温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >898ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京都縦貫道の延伸で、宮津まで近くなりました。高速を降り、天橋立を横目に伊根へと向かいます。丹後半島の海沿いを走る道は、眺めも良く、以前行った北海道の積丹半島のドライブコースを思い出しました。
舟屋を中心とした落ち着いた町並みをゆっくり見物したかったのですが、生憎の雨で早々に切り上げ、宿へと向かいました。高台にあるこちらの施設は、以前から気になっていたところで、新館(別館)に比べると少し古いですが、全体の雰囲気は悪くありません。
肝心のお湯の方は、期待通り入ってすぐに分かるツルヌル感で、この泉質にありがちな消毒臭もなく快適に過ごせました。露天はスペース的にやや狭いものの、海が眺められてくつろげます。
宿を出る時に温泉分析書を求めると、快くすぐに用意して出していただけたのも、お湯への自信やプライドが感じられました。時間とお金が許せば、また訪れても良いかと思いました。
奥伊根温泉:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(45.0℃、ph8.16、239L/m、成分総計1.233g)14人が参考にしています
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八尾あたりから外環状線を南下しまして、南阪奈道路をくぐるところで左折。橋を渡る手前を右に折れると見えてきます。パチンコ店の附属みたいな施設で、駐車場はパチンコ店と共通。結構大きなお店でした。
今回は夜間の訪問でしたが、気候もよいのでメインは露天の源泉浴槽です。ナトリウム-塩化物泉で1092.4mg/kg、pH8.1、28.1℃の湯がかけ流しで使われています。ただ、浴槽内の印象としては、温度は34~5℃ほどありましたので、少々加温しているのかもしれません。モール臭が気持ちよく、つるつる感がありましていい感じ。深さがかなりありますのでどっぷりとつかるような感じで楽しみました。こちらと加温された岩風呂、薬草風呂とでは湯の質感が大きく異なっていますので、やはり夏場は源泉を楽しみたいところです。アメニティは資生堂のマシェリの3点セットに洗顔石鹸がついてくるというサービスのよさ。ちょっと値が張る施設なのですが、このあたりの満足度は高いです。暑い季節に是非どうぞ。4人が参考にしています
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露天風呂には消毒臭も感じられず、またサウナ前の天然温泉浴槽には石灰華のような模様がついていた。入口付近にある一つは、判断がつかなかった。混んでいる割にサウナや水風呂が小さいなとは感じたが、街中でこれが浴びられるだけ、幸せなのかも知れない。強いて注文をつけるなら、浴場や脱衣場に飲料水らしき施設が見当たらなかったこと。良い風呂だったから残念。
6人が参考にしています
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こじんまりとした湯であり、湯船、サウナ、水風呂ともに平凡だが、そこはかとない風情が染み付いている銭湯。サウナに入ると大型バスタオルを渡されるので、湯上がりへの転用が便利だ。脱衣場に、時折常連さんらしい方々も寛いでいるが、背中のお絵描き系は見なかったので、浜大津のような怖い雰囲気はない。
26人が参考にしています
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奈良市南部、国道24号線から少し東に入ったところです。奈良市の北部にもゆららの湯がありますが、こちらは姉妹店。奈良店の方が先輩になるようです。
温泉は露天に使われています。朱雀温泉とか書いてあったような。滝というか、崖の上から流れ落ちてくる趣向で、湯量の割に大人数がさばけるように細長い浴槽となっています。このあたりは風情がないので意見が分かれそう。単純泉で浴感なし。匂いもない湯ですが、一目で分かるような茶色の色づきが特徴です。消毒臭もそれほどしないので、湯使いとしてはまずまず。温度は43℃と高めの印象。内湯は白湯中心で、メインは炭酸泉ですね。40℃弱といったところで皆さん長湯を楽しまれていました。こちらは消毒が強め。サウナやミストもありますし、もちろん冷たい水風呂も健在。このあたりは一般的なスーパー銭湯の質でしょう。
湯の色づき以外は特徴のないところではありますが、観光ついでとかの用途ならバッチリかと思います。もちろん普段のお風呂としても楽しめそうです。0人が参考にしています
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JR堺市駅から東に。以前のレポートで10分と書きましたが、実際に歩いてみると15分ほどかかりました。商店街を東進し、しばらく進んでいくと変電所が出てきます。その先のもんじゃ焼き屋さんのところを右に折れたらすぐです。
お風呂は2階になっていまして、内湯はサウナと白湯の浴槽、あとは水風呂あたりです。目当ての温泉は露天風呂になります。主浴槽はかけ流しで、上段は45℃、下段は37℃と極端に違いが出ていました。職員さんが温度を計測した後、バルブを開いて下段にテレビ脇から熱い湯を投入して調節していましたので、最終的には39~40℃くらいに落ち着きましたが。もともと上段から湯が落ちていくだけという感じでしたので。浴槽の大きさと投入量の関係で温度を作成しているみたいです。どちらも焦げたような香りが麗しい湯で、泉質は低張性のナトリウム-塩化物泉。51.7℃、4615.3mg/kgでした。かけ流しの岩風呂と独り占め源泉石風呂は加水ありのかけ流し。消毒もありません。3連の石風呂と寝風呂は循環、消毒、加水、加温ありでした。あとは白湯のシルク風呂とかもあります。温泉は無色透明で以前はもう少し色づきがあったような気がしたのですが、今回は薄かったというか色はなかったです。あと、注意点としてはいわゆる壷湯は2種類ありまして、湯の質はだいぶと違っていますので、状況が許されるならかけ流しの方を楽しむといいでしょう。アメニティはメーカー不詳の3点セットでした。1人が参考にしています
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膳所駅から徒歩数分、定休日火曜日以外の午後四時から十時まで営業する街の銭湯である。浜大津のような強面客もおらず、サウナも湯船も落ち着いて楽しめる。メリハリある温度の湯と水風呂、水質がまろやかで気持ち良かったので、番台のおばさんに聞いたら、井戸水を沸かした湯であるそうだ。シンプルながらも寛げる風呂屋であった。
9人が参考にしています
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社員旅行で一泊しました。
風呂は地下と9階の二ヶ所ありますが、時間の都合で9階の風呂にしか入れませんでした。
9階の風呂は見晴らしがとても良かった事が印象に残っています。
露天に金泉と銀泉の浴槽が一つづつあります。
内湯にも金泉の浴槽が一つあります。内湯の大きな浴槽は特に表示がなかったので白湯と思われます。
金泉は天神泉源と自家源泉の2本、銀泉も2本の源泉が使用されています。利用状況は金泉が加水なし、加温あり、循環あり、消毒ありとなっており、銀泉が加水あり、加温あり、循環あり、消毒ありとなっております。
金泉は有馬らしい赤出汁みそ汁のような濃い赤茶色の濁り湯で透明度は25cm、赤茶色の小さな湯の花が舞っていました。匂いはほのかな源泉臭と微弱ながら塩素臭が感じられます。塩素臭はこの程度なら許容範囲内と思われます。
銀泉は無色透明のラドン泉ですが、ジャグジーになっている為か塩素臭が強くて入ってすぐに出ました。残念な状況でした。5人が参考にしています
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阪急の六甲駅と王子公園駅と同じくらいの距離かなぁと思いましたので、六甲駅から歩いてみました。線路の南側の道を西に進んでいきますと、廃材を積んだふじ温泉があります。これをまだ西進しますと、ローソンがあり、そちらを左に折れると冷たい源泉が魅力の篠原温泉があります。ここで右折し少し進み、都賀川を渡ったところに灘温泉はあります。駅からは徒歩10分と言ったところ。灘警察署のすぐそばでして、川沿いに南下すると阪神の大石駅も10分くらいで着きそうです。こちらは朝5時から深夜までの営業で、非常に便利なところです。今回は夕刻の訪問でした。
フロント式で小さなロビーあり。男湯は1階、女湯は2階になっています。脱衣所は普通サイズで、フローリングの床が明るい印象を醸し出しています。
浴室は入ったところに源泉かぶりがあり、かかり湯や上がり湯に源泉をそのまんま浴びれるようになっています。内湯は加温の温泉浴槽と源泉かけ流しの浴槽、白湯のアイテムバスにサウナといったところ。露天は水風呂と加温の温泉浴槽です。今回、あまり混雑していなかったのと、やはり暑くなってきていましたので、ほとんどの時間を源泉で楽しんでいました。多いときで6人、少ないときは2人くらいが入浴していて、大抵は「空き」ができていたのはラッキーなのか?聞くところによりますと、日によっては待てど暮らせど源泉があかないということもあるらしく、壁の掲示には「睡眠禁止」や「譲り合って」というものがあったりします。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で32℃くらい。泡つきがよく、そのお蔭もあって肌がつるつるしてくる極上湯です。金気臭がきっちり感じられていまして、贅沢な時間を楽しむことができました。
夏場に嬉しいぬる湯天国で、源泉浴槽の居心地がいいのが何より。混雑するとつまらないことになりそうなので、上手に利用したいところです。暑い季節に重点的に楽しんでもらいたい気もします。旬を逃さず是非。4人が参考にしています






