温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >164ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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素晴らしい温泉です
値段も安いし、家族や友人と気軽に楽しめます
ただ、残念なのは立地18人が参考にしています
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泗水町付近に集まる九州温泉道の施設の中で唯一熊本市の方に位置している温泉施設です。ここいらは200円程で入れる温泉ばかりで中々好印象です。6月も終わる頃の平日の夕方16時頃に伺いましたがそこそこ混んでいるといった所。先に入浴してきた辰頭温泉程混んではいませんでした。
泉質:Na-炭酸水素塩泉・掛け流し。
内湯に小さめの高温浴槽と中位の適温湯が仕切りで分かれています。薄い黄色をしていて高温の方には重曹土類臭のような匂いと湯の花が浮かんでいました。ツルツル感はありますがあまり驚く程では無い感じでした。皆さんが露天の方に行くので取り合えず涼み目的で露天の方にでましたが此方は15人程は入れそうな広さかつ余り濁っておらず内湯より鮮度は高そうに感じられた。入浴するとツルンツルンかつヌメリの強い浴感と少し温めの温度の湯の中で弾ける泡付きがあり驚きを隠せませんでした。どうりで皆さん露天の方に行くわけだと納得の泉質。内湯と比べて熱くなく少し温めなのでそこそこ長湯も出来るのも良い印象でした。
入浴後に成分表を見た所、源泉は42.6℃・PH7.35・成分3443mg・Na885.3mg(95.06%)炭酸2009mg(82.41%)と表示されていてこれはツルンツルンとヌメリがあるわけだと関心しました。ハイレベルな重曹泉+泡付きの見れる湯で思わず予定よりも長居してしまう程の気持ち良い湯でした。
温泉評価:内湯78/100露天88/100九州温泉道:10件目/8815人が参考にしています
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ここは宿が強酸性の緑礬の湯をウリとしているのでどうしても入っておきたい湯だったが、過去に立ち寄り湯をお願いしたところ、宿泊客のみと断られていたので、次に別府に行ったときは泊まるつもりだった。また、すぐ近くの鶴寿泉の湯ともかなり違うというのも非常に興味のある点だった。
宿はもともとは湯治宿だったように見える建てつけだが、中に入ると洒落たかんじに改装されており、清潔に保たれている。宿泊する棟に客が入る風呂はなく、道はさんで向かいに地下構造の湯小屋がある。前の更地には小さなボッケのような噴気口があり、なかなかいい雰囲気。朝食時にはそこで蒸された温泉卵が出てくる。
宿に着いて早速風呂に入ってみた。湯小屋内の急な階段の下に風呂はある。昔は一つの浴槽であったと思われるが今は真ん中で仕切られており、2組が別々に同じ浴槽に入れるようになっている。
聞いてはいたが確かに塚原温泉の湯に似ている。PH1.7とのことで目に入れば滲みる。味は強烈な酸味に加え独特の苦味もあり、いかにも効きそうな薬湯のようだ。鶴寿泉の湯もすばらしいが、ここの湯はそれよりも強い印象を受けた。緑灰色の濁り湯を想像していたが、濁り湯ではなく、透明なお湯。湯溜めのところに青みがかった黄色い硫黄成分が固着しており、浴槽の底にも顆粒状の湯の花が少量ながら沈殿している。非常に気に入ったので、滞在中は5、6回は入っただろうか。入りすぎて指紋が削られてしまったようだ。
ここに泊まる前は鉄輪の貸間で地獄蒸しばかりだったせいもあるが、宿の料理はなかなか凝っていて美味であった。その料理となかなか個性の強い酸性湯に繰り返し入ることを考えるとコストパフォーマンスは高いように思う。17人が参考にしています
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狭い道をやっとの思いで運転して着いた温泉は正に絶景の最高のロケーション。
お湯も体に優しくさらっとして日頃のストレスを解放してくれます。
レストランも併設されていて何と本格的なパスタやピザまであります。
日帰り温泉では最高クラスです。0人が参考にしています
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一昨年の痛ましい事件により、前回訪問時は通行止めとなっていたが、事件は一応の解決を見、ゲートの封鎖も解けたようなので行ってみた。
鍋山の湯との分岐後はできれば対向車とすれ違いたくないかなりの悪路。前日から冬型の気圧配置が強まっていたせいか、日陰にはうっすら積雪もありハンドルを握る手も緊張する。
朝10時過ぎだったが駐車場には数台の車。沢音のする斜面を降りていくとヘビん湯が見えてきた。いつもながら野湯を発見するときのこの意外感がたまらない。
北風吹き降ろすなか、2人の先客が浸かっていたので軽く挨拶をし、誰もいない岩組みの風呂に入った。上から4つ5つ風呂が並び、上から下にかけて湯温が下がる仕組み。一番上で45℃くらいだろうか、ゆっくり入るには2番目か3番目がいい。地元の篤志家にしっかり管理されているのか、荒れた山中にもかかわらず浴槽内も脱衣所も思った以上にきれいだった。お湯は透明でにおいは感じられなかったが、野趣あふれる素晴らしい湯浴みができた。5人が参考にしています
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今回で3年連続の年末の別府湯巡りでしたが、いちのいで会館は施設には毎回行っていたものの、実際入ったのは今回が初めてとなりました。
会館手前の極細急勾配は相変わらず、対向車が来ないかひやひやしながら登ります。鉄輪を9時頃出たので10時のオープンより30分程度早く着いてしまいましたが、1階の厨房に声をかけてみると10時前に入れてくれました。偶数日だったので景観の湯の方が男湯でした。
最初透明、次第にブルー、最後白濁の過程で色の変わる湯とは理解していましたが、当日はブルー。実にきれいなスカイブルーでした。湯舟は3つあり、小さなプールのようなやや深い浴槽、その下手に岩組み2槽。岩風呂は適温とあつ湯に分かれています。それぞれ湯温が異なるので、気に入った風呂で長湯します。
その日は風が強かったせいか、際立った湯の香りは感じず、味もやや塩味がするくらいで浴感としてはあっさりとしたものでした。分析書では弱アルカリの塩化物泉とありました。
白・緑・赤・黄・黒・灰と様々な色の湯に入りましたが、こんなきれいな青い湯は初めてかもしれません。また、眼下の別府の眺望もこの湯の爽快さを引き立てています。
帰り際、景観の湯の少し上に位置する噴気塔も覗いてきましたが、別府のなかでも印象の強い湯となりました。24人が参考にしています
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