温泉TOP >京都府 >京都府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >188ページ目
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京都府の口コミ一覧
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7ヶ月ぶりの再訪。前に宿泊したとき、女将がうちのカニは値打ちがありますよ、と自慢していたのを思い出し、行ってみた。活カニが1人3杯ついて3万円。他とは比較にならない値段。
温泉は単純泉で一応掛け流しを謳っているが、常時掛け流されているわけではなく、入浴する人が必要に応じてコックをひねって温泉を注入する仕掛け。露天は展望性はまったくなく、坪庭がついているだけ。しかし、落ち着くつくりであることは間違いない。
ここの売りは料理だが、誰もが満足する。それに従業員の応対がいい。今回はカニ料理はすべて女将が付きっ切りでやってくれた。1人が参考にしています
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施設外観
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地下鉄の京都市役所前駅からゼスト御池地下街にはいりまして、少しばかり西へ。10番出口を出まして御幸町通を北に上がりますと、1本目の角の左手に出てくる銭湯さんです。2階は住宅の形式でして、柔らかい照明が印象的な外観です。
玄関は狭く、入りますと番台がすぐにあります。脱衣所は普通サイズでロッカーにはプラスチック籠を収納します。ドリンク冷蔵庫があり、こちらも明るい暖色系の照明が心地よいです。銭湯さんには珍しく経営者は若いご夫婦のようでして、センスのよさが光ります。
浴室は小さめでして、珍しいことに入り口付近に電気風呂が配置されています。京都ではここには入浴剤浴槽か水風呂が配置されることが多いのですが、初めてのケースです。中央壁よりには浅バイブラ、深風呂に水風呂があり、階段を2段ほど降りた奥のスペースには浅ジェットバスと2人用サウナがありました。浴室も清潔感あふれるいいところでして、湯は消毒が少なくさっぱりしています。水風呂は特によくできていまして、水の投入量も十分ありますし、いい地下水に恵まれているのでしょうか。身体をクールダウンしながら思わずにやけてしまいました。
京都市内には力量ある銭湯さんが多いと思いますが、こちらもその1つかなと。賑やかな御池通から1本北にそれるともう静かになるのですが、そんなところに見つけたいい銭湯。近くに来たら是非再訪したいと思っています。0人が参考にしています
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阪急大宮駅を出て四条通りを西へ。1つ目の筋を右折した細い路地にある銭湯さん。赤色看板に狭い間口は京都で時折見かける外観です。番台式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプです。
浴室もこじんまりとしていまして、いかにも京都的。電気風呂、深風呂、浅風呂に入浴剤入りの座浴、水風呂とサウナがあります。温浴槽はぬる目で消毒少ないサッパリしたいい湯でした。
特別感はないのですが京都らしい普請と内容かなと思います。近くに住んでいる人には特にお勧めできるところです。4人が参考にしています
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内湯
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京都の玄関たるJR京都駅の烏丸口から七条通を東に200mばかり歩いたところにあります。雑居ビルの3階と4階がお風呂でして、下は無国籍料理の居酒屋、上は男性用のサウナとなっています。居酒屋の脇のエレベーターで3階まで上がりますと、すぐにフロントになりまして、こちらで料金を支払ってから下駄箱に。そこからは男女別々になりまして脱衣所に入っていくという変則的なパターンです。
脱衣所は3階でして、ロッカーはプラスチック籠を入れる京都らしいタイプ。お風呂は階段を上がって4階に移動します。
入ったところから左右に分かれるようになっていまして、広い側は深風呂、電気風呂、超音波、水風呂にサウナと狭いながらも一通りそろっています。消毒は控え目です。また、びっくりするほど狭い通路を歩きますとその先はやや広まった入浴剤浴槽となっています。こちらはぬるい湯で、簡単に休憩できるように縁に部分的に板が敷かれていました。
ビル型で天井が低いですし、またもともと狭いスペースを男女で分けあっているということで、かなり圧迫感があります。施設のいたみも気になるところで、いつまで持つんか不安も感じるのですが、知っていると便利なところにありますし是非とも頑張ってもらいたいところです。18人が参考にしています
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内湯大浴槽
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千本丸太町の1本南を東に入ったところにある銭湯さんです。店舗の西側に5~6台停められる駐車スペースがありまして、お風呂はそこから100mほど歩いたところです。白い建物が印象的です。
フロント式でロビーがありまして、漫画雑誌や一般紙が置かれていました。この12月にリニュアルを受けたとかで、大幅に変わっています。
脱衣所は狭く、ロッカーはプラスチック籠か籐籠を入れる京都式。オルゴールのBGMが流れていて、ドライヤー無料サービスが嬉しいです。あと、ここと浴室の間に「クールベンチ」なる変わった椅子がありまして、背もたれと座面はタイルになっているのですが、ここに座って蛇口を操作し、好みの温度の湯水を流すことができるという代物。これは初見でした。
浴室もこじんまりとしていまして、入り口に全身シャワー、入浴剤浴槽とあり、その奥に主浴槽深、電気風呂2種、浅風呂が配置されています。さらに奥にはいわゆる「マイクロバブルバス」という微剤な泡で白濁させた浴槽があり、座浴のジェットとなっています。最奥はサウナ2種(ドライ・スチーム)と打たせつきの水風呂。消毒控え目でサッパリとしたいい湯でした。白を基調にした内装はもちろんピカピカ。蓮の葉のようなペンキ画と、山中温泉の蟋蟀橋の写真パネルなど、目を楽しませてくれます。
現代風の銭湯の主張と呼べばいいのかな?もともと色々な浴槽が豊富なところでしたが、リニュアルを受けてさらに磨きがかかっています。これでうと30年はやっていけそうです。湯水の状態もいいですし、安心してお勧めできるところです。4人が参考にしています







