温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >657ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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山鹿市内での「薄めず・循環せず」との触れ込みの看板につられ、なんとなく立ち寄り、宿泊可能とわかりそのまま宿とした。
施設までのアプローチは山鹿燈篭。施設内容はスパ銭風で大きな特徴はない。
だが、湯は山鹿の豊富な湯量にものを言わせて全かけ流しとなっている。
アルカリで肌触りのツルツル感が強い。歩行湯までかけ流し。歩行湯は熱交換にて温くなっており、ツルツルした浴感と相俟って健康的だ。
宿泊棟はレオパレスみたいな感じだ。旅館風の風情というものはないものの料金は安い。他の宿泊客も仕事で利用しているようだった。
宿泊棟で宿泊すると、早朝利用となるが家族湯が利用出来る特典がついてくる。
折角なので早朝利用してみると、露天につぼ湯があり、屋内にも浴槽が用意されている。当然のごとくかけ流しだった。
なお、宿泊棟以外にも、休憩室で泊まることが可能なようだ。
URL
http://homepage2.nifty.com/naranosako/index.html4人が参考にしています
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※下記のクチコミは「別府観海荘」時代のものです。「美湯の宿 両築別邸」さんは、現在のところ日帰り入浴及び別府八湯温泉道には対応していません
立ち寄り湯は露天と内湯を選べます。
この日はお天気が良かったので迷わず露天へ。
ホテル湯なので適温です。
浴感の特徴はほとんど無く、幾分かお湯が柔らかいかな、という程度でした。
ホテルのお風呂とはいえ、湯小屋は竹林の中にあって、和風旅館のような落ち着いた雰囲気が楽しめます。
また、高台にあるので、別府の町を眼下に見下ろすことが出来ます。
別府八湯温泉道№76。スタンプは山並み???5人が参考にしています
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温泉が好きで年に何回かは1泊旅行を楽しんでいるごんごんですが、高級旅館にはとても手を出せる身分ではないので、宿に関しては何かしら妥協が必要なのは仕方ないことだと思いこんでいました。
けど、こちらに宿泊し、その認識は払拭されました!
お値段はごんごん家にとってはちょっぴりゴージャスでしたが、泉質・食事・サービス・雰囲気どれを取っても期待を遥かに上回る満足を頂けたのです。
いくつもの旅系サイトで、お料理・お部屋・サービスは勿論、お湯についても絶賛クチコミが多い野鶴亭さんですが、クチコミスト層が「1泊2-4万円の宿に泊まり馴れているけれど、共同湯の経験は乏しそう」(推定)と通常の温泉情報サイトとは様相が異なるので、お湯の実力が実際どれほどのものか、宿泊をして体感することを楽しみにしていました。
お湯はヌルヌル感のあるクリアなもの。
ただ、ヌルヌル感といっても平山・植木・嬉野ほど強くはなく、かおりも特徴がありませんし、析出物があるわけでもないので、九州の温泉としてはインパクトは強くはありません。
けど、日帰り客の数が少なく、お風呂の広さの割に宿泊定員が少ないこともあり、湯に新鮮さが感じられます。そのためか、入浴を繰り返すほど、肌がなめらかになり、九州でもトップクラスの美肌効果が得られました。
また風情がとても良くて、何度も入りたくなってしまう雰囲気なのです。
美しい庭園の中に岩を配した露天風呂、木をふんだんに使用した湯殿ともそれだけでも美しいのですが、夜、露天風呂からふと内湯へ目を遣った時、思わずはっと息をのみました。
柔らかいあかりに照らされる湯殿。そしてその照明は湯面にも映り、ゆらゆらと揺れていて、なんとも幻想的な風景を造り出していました…!
日中の利用時には気付きませんでしたが、照明も美しさを計算して配されていたのです。
そして空を見上げると澄んだ漆黒の夜空にたくさんの星…。
繊細な美しさに心を打たれながらの湯浴みでした。
そして夜が明けると、今度は様々な鳥の声と朝の清々しい空気に包まれての入浴となります。美味しい空気をいっぱい吸い込んで、都会では耳慣れない小鳥の声に耳を傾けながら入る温泉の素晴らしいこと!
宿泊して刻々と変化する風情を楽しみつつ、じっくり湯に浸かってこそ、こちらの良さが理解できると実感しました。
少々値段は安くても、妥協の必要な宿にはもう泊まりたくなくなりました。他の温泉地は極力日帰り利用にして、年2回はこちらに泊まりたいと思います。すでに半年後の予約は入れました。今から楽しみです。2人が参考にしています
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私が行った時は、入口に入る前に、「翼よ!あれがパリの灯だ」の看板が貼ってあるのが目についた。
受付に入ると鶴田浩二の軍服姿の絵のポスター。好きな人は好きかもしれない。
浴室の方は普通で大きな特徴はなかった。
湯は弱めだがつるつる感があった。
気軽に立ち寄れる公衆浴場といった印象。多くの客で賑わっていた。9人が参考にしています
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最初に外観を見た時は、納屋みたいな印象を受けた。(写真右)
料金を払おうと母屋に向かうと、「どこから来ましたか・・・それは遠くからようこそ・・・。」とおば様が丁寧な応対をしてくださった。
入って見ると外観から想像できなかったレトロさ。風情ある鄙びとはこの事かと思われるような浴室の姿があった。
木造の柱や梁などがむき出しである。脱衣場には西郷隆盛の肖像などが飾られている。流石、薩摩の国。
浴槽は熱めと温めの2つあり、底はすのことなっている。すのこの下はかなり深そうだ。
また、浴槽底には青竹踏みがある。もちろん踏みまくる。
食塩泉。良く温まり、熱めの浴槽はすぐに火照りそうだったが、温めの方は入りやすい。
しばらく湯浴みをしていると、地元の方と思しき方が入って来られた。
最初は普通に入浴されていたが、しばらくすると浴室内に置いてあった枕木を使い仰向けになり、洗面器で湯を掛けはじめた。
これがこちら流の楽しみ方かと興味深かった。
帰りは先ほどのおば様から「ありがとうございました・・・。」との挨拶をしてくださった。心がこもっておられた。
人情、風情、湯共に今回訪れた指宿で一番心に残った場所となった。11人が参考にしています
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江戸前銭湯も驚くようなレトロさがある。
木造の脱衣場は広く年季の入った体重計が置かれたり、古い時代の看板などを飾っており落ち着いた雰囲気を醸し出している。
浴室には2つの浴槽がありともに温め。薄くだが褐色。
人吉のアルカリ泉でもここはツルツル感が一際強く感じた。
一見の客である私に石鹸の心配をしてわざわざ浴室まで来てくださった番台の方の人情にも感動。
安らぎを感じる温泉銭湯だった。6人が参考にしています
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黒川入湯手形第3弾。
入湯手形の3つのうち、黒川荘、新明館に訪れることは決めていたが、残り一つは現地で決めようと思っていた。
案内マップを見て硫黄泉との触れ込みでこちらに決めた。
硫黄泉ということで立ち寄りで訪れる人も多い。
外観は普通の旅館という印象があったが、中は立派だ。
時間帯によって湯の色が変るとの事。私の行った時は、ほとんど無色透明だが、ほんのり白っぽかったかもしれない。
触れ込みのとおり、ぷんと硫黄臭が漂う。
斜面上に位置するのか、木々に囲まれた岩風呂は情緒満点。1人が参考にしています
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指宿の浜に面した高級旅館。「砂楽」からは徒歩2~3分です。高張性中性高温泉の食塩泉です。「砂楽」と同じ源泉を使っているようなことが書いてありました(分析表はちょっと違いますが)。加水だけのかけ流し。この温泉旅館は景色がいいところ。ホテルの浴場なので風情には欠けますが清潔感があり、最上階に海が一望できる露天風呂と2階には内風呂+露天風呂があります。よく最上階の風呂がネットや情報誌に載ってますが、2階の露天風呂も海が一望です。料理や接客もとてもよいですが温泉目当てで泊まっても満足できると思います。
1人が参考にしています
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小国にある人気豆腐屋さんがやっている温泉です。平日お昼頃いったのですが、2つしかないため1時間弱待ちでした。ちょうどお昼もまだだったので、豆腐定食をいただきました。作りたてでとっても美味しかったです。
そうしてるうちにお風呂の順番が回ってきました。先程食事のお会計をしたところで入浴料を払い、車で200m程山へ入ったところまで移動します。とても雰囲気のある建物で中に入った第一印象は「広っ!」といった感じです。泳げそうな位に広い露天風呂です。お湯は少し熱めですが、贅沢にたっぷりと掛け流されています。午後の柔らかな光の中で、静かな山間の露天風呂にゆったりと浸かる…贅沢ですね~。とてもリフレッシュ出来ました。1人が参考にしています









