温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >218ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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7、8月と2ヶ月立て続けに泊まってしまいました。
杖立温泉は、福岡からドライブで約2時間という距離なのと、1泊2食¥10,000ぐらいで利用出来るお宿が多いのとで、「ちょっと今日泊まりに行く?」というノリで利用出来てしまいます。
当日予約に対応している旅館はいくつかあるのですが、2ヶ月連続で泉屋さんを選んだ1番の理由はお湯です。
杖立温泉では、川の両側で少し湯質が異なるだけでどこも泉質は似たようなものとのことなのですが、泉屋さんの宿泊者専用貸切湯は明らかに別物のような肌触りと香りがします。
杖立温泉は源泉温度が90度前後の熱湯のため、基本的に温度調節済みのお湯を湯舟に投入しているのですが、泉屋さんの貸切湯だけは源泉と水の湯口を利用者が湯量調節するシステムになっています。
温度が温度だけにかなりの加水をするのですが、それでもお湯の個性が薄れることはありません。
新鮮な硫化水素臭が立ち上るお湯はツルツルと肌の上を滑るような感触で、浴後はぷるっとしたモチモチ感が出てきます。
同じ源泉を使用しているものの、適温に温度調整済みの大・中浴場の浴後は、ツルツル感はあるものの、モチモチ感は感じられませんし、硫化水素臭は脱衣所ではほのかに漂いはしても、お湯自体からはあまり感じられません。過去利用したことがある杖立温泉の他の3旅館(すべて湯温調節済みでの投入)でも同様だったと記憶しています。
お湯の使い方について詳しい違いは確認していませんが:
- 貸切湯は源泉口のすぐ側にある
- 大浴場・中浴場のお湯は、源泉をしばらく冷まし、出来るだけ加水の量を減らしている
とだけは聞いています。
「同じお湯でも扱い方で湯質が別物のように変わる」ということを正に身をもって実感しました。
お食事も他の杖立温泉の旅館同様美味しいですし、気配を消しつつも心配りが感じられる接客で快適にくつろぐことが出来ます。マイナス要素となりがちな共同トイレも、ウォシュレット付きでゆったりとした広さにリニューアルされていて設置箇所も多いので、不便を感じません。
杖立は泊まりたいところがいくつもあって困るのですが、泉屋さんには今後ともずっとお世話になりたいと思っています。3人が参考にしています
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人吉温泉には22箇所の共同浴場があるが、その中でも代表格。
お湯のパワーには圧巻!!
浴槽が狭いので、訪問時間には気をつけた方がいいかも…
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-150.html9人が参考にしています
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その温泉は、稲刈りが行われている田園地帯を走っていくとポツンとありました。
受付で小学生の女の子(お手伝いかな?)に代金を支払って、いざ入湯。
39度前後のぬるめのお湯に体を沈めると1分後、体中にまとわり付く泡にまず驚く。
その手足に付いた泡を手で拭うと、ツルヌルっとした感触が楽しめます。
新鮮なお湯が絶えず注がれて2時間半で入れ替わるそうで、全く塩素臭がないので、長時間ツルヌル気分と泡攻撃を楽しむことができます。
新鮮で良質なお湯と清潔な浴場があれば、ああ、幸せ気分でいっぱいです。
湯上りには、市内の「丸一そば」で、名物親子うどん(600円)を食べました。(うまかった。)
11人が参考にしています
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ここは黒湯と泥湯の2つの泉質を持っています。
黒湯のあまりの熱さと混雑に早々と退散しました。
それはなぜかというとこの100mほど上に登っていったところに
泥湯があるんを知っていたからですよ。
黒湯からは全然見えないですが、ならばこちらに入りましょと
沢沿いをさらに登っていきました。
すると・・・誰も入っていない露天風呂が!
ラッキー!!!!
もうこの露天風呂を一人占めですぞ。
そして泉質もさっきと全然違う。
前日に行った、別府保養ランドと同じ泥湯なのだ。
こっちは浴槽は2つになっているが1つはぬるいどころか、冷たい。
夏はいいかもしれないが、冬にこっちは浸かれませぬ。
もう一つの方も結構ぬるいが、上方に熱いのが溜まっていたので、
それと混ぜると、まったりするにはちょうどいいぬるい温度になった。
こっちは景色も「黒湯」と違って抜群!
山の風景もこの温泉に浸かりながら、眺めることができます。
そして逆に見下ろしてみると・・・
見事に別府の街を見下ろしながらお湯に浸かれます。
ただ熱いのが全然下の方に回ってこず、
何回もかきまぜたのが面倒だったなあ。
しかしこの情景とこの泉質。
一人で30分独占はめっちゃ気持ちよかったですぞ。
今回、別府で入った温泉の中で最高でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
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景色がよいとは聞いていましたが、思っていた以上に綺麗な眺めでした。
露天はぬるめに調整されているのでゆったりできるのですが、景色の良さに思わず前に歩いていくと、国道から見えてしまうかも。もっとも、国道を通る車も、眼下の景色に夢中で山の上をわざわざ見ないと思います。
一方、内湯は露天風呂より一段高いところにあるお陰で、座っていても景色もよく見えるので、人が少ない時は穴場のベストポジションかもしれません。ただ、湯温は熱めなので長湯向きではないです。
源泉温度65.5度のため加水されていて、周辺にある個性豊かなガツン湯に比べるとおとなしいお湯ですが、こちらでは「眺望>お湯のインパクト」なので、むしろ入りやすくてよいと思いました。
お湯が薄まっているといっても、赤茶色の濁り湯はよく温まりますし、収れん作用(ph3.6)で肌がサラリ・スベスベになるので、個人的にはかなり気に入りました。
塩素系薬剤使用の旨が脱衣所に掲示されていましたが、この日はたまたまお客さんが少なくて薬剤投入量を減らしていたのか、入った感じは全く判らなかったです。
塩素嫌いのごんごんですが、好天時の休日はかなり混み合う人気施設なので、消毒措置はやむを得ないかな、と思います。
印象的だったのは、すごく山の中なのに、銭湯のように利用している地元の方らしき人が何人もいらっしゃったこと。加水有り、消毒有りだとしても基本的に良いお湯なんじゃないかな、と思います。
時間に制限があり、やむなく蒸し湯はパスとなったので、いつかリベンジしたいです。
写真は売店で売っているダイワファームのアイスもなか。この日、別の場所で食べたらあまりにも美味しかったので、こちらで見つけて迷わず2個目突入&写真撮影でした。
バニラではなく、「牛乳」味。アイスクリームと言うよりジェラートのような食感でさっぱりとしています。牛乳の自然な甘みとコクが活かされたお味で、喉が渇きません。湯上がりアイスに大大大お勧めです!11人が参考にしています
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福岡の情報誌で紹介記事を読んで以来、とても気になっていた吟松さん。
訪問したのは連休最終日ということもあり、約¥16,000/人とお手頃なプランでの利用だったのですが、駐車場に車を入れたら男性係員が飛んでくるわ、海岸の見えるロビーでお抹茶&落雁が頂けるわで、のっけから「す・すごい…!」という感じだったのですが、お部屋(3F)に案内されてさらにびっくり!
これぞオーシャンビュー!!!
広い窓から見えるのは一面に広がる海岸。
露天風呂の眺めの良さは雑誌やネットで知っていましたが、¥16000クラスのお部屋でもこのレベルとは!!!
仲居さんが用意してくださった美味しい緑茶を飲みながら、しばしほえ~~~っと見とれてしまいました。
お部屋での一息ついた後は、徒歩3分程度の砂楽で人生初砂蒸し体験。その後少し休憩(旦那さんは至福の「プハァー!」)の後に、9Fの天空野天風呂へ伺いました。
5 - 6人サイズのこぢんまりとした湯舟。少し熱めでやわらかなぬめりのある湯が掛け流しになっています。
そして雑誌で見たのと同じ素晴らしい眺望!海との一体感が楽しめます。
ホテル清風さん@別府でも同じような眺望は楽しめましたが、ジャグジーでない分、吟松さんの方が落ち着けました。
道すがらいろいろ惹かれる共同湯もあったのですが、砂蒸し以外すべてパスしたのは、我ながら賢明な判断でした。
泉質は強いインパクトがあるわけではありませんが、好天時の眺望は吟松さんのロケーションならではのもの。ここぞとばかりに楽しんだのは正解だったと思います。
食後には日が暮れていて、翌日は曇天だったので、その後は2Fの大浴場のみ利用しました。
露天1 + 内湯1 + 水風呂1+サウナという標準的な構成ですが、内湯では1番はっきりとした浴感が、露天風呂では澄んだ夜空に瞬く星と波音が、水風呂で時々クールダウンしつつゆっくりと楽しめて大満足でした。
3室ある家族風呂は、子連れの家族に特に人気のようで満室状態が続いていて利用出来ませんでしたが、それだけの利用率であればお湯の状態はあまり期待出来ないと思うので、特に惜しいとも思っていません。
お食事も、夕食・朝食とも量・質共にお値段以上の素晴らしいものが頂けましたし、仲居さんもとてもご親切でよく気が付く方だったので最初から最後まで快適に過ごせました。
ホテル予約サイトでのポイント割引があったとはいえ、砂楽での砂蒸し料金も含め、お支払いしたのは2人で¥32000ほど。
九州の温泉旅館のお値打ち感は、やっぱり凄いと思いました。4人が参考にしています
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「人生初砂蒸しは指宿で」と心に決めていたごんごん。
別府海浜砂湯も、竹瓦温泉の砂湯も、この日のためにスキップしてきました。
そんなごんごんの野望を知らない旦那さんは「10分程度砂に埋まって1,000円~?」と躊躇していたのですが、ごんごんは思ったことがすぐ顔に出るので、しばらくしたら「せっかくだから行こうか」と言ってくれました。<よっしゃ~!
砂楽付近の旅館に泊まっていれば、どちらもなんらかのプランは用意していると思います。
ごんごんたちも吟松さんの頬被り用タオル + ビニールバッグ付きプランを利用しました。
物覚えの悪いごんごんは砂蒸し用浴衣に着替えてから、間違えて受付に逆戻りしてうろうろ。
けど、スタッフの方はよく心得ていらっしゃるのですぐに気付いてビーチへの道案内をしてくださいました。
シルバーウィークシフトで、スタッフ大幅増員で対応していらっしゃったので、待ち時間無し。係員の方に指示された場所に寝そべると、すぐにドサッドサッと砂を掛けて頂けます。
うっ!結構重い!
食後(薩摩といえばとんかつ定食!)約4時間経っていてよかった~!
ドクッドクッドク!
自分の鼓動が体に響きます。
自分の鼓動と波音のハーモニー。
これか~。これが砂蒸しか!
初めての感触に顔もほころびます。
あ゛!写真撮影お願いするの忘れてた!orz
すっかり埋まってから気付いたのですが、ごんごんは思ったことがすぐ顔に出るので、砂掛けさんの方から、「ビニールバッグにカメラ入ってますか?写真撮りましょうか?」と仰ってくださり、無事写真にも収まりました。
これで万全!と思いきや、いつまで経っても熱くなりません。
旦那さんは、お尻が物凄く熱くなってきたということで15分後には帰っていったのですが、25分ほど粘ったものの、最後まで熱くはなりませんでした。近くに埋まっていた女性も「熱くならない~!」と話していたので、位置や掘り方によって温度が変わってくるのだと思います。
まず腕を砂から出して、二の腕の力でヨイショっと身体を持ち上げると、比較的楽に起きあがれると思います。
熱いと感じてなかったのですが、浴衣は汗でぐっしょり。そして、身体はめっちゃくちゃ爽快!コリや疲れが取れて軽くなった感じです♪
これか~。これが砂蒸しか!
改めて感動でした!!
併設の温泉施設は激しく塩素臭&浴感全くナシだったので、身体とタオルの砂を落としてササーッと退散。旅館で旦那さんと再合流しました。
※お湯の☆3は「砂湯☆5・温泉施設☆2」の平均点
デジカメの写真をチェックすると、ごんごんはニッコニコ、旦那さんもまんざらじゃない顔をして映ってました。
浴衣のレンタル、砂掛けさんのお給料、温泉の維持を考えたら、¥1,000は充分お値打ち価格だと旦那さん共々思いました。
飲めないごんごんは判らないのですが、砂蒸し後のビール「プハァ~ッ!」は堪らなく美味しいらしいです。許すのであれば、砂楽近くに宿を取ってのご利用をお勧めします。11人が参考にしています
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9月のシルバーウィークにいってきました。本当に仕事で疲れて人が少なくてひなびた場所で贅沢な思いがしたいという気持ちで予約しました。沖縄だと人が多いし、箱根だと東京に近くて休んだ気がしないし、湯布院、黒川は観光地すぎるしということで天草を選択。熊本空港からも、天草空港からも遠い場所に位置していて、宿以外何もない場所ですがいった甲斐がある宿です。(あ、大江天主堂とかもありますけどね)今回の旅行のテーマは完全なる「自分休暇」。誰とも話さず、ただ、休む一人旅。すべての部屋が離れになっていて、食事場所も個室空間で完全に一人オフモードになることができました。私が宿泊した部屋はヴィラA-5で海が見える露天風呂&海が見えるリビングがあります。夜は満点の星空を眺めながら入浴。最高でした。食事は地元の食材を工夫した料理でとくにかんぱちのお刺身がこんなにおいしいと感じたことはなかったです。洗練しすぎず、田舎過ぎず、ほどよい感じでした。また一人で充電したいです!
7人が参考にしています
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黒川温泉から少し行った先にある白川温泉にある「竹ふえ」の食事、温泉付きの日帰りプランで利用した時の感想です。
全室離れ(離れ風のもあり)で、温泉付きであり竹林に囲まれた自然豊かで風情のあるお宿です。
部屋にある内湯(半露天)は、簡易テラスのようになって、湯上がりに涼みつつ、竹林が眺められるようになっています。
お湯がじゃんじゃん掛け流しですのでとても気持ち良いです。
お湯、水の量もレバーで調整できますので、ぬるめにすることもできましたよ。
日帰りプランのコースは「竹ふえ創作会席料理」 5250円のプランの食事でしたが、どれも綺麗で、美味しく。思った以上に量もあり日帰りで楽しむランチとしては、自分の経験でもTOPクラスで、とても良かったです。
大変美味しく頂けました。
詳細は以下へUPしてますので、覗いてみてください。
http://photo.ryokuno.com/200906_kumamoto_sirokawa_takefue1.html1人が参考にしています
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ぶっちゃけ別府苦手です。
キレるほど嫌なことがあったわけではありませんが、時代の変化や顧客ニーズの変化に対応しようという意欲が、他の観光地に比べて極端に低いと思います。それよりも、むしろ「自分たちのやり方」を優先しているように見受けられ、過去の成功体験と豊かな温泉資源がマイナスに働いているように感じられるのです。
そういう訳で、宿泊どころか日帰り旅行でも、ここ数年間別府を選択肢から外していたのですが、宿泊予約サイトでクチコミをチェックしていて、ゆの香さんに目が留まりました。
お値段がお手頃でありながら高評価を得ていることや、女将さんが丁寧にクチコミへの返信をなさっているのがとても好印象だったので、新館を1泊朝食付きで利用させていただくことにしました。
外観は、鉄輪温泉街と調和しながらもスタイリッシュな和モダンな感じ。玄関一面ガラスなので、フロントはとても明るい雰囲気です。スタッフも笑顔で出迎えてくださり、温かみを保ちつつ「お仕事モード」で丁寧な接客をしてくださいます。インテリアは大正ロマンテイストで統一され、お部屋も快適で広々。空の冷蔵庫やウォシュレットもあって機能的です。
温泉フェチでない女性や若いカップルにも好評を得られそうな雰囲気とお値段で、鉄輪温泉街では新鮮に映りました。
一方お湯も、大きな特徴があるわけではありませんが、湯量が豊富なので色々な種類のお風呂をいずれも掛け流しで楽しむことが出来ます。玄関の3本の太い煙突からの噴気は鉄輪の中でも圧巻ですし、温泉道のスタンプも頂けるので、温泉好きも納得出来る施設だと思います。
また、居心地の良いラウンジや無料で利用出来る貸切風呂があったり、部屋へのアルコール持ち込みOKなど、利用者が「こうだったらいいな」と思うポイントが的確に押さえられているのも印象的でした。
2つの大浴場の充実度の差が大きいことや、蒸し湯内の温度ムラなど、少ないながら改善していただけたらなぁという点はありますが、総合的にはお値段以上の価値が感じられました。
元はコテコテの湯治宿だったとのことで、このスタイルに辿り着くまでのリサーチや研修は、苦労の連続だったと思います。スタッフ、特に最近旅館業に飛び込んでこられた若女将さんの日々の努力に心から感謝です。
これからの進化がとても楽しみです。
別府八湯温泉道№155。スタンプは宿名です。
※写真は大浴場(小)。露天・打たせ湯・蒸し湯はもう一方の大浴場にしかないので、日帰り利用の方は事前確認をお勧めします0人が参考にしています









