温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >201ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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レストランから見た夕日がお見事。英彦山和レストランで夕食を18時からしました。その時、西の山に沈む夕日が、お見事でした。
2人が参考にしています
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松平七万石の城下町として栄え、近年では水の都としても知られる島原。その港近くに佇む、平成24年に開業した大型リゾートホテル。また、九州温泉道の対象施設にもなっています。平日の午後、日帰り入浴してみました。
本館のフロントで日帰り入浴したいと伝えると、本館1階の「湯治処」か、新館6階の「展望大浴場」のどちらかになるとのこと。せっかく海の近くに来たので、眺望を期待して新館を選択。新館へ移動して、エレベーターで6階へ。大浴場の手前に受付があるので、こちらで入浴料500円を払います。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ハーブ系です。
窓際にタイル張り石枠内湯が2つあり、泉質の違う源泉を楽しめます。まず左側の10人サイズの浴槽には、無色透明のマグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩温泉[源泉名: 島原温泉(2源泉の混合)](共同源泉)が満ちています。泉温61.8℃を、加水・加温して42℃位で供給。PH7.3で、やや肌がスベスベする浴感。循環・消毒ありですが、塩素臭なし。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。
そして、右側の5人サイズの浴槽には、無色透明の含二酸化炭素ーマグネシウム・カルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 島原温泉 敷地内からの自家源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温26.0℃を、加温・加水せずにそのまま供給。PH6.3ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味。浴槽のタイルも、温泉成分で茶褐色にコーティング。冷たいですが、程なく期待したアワ付きもあります。主浴槽との交互浴をしつつ、天然の高濃度炭酸泉を楽しめました。
続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。表示はないものの、内湯の主浴槽と同じ源泉でしょう。内湯と露天風呂のどちらからも、有明海と島々を望む素晴らしい景色。行き交う船を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
〈島原温泉〉(元池源泉と観音島源泉を3:7で混合)
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン197.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン151.0mg、カルシウムイオン101.0mg、ストロンチウムイオン0.6mg、バリウムイオン0.1mg、マンガンイオン2.0mg、亜鉛イオン0.2mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン43.9mg、臭化物イオン0.2mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン9.7mg、チオ硫酸イオン0.4mg、リン酸一水素イオン1.5mg、炭酸水素イオン1551mg、メタケイ酸120.1mg、メタホウ酸4.0mg、遊離二酸化炭素166.9mg、成分総計2.382g
〈島原温泉〉(高濃度炭酸泉)
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン196.0mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン249.3mg、カルシウムイオン187.7mg、ストロンチウムイオン1.1mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン6.4mg、鉄(II・Ⅲ)イオン1.0mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン106.7mg、臭素イオン0.4mg、硫酸イオン85.1mg、リン酸二水素イオン0.3mg、炭酸水素イオン2123mg、メタケイ酸227.8mg、メタホウ酸14.5mg、遊離二酸化炭素1005mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計4.242g
※なお、混合泉の方は平成27年の分析書でしたが、
炭酸泉は平成17年の分析書だったので、ご参考までに30人が参考にしています
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金曜日に利用しました、まず係の方の対応は素晴らしいと思います、クーポンを利用したいと伝えると丁寧な案内やたまたま天体観測のイベント?をしていたみたいでその案内などして頂き大変良かったです、お風呂については室内は普通でサウナ アカスリ等あり湯船はお湯は普通程の大きさ水風呂も他の温泉同様です、また露天風呂は目玉?である炭酸温泉になっており体に良いと思わせてくれます、一つ気になる点は虫等浮いている所ですが外にあるので仕方ありません、他には露天にアツ風呂 ヌル風呂 ジャグジーがありジャグジーは真ん中が壊れているのか動かなかったです。私は利用していませんが岩盤浴もあり設備は上々だと思われます。
食事処があります、こちら定食など500〜1000円出せば食べられるのでまあ普通かなといった印象を受けました、係の方の対応も普通です、テーブルは綺麗にされており利用後にすぐ清掃をされていました、また宴会席などもあり大人数の利用も可能かと思われます。
以上書き忘れもあるとは思いますが全体総評で4点にさせて頂きました、また利用したいと思います15人が参考にしています
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温泉好きの私は、今までは原鶴温泉を飛び越え、大分、熊本に行っていました。原鶴温泉は初めてでお湯はぬるぬるで心も身体も暖まり最高でした。福岡市内からも近いし気軽に行けて料金も手頃なのも満足しました。
8人が参考にしています
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島原温泉の国道251号線沿いの小高い丘の上に佇む、昭和9年(1934年)に外国人専用ホテルとして開業した老舗ホテル。秩父の宮様のご来遊に由来する秩父が浦に位置し、九十九島を一望できる絶景の地に建てられたことから、この名が付けられたのだとか。以前「九十九ホテル」だった頃に、日帰り入浴しました。
5階の大浴場「七万石の湯」(「岬の湯」と男女入替え制)では、無色透明のナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩温泉を満喫。有明海の美しい景色を眺めつつ、まったりできました。
2012年にリニューアルしたり、また源泉も変わっている(濁り湯になった?)ようなので、是非また訪れて確認してみたいです。17人が参考にしています
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年に数回利用しています。小浜温泉で1番のお気に入りです!建物の外観はホテルには見えないのですが…1度利用してみると、また行きたくなる隠れ家的な私のお気に入りです。温泉の泉質、加水なし、入ったあとの体の芯から温まります。1番の楽しみは料理です。毎回、素晴らしいデザインの器に盛り付けられた色彩豊かな料理と、素材の旨みを引き出すような優しい味付け。また来ますね。
15人が参考にしています
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施設内が綺麗でした。一日じゃ足りないくらいです。温泉もとてもよかったです。
5人が参考にしています
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施設は清潔で、とってもよいです。
お湯もよく、気持ちよい。
まる一日いても、飽きません。
しかし、食事が、値段が高く、その上、美味しくない・・・
もったいない・・・7人が参考にしています
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露天風呂は12月から利用中止になっているため、内湯だけでした。露天風呂を楽しみにしていたのに残念です。
施設は全体的に老朽している感じで他の方の口コミのような良さは感じられませんでした。体を洗う場所も狭く、場所も少なかったです。
貴重品を預けるコインロッカーも100円有料で返却もありません。盗難注意の案内が大きく表示されていたため、あまり風情は感じられませんでした。
入浴料は300円と安めでした。3人が参考にしています
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雲仙温泉の中心街からちょっとだけ離れた、小地獄の近くに佇む日帰り温泉施設。その歴史は古く、享保16年(1731年)に湯治場として開かれ、その後大正8年に共同浴場として開館。現在では近くの「国民宿舎 青雲荘」の外湯になっており、また九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、およそ10年ぶりに利用して来ました。
湯治場のような雰囲気は今も変わらず、八角形の湯屋がシンメトリーになった木造の建物は雲仙のシンボル的な存在。番台のような受付や、木製の下駄箱にも風情があります。入浴料420円は券売機で。受付の左側、少し階段を上がったところが男湯です。
木製のコインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。傘型の高い天井の浴室に入ると、手前左右に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものと馬油系です。
窓際に石造り内湯が2つあり、いずれも白濁した単純硫黄温泉(硫化水素型)[源泉名: 雲仙温泉(小地獄)]がかけ流しにされています。泉温63.5℃を加水して、左側の16人サイズの浴槽は43℃位、右側の8人サイズの方は41℃位で供給。PH3.85ながら、肌がややスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、少し酸っぱい。右側の浴槽には、打たせ湯も付いています。窓からは、裏山の景色。平日の為かほとんど貸切状態で、湯気が立ち込める中で硫黄の香りに包まれまったりできました。
主な成分: 水素イオン0.1mg、ナトリウムイオン6.8mg、アンモニウムイオン4.2mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン7.1mg、アルミニウムイオ0.8mg、総鉄イオン1.0mg、塩素イオン4.4mg、硫酸イオン72.1mg、チオ硫酸イオン2.0mg、メタケイ酸80.5mg、遊離二酸化炭素238.5mg、遊離硫化水素3.5mg、成分総合計0.426g36人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~






