそう、こちらはフロントから下がって3階になるのですが、少しだけ海が近いようにも感じます。アメニティーはポーラの3点セットでした。
事前に下調べしてから行けばよかったかなとも思いましたが、こちらは普通のスーパー銭湯みたいな感じで、特別感はありませんでした。岬の湯、風見の湯など露天の空気を売りにしたところもありますので、次は14時以降に行きたいと思います。1人が参考にしています
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伊勢から行きますと、国道42号線、鳥羽駅のやや北の電車をオーバーパスするところを左に入り、つきあたりを右折。そのあたりから旅館街があるのですが、その中にあります。海に面したホテルです。
宿の雰囲気は落ち着いていていい感じ。脱衣所はセキュリティボックスと脱衣籠の併用タイプです。
内湯のみの側と露天もある浴室が時間によって男女交替となるみたいで、訪問した時間帯は男湯が内湯のみとなっていました。ですから、内湯の大浴槽1つのみとなっていました。温泉は南勢桜山温泉という名前でして、アルカリ性単純泉。38.2℃、0.65g/kgとなっています。湯使いは加水・加温・循環・消毒あり。つるつる感のある湯で、入るとすぐに肌が変化するのでよく分かります。湯の投入は2箇所から行われていまして、うっすらとオーバーフローあり。ゴミの滞留は特に見られませんでした。消毒臭はやや強め。窓から海が見えますが、ガラスの下半分がマジックミラーになっていますので、眺望抜群とはいかず。このあたり、色々と大変なのかもしれません。アメニティーは資生堂の3点セットです。
加水の割合は分かりませんが、温泉らしさは感じられましたので気にするほどではないのかもしれません。個人的には消毒がもう少し抑えられてくれればというのが本音ですが、泉質的に塩素が効きにくいとかありそうなので、そのあたりとの相談になるでしょうね。まあ特徴はしっかり出ていましたので、あと1つといったところかもしれません。1人が参考にしています
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国道1号線、伊勢大橋西詰交差点から県道613号線を南に入ります。揖斐川に沿って南下し、住吉神社を超えたら左に入るとすぐのところにあります。「七里の渡し」という渡し船がすぐ近くにあったのですが、今はもうありません。外観は住宅を改装したようなささやかな建物でして、東隣に10台以上停められる駐車場あり。駐車場から見える煙突はかわいらしいものです。大阪や京都のような高い煙突ではなく、小さなものでした。
フロント式で待ち合わせができるくらいの小さなロビーがあります。脱衣所はやや狭く、ロッカーがスケルトン式なのは三重県では多いですねぇ。
浴室は内湯のみでして、幅の狭く奥行きがあるタイプです。男女境界壁沿いに浴槽が並んでいまして、手前から43℃の高温湯、エステバス、座浴ジェット、バイブラといったアイテムバス群、電気風呂にひんやりした水風呂、最奥が100円サウナとなっています。消毒控え目のいい湯でして、特に水風呂は人が入るときっちりあふれ出るのに冷えがよいお値打ちの浴槽かと思います。ここと高温浴のテンコシャンコで楽しみました。室内の湯気の抜けが今一歩で、靄がかかったような感じになっているのがちと残念。あと、桶が桑名浴場組合の銘入りというのもちょっと変わっているかも。
比較的最近に改装を受けたようで、今風の銭湯さんになっているような感じです。車での訪問も便利ですし、特に暑い季節はこの水風呂の値打が上がると思います。湯の状態もいいのでお勧めできるところです。19人が参考にしています
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ナビの示す付近に到着するが温泉の看板が見当たらずただ広い駐車場と大きな建物と多くの人が歩く風景のみ。ここが目当ての温泉だと判るまでしばらく時間を要する。
温泉はアルカリ性単純温泉かけ流しで、すべての浴槽が温泉そのものである。少し硫黄の臭いが感じられた。温泉も適温で、また、単純温泉ゆえに身体に負担がかからずすごく心地良い温泉だった。
問題は、ゴールデンウィークだったかもしれなあが、人の多さにびっくりする。浴槽に浸かる場所を捜す事がたいへんであった。でも、温泉に入ると人の多い理由が理解できる。0人が参考にしています
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近鉄で行くと、ほぼ一日費やしてしまうので、
どうせならと時間の取れるお昼席のコースを利用しました。
7350円の『竹』に相当するコースは、月替わりのメニューで、結構良かったです。
食事後も茶器や水の用意された部屋が使え、浴衣付きですので、
部屋を拠点にして入浴出来ました。
肝心の温泉ですが、
訪れた日は久しぶりに暖かくなったせいでしょう。
平日の昼間としては客は多かったです。
お目当ての源泉浴槽は最初我慢が必要な気温でしたが
この浴槽だけは鉱泉臭がして
お湯もツルツルでした。
20分位で一度上がりましたが
上がると体の中が温まっている感じがして不思議でした(温泉の効力ですね)
体を温める為加温循環浴槽にも浸かりましたが
源泉浴槽の感覚を知っていると、温められた湯には違和感を感じてしまい、専ら源泉浴槽に浸かっていました。
貧乏性にも最後に屋上の露天へ行きましたが
さすがに開放感があり農村や青山高原の眺めが良いですが泉質はさほど…
やはり源泉浴槽が肝心かと。
温いんですが、我慢できる気温ならお勧めです。
食事にサービスで源泉2割入りの地ビールがついていたのですが
こちらも『まろやか』なビールでおいしかった。31人が参考にしています
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名阪国道を走るとこちらの湯が恋しくなります。まぁ近くにめぼしいお風呂がないというのもあるのですが。今回はドライサウナの側でして、男性だと偶数日がこちらになるのかな?露天が岩風呂の側です。個人的にはサウナよりも薬草風呂なので、あちらの側がよかったりします。
つるつる感がしっかり感じられる湯でして、消毒は普通レベル。アルカリ性らしい「表面がしっとり」する感じが嬉しいです。湯使いの掲示が浴槽ごとになされていますので、参考にしながら楽しみました。ちなみに水風呂は水道水です。しっとり湯は夏場にいいので、これからの季節が一番楽しめると思います。ただ、天井がガラス張りなので夜間の訪問をお勧めしますが。昼間は室内がムシムシしていて大変ですよ~。0人が参考にしています







