温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >599ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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宿泊当日は あいにくの雨で チェックインの時間の一時間ほど前に到着してしまいました。その際のフロントの女性の対応は正直いまいち。チェックインの時間までは部屋には入れないのでロビーで待っていて欲しいと(まっ 当たり前なんですけどね)それでもチェックインは済ませ 雰囲気の良いロビーや囲炉裏のコーナーなどで写真を撮っていると 時間が無駄でしょうから、とお風呂を勧めてもらえました。
途中、いくつかの廊下の窓から見える庭の木々は計算しつくされた美しさが・・・。
雨だったこともあり 宿泊者しか入れない内風呂へ。
素晴らしかった。ただただ 素晴らしかった。
露天風呂が有名な山みず木ですが わたしはかえって内風呂が気に入りました。
特に奥にある 檜のお風呂から見える外の景色の素晴らしさに思わず「おぉ・・・」と声がでました。チェックイン前の時間と言うこともあり 1人でその空間に身をおく幸せ・・・至福の時間。
山みず木への宿泊にあまり乗り気でなかった主人も 内風呂から帰ってきたときには すっかり山みず木のファンに(苦笑)
部屋は 新館のお風呂付。この部屋に入ったときも「あぁー」と声が出るくらい窓から見える緑が美しかった。その瞬間「秋にもう一度くる!」と心に決めていました。
部屋のお風呂も木戸を開ければ 露天風呂さながらの開放感。
紅葉のころなら あまりの美しさに泣いてしまうかも。
切石の趣きある湯船には もったいないほどのお湯が絶えず流れて ときどきぼこぼこと音を立てていました。数えきれないくらい二人で湯浴みを楽しんだことは言うまでもありません。
もうひとつ感動したのは 電気を消している部屋の障子から内庭の木の影を見たとき。そのシルエットの美しさに 夜中寝ている主人を起こしたくらいですから。
多少、スタッフの対応がマニュアル化されている感は否めないと思いますが それでも気持ちのいい時間を過ごせる素敵な宿でした。
最後に 山みず木は ふと何気なく見た「そこ」が美しい宿だと思います。3人が参考にしています
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え~ 敬愛する西郷さんのお膝元の鹿児島へ、5泊6日の旅を敢行して帰ってきたばかりのイーダちゃんです。
あの、鹿児島、素晴らしかったデス。ひとも風景も温泉も凡て。僕は、なんかずいぶんパワーを貰えた気がします。
さて、09' 3/30正午すぎ、羽田発JALのエアプレーンで鹿児島空港に着いたイーダちゃんは、バスでいきいきセンター栗野にむかい、そこから今度は一日に4本しかないというふるさとバスで(値段はなんとたったの100円!)栗野岳温泉にむかいました。
天候は雨。霧煙る感じの山道と茶畑の中をどこまでもくねくねといくと、ふいに運ちゃん宿の前でリトルバスを急停車させて、
「あ。お客さん、カモ。ほら」
道の中心をなんと綺麗なカモが横切ってたんですよ。なんか今回の旅を予兆させるようないいものを見たって感じがしました。
で、宿到着。
ほほー。栗野岳温泉南洲館は案外規模の大きな旅館でありました。旅館部に自炊部、それに宿のひとたちの住居なんかも。桜が何本かいい感じに咲いてます。やや葉桜っぽい咲き具合でしたけど、霧雨のなかでいい感じ。歓迎してくれてるのかな、なんて勝手に思ってみたり。あと宿のむこうのあっちの丘陵からは巨大な煙がもーくもく。なんか凄い。あとから知ったのですが、それは宿の泉源の八幡地獄の煙で、地獄の煙は、こういう雨模様の日のほうが多くなりがちなものなんだそうです。
宿のひとと宿の犬「レオ」とちょっとじゃらけたあと、自炊部の棟の30号室を案内されました。布団とテーブルと畳以外はなーんもない部屋。でも、窓をあけたら桜がすぐあって、ちょい左手にはこのお宿のメインの「竹の湯(泥湯)」があるんスから。これ以上何を望もう、の世界でありました。イーダちゃんは早くもはしゃいじゃいまして、いそいそと恒例の万年床の作成に取りかかります。で、それが済んだらむろん「竹の湯」へ---
一見したところ野沢あたりの共同湯みたいな立派な建物です。玄関のすぐ脇には小ぶりな竹林、それに白濁した湯川がごーって流れてる。扉あけて、服ぬいで、硝子戸をがらり、ふたりの先客の人影に挨拶して濃い湯煙のなかで掛け湯すると「わあ」
超! 超ブラボーなお湯です、コレ。
ゆっくり肩まで沈めていくと、これがもう気持ちいいったら。なんか身体の奥芯までぬくぬくとあったまるんです。さらりとしてて、でも、同時にぬめりけもあり、鼻腔と肌になんとも心地いい、超濃ゆーい硫黄臭。味覚は泥のエグ味のうごー、と酸性湯のすっぱさが混じりあった感じ。
「だ~っ」
と悦びの雄たけびをついあげちゃってましたねえ(^o^)/
こちら、湯舟は4分の1円形をしています。湯舟を囲む石組の一部の高いとこから源泉がドドドドドーッって惜しげもなく注がれてマス。湯質的には非常に珍しい強酸性の緑バン泉だとか。しかも、ここ、泥湯ですからね。湯舟の底は板敷きになってて、源泉の注がれるあたりの湯の底をすくってみると、指先にはあったかな泥の層がぺたりんこん。
Oh、ジーザス! とイーダちゃんは硫黄と泥の香りに幾重にもくるまれて、もう幸福と恍惚の極みでありました。
はるばるきたかいあったよなあ、なーんて独りごつと先客の福岡のおじいちゃんが話しかけてきてくだすって、泥湯内世間話のはじまりはじまり・・・1時間なんてそれこそあっという間にたっちゃって・・・。
でも、こちら「南洲館」さんには、恐ろしいことにまだまだ名湯があるのです。硫黄泉の「さくら湯」。それに石室がふたつある天然の「蒸し湯」まで。だもんだからイーダちゃんにしてみれば、こちら、こちら、ほとんど天国のようでありました。
いや、誇張ぬきで素晴らしかった。
イーダちゃんはこちらのお宿の自炊部に3/30~4/1まで3連泊したのでありました。ただし、こちらの自炊部にはお鍋も器もなーんもないんで(水道と流しと冷蔵庫とガス台しかありません。自炊部希望者はそのへん注意)、今回は飯盒と米をあらかじめ持参という変則パターンで攻めさせていただきました。「さくら湯」の硫黄泉で炊いたご飯、「竹の湯」の泥湯で炊いたご飯、どちらも大変おいしゅうございました。
自炊米をたらふく喰って、桜を見ながら宿の石畳ロードをそぞろ歩きして、お気に入りのお湯をひと湯浴みするたびに、それまで重く鈍く心の底あたりにしこっていた下界のしっっこい煩悩の数々が、うーんと伸びをして、少しづつ柔らかくなっていくのが見えるような、記憶に残る時間をすごすことができました。
そうそう、31日に霧島温泉まで遠征して帰ってくるときには、宿前で二匹の鹿まで見れたしね。
あと、4/1に初めて晴れて、「蒸し湯」の階段から上って出かけた「八幡地獄」ももくもくと凄かった。ほんのちょっとした土のへっこみからもお湯はぶくぶくと湧いてきてました。大地パワー恐るべし。
湯煙りバンザイ、南洲館バンザイ (^.^)/
12人が参考にしています
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入浴500円。外来入浴9:00~15:00。霧島温泉郷の中心、丸尾の交差点から車で10分ほど。車道から奥まった宿は秘湯の雰囲気があり、浴場へ上がると朝からずっと入っていると思われる温泉客がすでに入浴しています。ぬるい炭酸泉と熱い硫黄泉の2つの浴槽があり、それぞれから湯を引き込んだ湯船があります。浴室は木でできており、滑り止めの溝が彫られた木の床の質感もよい。炭酸泉は湯ノ花の舞う微白濁の湯、硫黄泉は濃い白色の濁り湯で、この冷・熱二つの湯船を往復しながら入るのがいいらしいですね。成分表は一つしかなかったですが、遊離硫化水素16.7mg/kg、蒸発残留物433mg/kgが硫黄泉だと思います。強烈な硫黄泉であることに間違いなさそうです。
11人が参考にしています
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日帰りで入浴。鹿児島空港から車で20分くらい走った妙見温泉の川を渡った対岸にあります。「秘湯を守る会」の宿らしくレトロな木造建築が緑の中に立てられていて旅館としてはとてもよい雰囲気ですね。外来入浴は内風呂300円か露天500円か選べますが、内風呂はかなり小さいので普通は露天を選ぶでしょう。露天の岩風呂は薄い灰緑色に濁った土類ー炭酸塩泉で、縁には温泉成分が結晶のように沈着しています。
温泉としては今ひとつ爽快感に欠けたように思います。灰緑色の泉質はどうしても何となくどんより濁っているような気がしてしまうのです。川に面しているはずなのに壁が高くて展望がありません。川に沿った妙見温泉のロケーションを考えても川の展望が開けていたらだいぶ違う印象を持ったように思います。4人が参考にしています
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えびの高原に近い交通不便な山中の一軒宿。入浴500円。外来入浴は21時まで。新鮮な湯ノ花の舞う微白色の内風呂はかなり熱く、源泉がどんどん注ぎ込まれています。分析表で溶存+ガス成分計12.3mg/kgもの硫化水素を含む湯は強烈な硫黄臭がありながらまろやかな印象。見事な泉質だと思います。石と木でできた浴室の雰囲気もなかなかのものです。
混浴の露天風呂もあって、こちらはかなりぬるく乳白色の湯。お湯が鈍っており内湯ほどの新鮮味はないが、ぬるめなのでゆっくり長湯をするのにはいいでしょう。混浴ですが女性用バスタオルが置いてあり深い浴槽なので何人か女性が常に入っていました。
気になったのは、取材された記事や温泉効能、無銭入浴禁止(当然なのだが)の貼り紙があちこちにあり余計な貼り紙が多すぎること。(感染性かどうか問わず)皮膚病は療養浴室へ行くようにという偏見ある貼り紙もあること。また塩素臭はしないものの塩素消毒の表示があるのもやや疑念を抱かせます。だが、それらを加味した上でも、間違いなく記憶に残るよい泉質と思われます。22人が参考にしています
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霧島神宮本殿から車で5分くらいの所。建物全体も木質系でシックな感じ。女性向けしそうな造りですね。内湯と露天風呂は硫黄の湯ノ花が舞う純粋にいい温泉。これだけで満足かな。名物の泥パックは露天風呂にあって、小さな泥壺から泥をすくって自分で塗る方式。別府の保養ランドのように湯の底に泥が溜まっているわけではないので、なんだか肩すかしをくらった感じです。泥を全身にぬぐって乾くまで15分ほど待つようにとありますが、泥が冷たいので季節が夏ならまだしも春先では震えるほど寒い。泥が乾くのは待てないので泥を落として再び温泉に入ったときの温かさとツルツルになった感じはいいですが泥は温めておいて欲しいと思いました。
0人が参考にしています
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温泉といっても所詮循環。
客は地元の常連ばかりで、大声で
盛り上がってます。
入浴料も安いせいか外国人もいて、
入浴の習慣の違いで少し迷惑します。
とにかく、地元の人のためのお湯です。7人が参考にしています
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浴場も更衣室も思ったほど広くなかったです。
露天風呂はだいたいどこに行ってもお湯がぬるいイメージなんですが、ここは温まったのでよかったです。お湯はつるつるしています。お風呂の種類は多くないです。岩盤浴やあかすりなどは洋風の敷地内にありましたが、有料ですので手続きがちょっと面倒ですね。私はしませんでした。
サウナと水風呂、ぬる風呂、ジャグジー、電気風呂、露天風呂がありました。まぁ普通です。
システムについては初めて来た私たちには不親切でした。
初めに自販機で券を購入し、下駄箱の鍵を持って受付に行くとスムーズです。家族風呂は予約したほうがよさそうですね。私たちが行った時は土曜夕方で終了してました。
バイキングは普通においしかったです。バイキングにしては安いと思います。お料理はお子様向けというわけでもなかったですね。たけのこの煮物とか年配の方用のものもありました。
不満は、受付の対応が初めての人には簡単説明で不親切だったのと、洋風の方ですがドライヤーが弱い!乾かすのに時間がかかります。それとボディソープが設置してありますがあんまり泡立たないです。和風の方はわかりません。
ゲームや土産物場は微妙。健康センターというか、小さな温泉施設風でたいしたものではなく、見回るほどはないです。
全体的にきれいです。お掃除の方がよくやっていました。
遠いし会員になるほどではないのでなりませんでしたが普通によいと感じました。3人が参考にしています
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ホームペジの割引券を使用させて頂いて、日帰り入浴に行きました。
宿に着いたのが、6時くらいで、宿泊者のチェックインで忙しそうにし
ていたにもかかわらず、丁寧な接客でお風呂場の近くまで、道
案内をしてもらいました。日帰り入浴客をあまり歓迎していない
態度をしめす宿が多い中、こちらのフロントの女性の接客には、感動
しました。風呂に入る前から、すがすがしい気分にさせてもらい
ました。肝心のお風呂も小地獄温泉よりも硫黄臭がして、眺望は
特に何が見えるわけではありませんが、植栽を綺麗に植えてい
て、雰囲気はすごく良かったです。外観は、築年数が25年は経っ
ていそうな温泉宿ですが、内装の雰囲気は、黒川温泉の山河旅館
や山みずきのように、凝ったつくりをしています。次回に長崎に
来た際は、是非、宿泊してみたいです。3人が参考にしています
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入浴500円。源泉は摂氏100度の高張性食塩泉。何より展望はすばらしいです。男女の浴室が交互に交代するらしいですが、開聞岳が見えないとしても全面に広がる海を眺めながらの大露天風呂は爽快。あまりに開放的で不安になるくらいの開放感です。野湯と言ったものではなく売店や自動販売機もあり、よく清掃されていて家族連れも入りやすいでしょう。温泉としては加水・循環・塩素消毒併用。溶存成分の割には塩味も強くなくあまり特徴的ではありません。海の展望を楽しむ温泉ですね。
1人が参考にしています



