温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >290ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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高千穂の峰(霧島連山)のふもとに佇む、和の情緒溢れる温泉宿。東霧島温泉郷の中でも、全国にごり湯百選の1つに選ばれた名湯の宿でもあるとか。平日に、一泊朝食付きで利用して来ました。正面の門をくぐり、左へ行くと大浴場。真っ直ぐ進んで帳場へ。なお、水車がある方の入口からだとすぐ帳場なので、宿泊の場合はこちら側に車を泊めるといいでしょう。帳場から更に奥が宿泊棟で、2階の12畳和室「22番」がこの日の部屋。窓の外には、田園風景が広がります。荷ほどきして1階に降り、下駄に履き替え大浴場へ。太い柱で、支えられた浴室。両サイドに洗い場があり、正面に6人サイズの石造り内湯「一彫石風呂」。20tの岩を、くり貫いたものだとか。茶色に濁った、含二酸化炭素・単純鉄(Ⅱ)冷鉱泉(源泉名:極楽温泉)を、源泉18.5℃なので40℃位に加温して、かけ流しにしています。PH5.7で、さらりとした浴感。飲泉所があり、口に含むと鉄臭がして、炭酸味がしました。サウナのすぐ前には、5人サイズの石造り浴槽「超高濃度炭酸風呂」。冷たくて、感覚がなくなってきた頃に、アワ付きが見られました。もう1つ、サウナ用の大きな水風呂。こちらは、1分間に300L湧出するという、湧水を使用しているそうです。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。内湯と比べて、緑がかった色をしています。囲まれていますが、きれいに刈り込まれた植え込みと、柵越しに水車を眺め、まったりできました。夕食付きプランではなかったのですが、併設の食事処も利用できると聞いて、早速食事処「山水」のカウンター席へ。綾川産活鮎の塩焼き、鯉のあんかけ、大隅産活鰻の蒲焼きなど、こだわりの食材に舌鼓。地ビール「ひでじビール」も、すすんでしまいました。翌朝、朝食は体に優しいメニュー。出発ギリギリまで、食後も湯浴みを楽しみました。宿泊者限定の貸切風呂もある(有料)ので、次回は利用してみたいです。主な成分:ナトリウムイオン37.3mg、カルシウムイオン75.7、鉄(Ⅱ)イオン29.4mg、炭酸水素イオン520.6mg、メタケイ酸91.8mg、遊離二酸化炭素1419mg、成分総計2245mg。
18人が参考にしています
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夏でも冬でも温泉&サウナが大好きな私のリセット法は健美効炉での~ったりすることです。一時間ぐらい平気で入って、爆睡して思いっきり汗をかくと、ストレスは吹っ飛び、リフレッシュできます!週一ぐらいで行けると嬉しいのですが、そう毎週という訳にもいきませんので、行けないときは「コロナ行きたーい」って叫んでしまいそう(笑)なくらいハマってます。コロナの湯小倉店は施設もいいのですが、それ以上に従業員の方が皆さん気持ちのいい対応をしてくださるので、いつもありがたく思ってます。
10人が参考にしています
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「ツアナオンセン」と読みます。都城市から霧島市へと向かう県道31号線沿い、山あいに佇む日帰り温泉施設。平日の午後、寄ってみました。入浴料300円は、母屋の人に渡します。早速向かい側にある、三角屋根のプレハブ小屋へ。意外と広い脱衣場。洗い場には、カランが3人分で、シャンプーやボディソープの類いはありません。コンクリート造りの内湯は、右8人サイズと左3人サイズに仕切られています。共に、茶色に濁ったカルシウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:湯穴温泉)がかけ流し。右の大きな浴槽は、源泉22.5℃を40℃位に加温しています。バルブを捻ると、蒸気で加温できる仕組みのようです。PH6.2ながら、肌に優しい浴感。飲泉コップが置かれた源泉蛇口があり、口に含んでみると炭酸味。浴槽の湯は、土類臭がします。表面に浮くのは、白い膜のような湯の花。浴槽の縁は、白茶色の析出物でこんもりしています。窓の付近は、析出物で棚田状に。左の小さい浴槽は、源泉非加熱。体を沈めると、底に沈んだ赤茶色の湯の花が舞い上がります。湯温は、源泉と同じ22℃位。先客が上がられた後、貸切状態で交互浴を楽しみました。主な成分は、カルシウムイオン370.4mg、炭酸水素イオン1442mg、メタケイ酸108.0mg。成分総計は2.723gです。
32人が参考にしています
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都城市の郊外、霧島酒造志比田工場と線路を挟んで向かい側に建つ、日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。看板が出ていないと、ほとんどわからないプレハブの建物。入口には、産直品が並んでいます。入浴料は400円。館内に飾られた、沢山のスポーツ選手や芸能人の色紙。畳敷きの休憩処の前に、男女別浴室があります。100円返却式のロッカーもある脱衣場。洗い場には、シャンプーやボディソープはありません。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩温泉(源泉名:都城温泉)がかけ流し(一部循環あり)。源泉39.8℃を3℃だけ加温し、43℃位にしています。PH8.3で、肌がツルツルする浴感。4人分のジェット水流と、電気風呂が付いています。飲用温泉があり、口に含むと微かにしょっぱい。もう1つ同サイズの浴槽がありますが、こちらはサウナ用の水風呂。1m位の深さがあり、打たせ湯が1本出ています。これが、なかなか気持ちいい!! 外に露天風呂は無く、大きなサウナ小屋があります。何度か温泉と水風呂の交互浴で、しばしのんびり。ペットボトルに、冷泉を汲んで帰る人も見られました。主な成分:ナトリウムイオン402.8mg、炭酸水素イオン988.5mg、成分総計1.538g。
72人が参考にしています
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場所柄なのか、若者が多かったです。
他の方の口コミと同じく、初っぱなの渡り廊下で迷いました。私らだけでなく、若い子達も迷ってました。
シンプルに、家族風呂、大浴場等の表記の方が分かりやすいのではと思いました。
いくつかのお風呂の説明書きが、浴室入り口にありました。加温掛け流し・循環熱め・ぬるめ等とありましたが、私が居た間は掛け流しの様は一切見られませんでした。
お湯は塩素臭でしたが、浴室全体が匂う感じはありませんでした。
そんなこんなでしたが、ぬるめの露天風呂で足を伸ばすと、やっぱり気持ちが良かったです。
駐車場は、市営ではなく、ベイサイドプレイスの駐車場を利用すると無料になります。12人が参考にしています
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日豊本線の青井岳駅から徒歩で約5分。周囲を自然に囲まれた、日帰り温泉(宿泊もできる)を併設する総合交流活性化センター。平日の午後、寄ってみました。玄関入ってすぐのフロントは、宿泊などの方用。日帰り入浴の場合は、左手に進んでそのまま大浴場の入口へ。入浴料420円を、券売機で払います。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。自動扉から浴室へ。洗い場の先に、15人サイズの石造り主浴槽。無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉[源泉名:総合交流活性化センター(青井岳荘)]が、かけ流しにされています(一部循環)。次亜塩素酸ソーダによる消毒ありとのことですが、消毒臭はしません。源泉37.3℃を、40℃位に加温。PH7.5ながら、肌がヌルスベする浴感です。炭酸水素イオンを、6110mg含む為でしょうか。電気風呂や、浮き風呂と名付けられたジェット水流付き寝湯が、付いています。なるほど、背中と足裏への水圧で、体が浮きます。向かい側に、4人サイズの石造り扇形内湯。「高温湯」と書かれ、湯温は43℃位です。その奥に、大きな歩行浴槽。こちらは井水を加水して、湯温を36℃位のぬるめにしていました。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。口に含むと、しょっぱい。湯口と周りの岩が、赤茶色に変色しています。目の前には、境川と山の斜面。森林浴も楽しめます。時折、電車も通過。成分総計13.42gの湯を、ほとんど貸切状態で満喫しました。
32人が参考にしています
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今回のいきさつ…。
今あちらには投稿出来ないが、上恵良温泉の一番風呂を周到にスケジュールの調整……、よし今回は!、
ポンプの故障により当分…、
あちゃーまた、……。
公式に案内して欲しいものである。
(余談)
でもって、
仕方なく?ここに辿り着いた。
山道クネクネ…。
どこに行くんやろ?
日曜の早い時間。
でも良かった!!!
番台?の婆さま、人柄よさそう。
はいれますか?
もういっぱいになっとうわ。どうぞ。
えー、それって一番風呂や、やったあ!
予想通り湯船一つのシンプルな温泉。
脱衣から気になっていたゴボゴボの音。
もちずっと貸し切りよ。
嫌味のないモーなんとかで。
それはさて置き、
湯船につかってじっとしてると……、
間欠湯口、ゴボゴボの音だけが二十秒続いたり、不規則に温泉がいっぱい出たり全く出なんだり。
出たいんか出たくないかようわからん!
無理やり限られモノを引っ張り出しているようにも見えるし、暫し考えてしまった。
そこに温泉があるから当たり前ではなく……、一歩戻って、ある事に感謝しつつ……、そこを後にした。
今もかなりしっとりスベスベでやんす、凄し!13人が参考にしています
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あまりアップされていない、でもよく通り過ぎてる近くにあるがかなり山の中かなって気になっていた。
台風の影響で営業されているのかの心配をよそに地元一色で賑わっていた。
土曜日の午前、意外とスムーズに到着。近くの白丹にも行きたいのだが……。
こじんまりした湯船に洗い場が八つ程度。脱衣場がちと狭かったが、お湯は折り紙付きのそこそだった。
宿泊施設も兼ね備えてて新しくはないが穴場的に、また再訪必至。
肌が癒やされておりまする。2人が参考にしています
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えびの霧島方面から長島へ移動中に見つけた。
手前の最初の宮之城温泉の案内通りに右折して行くと、何か遠回りしたような気が…。
区営の普通のイーブンな感じの温泉。比較的新しめで、入浴券を勝って無人の番台に置き脱衣場そして浴室と、ほぼ外観通りの設えだった。
平日のおやつ時、先客お一人だけ。
湯口は普通のジャバ温泉仕様とその横に、ステンの家庭用蛇口があって同時に注がれている。
ステンの方が少しぬるいかな?
どう違うのか聞きたかったが、挨拶も空に寡黙に入られてる先客に再度声をかけるわけにもいかず、番台は始終無人ゆえ不明…。
かかり湯の蛇口がもう一つあり、それが一番滑らかな気がした。
そこそこの肌触り感ではあった。3人が参考にしています
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宮崎を代表する超大型リゾート施設シーガイヤ。その一角に佇む、高級感溢れる湯処。平日の午前中、利用してみました。ホテル正面から入ると、一度3階へ上がり、連絡道を通って右に進みます。突き当たりのエレベーターで1階へ。「ゆかたウォーク」という、屋根付き石畳回廊を歩くと、別棟の湯処。入浴料1000円(通常2000円のところ、雑誌Leakの特典で半額)は、ここの受付で払います。この日は、大浴場「月読」。無料の鍵付き下駄箱。タオル備え付けのきれいな脱衣場と、木造りの湯小屋は完全に分離されていて、短い廊下で結ばれています。浴室の両サイドに、オリジナルのアメニティが置かれた洗い場。12人サイズの石造り内湯には、透き通った黄褐色のナトリウム-塩化物強塩温泉(源泉名:松泉宮温泉)が満ちています。源泉34.1℃を、41℃位に加温。加水あり、循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。PH6.8ながら、肌がスベスベする浴感。口に含むと、微かにモール臭がして、かなりしょっぱい。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根の付いた、20人サイズの岩風呂。湯温は、こちらも41℃位。松林を間近に眺めつつ、まったりできました。ナトリウムイオン11280mg、マグネシウムイオン243.0mg、カルシウムイオン489.7mg、塩素イオン18980mg、臭素イオン153.7mg、ヨウ素イオン114.0mgで、成分総計31.65gという濃厚な湯。平日の午前中ゆえか、貸切状態で満喫できました。湯上がりに、ハンモックのような椅子がある休憩処へ。座って寛いでいたら、眠くなってしまいました。
29人が参考にしています








