温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >963ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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十津川にふさわしい、木をふんだんに使った趣ある浴室が気に入りました。
お湯はもちろん源泉の掛け流し。高温のため、壁沿いに置いてあった「湯もみ棒」を思わず使いたくなりました。体を沈めると、お湯のパワーがじんじんと体に染み込んでくる感じです。硫化水素臭と金気臭が程よく混じったような、良い香りがします。色は暗いためよくわかりませんでしたが、少し濁って細かい湯の花が多く見られました。
お湯の力や新鮮さは、これまで十津川で入浴した施設の中では一番のように感じましたが、浴槽の大きさと投入される源泉量の関係かと思われます。さらに、カランからも源泉が出てきて、施設全体のレベルの高さに完全にノックアウトされました。
なお、道路の向かいにある村営の駐車場が1時間は無料になるので、立ち寄りにはありがたいです。14人が参考にしています
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大阪府寝屋川市にあるスーパー銭湯です。正月休暇最終日、特に用事も無かったので混雑覚悟でこのへんでは一番評判の良いこちらに再訪してみました。
日曜15時頃訪問ということで、かなり広いパチンコ店に設置されているような駐車場はギリギリセーフ(5時間まで無料のタイムズパーキングに変更になってました)。
値段は800円、券売機ではなく先払いでリストバンドと交換するやや珍しいシステムです。値段が安い岩盤浴もありましたが、混雑している岩盤浴はあまり気持ちの良いものではないので今回はパスしました。
内湯には3つの主浴槽があり、それぞれ熱め、普通、ぬるめ。なんとも判りやすいです。特にぬるめは消毒臭こそあるものの眠りを誘う心地よい不感温度でした。あとスタジアムサウナと大き目の水風呂があります。
露天エリアは箱庭風で、こちらも主浴槽が3つの浴槽に分かれており、最奥の一番上の浴槽が加温掛け流し浴槽(加温の為の循環のみ・濾過無し)になります。今回は白濁度はほとんど無く、かわりに、藻のような小さな湯の花が大量に舞っていました。湯の色もどちらかといえば沼のような色。湯口からは化石海水系の温泉臭が漂ってきます。
他には露天ジェットバスコーナーや壺湯×3がありますが、双方とも温泉としては評価に値しないものでした。
最奥の源泉浴槽だけは、大阪府内でもなかなかの湯で満足できるものだと思います。
気になったのが、かなり混雑しているにも関わらず、湯船の中で読書している人がやたら多かった点。たぶん店員さんが注意しないから、一人が始めたら芋づる式に真似するのではないかと。気持ちはわかりますが、混雑するスーパー銭湯では慎むべき行為ではないかと思います。4人が参考にしています
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地元ということもあり昨年夏の開業前に会員登録だけ済ませていましたが、なかなか行く機会がなく、今回ようやく初めて訪問できました。
JR高槻駅と阪急高槻市駅の間のセンター街商店街に面したホテルの一部が温泉施設となっています。ホテルのフロントと共用となっている受付で腕に巻くタグをもらい、精算は退出時に行います。このタグがロッカーのカギにもなっていて、非接触型で近づけると施錠・解除が行われる仕組みとなっています。
2012年8月に開業したばかりとあって、館内の施設は真新しいです。当然カラン・シャワーも新品で、シャンプー、リンス、ボディーソープは備え付けです。タオルは有料。街中のビル内という制約もあり、1フロアに1つの浴槽、途中階に洗い場という構造で3階分の高さを移動しなければなりません。
肝心のお湯の方は、一番下のフロアにあった浴槽は塩素臭のする特段の特徴の感じられない湯。2段目のフロアにあった湯は人工の炭酸泉となっており、泡つきはよかったです。一番上のフロアにあった浴槽のうち電気ぶろの合った1つだけなぜか塩素臭が少なかったです。最上階は露天風呂もあり、そこに源泉かけ流しと示された浴槽もありましたが、塩素臭が若干少ないかなという程度で、無色透明無味。掲示によれば、低張性-弱アルカリ性-低温泉の単純温泉で、加温あり、循環あり、消毒ありとあまりパンチ力はありません。変わり風呂にはゆずが浮いていました。他にナノミストのサウナと水風呂、あかすりコーナーもあります。
料金はこの日(1月3日)は平日扱いで会員料金だと900円。駅近で、朝9時から空いているという利便性を考えても、リピーターを得られるかどうかはかなり厳しいのではないでしょうか。泉質では摂津峡の祥風苑ほどのインパクトはなく、値段ならば駅近銭湯の錦温泉もあります。今後相当の努力が必要と思われます。総合3点としていますがかなり2点に近い3です。岩盤浴や貸切の家族風呂もありますが今回は利用していません。7人が参考にしています
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新御堂筋から少し東に入ったところ、パチンコ店やゲームセンターなんかと一緒にあります。施設は2階でして、そこまで上がりますと喧騒はなくなるのですが、1階はとにかくイベントか何かでちびっこ、家族連れが一杯いてました。大行列していましたし、施設内の駐車場も待ちの列ができていました。家族サービスも大変ですね。
さて、お風呂の方ですが内湯は白湯とサウナが中心になりまして、目指す温泉は露天の一角にあります。一番上がかけ流し浴槽で、下に行きますと循環浴槽2つとなっています。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で28.1℃、26L/min、5.647g/kg、pH7.9という湯です。入りますとすぐに分かるつるつる感。重曹系のそれですね。皮膚がとろけて一皮むけつつコーティングされるような感覚は好きです。ただし、かけ流しと言っても消毒はしっかりとされていますので、有難味はそれほどでもありません。近場のオアシス程度に考えていただけたらというのが正直なところです。2人が参考にしています
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解ってはいたんですが、怖いもの見たさと言うか何と言うか新年三日目の夕方に好奇心で行ってきました。
やはり…でした。御想像にお任せします。勿論ロッカー入場制限有りで普段の週末×※と言ったところでしょうか。
週末も何度か訪れてますがここまでは初めてでした。
人気施設ともなると凄いわ。
やっぱ平日の朝一がベストだわ。1人が参考にしています
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某施設で招待券が当りるもなかなか行く機会が無かったが有効期限が年末までとの事なで、表題通り約一年ぶりの訪問。
当日は年末寒波到来の為朝から八日市周辺も小雪が舞い散る中ドライブがてらに朝一到着もすでに数台の車が止まっておりなかなか場所的には人気の施設だとつくづく感心。早速露天へ雪見風呂と思いきや止んでしまったが、河川敷をうっすら雪化粧した景色もなかなかと思うも昼から地元で予定が有る為小一時間程で撤収。
やはりここはゆっくり半日過ごす気で訪れるのがベストでしょ。
※館内・湯どころ・泉質等の感想は他の温泉博士方々のレスを参考に!5人が参考にしています
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久しぶりに行った事のない温泉に行こうと思い、家族で遠出をしました。初めは泉南の別の温泉を目指していたのですが、170号線を南下するうちに左に見えたこの温泉の看板に「関西最大級の露天風呂」と書いてあったので、急遽、さらに遠いここに行くことになりました。(看板は温泉の手前10kmはあったと思います。)
他の人も書かれているようにナビの指示通りに行くと、施設の真反対の住宅地に案内されて、彷徨うこと10分でそれらしい場所を見つけました。入った駐車場は手前の焼肉屋さんで、降りた途端に臭いがしてましたが、温泉の場所は看板があるのですぐにわかりました。
1階に受付と食堂があり、2階が温泉です。
露天風呂は確かに階段状になっていて、夜目にも遠くが見えているような・・・、それでも開放感はありました。冷えていたので階段が冷たかったのですが、湯船に入るとホッとしました。ヒマラヤ岩塩湯もつぼ湯もそれなりで、良かったです。
かみさんも露天にしか入らなかったようで、久しぶりに来たという地元の方にはずいぶん遠くから来たのですねと、物珍しく言われたようです。3人が参考にしています
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お正月でどこにも行っていないので、奈良の大仏にお参りしてからここに行きました。(36kmも離れてますが・・・)
口コミを見ていてどんなところか興味がありました。
療養所みたいな雰囲気かと変な先入観を持っていましたが、むしろ明るい内装で、きれいなところでした。
内湯、露天ともにそれほど広くはありませんが、それほど混んでいないので、ゆっくりと入れました。いろいろなお湯がありましたが、温泉は薄茶で鉄分の匂いがしますが、それほど気になりません。(私は舐めませんでしたが、かみさんはショッパカッタと言ってました。)女湯には座敷風呂というのが有ったそうで、良い雰囲気だったそうです。男女風呂は日によって入れ替わるそうです。
ロビーは椅子があるだけでさっぱりしてますが、人も多くないのでソフトクリームをゆっくり食べられました。
近くに立ち寄る機会があればお勧めのお風呂です。0人が参考にしています
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国道2号線から国道171号線にはいりまして、JRをくぐってすぐに左に曲がったところにあります。ちょっとシャレた建物で、店舗の前に駐車スペースがあります。温泉使用ということで、結構な賑わいですね。フロント式でロビーはタバコもくもく。健康増進法とか色々とありましたが、こちらはあまり関係ないようです。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でかけ流しで使用しています。浴室入り口付近に源泉のバイブラがありまして、ここが一番いい香りがしています。各種白湯浴槽があり、奥には130円サウナと水風呂。そして熱めの温泉浴槽もあります。露天は広目の温泉岩風呂で、ところどころ浮島のように石がありまして、皆さん腰かけて利用されていました。甘く焦げた匂いと褐色の色づきに特徴がありまして、浴感は特にありませんでした。
いい湯だと思いますし、湯使いも文句なしですが、やはりタバコが頂けないですね。折角の湯あがりの身体に見事に臭いが染み付きますんで。そろそろ考えてみてもといったところです。6人が参考にしています
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淡路島にある宿泊施設付温浴施設です。高速道路からのアクセスがあまりよろしく無く、高速道路のすぐ横にあるのに、一つ手前のICで下りて10km以上走った気がする。本州への帰路も然り。
香りの湯、と銘打つだけあって、施設は温浴施設が主体ではありますが、それに付随するハーブショップ類、農園、香水製作所等が結構本格的で驚きました。その季節になればラベンダー等の農園を楽しむことも可能、個人的には大変興味のある施設でした。
温泉の前に食事をとったのですが、実は食事が出来る場所が2箇所あり、温浴施設ロビーで食事をとってしまい大失敗、『淡路和牛ステーキ丼 ハーブ風 蕎麦付 1480円』を頂いたのですが、個人的に嫌いなバターで炒めた甘い淡路島玉ねぎの上、ローズマリーがまるまる一つ投入されてて、凄い味付けになってました。これは要改善かと思います。エリア内最奥にあるレストラン、値段が張りますがかなり本格的なメニューだったので、次回訪問時はこっちの施設にしようかと強く思いました。
さて温泉のほうですが、諸先輩方々の仰せられる通り、温泉とは別モノとして割り切って利用したほうがよさげです。
男女入れ替えで景観に差があり、今日は男性当たりの日で、まるで北海道のサロベツ原野のような雄大な景色が楽しめます。
内湯合わせて4つの大浴槽があり、それぞれ異なるハーブが袋詰めにされて温泉に融かされてました。香りは結構強いですが、残念なことに消毒臭もかなり強いので香りの戦いがなんとも不気味でした。
またラベンダー主体のこれまた香りが強いアメニティが三種標準設置されているのがうれしいです。
場所が辺鄙な事、食事がまずい事以外は個人的に満足できた施設でした。岐阜のひるがの高原にも似たコンセプトを持つ施設がありますが、そちらより子供の利用が少なくリラックスできそうかなと思います。5人が参考にしています








