温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >596ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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09年4月17日現在では、足湯・温泉スタンドときちんとした内湯が
整っています。足湯100円、内湯400円で浴槽は広々石作りです。
泉質は、ネットリ系で41℃くらいでしたが(17時頃で外気温19℃くらいの環境下)ポカポカ感が持続します。
有田から伊万里への県道沿いの、案内板にいざなわれて行ってみましたが、個人的にはお得感が「ありあり」の日帰り施設でした。
まだ、あまりメジャーになっていないので、今がおすすめかも・・・。21人が参考にしています
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鹿児島市の北側に位置する姶良町の温泉。
指宿方面から妙見温泉に行く途中に立ち寄った。
食塩泉。湯口から源泉がかけ流しで注がれている。
食塩泉でたまに見かけるような感じで、ごく薄く白っぽく濁っていた。
外観は和風だが、屋内はジャグジーやサウナなどを備えた普通の浴室。
露天があり、岩風呂でこの手の施設としては割りと広い方だと思った。
露天は屋内より若干温度が低めに設定されていた。10人が参考にしています
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情報誌の中から悩みに悩んで
離れ、部屋食、内風呂露天つき、という贅沢なハードルを
クリアした竹ふえを選びました。
待ちきれずネットにて口コミを見てみると
「サービスが…今ひとつ」との声がちらほら(苦笑)
一抹の不安を抱えながらも「自分の目で確かめないと」と
思い直す日々でした。
ようやく行って参りました、竹ふえに。
私たちが泊まったのは雄町庵。
フロントから一番遠い離れでした。
ほんとに噂通りの段差!
夜は足を踏み外し見事にコケました(笑)
でもいいんです。
気をつければいいだけの話です。
カップルで行く場合、もしくはご年配の方がいらっしゃったら
手を引いてあげればいいと思います。
ゆっくりと石段を昇降しながら聞く野鳥の声は最高でした。
宿に到着して初めてその声を聞いたときは、
「え、これ本物ですか?」
と聞いてしまったほど…(笑)
アホ…。
お部屋の中もさまざまな場所に遊び心がはり巡らされ
楽しめました。
「なぜこれがこんなところに…まぁ、いいか。」
と笑顔がこぼれます。
夜は竹林の湯、奥の湯と貸切洞窟風呂&部屋の露天を堪能し、
翌日は朝日がさんさんと注ぐ中笹舟の湯へ…。
まさに温泉天国!
その間、だ~~~れにも会いませんでした。
お部屋は埋まってたそうなんですが…。
自然を生かした竹林と、温泉、お部屋をぜ~んぶ貸切に
出来たみたいな贅沢な気分を味わえました。
今回入った温泉でお気に入りは
・竹林の湯(広い!)
・奥の湯(狭いけど情緒があって好き)
でした。
部屋食もおいしく量も充分。
ご飯はおかわりしましたがw
コーヒー党の私は石臼挽きのコーヒーが大変気に入りました。
こういう「ご自由に」加減がまた遊び心をくすぐり
仕事ですさんだ心に余裕が生まれますわ。
けして家ではしないであろう石臼挽きコーヒー!
帰り際も内風呂、露天風呂とぎりぎりまで温泉三昧、
天気にも恵まれ、最高の旅行でした。
また是非足を運びたいと思います。
0人が参考にしています
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指宿の中心街からしばらく、火口湖である鰻湖が見えてくる。
鰻温泉は鰻湖のほとりに民宿が3軒ほどある小さな温泉地。
西郷隆盛が中央から下野したときにこちらを休養先として利用していたようだ。
私が訪れた頃には既に夕暮れで時間が止まったように感じるゆったりとした雰囲気だった。
至るところから噴気がでている。車を降りると硫黄のにおいがした。
噴気は地元で炊事用などに利用されているとの事。
共同浴場の入口に入ると思ったより硫黄のにおいはしなかった。
タイルに楕円状の浴槽が一つ。共同湯らしい構成だ。湯は熱め。
珍しいのが地熱で冷水蛇口から熱水が出てくることがあるとの注意書きがあったことだ。
ためしに捻ってみると他の利用客が多かったためかちゃんと冷たい水が出てきた。
あがった後は受付で温泉卵を購入した。「6分ほど待ってほしい。」といわれたので裏にある休憩ベンチで夕暮れの鰻湖やそれを囲う山々などを眺めていた。
それにしてものどかなところだ。
西郷どんはこの地でどのような気持ちで休養し、その後の道を歩んだのだろう。11人が参考にしています
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初めて訪れると、なかなかいい構えの玄関に心が躍る。いい温泉があると聞いて、4月11日、宿泊した。
「うちにはいろいろな湯船があります。楽しんでみてください」--仲居さんの声に押されて、到着後、すぐさま温泉に。一番奥が洞窟風呂。黒川温泉の新明館の洞窟風呂を模したのではないかと思えた。くりぬいた砂岩の岩がそっくりなのが、連想のきっかけだった。
大浴場も露天も析出物がすごく、下手をするととがった析出物で怪我をするほど。成分がすごく、洗い場は棚田のようになっている。
湯船の種類は、最初女性用になっているほうが多い。ただ、湯船自体がおおざっぱで、しっくりと心を癒す面がないのが気になった。いい温泉だけに、もう一工夫が必要ではないのか。それが感想。
それは料理にも言えた。地の魚がこれでもかというほど出てくるのだが、くどすぎの感がする。ほんの少し工夫すれば、感動ものなのに、うんざりしてしまうのはいささか残念だった。たとえば料理に渡り蟹が一杯出たが、これが少し鮮度が落ちていたのだろう、少し匂った。このホンのちょっとが我慢ならない場合もある。3人が参考にしています
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めったにないほどの好条件で日が落ちるさまを堪能できた。4月10日、国崎旅館に宿泊。午後6時45分が日没と聞いて、午後6時15分に波の湯・茜にはいった。
ここは温泉の温度が高いと聞いていたが、以外に適温だった。ゆったりと足を伸ばして落ち行く日を見ていた。この日、風がなく、海はべたなぎ。鏡のような海面に黄金の矢が走り、すこぶる満足の一時が楽しめた。
石鹸やシャンプーは使ってはいけないなどの厳しい決まりも、海を汚さないためのもの。透き通った海を見ると、自分も協力しないといけないな、と思ったものだ。6人が参考にしています




