温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >168ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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海辺の高台に造られた露天風呂のみの施設になります。
晴天にも恵まれまして海好きの私には最高の景色!開聞岳もよく見えましたし、解放感ありすぎで最高の湯浴みとなりました。
お湯的には90度オーバーの塩化物泉で加水あり、主浴槽はかなり大きいので併用の湯使いになっておりました。また、あつ湯の別浴槽は掛け流し(加水あり)になっており、45~46度位と熱めの湯温でしたが、お湯の状態は結構良くて、こちらばかり入っていました。(長湯は出来ませんけど)また、消毒もされているらしいですが?主浴槽は判りましたが、あつ湯の浴槽は気になりませんでした。
最後に山梨の某絶景温泉は景色だけで消毒臭くて少々辛かったけど、こちらはお湯もそこまで悪くないので、私的にはこちらの方が好きですね。なんせ、カラスの行水派の私が2時間近く(湯巡り中は滅多にない)いましたんで・・・自分でも珍しいと思いました。
※画像は建物が受付、立ち上る蒸気は源泉井戸から出ていました。7人が参考にしています
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指宿の共同湯・公衆浴場で1番古いと言われる「村乃湯温泉」指宿で最も楽しみにしていた共同湯になります。
こちらへは明るい時(昼間)のほうが良いだろうと指宿最後に立ち寄り予定をしておりました。しかし、夜の内に入ろうと思っていた東郷温泉にナビの案内通りに到着すると、何故か?「村乃湯温泉」に着いてしまい、頭の中は?マークで一杯!東郷温泉はどこ?とも思いましたが、憧れていた浴場が目の前に・・・「え~い我慢できん」と予定変更!で楽しませて頂きました。
管理人さん宅にて料金を支払まして浴場へ・・・昼間の画像をよくネットで見ましたが、夜だと媚び具合がさらに増す様な印象で少し怖いぐらいに感じました。
お湯は高温の塩化物泉のようですが詳しくはわかりません?泉温は高温(ガイドブックでは75度になっています。)のようで、投入量で湯温調整している様です。また、2つある浴槽は底でつながっている様で、入っていない方の浴槽からお湯が溢れたので、最初は温泉の入りすぎで私もとうとう幻覚が見えるようになったかと?真剣に心配になりましたが、調べてみるとつながっている事が判明しましてほっとしました。お湯的には新鮮さに欠ける印象はありましたが、何ともいえない媚びた雰囲気でたまりませんでした。
こちらも共同湯好きにはたまらん温泉だと思いますが、慣れていない方は行かない方が無難だと思います。私的には感動の1湯でした。
※250円 9時~21時 桶あり 駐車場あり
※ちなみにこの日は雨降りの夜でわかりませんでしたが、翌朝行ってみたら東郷温泉と村乃湯温泉は隣同士でナビは間違ってい無かった事がわかりました。12人が参考にしています
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宮之城温泉にある公営の公衆浴場になります。こちらには宿泊した紫尾温泉から車で10分程で朝風呂で利用しました。
比較的あたらしめの施設で設備関係も今風で綺麗!立地も分かり易く駐車場もありまして利用し易かったです。
番台ありで脱衣所と浴室は別々になっており、お風呂としては10人~12人位はいけそうな内湯1つのみとなります。お湯は泉温約46度のアル単で、ほぼ無色透明(僅かに黄色ぽく感じました)・微甘味でほのかに硫黄臭・ツルツル感あり・泡付きありといった特徴でした。
湯使いは飲泉可能な源泉が掛け流しで味わえます。掛け流し量も多く、お湯も凄く元気な感じで良い印象でした。湯温も湯口近くで43~44度位、離れた所では42度位と適温で楽しめるので湯温的にもポイントが高いなと思いました。
※150円 5時~22時 桶・イス・カランあり 駐車場あり4人が参考にしています
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大分・長湯温泉街にある日帰り施設です。
まず驚いたのが施設外観からしてなんともお洒落。また温泉街の受付さんとは思えない、意外なくらい若くてルックスのよい男女、服装もびしっときめており度肝を抜かれる、大袈裟かも知れないが。古い温泉街には不釣り合いにしか見えない方もいらっしゃるだろうが、そこはしっかりとコンセプトを理解したいものです。
さて温泉ですが、受付を済ませると今度は大きな中庭に出ます。家族風呂なんかも充実していますが、男女別浴室へ向かいます。
まず内湯の源泉はいわゆる『非・遊離二酸化炭素』の温泉、言い換えれば、含二酸化炭素泉でも直接泡付きの感じない温泉・和歌山の花山温泉みたいな感じでしょうか。これか3つに分かれて温度調節しながら掛け流されています。色も茶濁しています。
露天風呂エリアはいわゆる『泡付きを楽しむ温泉』無色透明で体に泡が付きます。こちらも温度調節の為湯船が3つに仕切られていました。
七里田温泉訪問後の為、どうしてもインパクトに欠ける泡付きではありましたが、飲んでみるとかなりの炭酸清涼味、久しぶりに源泉をペットボトルで持って帰りました。美味しい源泉です。
時間があれば半日位寝ぼけ眼でのんびりしたい施設、それだけに30分程度で退散してしまったのが至極残念でした。6人が参考にしています
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九州の阿蘇くじゅう国立公園内に建つ温泉宿です。
施設直前には登山者用の駐車場があり、その上にある宿で、どちらかといえば登山者の利用が多い気がします。
入り口に巨大な飼犬がたむろしています。犬嫌いの自分には勘弁して欲しいシチュエーションでしたが、意外におとなしかったので安心しました。
さて温泉ですが、含二酸化炭素・硫黄・カルシウム・硫酸塩冷鉱泉。長野・渋温泉を彷彿されるように、内湯には加温されたメイン浴槽と激冷たい源泉浴槽、露天風呂は泉温25℃位のマイルドな冷たい源泉浴槽があります。
露天風呂からの初秋の紅葉はとても美しく、奥にはホンモノの滝の景色、これは素晴らしいですね。
この季節に激冷源泉浴槽は誰も入ろうとしなかったので気合いで入浴しましたが、やっぱりこの種の源泉はかなり気持ち良いです。何度も源泉浴槽⇒加温浴槽⇒露天を繰り返しました。7人が参考にしています
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七里田温泉館の別館へ入浴しました。
温泉好きの方ならご存じとは思いますが、本館にも温浴施設がありますが、少し離れた場所に下ん湯という猛烈な泡付きが体験できる別館があります。
まず駐車場に車を止め、本館に入った所て靴を脱がず券売機で下ん湯の券を購入し、店員さんに写真のような鍵と交換して貰います。そして坂を下りて別館に向かい、鍵を開けて入浴・・といった流れです。
湯小屋は非常に狭く6人程度が結構限界な気がする湯船が1つだけです。訪問時は平日の2時過ぎだったので空いているかなと思いましたが甘かった。8人で体操座りをして入浴となりました。ただし8人での話がかなり弾んで楽しい湯浴みとなりました。
肝心の湯ですが、炭酸泉故にぬる目体温程度だろうか、味は想像通りの清涼感のある味、無色透明です。
ただしお目当ての泡付きですが、なんというか次元が違う気がします。山梨の泡付きで有名な『韮崎旭』なんかだと場所によって泡付きが・・・といった感想になりがちですが、こちらの場合湯船も狭いのでどこでも泡付きが凄い。しかも韮崎旭や山口温泉、柚木滋生なんかより明白に泡付きが良い。種類は違うかも知れないが、いままで巡った泡付き炭酸泉の中では№1だと思います。
ただしその猛烈な炭酸の為過去に死亡者が出たり救急車で運ばれたりした事もあるらしい。もし貸し切り状態になっても窓は必ず全開にして注意書きの通り入浴したいものです。8人が参考にしています
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大分県玖珠町出身の会社の同僚からお勧めされたマニア向けの共同浴場です。さすがにこちらに登録は無いかなと思いきや、さすが諸先輩方々・・すでに口コミされておりびっくりしました。
玖珠町の国道から何の変哲も無い住宅街へ入ります。2F建てアパートの駐車場敷地内の掘っ建て小屋がそれです。かなりわかりにくい場所にありますが、一応湯巡りパンフレットには記載があるみたいですね。(駐車場あります)
こちらの施設は無人、募金箱のような所に200円入れて入浴、貸し切り状態で楽しませていただきました。
お湯はうっすら黄色い透明なもので、当日は大量の白い湯ノ花が舞ってました。湯はかなり熱めで複雑な香りを兼ね備えていました。入浴中はさほど感じませんが、湯口からはしっかりとしたアブラ臭を感知、また高温なのに僅かながら泡付きもあります。本当に大分の温泉は多種多様です。
地元の方の為の温泉である雰囲気が強く、マナーだけはしっかり守りたいものですね。3人が参考にしています
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別府・明礬温泉にある老舗の健康ランドチックな温泉施設です。
平日の朝10時頃夫婦で入浴しましたが結構混雑していました。
まず驚いたのが、想像していた施設とはかなり異なるモノで、綺麗なスーパー銭湯のような外観・受付を想像していたのですが、実際には案内看板も少なく、建物はかなり老朽化が進んでいた。
受付時に混浴である説明も無かったし、貴重品ロッカーはノーリターン式、ジュースは割高料金・温浴施設の受付のおっさんは胡座をかいて接客・はっきり言って『場末の雰囲気』です。
男女別入り口で裸になります(脱衣所に鍵付きロッカーはありせんので注意)
そこから迷路のような施設館内を歩き回ります。
まずコロイド湯と言う硫黄泉、次に滝ノ湯というぬる目の硫黄泉、さらに蒸し風呂(ここへの通路で男女が裸で遭遇する事あり)そして露天へ向かうとメインの混浴泥湯大浴場、かなーり広く開放感があります。露天エリアには他にも自律神経失調症専用湯船(よく趣旨がわからなかった/ここも混浴)
・・・しかしなんか雰囲気がおかしい。 露天に出た瞬間、かっぷくのよいオバハンと目があい、オバハンは慌てて泥湯に潜って大袈裟に首だけ出してこっちを睨んでくる(自意識過剰もいい所だ)、しかしその理由は後でわかりました。
ここには、青森・酸ヶ湯温泉で経験した以来の明確な『ワニ・出歯亀』がいます。
そいつらは岩場に腰掛けて、微動だにせず女性側混浴出入り口をじーっと見つめてました。嫁さんはあんまり気にしていなかったようですが。。
さて、泥湯ですが、場所によって随分違います。泥の多いところだと『南国パラオ・ミルキーウェイの泥パック』を思い出しました。そのまんまな感じで肌に良さそうです。しかし清掃状態はあまり宜しくなく、泥の中からは2つの泥に埋もれたタオル、その他大きなゴミを発見しました。
露天風呂から今度は地下にある泥湯エリア(ここは男女別です)に向かう。ここはまた泉質が違うのか泥の質も随分異なりました。ここから階段をあがると最初の脱衣所に戻れます。
まとめとしまして、『湯』や『設備の多さ』は大満足、ただし『客質』『接客姿勢』『清掃状況』は極端に残念でした。8人が参考にしています
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個人的に今回大分初進出で湯巡りさせていただきました。
最後に訪れたのがこの施設なんですが、所謂地獄巡りなどがあるメインスポットからは少し離れた場所に立地し、住宅街を抜けた後、細くて急な坂の道を登った小高い所に位置する仕出し屋さん付属の温泉施設です。決して宿泊施設ではありません。
母屋も仕出し屋そのまんま。白い衛生服の女性に迎えられ説明を受け入浴します。
ちょっと変わったシステムで、こちらの2Fで食事を取ると温泉にタダて入浴出来るという事で、逆に温泉だけ入浴は原則難しいみたいです。しかもメニューは団子汁定食1300円のみ!
非常に残念だったのが、運悪く鉄輪温泉で食事を済ませた後の訪問でありお腹満腹状態。しかし食べないと風呂に入れない・・食べました。そして、申し訳ないですが、温泉レスラー様のおっしゃられるとおり料理はかなり残念。特にメインの団子汁、野菜の具材はともかく出汁とだんご(ぶっといほうとうみたいな感じの麺)が、朝旅館で食べたそれと雲泥の差の味でした。。店員さんの感じはとても良いのですが・・・。
しかしながら温泉は秀逸としか言いようのないものでした。
母屋2Fから少しだけ山肌を登ると露天エリアがあります。
注意したいのがこちらは男女入れ替え制であり偶数奇数日により山の中の湯と景観の湯に分かれます。今回夫婦で訪れましたが運良く完全貸し切りだったので両方見学させていただきました。
やはり温泉の色も景観の湯のほうが断然に良い感じでコバルトブルー。
温泉に関しては既出の通り、文句のつけようがない見事なコバルトブルーの美しい湯。レイリー散乱の賜物、この手の湯は例外無く見た目よりあっさりした湯触りで硫化水素系の香りはほとんど無く味も香りも湯触りも単純泉に近いです。
景観の湯にあるプールのような浴槽からは別府の街並みが一望できます、無論消毒臭などありません。
なんというか大分はやはり日本一の温泉天国と感じました。今まで敢えて大分を避けて湯巡りしていたのですが、その真意を覆さざるを得ないなにかを感じました。24人が参考にしています
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親切丁寧に対応していただき気持ちよくすごすことができました。
時間つぶしのつもりで散歩にでかけた森の小道は5歳の娘が大喜びの大興奮でした。興奮を抑えるのに親は奮闘!
また、スタッフの方が相手してくださいって娘もご機嫌で爆睡してしまい夫婦でヒトトキのプチデートでした^^
娘はとっても気に入ったようです
大満足の一泊でした。
写真は道の駅で購入したかぼすです^^
メニューにかぼすチューハイがあり大好きになりました
宿の方に聞いたら場所まで教えてくれ親切丁寧さに大~満足でした1人が参考にしています













