温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >216ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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武雄温泉は源泉の温度が高いが、この宿も同じ。掛け流しの温泉は1階の大浴場だけ。4階の大浴場は循環されている。
ここは宮本武蔵が「五輪の書」の構想を練った宿としても有名。その当時の井戸が建物の中に保存されている。建物は掃除が行き届き、凛とした雰囲気が漂っている。
料理も素晴らしく、満足した。ただ、どこも人手不足なのか、中井さんがずいぶんとお年を召した方だったことが気になった。18人が参考にしています
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今年の11月に利用させていただきました。
お部屋は、広く古風な感じで、ゆっくり寛ぐことができました。
また、温泉は、内風呂と露天風呂があり、もみじを眺めながら温泉につかることができます。広さも二人ではもったいないくらい広かったです。
旅館の従業員の方も、気さくに話しかけてくれ、楽しい時間を過ごすことができました。
是非また、利用させて頂きたいと思います。1人が参考にしています
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知り合いに紹介されて、私の息子が中学2年の時に一人で3泊してきました。息子は尋常性疥癬という皮膚病で大きな病院の先生には、一生付き合うようにと言われていましたが、帰ってきて2,3日したら顔がきれいになっていてそれ以来3年、発症していません。それを聞いた、実の弟は同じような皮膚病で歩行も困難になっていましたが、3泊してしばらくすると歩けるくらいになり、喘息の大きな発作もないようです。と前置きが長くなりましたが、ひょんなことから私も先月行ってきました。サウナの真ん中に松の木が燃えていて、炎と燃える音がとても静かな気持ちにさせてくれます。とにかく気持ちがよく汗もたらたら出てきて嬉しくなります。ヨモギの燻蒸も香りがよくて気持ちがいい(ちょっと煙たいけれど)4泊の湯治生活は退屈かと思ったら、朝は散歩。山を背に海が広がり天草や雲仙が見え、ほんとにあの海にはしばし声も出ないというくらいきれいでした。おいしいごはん(おじさんありがとう)を食べお風呂に入り夜は、合宿のような宿泊所で夜遅くまでおしゃべり。楽しかったですよ。
相部屋が苦手な人は、近くのビジネスホテルを紹介してくれるらしいです。中島さん夫婦をはじめ従業員さんの心のこもったこと。感謝。なんだか実家にいたような…帰ってから2日間はぐったりしてましたが、今はほんとに元気いっぱい。疲れても少し寝れば元気になっているのが続いています。いやほんとに不思議なくらい。また行きたいです。46人が参考にしています
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以前からテレビや雑誌ネットなどて見ていて温泉好きとしては一度は訪れたい場所でした。
敷地内は段差が多く最初は大変な様に感じましたが、逆にそれがありのままの自然を感じさせてくれ、敷地内の散策がとても心地良く楽しかったです。
敷地の広さやお部屋の素敵さは口コミなどでも見ていましたが、実際は想像以上の素晴らしさで感動しました。11室しかお部屋が無く、一つ一つが離れになっているので人の気配を全く感じませんでした。開放感に溢れ、お部屋にある足湯や部屋付きの露天風呂などどれをとっても最高ランクだと思います。
他には無い大人の遊びゴコロを刺激してくれたのが、お部屋に置かれている石臼で挽いて飲むコーヒー。
野鳥の声を聞きながらのコーヒータイムは、まるで時間が止まったかの様な錯覚に陥らせてくれ、究極の寛ぎと癒しを感じさせてくれました。
色んな温泉旅館に行きましたが、最近はシティホテルの様な雰囲気の旅館が多い中、竹ふえは温泉旅館本来の魅力である寛ぎと癒しを演出してくれ「これぞ温泉旅館」と感じることが出来る素晴らしい旅館でした。
人里離れた場所にあり、他の宿泊客とも顔を合わせることが無く自然に囲まれた広大な敷地で少し寂しい雰囲気もあるのになぜか心がほっこり温まる・・・
そんな心も体も癒してくれる特別な空間です。
仲居さんのご対応も良く終始気持ちよく過ごすことが出来ました。
一緒に行った彼氏と来年結婚するので結婚祝いにもう一度連れて行ってもらう約束をしました。
私にとって記憶と記録に残る最高の旅館でした。0人が参考にしています
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前日、長湯温泉療養文化館 御前湯ですっかりノックアウトされてしまったので、自宅までの約150kmを車で帰るこの日は、眠気が出ないよう長湯温泉郷での入浴は諦めることにしました。
その代わりに候補に挙がったのが、九州の温泉ファン必携の「大分の極上名湯」(残念ながら現在は絶版状態)で「名湯」にランクされているほていの湯さんです。
全体的に広々とした施設です。
無料の休憩スペースもゆったりとした作りですし、脱衣所・浴室とも広く、よほど混まない限りは快適に利用出来そうです。
浴室に入るとふわっと金気臭が漂ってきます。30人以上は入れそうな大きな内湯は緑掛かった褐色のお湯が満ちています。金気臭がするお湯は少しキシッとした肌触りで、おりはし旅館(鹿児島)の竹の湯のお湯が少し堅くなったようなイメージです。
遠赤外線サウナと水風呂もあります。
露天風呂のお湯は緑色は全く感じられず褐色でしたが、どこから湯が投入されているか判りづらかったです。掛け流しにはなっていますが、内湯よりはずっと量が少なめでした。その更に奥には「薬湯」と書かれた2人サイズぐらいの湯船もありましたが、興味がないので見ていません。旦那さんによると、男湯では使用中止になっていたとのことでした。
時間を40分ほどに限定していたので、内湯のみに集中することに。
浴槽の壁や縁は析出物でコーティングされていて、長湯温泉郷ほどではありませんが、お湯が濃いことが伺えます。
布袋さんの像が微笑む湯口からは、ざばざばとお湯が投入されていて、お湯と同時に小さな泡がプチプチと湯面を漂い、身体にも少しずつ付着します。ごんごんは湯当りを警戒して入浴時間を細切れにしていましたが、じっくり入った旦那さんはアワアワになったそうです。
温度は適温で、ガンガン身体が温まるタイプのお湯ではなかったので入りやすかったです。夏場等あたたまりすぎる時は水風呂との交互浴もいいと思います。
そんな極上のお湯で40分過ごした訳ですが、その間驚くことに貸切状態!
男湯も地元の方が2人来られただけだったとのこと。
朝の11時頃の訪問だったとはいえ、土曜日です。
従業員の方も愛想良いです。
浴室も脱衣所もとてもきれいに掃除されていて快適でした。
九州ってなんて贅沢なんでしょう!!!
浴後の肌はさらっとして身体はほんわりと温まりましたが、眠気を誘う程ではなかったです。
当日、眠気対策に慌てて選んだ施設でしたが、この辺りでは「ハズレ」ということはまず無いんだな、と改めて思わせてくれた良泉でした。4人が参考にしています
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酸性のお湯って今まで経験がなかったので衝撃的でした!!
露天風呂からの景色もいいですが、火口見学途中の風景は絶景!!
温泉の蒸気で蒸し上げた特製の温泉卵もとっても美味しかったです!!
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-158.html10人が参考にしています
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嬉野温泉街から車で山へ向かうこと数分。茶畑と雑木林に包まれたしいばの湯さんの建物が見えてきます。
大正屋さんの系列ということで、重厚な外観をイメージしていましたが、正に「山荘」という感じの簡素な造りです。内装も凝ってはいませんが、木が多用されていて「別荘」という雰囲気になっています。
脱衣所も、アメニティはしっかり揃っていますが、内装はシンプルです。けれど、動線と機能性が良く、特にロッカー周りは利用者への気配りが感じられました。一口に「老舗」といってもいろいろなタイプのところがありますが、大正屋さんは顧客満足のための工夫を一つ一つ重ねながら進化している「老舗」なのだな、と感じました。
浴室へ入ると、左側が内湯、右側が洗い場とシンプルな構成です。落ち着いた和の趣で、土日の混雑対応のためか、どちらもかなり広めになっています。
内湯は岩で出来ていますが、無色透明のお湯が浴槽に映えてとても綺麗に見えました。
そしてしいばの湯さんといえば露天風呂。
評判だけあってロケーションは最高です。広葉樹の森に囲まれ、すぐ側には渓流が流れていて、嬉野の中心街からあまり離れていないにもかかわらず、別荘でゆったりと過ごしている気分になります。
湧出量が170リットル/分ということで、温泉分析書にも「循環・塩素使用」は明記されていますが、嬉野の特徴であるヌルヌル感は生きていて、浴後は肌がサラサラ・スベスベに、身体はポカポカになったので、湯質も充分許容範囲でした。
「内湯1 + 露天1」という構成については否定的な意見もあるようですが、こちらのコンセプトはあくまで「山荘」と見受けられますので、シンプルさを愉しむところなのだと思います。
全体的に見て、さすが嬉野を代表する老舗旅館の運営する温泉館だという印象です。女友達との旅行や、職場の人との旅行のように、「泉質は良いに越したことはないけど、雰囲気の方がはるかに大事」という時にはぴったりの施設だと思います。
ただ、ごんごんは平日に訪れたので雰囲気を満喫出来ましたが、土日で人がごった返していると、「山荘」というコンセプトが利用者側には伝わりづらいだろうな、と感じました。
写真は入口側のオープンデッキです。
九州のように気温が温暖だと、「紅葉」というより「葉の変色」程度にしか色づかないのが残念ですが、雰囲気は良かったです。5人が参考にしています
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紅葉に包まれた露天は素晴らしかった。6度目の訪れは昼食休憩で。やや緑がかった露天と薬師の湯の2つを堪能したが、単純硫黄泉の薬師の湯は、貸し切り状態で、40分間独占。塩化物泉の露天は適温で、結構長湯が楽しめた。ここのいいところは丁寧な応対だろう。すごく気分がいい。
5人が参考にしています
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今回、幸運なことに貸切状態で鶴寿泉さんを利用出来ました!
浴室に入って、まず感じたこと。
…綺麗!
正方形の湯舟に満ちている灰色のにごり湯は、神々しいまでの美しさで、しばらじっと見入ってしまうほどでした。
前に入った人が余程あつ湯が苦手な人だったのか、加水された上、源泉投入量も絞られていたので、ぬる湯好きのごんごん好みの湯温になっていました。
何とも言えない柔らかな肌触り。
同じ明礬温泉にある豊前屋旅館さんの白濁した上品な硫黄泉も素敵でしたが、それとは全然違う感触です。
灰色の細かい湯の花が舞うお湯は、今まで他では体験したことのない、なんとも心地よい柔らかさのあるお湯でした。
ぬるめとはいえ、本物温泉なので身体は芯からじわ~っと温まってきます。
せっかくの貸切状態なので、洗い場で身体を冷ましながら何度も何度も入浴させて頂きました。
上がろうと服を着ていると、地元の女性がいらっしゃり、加水用のホースが出しっぱなし(写真右手前)なのと、洗面器が床に置きっぱなし(写真左奧)なのを注意されました。
ホースも洗面器もごんごんが入った時点でその状態であったこと、今回鶴寿泉さんにお邪魔するのが初めてだったのでホースと洗面器の定位置が判らず、そのままにしておいたことを説明して、どのように片付ければよいかお伺いしたところ:
加水用ホースは、加水が終わったら蛇口に2回程度巻き付けて水を切っておく。
洗面器は脱衣所の洗い場へ近いところへ逆さに置いておく。
が正解だということで、早速ご指示どおり片付けました。
すると、女性の態度も一気に軟化してお話が弾み、色々と役立つ情報も頂きました。
いきなり身に覚えのないことで注意されて最初は面食らいましたが、地区外の人間にもきちんと指導してくれる人がいらっしゃるからこそ、無人・お賽銭の共同湯が維持出来ているんだろうな、と思いました。
今後も大事に入らせて頂きたいお湯です。
別府八湯温泉道№57。スタンプは鶴です。10人が参考にしています
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泊まったホテルが黒田やさんの姉妹館だったので、無料で利用させていただきました。
内湯は、昔の施設(アートホテル石松)のものをそのまま利用したものなのか、新しくはなさそうでしたが、広々としていて余程混まない限り快適に利用出来そうです。洗い場も隣と充分距離があるので落ち着いて使えます。アメニティも良質なようで、髪にも肌にもやさしい感じでした。
内湯の湯舟は30人サイズはあろうかという大きなもの(写真)。笹濁りのお湯が掛け流しになっています。
今回ごんごんが宿泊したホテル鉄輪さんとは隣同士でありながら、湯の質がかなり違い、ホテル鉄輪さんで感じた水彩絵の具のような芳香はありません。むしろ、癖のないゆの香さんのお湯を思い出しました。
正直なところ、ちょっと拍子抜けだったのですが、次の瞬間、身体全体に皮膜が出来たような、今まで経験したことの無いような肌触りになりました。
泡付きの強い温泉に入った時に、「薄衣をまとったような」感覚を憶えたことがありますが、その感じとは違います。例えるなら、身体がジュンサイになってしまった感じ?w
なんだか、粘度の高い液体に包まれているような感じだったのです。こちらへ伺う前に入ったのは小倉の旅籠屋精湶さん。もしかして、これが機能浴効果でしょうか???
初めての感触にウキウキしつつも、内湯はちょっと熱めだったので露天エリアに移動しました。
こちらはリニューアルされているようで、和風のお洒落な感じです。塀で囲まれているので開放感はありませんが、竹を基調にした全体の造りはとても落ち着きました。ミストサウナ室の前には、あまり冷たすぎない水風呂もあったので、交互浴をしてしばし湯浴みを楽しませて頂きました。露天には竹塀で仕切られたこぢんまりとした休憩スペースもあるので、和の雰囲気を楽しみながらのんびりと長湯をするのも気持ちよいと思います。
別府八湯温泉道№152。スタンプは宿名と飾り模様です。11人が参考にしています







