温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >220ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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朝早くから空いている別府市営の温泉です。
土曜日の朝7時頃お伺いしましたが、既に2名ほど先客(地元の人)がいらっしゃいました。地域に根ざした温泉であることが判ります。
別府お約束の脱衣所と湯舟1つが1室に収まったコンパクトな作りです。少数ながら洗面器も置いています。
別府らしいキリッと熱いお湯。
別府市のHPでは「身熱を除去する効果があることから名づけられたと、伝えられています」とのことですが、多くの別府の共同湯と同じく、身熱を除去するどころか茹で蛸になりそうでしたw
湯舟は温泉成分で変色が見られましたが、お湯自体に特徴は感じませんでした。
というか、特徴を味わえるほど長くは浸かっていられませんでした。
施設には無料と掲示されていたのですが、別府八湯温泉本2009年版では「料金:お賽銭」と記載されていたので、入口のお地蔵さんに手を合わせて、別府の共同浴場相場の¥100を置いてきました。
別府八湯温泉道№39。スタンプを貰う場所を調べていなかったので、スタンプ柄は不明。
その後、近所の旅館入船荘で押印出来ると判明しました。
☆以下11/3追記
10/31に再訪してスタンプを頂きました。多分、建物の写真。写真はその時に、撮ったものです。3人が参考にしています
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宮崎最古の温泉郷、吉田温泉。
といっても共同湯2件、旅館1件のこぢんまりとした温泉郷です。
亀の湯温泉さんは、その共同湯の1つ。鄙びたいい雰囲気を醸し出しています。
受付は15時までは無人ということで、受付に置いている渋い料金箱にお金を入れて中へ。もちろんお釣りが出ないので小銭必須です。
湯船1つとシャワー付カランが4基程度のシンプルな浴室ですが、カランの湯も温泉ですし、床と湯舟は析出物で覆われています。
湯量はさほど多くなく、ちょろちょろと投入されている程度ですが、褐色に濁り、酸っぱくてシュワっと感があり、視覚的にも味覚的でも個性的。その上泡付きもあるので、温泉好きには堪えられないと思います。
38度程度のぬる湯なのでまったりと楽しんでいると、20分ほど経った頃、急に身体が火照りだし、汗がぶわっと出てきました。
湯当りだ!と思い、すぐに湯船を出たのですが、1時間程汗が止まらず湯疲れしてしまいました。体感的にも個性的です。
あの低温で湧出量も少ない温泉にここまで力があるなんて、吉田温泉郷、侮れません。11人が参考にしています
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おりはし旅館のある妙見温泉から国道223号線を北方向に徒歩10分程度の安楽温泉。
山と天降川の間にある猫の額のような土地の国道沿いに、小規模な昔ながらの湯治宿が並び、妙見温泉とは異なる表情を見せてくれます。
その中で一番妙見温泉に近いところにあるのが鶴乃湯さんです。
入口で店番をしているおばあちゃんにお金を払い、地下の浴場へ。
温泉の熱気と蒸気が階段沿いに伝わってきます。
熱気が充満する脱衣所は数人の宿泊客に加え、地元の方で賑わっていて、期待が高まりました。
そして浴室に足を踏み入れたわけですが、不覚にも固まってしまいました。
…なんと言うか
宿泊も受け付けているとは思えないほど、荒削りな作りです。
床も湯舟もコンクリートのまま。
コンクリートといっても滑らかな肌触りのコンクリートではなく、ブロック塀のようなざらざらしたもの。
蒸し風呂はそのコンクリートで作った小部屋の壁と床に源泉をざーざーと流しただけ。
洗い場は浴室の一番奥にあるのですが、湯舟に近いため、水色のビニールカーテンで仕切られていて、なんとも安っぽい感じです。
快適さとか見た目の良さは二の次三の次で、溢れ出るお湯を利用するために取りあえず最低限の施設を整えた感じで、温泉に付き物の「くつろぎ」や「癒し」という言葉とは無縁な空間です。
…けれど惹きつけられるんです。なんだか不思議な魅力があるのです。
しばし立ちつくした後は、蒸し湯・水風呂・内湯・露天風呂を何度も行き来せずにはいられませんでした。
内湯・露天ともむき出しのパイプから熱めのお湯がガンガン投入されています。
下には天降川が流れているのですが、太いパイプから湯が吹き出すように出ているので、川音は全く聞こえません。
蒸し湯(写真は入口)でも、穴を数カ所開けられたパイプから壁づたいに源泉が大量に流されていて、壁も床も鉄分で茶色に変色してしまっています。
この地域で生涯を過ごす人は、循環式・消毒剤入り温泉の存在なんか知らずに過ごすのだろうな、という思いが漠然と頭をよぎりました。
お湯は妙見温泉郷のものと同系統ですが、投入量が多いためか、金気臭が強く、新鮮な感じがしました。
とにかく鶴乃湯さんにいる間、ずっと雰囲気と湯量に圧倒されっぱなしで、宿に戻った時には疲れ果ててパタッと寝てしまいました。
この感じ、湯が元気だった頃の三内ヘルスセンター(青森)に通じるものがあります。
力強さを堪能させて頂きました。2人が参考にしています
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手入の行き届いた庭園を眺めながらの湯浴みは最高。お湯の温度がちょうどよく、結構長湯が楽しめる。湯船はそう大きくなく、大人が4人も入れば身動きが取れないほど。二人でゆっくりと湯に浸かりながら、緑の庭園を見ていると体の芯まで緩んで、癒されること請け合い。
大浴場はアツ湯とぬる湯に分けられており、アツ湯は源泉を加温し、循環されている。ぬる湯がこの宿自慢の砂湯。砂の下の岩盤の割れ目から単純アルカリ泉が自噴している。温度は37度ぐらいで、長湯が楽しめる。
ここは立ち寄り客を大事にしているらしく、朝の早い時間から夜まで入浴を受け付けている。貸し切り風呂も2500円出せば入浴が可能。自噴泉を持つのはこの宿だけだからかもしれない。新館の部屋からの眺望は、これまたすばらしいものがある。13人が参考にしています
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博多に行ったときはいつも天神の湯の華に行くのですが、それでは芸がないのでこちらに行きました。ここも100円払って入会すると、ポイントをためることができるようです。ただしポイントは最終利用日より1年間有効なので、千葉に住む私にはチト厳しいかも・・・利用の記念として入会しました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場(カラン22席)
シャワー(1席)
軟水つるぬる湯(41℃)
高温サウナ(90℃、テレビあり)
露天
ぬる湯(38℃)
あつ湯(43℃)
ぬく湯(41℃)
つぼ湯(41℃、3席)
出来たばかりのようでかなり施設が綺麗で雰囲気も良いです。落ち着いたシックな雰囲気でした。お盆明けの平日だったのでお客さんも少なく空いていました。湯船は温度が少しだけ違ういくつかの浴槽があり、比較的広いのでのんびりできます。
温泉の泉質としては塩気のある湯になっていました。海が近いからかもしれません。サウナは1つしかないですが、湯殿の雰囲気が良いので印象は良かったです。また行きたいなと思うような施設でした。駅からは遠いのですが、バスが出ているので天神や博多駅前からも難なく行くことができます。2人が参考にしています
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鹿児島から宮崎へと高速バスにて向かい、降りてすぐに向かったのがこの施設です。前から行きたいと思っていましたが、2年前に宮崎を訪問した時には極楽湯宮崎店に行ってしまったので、満を持しての登場です。
湯殿のラインナップ…トトカ(男女入れ替え制)
洗い場(カラン10席、剃刀等完備、持ち込み禁止)
熱湯(43℃、電気風呂1席、ジェットバス2席、寝湯4席、テレビあり)
ぬる湯(39℃、寝湯4席、白湯エリアあり、テレビあり)
水風呂(25℃程度、浅い部分あり)
遠赤外線サウナ(80℃程度、テレビあり、サウナ用マットあり)
露天浴槽(光明石使用、42℃)
ロウリュウサウナ(70℃、ロウリュウ時間帯のみ入室可、口含み用氷あり)
ホテル併設の施設です。平日は500円、休日は600円でタオルセットが付いてきます。今回は何よりロウリュウを体験できるということで、過去埼玉県戸田市にあるスーパー銭湯ではロウリュウ時間に居なかったので体験できなかったのですが、今回は是非とも体験したいと思い、19時の開始時間まで粘りました。
ロウリュウですが、開始時間数分前まではロウリュウ用のサウナへの扉が開きません。開始5分前位に係りの人が湯殿全体に対してアナウンスするので、扉へと向かいます。扉をはいると少し廊下があり、廊下の途中には口に含んで涼を得るための一口サイズ氷がありました。常連と思しきおじさんが皆に氷を配っていました。
ロウリュウは時間丁度に始まりました。最初に説明があり、それから石に水をかけ蒸気を発生させます。そのままタオルを独特な巻き方で手に巻いて、さあブーメランブーメラン!ホワンホワンと熱風が身体にかかり、汗がばっと噴き出してきました。その後で全員に個別の送風を行い、これを2セット繰り返しました。その後も数分間はサウナ内にとどまることができるので、ツワモノは最後まで粘っているようでした。私も少し粘りましたが、さすがに15分以上は入っていられませんでした。その後サウナ室は閉じられます。
アメニティも豊富で、完全に手ぶらでも問題なく入浴できます。むしろ持ち込みは禁止みたいです。トトカは浴場内、湯船に入りながらテレビを見ることもできるなど、ホテルの浴場らしい高級感のある施設になっていました。日曜日夕方に行ったのでかなり混雑していて、洗い場が渋滞していました。9人が参考にしています
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大分より夜行バスに乗り、鹿児島中央駅に着いたのが早朝6時。この時間には何もやっていませ・・・と思ったら、鹿児島中央駅付近には数店舗の”朝から温泉”が元気に営業中です。鹿児島中央駅付近には3施設ほどあるようです。こちらはその中からは比較的距離のある、しかし充実している施設でした。
湯殿のラインナップ
2階
洗い場(カラン23席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、バイブラエリア、座湯1席、打たせ湯1席、電気2席、ジェットバス2席)
高温湯(42℃、主浴槽の上に架かる橋を渡る)
寝湯(41℃、2席)
薬草湯(41℃、蓬莱薬湯)
ミニプール(30℃)
中3階
冷水浴(17℃程度)
水風呂(20℃程度)
蒸気サウナ(50℃程度)
遠赤外線サウナ(90℃弱、テレビあり)
湯殿はそれほど広くないのですが、なんと2階のメイン浴場以外に中3階が存在し、そこに水風呂とサウナが2つあるという、非常に高機能な浴場となっています。狭いながらも湯船がたくさんあり、遊び心も満点です。360円の公衆浴場料金でありながら、サウナ2つに水風呂、薬湯やジェットバスも楽しめるんだから、鹿児島市民が非常にうらやましい限りです。後で知りましたが、鹿児島市は人口に対する温泉公衆浴場の数が日本一なんだそうです。
朝から沢山の人が入浴していて、地元のご隠居さんがのんびりと楽しんでいました。1時間半くらい湯殿にいましたが、まだまだ入りたいなと思うほど居心地の良い施設でした。入浴後は受け付け横のロビーで、テレビを見ながらゆっくり湯あがりの余韻を楽しみました。追加料金を払えば座敷で更にゆったりできます。11人が参考にしています
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大分旅行に来て、午前中はDプラザにあるスーパー銭湯に入りましたが、またまた入っちゃいました。今度は大分川を越えた、中心市街地から郊外へと向かっていく途中にありました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場(カラン24席、シャンプー&リンスあり)
シャワー(2席)
主浴槽(41℃、噴水みたいに湧出していた)
座湯(40℃程度、6席、背面ジェット)
ぬる湯(35℃くらい)
寝湯(42℃、5席、電気風呂1席)
冷水浴(15℃、かなり冷たい)
塩サウナ(74℃、テレビ無し、塩はカップで体に付けるタイプできめ細かい)
サウナ(90℃、テレビ有り)
露天
露天浴槽(43℃、天然温泉)
壺風呂(40℃、水とお湯の蛇口あり、狭くくっついている)
打たせ湯(2席、ボタン押下式)
露天ベンチなど
入浴料金が350円と公衆浴場並の良心的価格。それでいてこれだけ浴槽がたくさんあり、しかも天然温泉!更にサウナまであるという、もう至れり尽くせりです。大分市民がうらやましいくらいです。そういえば、この浴場は観光客よりも地元住民の方がほとんどであるようです。
温泉の泉質は黄土色に濁り気のある湯質で、同じ市内にあるスパリゾートsamasamaに近い泉質でした。家族風呂が別料金になっていて、いくらか支払えば家族でのんびり貸切風呂を楽しむこともできます。またドクターフィッシュなどもあり、イベント盛りだくさんでした。
昔からある施設のようなので全体的に古く、サウナなどちょっと臭いましたが、そういったところも含めて黎明期のスーパー銭湯らしいなと思いました。3人が参考にしています
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松山からフェリーで大分港に行き、大分港から歩いてきました。結構な距離がありましたが、なんとか到着しました。Dプラザ…ドン・キホーテが運営するショッピングプラザ内に施設はありました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場(カラン32席、仕切りあり)
シャワー(2席)
主浴槽(41℃、天然温泉)
ぬる湯(35℃)
寝湯(38℃、2席)&座湯(38℃、1席)
ミルキーバス(40℃程度)
ジェットバス(40℃程度、2種4席)
水風呂(20℃程度)
タワーサウナ(90℃程度、テレビ&ウレタンマット有り)
露天
露天風呂(42℃、天然温泉、寝湯エリアあり)
SGE風呂(42℃)
壺湯(40℃程度、2席)
低温サウナ(60℃、テレビ&ウレタンマット有り)
入ってみると、南国リゾート風の雰囲気を持ったゆったりした施設でした。100円の入会金を払ってメンバーになりました。もちろん非会員としても入浴はできますが、会員になった方がお得です。入浴して更に食事をしたりすれば、1回の訪問で入会金はペイ出来てしまいます。
湯殿もゆったり広々しています。お盆の土曜日でしたが空いていました。こちらも南国風の雰囲気。温泉浴槽は黄土色に濁りがあり、湯の花がものすごいです。別府温泉の流れをくんでいる温泉のようです。海辺でもあり塩気があり、私の地元千葉北西部の温泉に近い泉質でした。こちらの方がより特化されていました。
南国リゾート風の雰囲気、ゆったりした湯殿、特化した泉質、そして値段もリーズナブルで、とても良い印象を持ちました。大分に行ったら必ず入りたいと思うような施設でした。0人が参考にしています
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近所の小地獄温泉を源泉に持つ掛け流し温泉です。
小地獄温泉と同じ泉質ですが、湯加減が効いているせいか長時間浸かっていられます。露天風呂が狭く周りの景色もあまり見えないのでチョッピリ残念ですが、清掃が行き届いた広い内湯でゆっくり寛ぐことができました。
温泉にはいったという満足感が得られる温泉です。
湯上りには、ラムネでもソーダでもない「天然水レモネード」(200円)が懐かしい味で美味しかったです。1人が参考にしています











