温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >944ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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有馬の中でこちらの施設はまだ未入湯だったので、口コミを見ていつかは訪れたいと思っていた施設。念願が叶いました。平日といえどもさすがは天下の有馬温泉。多くの観光客がいましたが、こちらはそういった喧噪とは無縁です。
立ち寄りは午後3時からですが、少し早く着いたので待たせてもらうことに。準備ができ次第声をかけていただきました。浴場は玄関脇の階段を上がり、通路を通って奥まったところ。宿の方が案内してくださいました。貴重品はフロントに預ける形になります。
脱衣室から階段を下り浴室へ向かいます。窓はありませんが天井が高いので、湯気は多くありません。さてこちらの金泉は、宿のすぐ裏手にある天神泉源から引いたもの。高温のお湯が、細長い樋を通り、その途中にある多くの穴から下に流れ落ちる形になっています。湯口に近づくとほんのり金気臭があり、加水も循環もない源泉が浴槽にあふれています。
お湯の特徴はその色にあります。金泉は普通赤茶色っぽいのが多いですが、こちらはどちらかというと黒茶色っぽい感じ。透明度もほとんどなく、手ですくうと湯の花が一杯でまるで泥湯のような印象を受けました。有馬の金泉にもいろいろな違いがあると思いました。もちろん、一度はこの貴重な源泉掛け流しを体験する価値があると思います。
天神源泉:含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉(97.0℃、pH6.5、湧出量80L/m、成分総計45.02g/kg)13人が参考にしています
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規模の大きなホテルが建ち並ぶ有馬の中で、小規模でカップルやグループに照準を合わせた造りとなっている旅館です。今回初めて、昼食付きのプランで利用しました。
到着してまずお風呂へ。内湯は白湯の浴槽のみのようです。平日でそれほど混み合うことはなかったですが、やはりこぢんまりとしています。体を洗い半露天へ。細い通路のような所を抜け、これまでの口コミにもあるような特徴的な浴槽へ出ます。先の方は半混浴となっており、濁り湯とはいえ深さがそれほどないので少し気を遣いながらの入浴となりました。
こちらの浴槽は、有馬の金泉です。御所源泉と妬源泉の混合で詳しい湯使いは分かりませんが、ツルツル感のあるややマイルドな印象を受けました。浴槽内の壁側からお湯が投入され、端の方にある切れ込みからオーバーフロー。男女の境目側には、底の方にパイプが通っていて、そこから気泡が出ていました。これはお湯を撹拌するためなのかよく分かりません。塩素臭などは感じませんでした。
食事の方は、こぢんまりとしたレストランで頂きましたが大満足。ミニ会席のプランにしましたが、通常なら夜の会席に負けないぐらいの内容がありました。入浴料と込みで6300円ほどですが、お薦めです。29人が参考にしています
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勝浦新宮道路の勝浦インターから国道42号線をまたいで海側に走っていきますと、左手に見えてきます。結構大きなホテルです。
脱衣所は暗証番号式のセキュリティーボックスと脱衣籠の併用となっています。内湯は大きな浴槽が1つあります。かなりの大きさで、一部がジェットや打たせ湯になっていました。この浴槽、檜のようですが、まだ新しいためか木の香りが浴室内に充満していて幸せになれます。2つの源泉の混合泉らしく、どちらも単純硫黄泉でした。アメニティは旅美人の馬油3点セットでした。
露天は広目の温浴槽とかけ流しの小浴槽。海に面していて、海からの風が心地いいですね。この小浴槽ですが、いわゆる「さまし湯」となっていまして、湯口からの投入量を絞り込んでほぼ外気温と同じ温度まで冷ましています。湯口の湯は熱いのですが、浴槽のサイズと比べて投入量が少ないので昇温効果はないです。これが夏場だと大変気持ちよく、マイルドな水風呂代わりにどっぷりと楽しみました。土類臭がしていまして、浴感は特にありません。硫黄の香りは特に感じませんでした。消毒臭も分からず、その点ではどの浴槽も気持ちよく入れました。
湯使いの詳細が不明なので何ですが、恐らくはさまし湯はかけ流し。他の浴槽は加温循環といったところでしょう。夏場は冷まし湯が、冬場は檜の香りをメインに内湯を楽しむような使い方がいいのかなと思います。泉質的に特別感はなく、勝浦の他のお風呂と比べるとインパクトに欠ける面もあるのですが、さまし湯の魅力はあると思います。0人が参考にしています
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串本町の国道42号線の橋杭岩から100mほど勝浦方面に来たところの海側にあります。橋杭岩に道の駅ができたので、その勝浦側という感じで行かれるといいでしょう。駐車場は道路に面していまして、そこから階段を下りて小屋のようなところに入ります。
小屋の中は1部屋が待合室のようなところになっていまして、こちらで管理人さんにお代を支払います。その際、ノートに住所(簡易でも可)と氏名を記帳します。
お風呂は2部屋ありまして、それぞれに小さな木の浴槽があります。小さな家族風呂のような形式でして、大人2人で入浴するとキツキツな感じです。熱い湯(加温湯)と冷たい源泉を入れる蛇口があります。当日は一番風呂でして、温度はやや高めになっていました。折しも猛暑日ということもありましたので、主に冷たい源泉を投入してぬる湯として楽しみました。泉質は単純泉でして、硫黄の香りがしっかりと感じられつつサッパリした湯です。白い湯の華も見られます。この湯のよさも素晴らしいですが、ここは管理が地元の町内会ということもありまして、手作り感が嬉しいところ。町内会の方は毎日のようにこの極上湯を楽しめるわけで、本当にうらやましいですね。さっぱりほっこりしたい方は、海水浴や観光のついでに立ち寄ってみましょう。お勧めですよ。5人が参考にしています
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ここの口コミの方の情報で、ここのお風呂屋さんを知りました。良い情報ありがとうございます。
しかし、毎回点数が辛口なのが気になりまずが(笑)
先ずはここの入泉料金は今時、350円何ですよ!それもサウナ無料でですよ!
それだけでビックリします。
ちなみに大阪の銭湯は410円が基本料金です。
大阪銭湯組合に入っていない為に、こんなに安く出来ると思います。
お風呂の特徴ですが、露天風呂が変わっていて、人工温泉装置なるもので、下呂温泉や道後温泉に似たお湯にしていると、書いていました。(極楽湯尼崎店の大きな露天風呂に似た装置)入った感じはヌルヌル感があるお湯で、確かに道後温泉本館の温泉を思い浮かべる感じの塩素臭を若干感じます。
しかし、露天風呂は小さくて大人3人が限界です。
露天風呂がある場所は敷地は沢山あり、15人以上は入れるぐらいの露天風呂は作れるぐらいの広さはありました。
せっかく広い敷地があるのに、あんな小さな露天風呂ではせっかくの人工温泉装置の無駄な感じもしました。
そして、ここはサウナが素晴らしい!最近のお風呂屋さんのサウナは温度が温いですが、ここのサウナは温度こそ80℃後半ですが、何故か?熱くてちょうど良い感じで、水風呂もちょうど良い冷たさです。内風呂は余り特徴は有りませんが泡風呂とかがあります。
悪い点は、お客のマナーが悪いです。
サウナを出て、汗を流さずに直ぐに水風呂に入るマナーが悪い客が沢山いました。
又、かけ湯がある小さな湯船のお湯だけが異常に温度が高くて熱くて、45℃以上は有りますので気をつけて下さい。
また、洗い場のシャワーの水量を強くしたら(水量が異常に激しい。)シャワーが水量に耐えられなくなり下に落ちますので気をつけて下さい。
ここのお風呂屋さんは、ポイントカードがあり、30点貯めると、お風呂が一回無料になります。
曜日によって、ポイントを沢山くれます。
(言わなければポイントカードはくれません。)
靴入れやロッカーに100円玉、お金を入れなくても使えるのは素晴らしい!3人が参考にしています
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溶存成分で言えば松原のゆーゆーと双璧を成す温泉であるが、源泉かけ流しはおろか循環ろ過併用でもないのが残念。加水はしていないものの循環ろ過100%だと思われます。外と中に2つありますがどちらも同じぐらいの温度。この時期のことを考えてもどちらかはぬるめにするべきでしたね。
何が穴場かと言うと源泉ではなく、ゲルマニウム温浴(と言っても床板にゲルマニウム)やアロマサウナがあるということ。ロウリューではないので常時アロマの効果が期待できる点、変わり湯もなかなか効くという事。
600円追加で2階にある岩盤浴を利用できるようになるが、男性は注意したほうがいい。4種類の石が計5席あるのだが、カップルに占拠されて使えないことがしばしば。一方で隣の女性エリアはガラガラと言うことも。同じ600円でもこれだけ使い勝手に差はあるのは頂けない。10人が参考にしています
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ここの目玉は100mg/kgを超える鉄分を含んだ温泉。
源泉100%ではなくて循環ろ過のものと併用であるが、源泉は加温なしで注がれるのでかなる鉄臭が楽しめます。それほど広くないうえに混んでいるので入りにくいのが玉に瑕ですが。
有馬温泉の上大坊よりも鉄分は多いです。
あとはコエンザイム風呂など、変わり風呂も充実していました。夜ならよりきれいに明石海峡大橋が見えたでしょうけど・・5人が参考にしています
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久しぶりに訪問しました。駐車場がコインパーキング形式ではなく、普通の駐車場になっていました。入口が強烈に狭いのでご注意を。マンション前の歩道みたいなところを通ります。
こちらは夏場に嬉しい冷たい源泉が売りです。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で源泉浴槽は30℃、加温浴槽は40℃ほどです。源泉は二酸化炭素の泡がたっぷりで、肌にまとわりつく感じがいいですね。香りも良好で、肌はつるつるしてきます。夏場においても、この源泉の温度だと、単独で長居するのは難しく、加温浴槽との交互浴を楽しみました。お客さんの少ない時間帯でしたので、よく見てみますと、源泉に1時間ほど居坐る猛者もいたりして、さすがに身体を芯から冷やしてしまわないかと心配してしまいます。もちろんこの源泉を上がり湯にして、入り口付近の源泉かぶりで締めて出てきました。湯あがり後もしばらく涼しい時間を楽しむことができました。脱衣所の空調が効きすぎていてちょっと寒いくらいでしたが。1人が参考にしています
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使われてる温泉自体はなかなかの質を誇るが、源泉かけ流しではないので注意。おまけに7月にもかかわらず42℃強!おまけに浴槽が浅い。ぬるめの湯で全身浴した人には厳しい施設であると言えるでしょう。
鉄分そのままの金泉と重金属を除去した銀泉がありますが、こちらは40℃。土日には炭酸ガスを通しているようですが、体感温度のことを考えても高すぎです。
夏場の暑いときに35℃前後加水加温なしの源泉があれば助かるのですが。20人が参考にしています





