温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >895ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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長岡市八島町に2010年オープンした、平屋建て純和風の日帰り入浴施設。平日の昼頃、国道365号線を車で走っていたら看板が目に入ったので、利用してみました。
コインレス靴箱キーと、入浴料785円はフロントで。引き換えに、バーコード付きロッカーキーを受け取るシステムです。真っ直ぐ廊下を奥に進んで、TV付きリクライニングシートが並ぶ広い休憩室の前を通過。そのまま大黒様の前を曲がり、道なりに進んだ廊下の左側に男女別の大浴場があります。
縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側にシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。危険防止の為とかで、髭そりが禁止になっている点は珍しい。
右側にある20人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 姉川温泉)が満ちています。源泉27.6℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。加水なし、循環濾過ありですが、消毒臭も気になりません。また白湯ですが、中央には5人分のジャグジー付寝湯や、左奥に8人サイズの石造り浴槽「炭酸泉浴」もあります。
続いて、外の露天風呂へ。右手に10人サイズの岩風呂があり、こちらはうっすら濁っています。湯温は41℃位。また、他にも白湯ですが、左奥に8人サイズの石造り浴槽「天然鉱石風呂」や、右奥に屋根付き8人サイズの石造り浴槽「炭酸泉浴」もあります。平日のためか、空いてたのは良かったです。次回は、別料金ですが、陶板浴も試してみたいですね。
主な成分: ナトリウムイオン290.3mg、カルシウムイオン5.9mg、鉄(Ⅱ)イオン0.5mg、鉄(Ⅲ)イオン0.2mg、フッ素イオン7.2mg、塩素イオン48.9mg、炭酸水素イオン728.7mg、メタケイ酸25.1mg、メタホウ酸19.7mg、成分総計1.16g36人が参考にしています
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浅井長政の居城があった小谷山の麓に佇む、昭和46年に開業した須賀谷温泉の一軒宿。平日の午前中、およそ6年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料1000円は券売機で。玄関から右手奥へ、廊下を進んだ突き当たりに、大浴場「浅井の湯」があります。男湯は、右側の「長政の湯」。籐籠が並ぶ脱衣場ですが、右奥にコインレス鍵付ロッカーもあり、小銭の準備は必要ありません。ドライヤーも完備。
浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。左側に、タイル張り石枠内湯が2つ並んでいます。奥の8人サイズの浴槽には、茶褐色に濁ったヒドロ炭酸鉄泉(源泉名: 須賀谷温泉)が、かけ流しにされています。いわゆる温泉法第二条該当泉で、総鉄イオンの項で該当。源泉18.3℃を、41℃位に加温。さらりとした浴感です。木箱の湯口は冷泉で、無味微鉄臭。こげ茶色の湯の花が、沈殿しています。手前の4人サイズの浴槽の方は、無色透明の湯で湯温38℃位のぬる湯。交互に入ると、温まります。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き10人サイズの岩風呂があり、こちらも無色透明の湯(受付で確認すると、内湯の小さい方と露天の透明な湯は、茶濁の源泉とは別源泉とのこと)。綿状の茶色い湯の花が、舞っています。湯温は41℃位。笹の生垣越しに、裏山の景色。朝一だったので、しばらく貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 2.76X10-10 (Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン7.1mg、カルシウムイオン14.2mg、マグネシウムイオン9.2mg、フェロイオン8.6mg、フェリイオン2.2mg、マンガンイオン1.2mg、アンモニウムイオン0.9mg、塩素イオン7.4mg、硫酸イオン5.0mg、炭酸水素イオン126.7mg、メタケイ酸14.7mg、成分総計0.21g37人が参考にしています
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紫式部ゆかりの石山寺近くに湧く石山温泉に佇む、昭和25年に開業した数寄造り風の純和風旅館。平日に、一泊二食付きで利用して来ました。
この日は、別館2階の客室「日の出3」の間に宿泊。10畳トイレなしですが、窓の外に瀬田川の悠々とした流れを、一望できます。早速浴衣に着替え、本館2階の階段を少し上がった所にある、男女別の浴室へ。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
5人サイズのタイル張り石枠扇形内湯には、うっすら緑がかった透明の放射能泉[源泉名: 石山温泉(石山南郷温泉)]が満ちています。泉温14.0℃を、加温して40℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭あり。岩の湯口の湯は塩素臭がしますが、加温湯・冷泉と蛇口が2つあり、こちらは無味無臭。窓からは、瀬田川の静かな流れ。ゆったり貸切状態で、湯浴みできました。
夕食は部屋で、お品書き無しの会席料理に舌鼓。梅酒の食前酒に始まり、焼き麩の田楽風・モロコの佃煮・ローストビーフ・塩辛の先付、豆と小海老の醤油煮に、地酒もすすみます。鮪・鯛・鰤の造り、鰆の西京味噌焼や、筍・フキ・赤蒟蒻・ワカメの炊き合わせに春を感じます。鰻・シメジ・里芋の餡掛け、すき焼き鍋も旨い。〆の古代米しじみご飯、リキュールの効いた大人のデザートにも満足しました。
翌朝も朝風呂でさっぱりした後、朝食も部屋で。小鯛の塩焼きが主菜の、体に優しいメニュー。佃煮で、ご飯がすすみます。しじみの味噌汁も旨いと思ったら、昨晩のしじみご飯に入ってたのも、目の前の瀬田川で取れた瀬田しじみでした。蕎麦も付いて満足。食後のコーヒーを頂きながら、川畔の風景に癒されつつまったりできました。
ラドン含有量: 55.88X10-10 (Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン5.351mg、カルシウムイオン3.655mg、マグネシウムイオン3.465mg、クロールイオン4.006mg、フッ素イオン0.601mg、硫酸イオン9.631mg、ヒドロ炭酸イオン28.44mg、メタケイ酸36.88mg、成分総計102.9mg21人が参考にしています
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今里筋の鴫野東2交差点を東に入りまして、アパートのある交差点を斜め右にさっと入ったところにあります。店舗裏に駐車場がありまして、5台分ほど駐車可能です。平屋建ての建物で、フロント式。簡単なロビーがあります。
脱衣所は広目で、ドライヤーが無料で使えます。あとは特に何もなく、ちょっと殺風景な気がします。
ここは温泉を使った銭湯さんでして、内湯は循環湯。除鉄をしていまして、特徴が弱い湯です。消毒は強めでした。アメニティの据え付けがあるのがありがたいです。
ということで必然的に露天の源泉湯onlyみたいな入浴になります。こちらは細長い浴槽になっていまして、奥から湯が投入され、手前にオーバーフローしていきます。面積はそれほどでもありませんが、形状の妙で10人くらいは余裕で入れます。奥の湯口は上から35℃ほどの源泉が投入されて、下からは加温された湯が入ってきます。上の源泉は金気臭がしっかり感じられていいです。浴槽内全体では40℃くらいで、金気臭は消えモール系の香りがしています。微細な泡と一緒に白い湯の華が流れていきます。ぬるめの温度設定ということで、長居ができるのがいいですね。ちょっとうとうとしてしまいました。泉質は単純泉で35.6℃、pH7.8、132.7L/min、0.275g/kgとなっています。内湯と露天では湯の印象が異なっていますので、是非晴れた日に露天を楽しんでほしいところですね。季節は問わずいつでも行けそうです。0人が参考にしています
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近江舞子南浜水泳場近くに佇む、ドッグラン施設を併設した手作りペンション。平日の午後、日帰り入浴してみました。
内湯が一つだけなので、入浴料2310円で貸切制。当日に、電話で予約して伺います。受付から左へ進み、食事処の前を右に曲がって、娯楽室の右手に浴室があります。
椅子の下にプラ籠が並ぶ脱衣場。中から、鍵を掛けて使用します。ドライヤーやトイレまで完備。奥の扉を開くと、山荘風な木造りの浴室。左側の洗い場には、2人分のシャワー付きカラン。アメニティは、DHCハーブ系です。
窓際に、4人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 比良招福温泉)が、かけ流しにされています。「この温泉に関わる全ての人にとって、幸福の泉になるように」と名付けられた、2007年に開湯した新しい温泉。源泉38.0℃を、40℃位に加温。PH7.25ながら、肌がツルツルする浴感です。時折、ゴボゴボと音を立てて、新湯注入&オーバーフロー。少し甘いような、腐植臭がします。まったりしていたら、アワ付きも。窓を開けると、囲まれていて景色は見えませんが、鶯の鳴き声に癒されました。
入浴料が高いので、1人でも利用できますが割高。カップルや家族で、のんびりするといいですね。
主な成分: ナトリウムイオン205.3mg、マグネシウムイオン6.8mg、カルシウムイオン26.3mg、第一鉄イオン7.7mg、第二鉄イオン2.1mg、塩素イオン14.5mg、炭酸水素イオン819.4mg、メタケイ酸86.6mg、遊離炭酸42.1mg、成分総計1.22g39人が参考にしています
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休日でしたので山間部のアクセスの割に客が沢山いました。
施設は新しく、100円返却式ロッカー(入口、脱衣場)、貴重品ロッカーなど、スーパー銭湯以外の小さな温泉では配慮が欠ける場合が多い盗難防止対策がしっかりしてあり加点ポイントとしました。
減点要因は山間の渓谷というロケーションに反して、露天風呂の眺望が一切ないこと。立った状態でもほとんど外見えません。宿泊用コテージの風呂ならまた違うかも知れません。
露天風呂が小さいのは湧出量を考えれば仕方ないかもしれません。内風呂は循環でたまに上から新湯が投入されます。ここがまた超滑りやすいので注意!
丁度お昼どきでしたので食事をしました。山菜天盛り・そばを頼みましたが、既製品ではないほんまもんの野趣あふれる山菜が楽しめました。
道中の道が狭いので運転に自信のない方は注意です。でも玉川峡の渓谷美が楽しめます。水がきれいなので夏は水泳もできそうです。13人が参考にしています
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国道173号線の栗栖交差点を東に、府道4号線を進みます。途中、府道がクランクするのですが、それにしたがって4号線を進んでいきます。府道106号線が出てきたら右。川沿いを南下していくのですが、一旦川を渡ったところで要注意。あぜ道のような道を右に下りて駐車場に入るのですが、曲がるところで小さな看板が出ているのでそれを見落とさずに行きます。車1台がやっとの道を進んで川を渡ったところが駐車場。お風呂はそこから川を下って行ったところです。バラック小屋といいますか、プレハブのような建物が数棟あります。券売機は故障中で、担当のお姉さんに直接お金を支払う形式になっていました。お姉さん、かなり若かったです。
お風呂は一番下流側の建物になります。脱衣所は狭く、鍵付きのロッカーがあります。
浴室もそれほど広くはないものの、ここはまさに別天地ですね。川側に浴槽が2つ。大きい側があつ湯。40~43℃ほど。小さい側はぬる湯で32~36℃ほど。あつ湯側には熱湯と源泉の蛇口が、ぬる湯側はあつ湯からオーバーフローしてくる温かい湯に、こちら側にも冷たい源泉の蛇口があり、入浴者の手で調節するようになっています。一応、浴室用の温度計がありますので参考にしながら設定温度に調節していました。また、浴室の山側には1人用の冷たい源泉の浴槽があります。泉質はメモしてくるのを忘れてしまいましたが、硫黄臭の麗しい極上の湯でしたね。特に冷たい浴槽とぬるい浴槽は夏場ならば文句なしの桃源郷です。時の経過を忘れてのんびりと楽しませてもらいました。ちょっとアクセスが難しいところですが、涼みにくる感じでどうぞ。59人が参考にしています
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高島市の山間部、グリーンパーク想い出の森に建つ、平成7年にオープンした日帰りクア施設。平日の午後、利用してみました。
途中で山の斜面に、天狗のオブジェ(1階プールゾーンのてんぐぶろ)が見えます。宿泊棟「山荘くつき」を併設し、食事処や1階にプールもある、かなり大きな建物。入館して左手に進むと、温泉の受付があります。
100円返却式の靴箱。入浴料600円を払うと、ロッカーキーを受け取るシステムです。奥に進み、「木の湯」・「石の湯」(土日午後2時から営業)を過ぎて、渡り廊下を歩くと、別棟の大浴場「てんぐの湯」にたどり着きます。
広い脱衣場には、ドライヤー完備。浴室左側に、20人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、クラシエ製です。
石造りの内湯は、2つに分割されています。奥の浴槽は12人サイズで、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 朽木温泉)が満ちています。源泉25.0℃を、42℃位に加温。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭あり。2人分のジャグジー付き寝湯も、付いています。手前の浴槽は、4人サイズの非加熱浴槽「源泉湯」。湯温は25℃位と冷たいが、こちらの方がツルツル感がありました。
続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り瓢箪形浴槽があり、湯温は41℃位。朽木の山々を眺め、のんびりできました。次回は里山レストラン「天空」で、岩魚や鹿、鯖を使った料理も食べてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン158.9mg、マグネシウムイオン2.9mg、カルシウムイオン6.7mg、フッ素イオン10.7mg、塩素イオン3.6mg、硫酸イオン1.0mg、ヒドロ炭酸イオン373.0mg、炭酸イオン25.2mg、メタケイ酸23.3mg、遊離炭酸87.3mg、成分総計585.1mg
ラドン 11.8X10-1050人が参考にしています









