温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >170ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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久しぶりに昼食休憩で訪れてみた。午前11時、緑に包まれた露天は貸し切り。ヌル湯で長湯を楽しみ、内湯の薬師の湯へ。ここは単純硫黄泉だが、ほのかなにおいがするだけで、まったりとした浴感。一人静かに湯浴みすると、心の底から満足する。
この宿は料理にも手抜きをしないのがいい。これでもかと次々に料理が出てきて、降参。和牛の刺身が特に印象に残った。6人が参考にしています
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どのクチコミを見ても異口同音に「大人気で人がいっぱい」という評判の小地獄温泉館さん。比較的利用者数の少ないであろう、雲仙宿泊した日の朝にお伺いしました。
雲仙の温泉街から約1.5kmほど離れたところにある小地獄エリアに佇む施設。特徴的な八角形の木造屋根が2つ並ぶ建物は周囲の木々ともよく調和しています(画像)。
玄関をくぐると券売機と受付があり、奥には休憩所もある様子で、賑やかな声が聞こえていました。
内湯のみの木造の浴室はこぢんまりとした規模。朝10時頃の訪問でしたが、女湯には常に地元の方を中心に7~8人の人が入れ替わり立ち替わりいらっしゃいました。観光客に人気なのと同時に、地域に根ざした共同湯という側面もお持ちのようです。
お湯は透明度がほとんどない見事な乳白色。ph4ほどの弱酸性のお湯ですので、ph2台の雲仙新湯や古湯のお湯に比べると肌当たりに癖がなく、浴感もマイルドだったので入りやすかったです。
常連さんたちも、それぞれご自分のポジションを決めて目をつぶってゆっくりとお湯を味わっていらっしゃるように見受けられました。
こちらへ伺う前に硫黄分の強い温泉に入り倒していたので残念ながらかおりはよく判らなかったのですが、湯当たり気味の身体にもやさしく感じる気持ちの良いお湯でした。
洗い場はシャワー・カラン完備で、馬油シャンプー・コンディショナーやお茶の洗顔ソープなどのアメニティも充実していて、共同湯に馴染みのない客層にも敷居が低いと思います。
しかも利用料金は400円。自分たちの大切な共同湯を観光客にも安価で気持ち良く開放してくださっている地元の方に感謝せずにいられません。
九州温泉道選出も納得の実力派で良心的な施設でした。6人が参考にしています
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山あいの小さな集落、寺尾野地区にある共同浴場になります。
こちらの写真を見て、行きたい共同湯の筆頭にありましたが、こちらは探すにの大変苦労するという事で、今回の温泉巡りでは予定に入れていませんでした。ところが黒川温泉からわいた地区に向かう途中、私が運転していると助手席のТさんが「こんな山の中にも温泉あるぞ」とナビの画面を指差します。止まって私も見てみますとナビの画面で本当に近くに寺尾野温泉と表示があります。ただ、1番拡大しても案の定、道が無い・・・探すのに時間が掛かりそう?でも、行きたい衝動に負けて探すことにしました。でも、この日は最終日で帰りの飛行機の時間があります。15分位探して見つからなかったらあきらめようと決めて下へ降りていく道を探しました。戻る事3分程でナビの画面上で寺尾野の集落方面へ降りていく道を見つけて降りていきます。2~3分で10件程の集落と田んぼが見えてきました。私のうる覚えの記憶だと集落付近ではなく、田んぼの向こうというイメージ!とりあえず、車で行ったり来たりしながら探しますが姿形も見えません。車を停めて田んぼのあぜ道を歩いていくと湯気抜きらしき物がチラッと見えます。勇んで走っていくと見覚えのある建物が・・・急いで車の戻って支度をして向かいます。Тさんは共同湯は苦手なので散歩してますとの事・・・もったいない!
さて、前置きが長くなりましたが、こちらの共同浴場は無人で入浴料を料金箱に入れるスタイルになります。浴場の真中に大き目の2層式の浴槽がありまして、その上に男女別にする為の仕切り壁が作ってあります。湯船の中ではつながっています。ひょっとしたら昔は混浴だったかな?なんて考えながらの湯浴みとなりました。
お湯ですが泉温が低くぬるい(40度ぐらい?)お湯でしたが、良い感じの硫黄臭で少しトロミのあるお湯でした。まあ、夏場という事もあって気持ちよく楽しめましたし、こちらの湯小屋の佇まい、雰囲気は最高でした!
今回は時間の関係でゆっくり出来ませんでしたが、場所はわかったので一人旅の時に再訪しようと思います。
※大人100円・子供50円 入浴可能時間 不明 夜遅くは避けた方が無難です。 桶あり 駐車場なし(駐車禁止じゃない所・邪魔にならない所を探して皆さん停めてました)8人が参考にしています
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九州温泉道の雲仙古湯エリア代表のいわき旅館さん。宿泊料がとってもお手頃なので今回1泊2食でお世話になりました。
雲仙では温泉保護のため掘削は禁止。ほとんどの宿泊施設は各地獄の自噴泉を引いているのですが、いわき旅館さんは貴重な敷地内自家源泉所有のお宿で、玄関先には無料で誰でも楽しめる「指の湯」も設けられています。
浴場は男女とも内湯は1F、露天風呂(画像)は2Fに分かれています。
どちらも6~8人サイズのこぢんまりとしたサイズで、その上自家源泉ですからお湯の状態は最高!透明度約20cmとガッツリ濁っているわけではありませんが、お湯が肌を滑る感覚や独特の酸っぱい感じの芳香は濃厚で温泉好きとしては心躍ります。強烈にガツンとくるお湯なんですけど、滞在中5回も入っちゃいました。
硫黄分の強いお湯でしたが、5回入っても肌が乾燥したり荒れたりすることはなく、むしろツヤツヤ・スベスベになってすっかりごんごんもご満悦。さすが温泉審査満点のお湯です。
そしてこの日はもちろん湯当たりでぐっすりと熟睡。温泉好きとして至福の時間が過ごせました。
旦那さんはごんごんより入った回数も時間も少なかったのですが、次の日の運転が大変なぐらい湯当たりしていました(^^;。あと、独特の酸っぱい匂いが身体に染み付いたはちょっと焦りました。
ph2.4と酸性度が高いですし、遊離炭酸も853.1mg/kgと豊富に含まれる強いお湯ですので、体調やら次の日以降の社会生活状況と相談しながら入浴回数や時間を調節した方がいいかもしれません。
これだけいいお湯を前にすると、そういう冷静な判断力なんて揺らいじゃいますが(^^;
休前日1泊2食10,500円/人という激安プランの利用だったのでお湯のほかは何も期待すまいと思っていたのですが、建物は古さが否めないものの、夕食も朝ごはんも普通においしくて量も充分で満足でしたし、何よりフロントの方も仲居さんも適度な距離感を置きつつも心遣いの伝わる応対をしてくださったので、終始リラックスして気持ち良く過ごせたのがよかったです。
今まで強い思い入れを抱けなかった雲仙温泉でしたが、今回の宿泊ですっかりファンになりました。
今度は共同湯巡りもしたいなぁ!7人が参考にしています
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結婚式の引出物カタログって、実用性のない記念品とかを貰うよりはずっといいのですが、大体これといって欲しい物がなく、お米を貰ってお茶をにごすことがほとんど。
けれど、今回貰ったカタログには日帰り温泉の利用券が!
しかも自分たちには高嶺の花の九州ホテルの昼食+日帰り入浴の利用券も!!!
カタログの商品選定担当者に「ありがとう!」とガッチリ手を握ってお礼を言いたい気分でした。
九州ホテルさんは約80室の規模ですが、お風呂はその割にはこぢんまりとしたもの。内湯も露天風呂も10人サイズ程度なので、お湯の新鮮さや個性がしっかりと感じられてとても好感度が高かったです。
少し緑味がかった透明度の高い白濁のお湯は、肌の表面がとろけるような独特なトロッとした感触で、浸かっていると肌がツヤスベに。硫黄泉のかおりが漂い、露天風呂の湯口には黄色や緑の析出物でゴツゴツになっています(画像)。ph2.4ということで口に含むとかなり酸っぱく、数分入っただけで身体にガツンと来て汗がなかなか止まりませんでした。
大浴場を出たところに有人のカウンターがあり、よく冷えた麦茶が無料で供されていたのが嬉しかったです。
洗い場は十分な数があり、馬油シャンプーやお茶の洗顔料などアメニティも充実していますし、受付ではフェイスタオル・バスタオルも貸出していただけて、さすがは格式の高いホテルという感じです。
雲仙温泉は大きく分けて「古湯」「新湯」「小地獄」の3種の泉質がありますが、九州ホテルさんのお湯は「新湯」。
新湯エリアでは有明ホテルさんも利用したことがありますが、九州ホテルさんの方が泉源に近く、湯船のサイズが小ぶりなせいか、お湯は格段にパワフルに感じました。
ただ、訪問日はたまたま空いていたというのも湯のコンディションを左右していたはずですので、混み合っていればここまでの個性は感じられなかったかもしれません。
お食事で利用した百年ダイニングは、湯けむりがもうもうと上がる雲仙地獄が一望出来ます。普通の人の目にもこの光景は素晴らしく映るでしょうが、温泉好きとしては尚更テンションが上がります。
お料理は味付けがよく素材の良さも感じられましたし、量も多すぎず後からの入浴にも差し支えなかったのがよかったです。
ランチは1,500円程度からとごんごん夫妻にはちょっと贅沢なお値段ですが、ダイニングの素晴らしい雰囲気とお料理の良さを考えると十分納得だったので、今後も機会があれば利用してみたいと思いました。
結婚式の引出物カタログのお陰で、思いがけず素晴らしいお湯とレストランに出会えて、幸せのおすそ分けを頂いた気分になれました。9人が参考にしています
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「どこかお勧めの温泉、教えて!」と訊かれる機会がポチポチありますが、実はすごく返答に困っています。
ごんごんの溺愛する温泉といえば、「お湯の新鮮さが感じられる小さな内湯湯船1つ」「シャワー・カランはなくても可」「歴史や地域との繋がりを感じさせる簡素な佇まい」ですから一般受けする要素皆無。それにそういうところに共同湯のマナーに疎い人を送り込むわけにもいきません。
ということで、たまには「ここよかったよ!」と誰にでも勧められる施設を開拓しようとやってきたのが鶴は千年さんです。
2010年11月にオープンしたての新しい施設。建物は以前東洋館という旅館だったとのことで、全体的にゆったりとした空間が取られています。静かに流れるジャズが和モダンに改装された内装にマッチしていて、特に女性受けしそうなおしゃれな雰囲気です。
大浴場は露天と内湯の構成。但し男湯は露天と内湯が別室になるので行き来のための館内着が用意されています。
内湯はタイル貼りで15人サイズぐらいの広い長方形。広々とはして清潔感はありましたがいささか殺風景で、館内で唯一以前の旅館の面影を残しているように感じました。けれどシャワーやカランは取替えられたのか、新しくて使いやすかったです。
一方露天風呂は塀で囲まれて眺望はないものの、周囲に植木や岩が趣味良く配されていて和風旅館のようななかなか素敵な雰囲気(画像)。屋根付きで真夏の直射日光や雨を気にしなくて済むのも嬉しいです。
お湯はほのかに硫化水素臭の漂う無色透明のアルカリ単純泉の掛け流し。少しヌルヌルとする柔らかい肌触りです。
貸切状態に近かったので髪と体を湯船のお湯で洗わせて頂きましたが、石鹸が落ちたかどうか分からないぐらいヌルヌルしました。あと、保温効果も強かったので、露天風呂で外の風に当たりながらの湯浴みが気持ちよかったです。
浴後は肌も髪もしっとりスベスベになりました。
純粋にお湯だけで言えば、すぐ近くにある筑後川温泉の桑之屋さんや花景色さんの方が硫黄泉の香りもヌルヌル度も強くて好みなのですが、休憩所やお食事処の充実ぶり、丁寧な接客、落ち着いた雰囲気など総合的に考えると鶴は千年さんもかなり好感度が高く、一般受けという点で考えるとエリア内ではトップクラスだと感じました。
今回は入浴だけの慌ただしい滞在でしたので、次回はランチを頂いてゆっくりと過ごしてみたいと思います。7人が参考にしています
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亀川商店街の南の外れにある公園に隣接する共同湯。のどかな様子は昔の海門寺温泉を思い起こさせてくれます。
受付は有人で、旅の者には洗面器を無料で貸し出してくださるのがありがたいです。
年季の入った建物ですが適宜改修されているようで、壁面の塗料のハゲやタイルの欠けが殆ど無く、天井が高くて採光もいいので明るくて清潔な雰囲気です。
構造は脱衣場・浴室一体型で、脱衣場は幅すのこ1列分と細長いですが、真ん中で仕切られた小判型の湯船は15人ぐらいは余裕で入れそうな共同湯としては広めのサイズです。
こちらは九州温泉道に選出されているのでインパクトのあるお湯を想像していたのですが、無色透明の弱アルカリ性単純泉のお湯は熱めではあるもののほとんど癖がなく、やはりあっさりとした入り心地の亀陽泉よりも更に主張が少ないように感じました。この日はこちらが8湯目の訪問でしたのでその優しい浴感がむしろ心地よく、本当はもう1湯と思っていたのですがこちらを締めの湯とさせていただくことにしました。
約47度の源泉がほとんど加水されないまま掛け流しになっているので湯温はかなり高め。常連さんが教えてくださった「比較的ぬるめ」の場所で髪と体を洗わせて頂きました。アルカリ性のお湯でシャンプーや石鹸を使うと髪も肌もスベスベになるので、個人的にこの手のお湯は正に締めにぴったりだと思っています。
男湯と女湯の仕切りに掲示されている年代物の味わい深い「鑛泉分析表」を眺めながら、きりりと熱く、さらりとしたお湯を満喫して1泊2日の湯めぐりの締めとしました。
別府での湯巡りの締めはいつも大満足、そして名残惜しいです。
ごんごんは試しませんでしたが、こちらは飲泉も可能です。癖のないお湯だからきっと飲みやすいと思います。
別府八湯温泉道No.67。スタンプはゆかりのあるという景行天皇・・・と思われる人物です。6人が参考にしています
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亀川商店街の中ほどに位置する有人受付のある共同湯です。
建物は年季の入った味も素っ気もない鉄筋コンクリート(昭和30~40年代築?)ですが、浴室の鮮やかなモザイクタイルの装飾は別府の共同湯の中でもピカ一に可愛いと思います。
別府の共同浴場お約束の脱衣所・浴室一体型で、浴室は脱衣所から数段階段を降りた半地下構造。湯船は20人ぐらい余裕では入れそうなぐらい広々しています。利用はしませんでしたが、壁面にはカランが数基ありました(画像)。
弱アルカリ性単純泉のお湯は適温に調整されていて湯当たりした身体にもやさしい入り心地。肌あたりも柔らかく、すごく癒される感じがしました。
徒歩での訪問でしたので必然的に亀川温泉エリアでの連湯だったのですが、明礬温泉の強い酸性のガツンとくるお湯の後に入ると尚更良さが実感できるお湯じゃないかと思います。
玄関を出たところに自販機とベンチがありますので、亀川エリアで湯上りに飲み物休憩するならこちらです。
別府八湯温泉道No.69。スタンプは2匹の亀です。5人が参考にしています












