温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >169ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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長湯の温泉街からは少々離れた所にある民営の公衆浴場で家族湯も併設されています。
朝の営業開始(9時)に合わせて利用しました。無人で料金箱に入浴料を入れるシステムになっています。内湯1つのみで設備・備品関係は共同湯と同じで桶以外はなく、基本お湯を楽しむだけになります。お湯は約42度の源泉がストレート掛け流しで味わえます。
自噴したきた源泉そのままなので金気臭も香ばしい印象で分析表の数値以上に香り・浴感共に濃く感じまして大変満足できました。
※公衆浴場200円・家族湯800円 9時~21時 駐車場あり4人が参考にしています
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アットホームな雰囲気の大き目の民宿になります。この日は温泉仲間2人で宿泊でお世話になりました。
施設は旧館・新館・別館とありまして、一般的な民宿のイメージとは違い、そこそこの旅館といった印象でした。まあ、営業形態が民宿という事だと思います。
まず部屋ですが新館の1階、標準的な和室でトイレは共同でしたが、確か?洗面台はあったと思います。掃除不足等は感じませんでした。
食事は夕・朝食共に新館2階の食堂(大広間)で頂く形になります。この日は私達ともう一組だけで静かに頂けましたが、騒がしいグループと同じだと・・・まあ、運次第ですね。
さて、こちらの夕食なんですが、本当に品数も多くて、ボリューム満点!この値段で大丈夫?予約のコース間違えた?と勘違いしてしまう程です。ちなみに2食付2名で1万7千円弱でしたから、1人あたま8千ちょいになりますが、ボリューム満点のステーキ・馬刺し・鮎の塩焼き等々・・食べきれない程のボリューム!私は何とかギリギリいけましたが、Тさんは残しちゃいましたね。まあ、高級感はありませんが、温かいものは順次造りたてが出てきましたし、かなり満足度は高かった様に思います。(あくまでも1人1万円以下の話です。)
朝食は標準的な印象で漬物の種類が多く、いろんな物があって楽しめた事が印象に残っています。あと、こちらの御飯は真剣に美味しかったです!お米の販売もしていた様な気がしますので良いお米なんでしょう。あと、民宿だとお酒の種類は少ない所が多いですが、こちらは生ビールを始め日本酒・焼酎等の種類も多かったし、かなり良心的な値段だったように思います。
最後に肝心なお風呂!料理までは良いだけど・・・お風呂は内湯だけといったパターンの民宿が多いのですが、こちらお風呂も結構、満足度は高かったです!まず、男女別の内湯に半混浴の露天・小さめの貸切り内湯が2つ・ひょうたん型の貸切り露天風呂とありまして、宿泊者は24時間入りたい放題!この日は宿泊客も少なくゆっくりできました。
ここで半混浴と書きましたが簡単に説明しますと、男女別内湯の外に大き目の丸い(多分?)岩風呂風の露天があります。この露天の中央に途中までは男女の仕切りが造ってありますが、半分より先は仕切りが無くつながっておりまので混浴露天風呂となります。ただ、女性が入浴する時はすだれを下ろせるようにはなっていましたので、下ろすことによって仕切りが出来ますので半混浴という表現を使わせて頂きました。
お湯ですが泉質は含重曹・芒硝-食塩泉で泉温が65度、掛け流しの湯使いで、湯量は高温の為少々絞り気味で鮮度は普通といった印象でした。湯口の源泉は無色透明で微金気臭を感じますが、浴槽では香りは飛んでしまい、ほぼ無臭といった感じでした。色は薄い濁りが入りまして、浴感は微ツルツル感といった感じでした。露天は半混浴、貸切り共に山の中の露天風呂といった感じで、良い雰囲気でそこそこ満足は出来ました。
最後にまとめますと本当に庶民の味方!といった感じのお宿で、かなり満足度は高かったです。5人が参考にしています
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高層マンションの裏手にひっそりとたたずむ小さめの大浴場と家族湯の長屋がある温泉です。もう20回以上利用しています。自分で湯ノ山セット(タオル、鏡、シャンプー、ボディーシャンプー、ひげそり)を車に常備しています。夜は利用したことがありませんが、おそらく湯船が薄暗いはずなので、今度は小さなランタンもセットに加えていこうかなと思っています。とにかく茶褐色のトロトロとした肌触りが最高です。トロトロの湯は近くの温泉にもありますが、ここは格別です。これほどの肌触りは市内ではおそらくここだけです。貴重な名湯だと思います。
36人が参考にしています
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長湯温泉には沢山の共同湯・公衆浴場がありますが、こちらは市営の共同浴場で唯一、観光客に人気のある施設のようです。この日も大雨の夜9時頃に行って見ましたが、10人程での入浴でかなり混雑感を覚えました。
ただ、運良く?42~43度位の湯温でしたが、皆さん熱い熱いと言って湯口付近が空いていたので、私的には1番の良いポイントで楽しませて貰えたので良かったです。あと、長湯温泉は飲泉を推進しておりますが、私以外は誰も口にする人はいないので、何回か飲んでいると不思議な顔で他の人に見られちゃいまして、なんだか?不思議な気分になっちゃいました。
最後にお湯的には濃くもなく、薄くもなく長湯温泉の中でもバランスの取れた印象でよかったです。ちなみに橋向こうの同じ市営の天満湯は源泉も同じで、基本地元の方だけで共同湯の雰囲気としては天満湯のほうが良かったと様に思います。まあ、こちらは観光客向けの印象が強かったですね。
※200円 営業時間 24時間 無人の改札あり(よく利用方法を読まないと入れない場合あり) シャワー付きカラン(確か2つ?)・椅子・桶あり・ロッカーあり
※画像は翌朝撮ったものです。7人が参考にしています
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由布院駅から金鱗湖へ向かっていると程なくして右手に看板が見えてくる共同湯。
立地的に小奇麗な施設を想像していたのですが、伺ってみると昭和40~50年代と思われる鉄筋コンクリート造りの建物でなんとも昭和な生活感の漂うもの。地域の集会所も併設しているようです。
街とは縁もゆかりも感じさせない観光客向けの店で埋め尽くされたメインストリートから、ほんの少し入ったところにこんな共同湯があるなんて!!!
想定外の発見に心躍る気持ちだったので、思わず入口のお薬師様にお線香を差し上げて手を合わせました(-人-)。
中は休憩所も浴室とも共同湯としては広め。
脱衣所・浴室セパレート型で、洗い場は昔の銭湯のようなプッシュ式のカラン(青レバーが水、赤レバーがあつ湯のアレ)が並び、ケロリン桶もいっぱい用意されています。
浴槽は内湯のみで、中の仕切りであつ湯とぬる湯に分けていました。
平日20時頃の訪問ということもあり、地元の方が入れ替わり立ち替わりお越しになっていて、本当に地域に密着した共同湯という雰囲気。そして皆さんマナーが素晴らしかったです!
お子さん3人連れのお母さんもお見えになりましたが、小学校高学年に見える長女さんは、誰に注意されるでもなく自ら長い髪を湯船に入らないように結び、髪や体を洗うときも周囲に泡を撒き散らすことなく上手にかかり湯をしていらっしゃたのがとても印象的でした。小さい頃から訓練していると違うなぁ!という感じです。
お湯は成分総計0.691g、ph8.3の単純泉。「特徴がないのが特徴」という感じです。
メタケイ酸も205.0mg/kg入っていますがヌルヌル感はそんなに強くはなく、しばらく浸かっていると指の間がスベスベする程度。源泉温度が約56度ですので加水されていたのかもしれません。
湯はガンガン投入されていて贅沢にかけ流れていました。湯口には白い析出物が見られます(画像)。
浴槽の湯温は熱めではあるけれど入りやすいと感じたので、42~43度ぐらいだったのではないかと思います。
浴後は肌だけでなく、髪もスベスベしていましたので、カランのお湯も源泉だったのかもしれません。
身体も程よくポカポカして、外のひんやりした夜風が心地よかったです。
「由布院の共同湯巡りもせんとアカンなぁ!」と、ウキウキした気持ちで宿へと向かいました。3人が参考にしています
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九州温泉道の対象施設ということで、いつか立ち寄りでお伺いしようと思っていた万松楼さん。
そんなある日、ポンパレで「1泊朝食エステプラン通常価格10,000円」の半額クーポンを発見!
しかもお1人様で利用可!!!
ごんごんの一人旅といえば「別府で時間の許す限り共同湯をハシゴ」が定番ですが、たまには1ヶ所の温泉にゆっくり浸かってエステなんてレディな旅もええやん!と思い、即「ポチッとな」でした。
宿泊してみてしみじみ思いますが、万松楼さんは1泊朝食でもいいので、日帰りではなく宿泊の利用がいいと思います。
伊藤博文から命名されたという由緒ある老舗旅館。スタッフは若い方や清掃係の方に至るまで品のある落ち着いた口調でとても親切。それでいながら半額クーポン利用で1人客のごんごんに肩身の狭い思いや気兼ねを感じさせるような素振りはまったくありません。お陰でとても気持ちの良い滞在となりました。
お部屋は眺望と部屋風呂がなく、館内ではグレードの低いところのようでしたが、10畳+踏み込みと広々としており、内装も赤と黒を基調にスタイリッシュに改装されていたので1人旅の身には充分過ぎるほど満足でしたし、夫婦で来ても大満足だったと思います。
温泉は宿泊施設とは別棟になっていて、宿泊棟からは渡り廊下で繋がっています。
お部屋にあった説明書きによると、万松楼さんは老舗ゆえ地元佐世保の方からは敷居が高いというイメージがあったので、平成10年の温泉掘削成功を機に地元の方にもっと親しんでもらいたいということで温泉棟「弁天の湯」を建てられたとのこと。
ですので、「弁天の湯」は宿泊棟の接客レベルを保ちつつも施設の雰囲気はカジュアルで、地元の方が気軽に訪れる「地域の銭湯」的な雰囲気もありました。
内湯浴室に入った直後は、別のレビュアーさんもご指摘のとおり、消毒薬のにおいが少し気になりましたが、湯口から汲み出したお湯や露天風呂では消毒薬のにおいは気になりませんでしたし、湯船からはザバザバと湯が掛け流れていたのですぐに気にならなくなりました。
お湯は無色透明で少しヌルヌル感のあるやさしい肌当たり。けど、正直なところ「遠くからわざわざ入りに来たい」タイプの個性的なものではありません。
内湯はジャグジーですし露天風呂も湯船が広いので、新鮮さにも欠けていましたが、浴後は肌がもっちりスベスベになる美肌の湯です。
滞在中いつもより長めの時間(1人旅の醍醐味♪)、4回入浴しましたが、肌に透明感が出てふっくらした感じで大満足でした。
あと今回利用させて頂いた温泉棟B1Fのエステサロンはホテル併設のエステとは思えないぐらいリーズナブルな価格設定で、温泉と同様気軽に利用できる雰囲気でよかったです。
利用客は多いのですが、1時間に1度清掃するという徹底ぶりですので浴室の隅々まで清潔なのが印象的でした。特に屋上露天風呂は夜景を見に壁のそばギリギリまで行っても足元に一切ザラつきを感じることがなく、本当にすごいなと思いました。
そして朝食がすごくおいしかったです。
最上階にある眺めの良いスカイレストランでのビュッフェになるのですが、「地魚のお茶漬け」がもぉ~最高!
思わずご飯3杯!(爆)
あのおいしさを2杯で終わらせるなんて・・・・・ムリ!
「レディな温泉旅」はあっさりと崩壊しましたが(笑)、本望です。
建物の外観や作りに古さは感じるものの、アルカリ性のヌルヌル美肌の湯は旦那さんのお肌に合いますし、接客・お部屋の雰囲気・朝食・エステの満足度がかなり高かったので、絶対夫婦での宿泊を果たしたいです!
画像は万松楼さんの温泉水配合の化粧水(¥2,500)。弁天の湯の受付で販売しています。2人が参考にしています
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部屋番号を受付けで伝えると、シェービングカッターかヘアーキャンプを選び、バスタオルとフェイスタオルが渡される。
夜と朝で浴室が男女入れ替わります。
常時清掃のため館内は綺麗です。
黒い湯船が印象的ですが、入浴後が凄く発汗し体はぽかぽか
広さも十分
良かったです。0人が参考にしています
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全国でも珍しい青の湯と聞いて行ってみた。ところがお湯を張り替えたばかりで、ほのかに青さが感じられるだけ。しかし、温泉はとろみがあり、素晴らしいものだった。
高級旅館だけあって、内湯も露天も清潔感は抜群。内湯のヒノキぶろは入れたが、その横の岩風呂は激熱で飛び上がるほど。こんな素晴らしい施設に入れて頂くことに感謝した。4人が参考にしています









