温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >288ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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ドクターフイシュがおります。
足を入れたら気持ちいい~~~8人が参考にしています
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従業員の挨拶がよい
5人が参考にしています
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熊本県との県境、宮崎県西米良村の一ツ瀬川沿いに佇む、平成11年にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常400円)利用しました。
カリコボーズとは、猟をする時の狩子に似た、古くからこの地に伝わる守り神。また、「ゆた~と」は土地の言葉で「のんびり」とか「ゆったり」という意味なのだとか。
正面玄関から左手に進むと、突き当たりに男女別大浴場。この日の男湯は「陽の湯」です(ちなみに女湯は「川の湯」で、毎週男女入替わり)。立派な100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。木をふんだんに使った、一面ガラス張りの広い浴室。壁に、ウグイスのタイル絵が飾られています。洗い場には、シャンプーやボディソープも完備。
中央に20人サイズの石造りL字形内湯があり、うっすら青みがかった透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 西米良温泉)が満ちています。泉温35.1℃を加温して、湯温40℃位で供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。炭酸水素イオン932.3mg、炭酸イオン36.7mgを含むためでしょうか。手前にジャグジーコーナーと、奥に2本のジェット水流が出ています。隣には、6人サイズの石造り浴槽。こちらは、湯温36℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽で、湯温は40℃位。柵越しに、山々の景色を望めます。飲泉所があり、口に含むと微塩味がしてまろやかな味。あまり混んでいなくて、ゆた~とできました。近くにある、日本一の木造車道橋「かりこぼうず大橋」も、変わった形で一見の価値ありです。32人が参考にしています
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標高1722mの市房山の麓、湯山盆地に建つ日帰り温泉施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常410円)利用してみました。
受付を済ませ、階段を下りて地下1階の男女別大浴場へ。衣服籠の並ぶ脱衣場。浴室に入ると、内湯の奥に洗い場。シャンプー・ボディソープ完備です。
手前に12人サイズの石組み内湯があり、うっすら青みがかったアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 元湯温泉)がかけ流しにされています。給湯口が浴槽の底に2ヶ所あり、オーバーフローさせています。源泉36.8℃を、加温して40℃位で供給。PH9.66で、肌がツルツルする浴感です。炭酸水素イオン113.7mg、炭酸イオン36.1mg、メタケイ酸41.3mgを含む影響でしょうか。
続いて、外の露天風呂へ。一部屋根付きの12人サイズ石組み浴槽で、湯温は36℃位。白い湯の花もたくさん舞っています。源泉湯口があり、口に含むとほんのり玉子味。成分総計2918mgながら、個性も感じられるなかなかいいお湯です。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
2階には畳敷きの休憩コーナーもあるので、湯上がりにのんびり寛ぐのもオススメですよ。9人が参考にしています
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九州自動車道の人吉ICから、車で約10分。スイミングスクールに併設された、人吉温泉の日帰り温泉施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常300円)利用して来ました。
基本的に無人(監視カメラ有)のようで、用のある時はインターホンで呼ぶシステム。受付からすぐのところに、男女別の大浴場があります。
籠が並ぶ、狭めの脱衣場。階段を少し下ると、6人分のカランがある洗い場にはこの料金でシャンプー・ボディソープとも完備。豊富な湯量を生かし、カラン・シャワーとも温泉です。
浴室に入ると、内湯が3つ連なっています。まずは、右の大人が足を伸ばして入れる4人サイズの石造り浴槽へ。うっすら茶褐色のナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉が、かけ流しにされています。源泉50.1℃を、湯温40℃位で供給。PH7.98で、肌がツルツルする浴感です。炭酸水素イオン823.9mg、メタケイ酸123.0mgの影響でしょうか。茶色の小さな湯の花も見られ、植物性のミネラルを多く含むのだとか。表面に油膜のような、微細な気泡も浮いています。
真ん中の浴槽は、1人サイズで湯温41℃位。湯口の湯を口に含むと、無味ながら鉄臭がします。一番左の浴槽は、2人サイズの冷泉。腰の辺りまで深さのある立ち湯で、湯温は30℃位です。じっとしていると、体にアワ付きも。成分総計2038mgの湯を、隣の浴槽と交互浴しながら楽しめました。21人が参考にしています
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見落としてしまいそうな路地裏にひっそりと佇む、昭和6年(1931年)に開業した木造公衆浴場。日曜日の午後、初めて訪れてみました。
入母屋造で、青トタン葺きの建物。当時は新しい温泉でそう名付けられたのかと思っていたら、創業者の息子さんである新三郎さんの名前をとって名付けられたのだとか。
入浴料300円は、土間に設けられた番台の人へ。脱衣場の隅に衣服籠がありますが、棚はありません。どこに籠を置いたらいいか尋ねると、どこでもいいのだとか。板張りの広い脱衣場には、古い体重計やぶら下がり健康器が置かれ、レトロなムードでいっぱい。とりわけ、女湯との仕切り壁上部に設置された看板は、下の棚に並んだ常連さんのお風呂セットと見事に調和して、もうアートと呼べる景観です。
ガラス戸を押し開け、少し階段を下りると、ガラス張りの明るい浴室。内湯は2槽あります。左側の4人サイズの石造り浴槽には、琥珀色のアルカリ性単純温泉がかけ流し。泉温42℃を、湯温40℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、モール臭がして優しい味。浴槽角の切り口から、サラサラとオーバーフローしています。
右側のちょっと小さな浴槽はずいぶん浅く、深さ15cmくらい。寝湯でしょうか。上を見上げると、ヴォールト(かまぼこ形)天井の湯気抜き。ずっと貸切状態で、まったりできました。レトロな雰囲気に包まれたいなら、是非一度足を運んでみてください。14人が参考にしています
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人吉城址のすぐ近くに建つ、昭和9年開業の公衆浴場。日曜日の昼過ぎ、およそ5年ぶりに再訪してみました。
入母屋造、瓦葺きの趣ある木造建築。意外と鄙びを感じないのは、平成12年(2000年)に構造体を残して全面的に改修されているからでしょう。入浴料200円を、番台のおばちゃんに渡します。
板張りの脱衣場。鍵付きロッカーはありません。壁に「共同浴場番付」が貼られていて、人吉温泉元湯の名前がありました。ガラス戸を開け、少し階段を下りたところに浴室。基本的に銭湯なので、シャンプーや石鹸の類いのアメニティはありません。
中央にある4人サイズの石造り内湯から、うっすら黄褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉がサラサラとオーバーフロー。PH7.95ながら、肌がツルツルする浴感です。50℃の源泉は、冷まして43℃位に。小さな茶色の湯の花も舞っています。湯口の湯を口に含むと、石膏臭とモール臭の混じったような匂いがして優しい味。ずっと貸切状態だったので、分割浴をしつつまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン261.2mg 炭酸水素イオン439.4mg 遊離二酸化炭素49.2mg メタケイ酸179.9mg 成分総計1268mg19人が参考にしています
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いつもの大好きな温泉へ行く途中に看板が出ていて、口コミをみて行ってみたかった所です。
今日は、明るい時間(18時前)に温泉タイムを設ける事が出来たので、ならば景色が良い所へとの事でこちらへ。
小さな山の上に建つ施設に一番近い駐車場が満車で、離れた駐車場へと誘導されたら、なんとスロープカーが無料で設置されており、楽々&楽しく上れました。
ただこちらの駐車場は、陽が落ちたら外灯もなくかなり暗いのでご注意を。
浴室は、あの車の台数から大混雑を覚悟してましたが、確か10はあったのではと思われる家族風呂と、バイキング形式のお食事処・生け簀(水槽)を備えた和食処等に上手いこと分散されてた上に、十分な数の洗い場で、脱衣場共々余裕でした。
しかも、洗い場のシャワーは、途中止まったりしないやつで使い安かったです。
お湯は、温泉だなぁという匂いですべすべして気持ち良かったです。
露天風呂からの景色も良かったですが、そこは塩素臭がありました。
最後になりましたが、通常平日が大安だと半額との事で、この日は日曜日だったので、平日半額クーポン券をいただきました。
使用期限内に、また行けたらいいなぁ。
料金は高めですが、サウナもあるし、私は十分満足でした。15人が参考にしています
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JR肥薩線の人吉駅から、車で約7分。日本三大急流の一つに数えられる球磨川沿いに佇む、明治43年(1910年)に開業した老舗旅館。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
人吉温泉の歴史は古く、明応元年(1492年)に領主相良為続が入湯した記録が残ります。ところが、明治時代にこの辺りに温泉が出るという話を信じるものは誰一人なく、全くの未開発でした。そんな中、こちらの宿の初代当主が、歴史的背景や現地の状況等から、温泉の湧出を確信。明治43年に発掘に成功したのが、今の人吉温泉郷の始まりなのだとか。
当時の内閣総理大臣であった桂太郎に依頼し、「翠が嵐のように降り注ぐ楼」という意味から命名されたとのこと。
フロントで入浴料500円を払うと、正面玄関から左に進んだ、別館3階の大浴場「翠山の湯」を案内されます。くまもんの足拭きマットが可愛い、衣服籠の並ぶ畳敷きの脱衣場。一面ガラス張りの明るい浴室で、温泉成分で床石は白茶色に変色しています。12人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 二号源泉)がかけ流し。泉温47.3℃を、湯温40℃位で供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。浴室左側には、5人サイズの石造り扇形内湯「冷泉」。サウナはありませんが、湯温23℃位の水風呂でした。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂で、湯温40℃位。サラサラとオーバーフローしています。浸かると見えませんが、立ち上がると球磨川のせせらぎ。ずっと貸切状態で満喫できました。
なお、こちらの宿は3本源泉を保有。地下の「御影の湯」(一号源泉)や、1階のモール泉「みどりの湯」(三号源泉)があるので、泊まって湯めぐりも良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン232.6mg、炭酸水素イオン368.8mg、炭酸イオン24.0mg、メタケイ酸61.3mg、成分総計1078mg15人が参考にしています
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九州自動車道の人吉ICから、車で約6km。のどかな山間に建つ、平成3年にオープンした日帰り温泉施設。日曜日の午前中、初めて訪れてみました。
入浴料400円は受付で。すぐ右手に、男女別の浴室があります。棚だけの脱衣場(貴重品は車にと案内有)には、ドライヤーなし。浴室に入ると、3人分のシャワー付カランがある、あまり広くない洗い場。アメニティは一般的なものです。
窓際に8人サイズの石造り木枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 華まき温泉)が、かけ流しにされています。泉温34.1℃を、湯温39℃位に加温。PH8.36で、かなり肌がヌルヌルする浴感です。まったりしていたら、全身にアワ付き。湯口の湯を口に含むと、ほのかな鉄臭がしました。
窓の外には、田園風景が広がっています。一番風呂だったので、次のお客さんが来るまで、しばらく貸切状態で楽しめました。ぬる湯なのに、上がると体がホカホカして汗がでます。トイレのドアの取っ手が変わっていて、一瞬抜け出せなくなってしまいました。
主な成分: ナトリウムイオン436.1mg、炭酸水素イオン886.1mg、炭酸イオン15.0mg、メタケイ酸32.2mg、成分総計1558mg31人が参考にしています











