温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >592ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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駐車場から建物までの途中で、観光客向けの何地獄といったか、泡のぶくぶくした池のようなものが見えて、あれが温泉ならいいが、そうでないならあまり興味はない。
ここは近代的できれいなどちらかというとファミリー向けの温泉施設。
内湯と露天、そして展望の湯という高い位置に浴槽を作られたものがあり、庭の木々を眺めながら温泉に浸かれる。
温度が高いためか、人が少なめなのが良さのひとつかもしれない。
カランで隣の人が湯を出すと、こちらのシャワーの水量が極端に少なくなるのにちょっとイライラさせられた。
マニアックなところがなく普通なのでインパクトは少ないものの、温泉地でない地域でこのクラスの温泉施設であれば、良い部類になるのだろうと思う。3人が参考にしています
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国道500号線の坂を上がり明礬温泉付近のヘアピンカーブのところで左折してそのまま坂を上がっていくと、道は未舗装の林道に変わる。かなりのでこぼこ道。
途中の分かれ道では、左へ行くとヘビん湯、右へ行くと鍋山の湯に至る。この辺りから別府市街や別府湾の眺めが良い。
鍋山の湯方面へ向かうと、行き止まりに数台駐車できるスペースがあり、そこからは徒歩で登っていく。ひらけたところに出たら、左側に沿って登って行けばよい。
私は夜明け前の真っ暗な中、ひとりで行ったが、山中の闇を恐れる方や初めてであれば昼間に行く方が安心ではある。
茂みの奥にある黒い湯の温泉と、さらに上の方には白い泥の温泉、2種類の湯を楽しめる。
最初は上の温泉に入り、下の温泉で泥を洗い流すというのがいいのではないかと思う。
あるいは帰りに透明な湯のヘビん湯とハシゴして泥汚れを落とすという手もある。
上の白色の泥の温泉は浴槽が2つあって、温度はぬるめ。
奥にフェンスがあってこれは女性用か?その陰で脱衣できるようになっている。湯に濁りがあるので、暗い時間を選べれば、混浴の敷居も低いかもしれない。
下の温泉は浴槽ひとつに透明感のある黒い湯。源泉が火傷しそうな程熱いので、加水されている。
闇から少しずつ空が明るんでいくなか、周囲の山と湯気の立ち昇る別府の町を眺めて入ることができた。
この別府の宝にこれ以上なにも手を加えるものはない。今のままであれば素晴らしいところだと思う。
浴槽の縁にたばこの吸い殻が残されていたが、こういった類の温泉では、しばしばみかける現象ではある。
大切に維持されている方々を悲しませることにならないかと思うと、切なくなる。1人が参考にしています
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九州大分県、九重の山中にある温泉。標高1303メートル、九州では最高所の温泉らしい。
林道は通っているようだが、一般車では行くことができないため、いちおう登山装備を要する。
「坊がツル」の草原を見渡せる場所にあるので景色がすばらしい。
宿泊もできるが、テント場もある。
温泉は内湯のみだが、バルコニーのようになったところがあって景色を見ながら涼むことができる。
山では環境への負荷を考え、石鹸類を使うことができないのは仕方ないところ。
九重は有名な山域であり、山というのは団体で登られることも多く、そういった客にぶちあたると、考えようによっては最低の環境になり下がる可能性がなくもないので注意を要する。
登山の後、温泉に入り、ビールを飲む瞬間がたまらない。1人が参考にしています
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3月下旬の日曜日に家族で一泊しました。
2箇所の家族風呂が両方空いていてラッキー。
そのはず、どちらもシャワーが壊れている。
また、内湯のシャワー、露天風呂のシャワーの一部も・・・。
食事はまあ、こんなものか。でも酒の価格は驚くほど
高くてびっくり。ついつい控え気味に飲みました。
割引チケットをもらって半額で行ったので、我慢したけど
正規の料金ならちょっと・・・。
サービスは良く言えば家族的。悪く言えば、民宿以下。
もう一度行くかと訊かれたら、「これは困った!」1人が参考にしています
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帰省のついでに行ってみました。
入場料は確かに安くそれなりに楽しめましたが・・
・お湯の塩素臭がきつくハイターにつかっているようでした
・会員の入会方法や、今ひとつ料金体形がわかり辛い
・お休み処の利用だけの料金設定がなし?
・結局入浴だけの人がゆっくり座るすぺースが殆どない
・マサージの待ち時間、お休み所のみの料金、タオルの返却方法等を店の方に質問すると、「新人で・・」の後調べる様子もなく、結局質問した3人全員まともに答えられなかった。
帰省でゆっくりしようと思い行ったのに、正直出るときは良い気分ではありませんでした。
私はミステリーショッパーではありませんが、
鹿児島で唯一の新型スーパー銭湯として集客力は抜群かもしれませんが、その事に甘んじず最低限の接客や質疑応答等について、従業員教育はして頂きたいです。19人が参考にしています
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総合的には満足。温泉旅館はあまり経験がなかったのですが、のんびりできて、これからはまりそうです。
場所:山間にあるので静かです。なお、GWに行ったのですが、途中から大渋滞を回避できたのは大きなメリットでした(駅の近辺だったらいつ到着したことやら...)。
風景:由布岳も見えますし、田んぼも見える風景が個人的には気に入りました。敷地内は新緑が美しくて満足。秋は紅葉がとてもキレイだそうです。
食事:普通に美味しいですが、「感動した!!」というところまではいきませんでした。なお、早い時間に夕食を指定したためか、席に着くなり料理がどんどん出てきました。もう少しゆっくりでもよいかと。お酒の種類はそれほど豊富ではないですね。Barは趣があってよかったです。梅酒が美味しかった。ただ、上の階や階段の足音が意外に大きくて一寸うるさいな、という感じです。
部屋:離れはこじんまりとしていますが、古民家を移築したということもあってか、縁側のある生活を知っている者には懐かしく落ち着く感じ。ただ、一部障子を開けると通路が丸見えというのは何とかしてほしいところです。談話室はソファーに座ってゆっくりくつろげます。コーヒーとお水はサービスですが、お茶もあるとなおよいのにな、と思いました。
接客:親切な対応で、特に不満はありませんでした。
風呂:離れに付設している露天風呂はこじんまりとしていますし、風景は庭の紅葉くらいです。足湯にはちょうど良いかな、という位です。大浴場はそれほど大きくないですが、宿泊客が少ないのでいつも貸しきり状態。体重計がないのが印象的。0人が参考にしています
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GWは霧島ということで、どこに立ち寄ろうかと情報を探していたところ、「自墳する高濃度天然炭酸泉」がご自慢の湯之元温泉(宮崎)と、「湧出量1.5トン/分」がご自慢のこちらとの2つに惹かれました。
かなり迷ったのですが、「1.5トン/分」の迫力を体験してみたかったので、神の郷温泉さんに決定!
最寄りは小林ICですが、昼食場所の関係でえびのICで高速を降りて、一般道経由で向かいました。
まー車の少ないこと!
本当にGW初日?って感じで。ラジオから聞こえてくる渋滞のニュースが嘘みたいでした。
けど、どんなに道は空いていても、「1.5トン/分」なんてあり得ない湧出量を誇る温泉施設には、さぞかし県外客が押し寄せているに違いない…
と心配していたのですが、着いてみると駐車場はかなり余裕(写真)
GW初日なのに…
もう昼過ぎなのに…
世間は大渋滞なのに…
もしかして、湧出量はすごいけどお湯は大したことないとか…?
不安がよぎります。けどここまで来たら入るしかありません。
フロントに日帰り入浴を申し出たところ、ホテル営業もしているとは思えない、なんとも銭湯的な、素朴なというかあか抜けない大浴場への案内。
「なんだろう、これ?」と思いましたが、お風呂に入ってみてすぐにその理由が判りました。
施設は大規模なのですが、こちら基本的に共同湯なんです。
お客さんは皆さん地元の人ばかり。70-80代と見受けられる高齢の方が中心で、脱衣所にもフリーパス(6ヶ月&1年)の案内があります。毎日通う方もいらっしゃるんでしょう。
お湯は金気臭のする黄土色の濁り湯で、湯舟の周りは変色して析出物が堆積しています。
温度は投入量で調節されていて、入りやすい温度にはなっているのですが、保温効果が強いので、すぐに汗が噴き出てしまいます。近所の女性と思しき方は、何分も当たり前のように浸かっていらっしゃいましたが、ごんごんはサウナ用の水風呂で何度か身体を冷やさないと、湯当りしそうでした。
それにしても、1.5トン/分の迫力はすごかったです!
家族風呂や宿泊者専用風呂など、他にいくつもお風呂があるにも関わらず、大浴場も大量の掛け流し。
内湯は源泉壷のようなところから湯が湧き上がってくるのですが、「ゴボッ!ゴボッ!」という音に耳を澄ませていると、地球の鼓動を利いているような気分になりました。
源泉壺の横には、「源泉そのまま(循環・加水・加温なし)なので飲めます」という表示とともにコップが。
源泉壺から直接くみ出して飲むのはちょっと勇気が要りましたが、これだけの湧出量なら大丈夫か、と意を決して口に含むと…
金気臭&舌を刺すような強烈な刺激。
酸味?それとも炭酸?
とにかくすごい味で、2口目はムリでした。
湯上がりの肌はしっとりとしながらも収斂された感じでサラサラしていたので、強烈に感じた味はきっと酸味だったんだろうと思います。
こんなすごい温泉なのに、GWの喧噪とは最後まで無縁で、ごんごんが出てくる時には、また近所の方と思しき男性が、「いつものお風呂」という風情で入ってこられました。
九州ってやっぱり贅沢。
けど、いつも利用している地元の方からすれば、今の状態が良いのだと思いますし、ごんごんも、その普段着っぷりが気に入りました。17人が参考にしています
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米屋別荘さんで杖立デビューを果たし、蒸し湯&豊富な湯量にすっかり杖立ファンになってしまったごんごん。
更なる情報を探していたところ、標記のようなプランのある葉隠館さんを発見!早速予約しました。
昭和初期と見られる建物は、なんだかとても懐かしい感じ。
床も柱も階段もピカピカに磨かれている様子からとても大切に維持されていることが伝わってきて、古い建物特有の不便ささえ魅力の一部と感じられます。
そして窓の外には杖立川。「せせらぎ」を想像していたのですが、湯量が豊かでゴウゴウという音が勇壮で、100度近い源泉温度を誇る杖立のイメージにふさわしいと感じました。
お風呂は勿論源泉掛け流し。丁度良い温度に調節されています。
杖立はどの建物も斜面に張り付くように建っているので、ほとんどの宿に露天風呂が無く、葉隠館さんも男女別の内湯のみで、↓↓↓のような利用方法になっています。
・大浴場(1):内湯、むし湯
※午後:女湯 午前:男湯
・大浴場(2):内湯、ジャグジー(1人用)、五右衛門風呂(稼働無し)。広さは(1)の1/3ほど
※午後:男湯 午前:女湯
蒸し湯は米屋別荘さんの女湯のものよりはずっと高温で、蒸し湯大好きのごんごんにはとっても嬉しかったです。
お湯自体はさらっとしていてあまり浴感は強くなかったです。強いて言えば、大浴場(2)の方が、狭い分、浴感が若干強かったかもしれません。
けど、入浴を繰り返すと肌はスベスベになりました。
夕食はご自慢されているだけあって、馬刺のカルパッチョやサイコロステーキもしっかり組み込まれていて、¥6,890/人とは思えない内容とボリュームでした。
この¥6,890/人のプランは、経営的にかなり厳しいようですが、「時間が出来たからちょっと温泉へ」という気持ちで利用して貰えるよう配慮で提供して頂いているとのこと。
確かにこのお値段で掛け流しのお風呂とあのお料理が楽しめれば、トイレが共同だったり、ティッシュやバスタオルが有料だったりというハンデを考えても、「時間が出来たから、ちょっと泊まりに行きたいな」という気になります。
ただ、ペット同伴率がかなり高く見受けられたので、動物アレルギーの方は注意が必要だと思いました。
写真は奇跡的に撮れた、蒸し湯の内部です。1人が参考にしています
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早朝6:00に伺いました。地元オンリー状態でしてかなり地元色の濃いところです。
ですが、肩身が狭いという感じはありませんでした^^
しっかりとしたつるぬる感を感じ取れる温泉でして、丸くまったりやや重い様な感じの温泉でした。
今まで入浴したアルカリ泉とは少し雰囲気が違う温泉でした。私的には好みの良泉でして大変満足行くものでした^。^
温度も少しぬるめなので長湯可能です。
ちなみにシャワーやカランも温泉ですぅ~^^ 飲泉も可能です~^。^10人が参考にしています








