温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >598ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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今年の1月平日に蘇芳というお部屋に女性4人で宿泊しました。ちょうど10周年記念中で18000円くらいでしたので、満足度は高かったですが、平常の値段(さらに休日前ならなおさら)では多分行かないだろうと思います。
うたい文句に、見晴らしのいい部屋露天・バリアフリーのお部屋とあったので楽しみにしていましたが、見晴らしは全くダメ、バリアフリーではなく車椅子が使用できる部屋という感じでした。(普通の人であれば、使い勝手は問題なしと思われます)
もっと要所要所に手摺や椅子など置いてあれば、さらに良いお宿になるでしょう。
食事は素材の良さを引き立てる良質なものでしたが、鍋(すき焼)がでたことで少し残念。全て完成品を提供して欲しかったかな。
お風呂は、お湯は普通。共同の露天は見晴らしはさほど良くない(川べりというだけ)、階段・段差があり、手摺もなくやや危険で高齢の母は使用できず。バリアフリーを売りにするのであれば一考の余地あり。
接客は非常に良し。しかも、満室だったにもかかわらず、他のお客さんと全く会わず、非常に静かな環境で(温泉街から外れているので)、おいしいものをゆっくり食べて癒されたい人にはお薦めでしょうか・・・。でも私はリピートはしないだろう、多分・・・。
1人が参考にしています
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4月3日に念願かなって行って来ました。時節柄景観が寂しいことを除けば、部屋良し・風呂良し・お湯良し・食事良し・接客良しと非常に満足なお宿に久々に出逢えました。
別府の鉄輪とまではいきませんが、湯煙があがり、風情もなかなか。
建物も平屋であまり段差もなく、足が悪い人や高齢の方でもおそらく大丈夫と思われます。が、あまり動きたくない人であれば、お風呂付のお部屋をお薦めします。全8室中風呂付は5部屋あり、今回私は檜の半露天付きの“おとじろう”というお部屋でしたが、十分広い浴槽・湯の花タップリの適温のお湯のノックアウト!これで大人三人で一人あたり15500円は、本当にお安いです。今まで露天付きの部屋に散々泊まりましたが、ただお風呂がついているというだけで、見晴らしなどないお宿が多い中、ここは大丈夫でした。
部屋風呂のない3室ならさらにお安く、3名なら一人12500円。しかも、どの部屋も休前日の値上げなしという(本当はこれが当たり前なのでは?)、非常に良心的なお宿です。共同の露天・内湯があるから、次回はここでもいいかな。
食事も、温泉宿にありがちな陶板焼きもしくは炭火焼きや、鍋といったものは一切なく(料理宿を標榜しているくせに、こういう物を出してくるお宿は料理宿とはいえないのでは?もちろんおいしいとは思いますが)、すぐ隣にある厨房で出来たてがタイミングよく運ばれてきます。
よく、部屋食を希望される方がおられますが、このたけの蔵は今のままの食事処のほうがベストだと思います。堀コタツ形式だから、正座できない人も大丈夫。鶏の地獄蒸しの甘酢餡かけは絶品ですよ。また〆が、和風ラーメンとは驚きでした。お腹がパンパンで絶対に入るわけがないと思っていたのに、入っちゃうんですよ、これが。
接客も気遣いもよく、部屋に椅子を用意して頂くお宿は多々あれど、頼んでないのに膝の悪い私のために部屋風呂で使用する椅子(よくあるお尻を乗せる小さい木の椅子ではなく、背もたれのあるいわゆるリハビリに使用するようなやつ)まで持って来ていただいたのは初めてでした。
我が家の(というか、私の)定宿決定です!皆様もお試しあれ!
1人が参考にしています
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玉の湯 と言えば 湯布院御三家のひとつで、と、
誰もが承知する宿。
そうなれば 敷居が高く高飛車でなんて勝手に思っていたのだが
実際宿に泊まってみれば 何と居心地のいい宿なんだと痛感。
そして、さり気ない心使いがある宿なんだと感心させられた。
この宿で浴衣用に使われている帯は、沖縄の石垣島のミンサー
織の帯。
ミンサー織には由来があって、1600年代から沖縄八重山地方では「みんさーふ」という角帯が織られてきて
婚約成立の証として 女性から男性へ贈る習わしがあり
織られている五つ、四つの模様は、
「 いつ(五)の、世(四)までも変わらぬ愛を誓う 」
という由来がある。
たかが帯。でこでもある帯。なんだけれどわざわざ
手間も費用も掛る帯を取り寄せて採用したのは
宿からのお客へのメッセージなんだと
「 いつまでもお幸せに 」 そう言っていただいている
そんなさり気ない心使いが嬉しかった。2人が参考にしています
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キャンプ場の管理人さんのすすめで行って来ました。
18:00以降は大人¥500が→¥300円とお得!
小中学生は1日中¥200,幼児は無料,
家族4人¥1000で入れました。
プラス¥1000で露天付きの家族風呂があるみたいです。
建物はすごく立派!作務衣姿の従業員さんも感じが良かった~
何よりとても清潔で、館内を素足で歩き回りましたが綺麗でした。お湯も毎日捨てて掃除されるそうで,気持ち良かったです。
鉄の匂いの塩泉で源泉掛け流し,少しぬるっとしたお湯でしたが,前日に入った雲仙温泉と違い,匂いが残らないのも気に入りました~塩泉なのにピリピリしなかったのも私にはぴったりでした。地元のおばちゃんが多く,サウナが混んでいて入れなかったのが残念でした。8人が参考にしています
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栗野岳温泉 南洲館の自炊部に宿をとって早くも3日目。
この日、イーダちゃんは珍しくも寝坊しちゃいました。はっと気づいたら部屋の窓がもう明るくて、
「あれま」
いつもなら5時半くらいに起きて「竹の湯」でたーっぷりと朝湯につかり、朝食をつくって、それから温泉巡礼に出かけていくというパターンがそろそろできかかってもいたんですが・・・この時刻じゃそうもいきません、時間節約のために栗野駅まで徒歩でいくのは今日は中止にして、巡回の「町営ふるさとバス」を利用することにしました。
とりあえず朝湯にと歯ブラシをもって外に出ると、おっ、これは雲ひとつない晴天じゃないですか。
薩摩旅3日目にして初めての青空です。わあ、嬉しい。綺麗だなあ。うぐいすの声までいつもよりぐーんと澄んだ感じに聞こえます。
「竹の湯」で朝湯して、宿の裏手の「八幡地獄」を見物してから「町営ふるさとバス」でのんびり出発しました。
ところがこの日はふだんの疲れがどっとでたのか、それとも栗野岳温泉のお湯があんまり効きすぎて身体のどっかのネジが外れちゃったのか、なんか、乗り物に乗るのに失敗ばかりするんデス。栗野いきいきセンターからバスで空港まで出て、そこから霧島温泉までいき、有名な「湯之谷山荘」のバス停で降りたんですが、なんとたまたまその日は定休日!
ガビーン(X.X)
仕方ないんで丸尾温泉まで徒歩で歩いて、そこからバスに乗って今度は妙見温泉を目指してみたんですが、バスを乗りちがえたせいで今度はJRの霧島温泉駅(ここはバスの便がわるく、徒歩でいける近辺にもめぼしい温泉はないのです)までいっちゃって・・・。
諦めて宿に引き返そうかとも思ったんですが、せっかくの鹿児島旅ですもんね、やっぱそうもいかない、不屈の闘志で列車待ち、JRの隣りの駅・喜例川までいき(ちなみにこのとき偶然乗った列車は、木製・レトロな特別列車でした。みんな写真を撮っていたな)、そこからやっぱり町営ででている温泉パスポート付きのちっちゃなバスで目的の妙見温泉にようやくたどりついたときには、もう日の光は夕方っぽい翳りを乗せておりました。
噂の高級旅館「忘れの雅叙園」を遠目に見物してから、こちらもやっぱり有名な、妙見温泉の老舗「おりはし旅館」に立ち寄ってみました。
皆さんが褒めてるだけのことはありますね。こちら、物凄く奇麗な宿です。門から立ち寄りの窓口までの木立も、そこここに眺められる旅館の建築物もみんなみんな只事じゃなくお洒落で風流。こんな高級っぽい宿が、旅館と同時に湯治宿も兼ねてるって事実がなんだか信じられません。
夕刻の僕みたいな立ち寄り客にも旅館のひとは親切。写真ですっかり馴染みになっている、あの池みたいな露天へ案内されました。
なんて風雅なお風呂なのでせうか。
金気臭のする黄金色のまあるいのお風呂には、風呂周りの桜の薄桃色の花びらが満杯に浮いており、
「う。これは・・・そーとーお洒落度のポイント、高いぞお」
なんて僕は関心することしきり。そのあいだにも風呂周りの桜の花びらははらはらと散りまどい、そんな花びらの向こうの枝々のもうひとつ向こうには沈む気配を漂わせた黄金色の夕日があり、お風呂の柵のあちら側には、緑なす天降川(あまふりがわ、と読みます)の滔々たる流れの気配。
染みました、とても。
その日のそれまでの歩みがいつもよりトンチンカンだったぶんだけ、なおさら染みた気がします。
09' 4月1日の午後17時のことです。
なお、喜例川の町営バスに乗る際に温泉パスポートを購入していたので、立寄りの金額はたったの100円でありました。(^^)7人が参考にしています
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浴場に入るなり、ツンとくる塩素臭。
露天風呂はそんなににおいはしませんでしたが、泉質は阿蘇地方ではごく一般的な柔らかさでPH7.1のほぼ中性。
どの風呂もそんなに温度の高くない40℃程度なので長時間浸かっていられます。
この施設で300円とはさすがリーズナブル
1人が参考にしています
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温泉に浸かりながらこれほどの絶景を見たのは初めてでした。
しかも、この温泉は阿蘇地方の中でも屈指の柔らかい泉質をもつ、PH7.4の弱アルカリ性温泉でした。
これで500円は安い!いっぺん入る価値はあると思います。0人が参考にしています
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43℃の熱めの湯と温めの湯がある内湯とサウナ風呂と石造りの碁盤付き露天風呂がありました。
阿蘇地方にしては、これといった特徴のない泉質でしたが、日曜日にしてはお客さんが少なかったのでゆっくり入れたのと、宿の方の接客がすばらしいことでした。
※帰りに近所の「そば道場」で蕎麦打ち体験をして帰りました。やっぱ自分で打った蕎麦は最高でした。2人が参考にしています
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指宿温泉といえば砂むしが名物という事を知り、こちらに行ってみた。
砂浜の地下の温泉熱で熱せられた砂を利用している。
干潮時には波打ち際の砂州で楽しめるようだが、私が行ったときは砂州ではなく、屋根のある全天候型砂むし場の利用となった。(ホームページに予測時刻が表示されている。)
受付で専用の浴衣を借り、頭には砂よけのタオルを巻く。
砂むし場にてしばらく順番待ちをしたのち、係員から場所を案内される。そこで横になるとショベルで一生懸命砂をかけてくれた。
思ったほど圧迫感はなく、程よい熱さで気持ち良い。ちょっと尻が熱くなりすぎるのでたまにどうしても動いてしまったが。おおよそ15分くらいだったが、サウナとは違う大地の力を楽しむ。ああ、九州の南の方に来たのだなあとか思いつつ。あがると心地よい熱さにつつまれる。
その後はシャワーで砂を流した後に、屋内浴場の温泉に入る。
屋内浴場の温泉は正直、あまり印象に残らなかった。温泉の方は指宿市内の共同湯等で楽しめるだろうからあまり多くを求めるのはやめた。
温泉からあがった後は、3階の展望台から海を眺めつつ潮風で火照りをさまし、リラックスルームで横になり休憩できるなど付帯設備も揃っており、砂むし入浴後も楽しめるようになっている。10人が参考にしています
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朝7:20、栗野岳南洲館よりJRの栗野駅までの約7Kmの雨の道のりを徒歩でなんとか歩き降り(1日4本しかないふるさとバスを待っていたらとても霧島温泉までいけそうにないので)、栗野駅からJRで国分駅へ、そこから「霧島いわさきホテル行き」のいわさきバスに乗りこんで、緑なす天降川の滔々たる流れに沿って約30分、09' 3/31 12:00、イーダちゃんは有名な硫黄谷温泉へとやってまいりました。
天候は、うーん、あいにくの雨。
ま、小雨程度ではありましたが、好天とはちょっといいがたい。
硫黄谷温泉のバス停留所に雨除けのつもりで入ってみると、そのなかの電話の5番をかけろとの看板あり。その通りにしてみると電話はいきなり霧島ホテルのフロントに直結、立ち寄りしたい旨を伝えるとすぐさま迎えのバスをよこすから待っていてほしい、というのです。
これにはびっくり。だって、僕、立ち寄りの男のひとり旅ですヨ。どー考えても利益にはなりにくい。平日の火曜の昼時ということもあり、待合所にはほかのお客もないし・・・。
でも、バス、すぐさまやってきました。僕を乗っけてギューン、あっというまにホテルのロビーに直結をば。
「いらっしゃいませ~」
うわあ、豪華な大ホテルではないですか。ひろーいロビー。豪奢な絨毯。入ってすぐの壁のとこに飾ってある坂本竜馬とその妻おりょうの写真にまず視線を吸い取られます。「日本の新婚旅行発祥の地っていうコピーも秀逸。
ロビー脇の階段を2Fにあがって、しばし廊下をいくと、ああ、ここがいよいよ日本有数の混浴大浴場なのでありますか。
逸る心を抑え、あえてゆーっくりと服を脱ぎ、浴場への扉をあけると、ありゃりゃ、物凄い湯煙越しに赤い橋、それと右手に石の甕風呂の影。さらにいくと風景がようやく開けて、いやいや、これは大体育館じゃん、と思っちゃいましたねえ。
ええ、風呂というよりは大体育館のプールって感じ。入口の対面は、なんかジャングルみたいになってて、巨大な樋の高みから源泉がズドドドドーッって雪崩れおちているのが遠目に見えてます。
うおーっ、スゲーッ!
ふっと誰ぞの視線を感じて目をやると、7mくらいさきの風呂の手すりのとこからタオル巻きの若奥さんが僕のほうをじっと直視してられる。慌てて前を隠して、入念な掛け湯、で、ゆーっくりこちらの大風呂にいよいよの入り湯デス。
おっと。思いのほかいいお湯です。というより、これはかなりいい湯デス。新鮮な白濁硫黄泉。それが超大量に体育館の巨大プールをたっぷりと満たしてる。しかも、歩いてゆくごとにプールは深くなり、打たせ湯のあたりまでいくとお湯はほぼ僕の胸あたりにまで、さらにそんなにいってもお湯の温度は適温のあったかさ、これはなかなか凄いことですヨ。
僕はそれまで箱根の「湯ネッサンス」みたいな存在をなんとなく想像していたのですが、温泉レベルとしては、そんなうさんくさいモノとは比較にもならないハイレベルな風呂でした。
ええ、こちら「硫黄谷温泉霧島ホテル」のお風呂は、まじりっけなしのホンモノ、一級品でありまする。
広いだけでなく、建物のそこかしこにいろんな小風呂が(小風呂といってもそれはあくまでこちらの大浴場と比較しての話であって、一般的な視点からすると、みーんなフツーの上等のお風呂です)隠れてる。
曰く「檜湯」、曰く「石湯」・・・。
さながら温泉のデパート、でせうか。林の奥にくるりと入ったら硝子張りのあかすりコーナーが並んでてギョッとしたり・・・いや~ 面白し(^o^)/
ただ、こーゆー性質になってくると、必然的に子連れの若夫婦がターゲットになってくるんであって、実際、子連れの家族は多かったです。子供たち、そりゃあみんなはしゃいでる。お湯のなかではしゃぎすぎて、うだっちゃった子供さんも何名か見受けられました。そりゃあそうでせう、これだけの良泉のなかで暴れたら、そりゃあ大人でもうだるって・・・(^.^;>
僕にしたってこちらのお風呂にいたのは、ほんの1時間くらいのあいだでしかなかったのですが、深い湯船につかってあちこち歩きまわるっていうのは思ったより体力を消耗するらしく、浴後、結構、僕、キましたもん。
ただ、お風呂に旅情や癒しを求めるひとには、こちらのお風呂は残念ながら不向きかもしれませんネ。
だけど、息子夫婦に連れられてきたような、普段はオムツをしてるヨイヨイのおじーちゃんなんが、着替所で楽しそうにいそいそと脱衣してるのなんかを見ちゃうとね、ああ、そうか、世の中にはこういうお風呂も必要なんだなあ、と実感しちゃいました。
うん。いろんな温泉があっていいと思う。だもんでこちらのお風呂も五つ星!(^^)14人が参考にしています



