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関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(896ページ目)

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関西(近畿)地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 内にもかけ流し浴槽が

    大阪の外環状線、南行き車線沿いにあります。北行き車線からですと、第2京阪のあたりでターンをしてこなくてはなりませんのでご注意を。
    ぬる湯が魅力的なところですから、暑い季節の訪問です。ピーカンな日でした。内湯はサウナとアイテムバス群がメインと認識していたのですが、内湯も35℃のかけ流し浴槽がありました。露天の壷のみと勘違いしていました。ただ、この内湯の源泉、シルク風呂の処理がされています。隣は加温の41.5℃の浴槽。露天は38℃の檜風呂。ここは涼しく時を過ごせます。あとは壷湯と言いますか、岩をくりぬいた浴槽が2つ。こちらは35℃の源泉かけ流しです。単純泉で浴感はそれほどでもないのですが、涼しくて気持ちいいです。あと、ほんのりモール系の匂いがしています。中央には大きな岩風呂がありまして、こちらは入浴剤が入った浴槽になっていました。同様に脇にある小さな岩風呂も入浴剤処理がされていました。
    源泉は温度的が低いので時期を選ぶと思いますし、好みも分かれると思いますが、夏季はこちらと、38℃の檜の2本立てで十分かと思います。源泉のよさが出ている浴槽をしっかり楽しみたいところです。あと、内湯のシルクもいい香りがしていましたので、こちらもどうぞ。冬場とかですと、この内のシルクがを水風呂代わりに楽しむのもありなのかなぁとも思います。

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  • ちょっとした秘湯ムード

    投稿日:2015年6月26日

    ちょっとした秘湯ムード宝船温泉 湯元ことぶき 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    琵琶湖の西岸に位置し、近江白浜水泳場近くに佇む、昭和42年に開業した宝船温泉の一軒宿。宿泊出来るのは、一日4組限定という小さな湯宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    入浴料700円は、玄関左手のオートキャンプ場受付の方で。建物の中を通らず、裏手へ左から回り込むと、まるで共同浴場のような小さな湯小屋があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは色々です。

    3人サイズの石造り内湯には、緑褐色に濁った温泉法第二条該当泉(源泉名: 宝船温泉)が満ちています。メタケイ酸の項で該当。泉温16.1℃を、40℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。蛇口が2つあり、左が源泉で、右は加温湯。循環ありながら、捻って投入すれば、かけ流し併用となります。口に含むと、鉄臭がして、舌に少しピリッとする感じ。浴槽も壁も、成分で赤茶色に変色してました。

    続いて、一度服を着て、奥の露天風呂へ。こちらも、趣ある湯小屋です。棚に籐籠とプラ籠が並ぶ脱衣場で、洗い場との間に扉はありません。狭い洗い場には、蛇口が2つ。3人サイズの岩風呂は、木が生い茂り野趣溢れる雰囲気です。湯温は43℃位。湯口が2つありますが、どちらも加温湯が注がれ、サラサラとオーバーフロー。内湯と露天風呂いずれも貸切状態で、まったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン12.0mg、マグネシウムイオン2.6mg、カルシウムイオン4.8mg、マンガンイオン0.3mg、第一鉄イオン9.6mg、塩素イオン4.0mg、炭酸水素イオン74.1mg、メタケイ酸57.6mg、成分総計0.19g

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    45人が参考にしています

  • 2本の自家源泉

    投稿日:2015年6月25日

    2本の自家源泉スパリゾート雄琴あがりゃんせ 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    5種の岩盤浴や豊富な館内施設を持つ、平成17年にオープンした雄琴温泉のリゾートタイプの大型温泉スパ。平日の午前中、利用してみました。

    コインレス鍵付き靴箱キーを受付に出すと、ロッカー番号が書かれたレシートをくれるシステム。入浴料は平日1700円(土日祝1900円)ですが、ぬくぬく~ぽん利用で300円割引に。館内着・タオルセット付きです。

    吹き抜けの広いロビー奥に、男女別の大浴場があります。縦長ロッカーが並ぶ、広い脱衣場。浴室に入ると、左側に31人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。

    左奥に4人分の寝湯、真ん中に日替り湯(春のハーブ湯)、右奥には深さ110cmのジェット水流付き回遊風呂があり、うっすら黄褐色の第一源泉が満ちています。源泉40.0℃を、いずれも40℃位で供給。PH7.6で、肌がややスベスベする浴感です。加温あり、循環濾過ありで、弱塩素臭。少し腐植臭もします。

    続いて、庭園風の露天風呂ゾーンへ。屋根付き12人サイズの岩風呂があり、テレビや右に座湯も付いています。また、左側には壺湯が3つ。いずれも、うっすら茶褐色の第二源泉が満ちています。源泉36.5℃を、それぞれ41℃位に加温。PH7.6で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、少ししょっぱい。循環濾過ありで、弱塩素臭がします。

    奥に進むと、5人分の寝ころび湯。さらに、10人サイズの石造り浴槽。右に4人分の寝湯と、左側に電気風呂が付いています。もう1つの8人サイズの石造り浴槽は、高濃度炭酸泉でした。こちらは、琵琶湖の雄大な眺め。朝一だったので、ほとんど貸切状態でまったりできました。

    せっかくの2源泉なので、できれば小さくてもかけ流し浴槽が欲しいところ。豪華なTV付きリクライナーでのんびり過ごせば、あっという間に1日が過ぎてしまいそうです。

    第一源泉: 単純温泉(源泉名: 雄琴温泉美肌の湯)
    ナトリウムイオン264.8mg、アンモニウムイオン7.0mg、マグネシウムイオン4.7mg、カルシウムイオン19.2mg、鉄(Ⅱ)イオン2.2mg、フッ素イオン2.6mg、塩素イオン330.1mg、炭酸水素イオン258.7mg、メタケイ酸46.6mg、成分総計0.951g

    第二源泉: ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 天然温泉 大湖の復活)
    ナトリウムイオン389.3mg、アンモニウムイオン28.6mg、マグネシウムイオン12.6mg、カルシウムイオン59.1mg、鉄(Ⅱ)イオン1.5mg、臭化物イオン0.6mg、炭酸水素イオン1041mg、炭酸イオン3.1mg、メタケイ酸52.3mg、遊離二酸化炭素68.1mg、成分総計1.830g

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    47人が参考にしています

  • 5つの湯めぐり

    投稿日:2015年6月24日

    5つの湯めぐり湯元舘 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    本館・西館・南館・月心亭の4棟からなる大型で、昭和4年に開業した老舗旅館。姉妹館の「木もれび」に宿泊した際、別途648円を払い湯めぐりしました。

    6年ぶりの再訪ですが、アトリウム庭園がある吹き抜けロビーで、優雅な宿という印象。今回は正面玄関を通らず、カードキーで連絡通路を抜けて、浴室に行きます。

    まずは、南館5階の露天風呂「湯幻逍遙」へ。こちらは、男女日替りです。太い梁が剥き出しの高い天井で、籐籠が並ぶ脱衣場。大小タオルも完備。浴室に入ると、8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系&オリジナルラベルのものです。

    右手に30人サイズの岩風呂があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 雄琴温泉 市第5号泉・市第4号泉)が満ちています。源泉30.1℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。斜面に巨石を配し、野趣溢れる造りでした。

    続いて、浴衣を着てエレベーターに乗り、8階の眺望大浴場へ。男湯は「湖望の湯」。こちらは、男女入替りです。浴室に入ると、左右に13人分のシャワー付カランがある洗い場。20人サイズの石造り内湯で、湯温41℃位です。階段を上がると、7人サイズ石造り露天風呂。こちらも、湯温は41℃位。どちらからも、温泉街越しに琵琶湖が一望できました。

    翌朝は、月心亭11階の露天風呂「月心の湯」へ。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。右側に10人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。奥には屋根付き6人サイズの石造り木枠浴槽があり、こちらも湯温は41℃位。浴槽内に腰掛けられる段差があって、琵琶湖を眺めつつまったり。真ん中の座湯は、故障中でした。

    朝食後に、南館8階の眺望大浴場へ。男女入替えになった、もう1つの浴室「山望の湯」へ。浴室に入ると、15人分のシャワー付カランがある洗い場。16人サイズの石造り内湯があり、湯温は40℃位です。窓ガラス越しに、琵琶湖と住宅街と山の景色。

    続いて、外の露天風呂へ。屋根付き6人サイズの石造り浴槽で、こちらも湯温は40℃位。柵で囲まれ、こちらからは景色が見えませんでした。

    最後にもう1つ、南館2階の回游大浴場へ。こちらは男女別で、男湯は「洒落(しゃらく)の湯」です。今までと雰囲気が一変し、タイル張り浴室はクアハウス風。洗い場には、17人分のシャワー付カランがあります。アメニティは、オリジナルラベルのものだけ。

    右側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は42℃位です。奥には周波浴(ヘルツバス)があり、その先の細い通路には歩行浴(ステップバス)。通路を抜けた浴室には、座浴(リラックスバス)・圧注浴(ジュピナバス)・寝浴(ドリームバス)・活力浴(バイタルバス)・水浴(クールバス)・蒸気浴(スチームサウナ)があり、バラエティ豊か。チェックアウト時間ギリギリまで、湯めぐりを満喫できました。

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  • 井戸水の銭湯。

    投稿日:2015年6月24日

    井戸水の銭湯。さくら湯 感想

    風呂オヤヂさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    こじんまりした銭湯だが、カルキ臭がなく、優しい肌触りの湯だった。浅湯、深湯、岩風呂、薬湯とも、全身を伸ばせる広さであり、42度くらいか。サウナは2~3人、水風呂は1人という感じ。柄は良くない街だが客層は普通だった。貸タオルは無いようだから持参が必要だ。

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  • お手頃料金で楽しめます

    投稿日:2015年6月23日

    お手頃料金で楽しめます木もれび 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    おごと温泉の高台に建つ、平成18年に開業した手頃な料金が魅力の湯宿。平日に、一泊二食付きで利用して来ました。

    この日は、2階の8畳広縁付き和室に宿泊。2階ですが高台にある為、窓から琵琶湖が見えます。浴衣に着替え、早速1階の大浴場「山吹の湯」へ。籐籠が並ぶ脱衣場には、貴重品BOXやドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、馬油系と柿渋系です。

    6人サイズの石造り内湯には、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 雄琴温泉 市第5号泉・市第4号泉)が満ちています。泉温30.1℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環濾過ありで、微塩素臭。ジャグジーも付いています。小ぶりな内湯のみですが、宿泊客がまだ来てない時間帯で、まったりできました。

    夕食は、1階の食事処「和彩レストラン風香」で。お品書き付で、牛乳豆腐木の芽味噌、鮪・烏賊・赤海老の造りからスタート。追加した、近江牛のステーキが正解! 酒がすすみ、勘八のカマ焼きや鴨肉の治部煮、野菜たっぷりの豚鍋も美味い。鍋の〆に麺が付いていますが、最後は釜飯です。餅入り茶碗蒸しとデザートで、お腹一杯になりました。

    翌朝は、男女入れ替えになった大浴場「うす紅の湯」へ。10人分のシャワー付きカランがある洗い場。12人サイズの石造り内湯で、湯温は40℃位。窓が半分磨りガラスで、森の景色が見えづらかったです。

    朝食は、昨晩と同じ食事処で。鰈の干物やソーセージ・ベーコンを、卓上の七輪で炙っていただきます。温泉玉子の出汁も、柚子が効いてて美味い。体に優しいメニューでした。

    姉妹館の湯元館の露天風呂等に、プラス648円で翌日11時のチェックアウトまで、自由に入れるのも魅力です。

    主な成分: ナトリウムイオン89.2mg、カルシウムイオン1.4mg、塩素イオン6.0mg、フッ素イオン18.7mg、炭酸イオン17.3mg、ヒドロ炭酸イオン137.4mg、メタケイ酸29.1mg、成分総計303.0mg
    ラドン 16.1X10-10
    ※上記は脱衣場に掲示されていた平成10年のもので、最新のものが公式HPに添付されていました。

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  • 回遊式温泉スパ銭

    投稿日:2015年6月23日

    回遊式温泉スパ銭びわこ大橋 天然温泉 みずほの湯(閉館しました) 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    琵琶湖大橋東詰から、国道477号線を守山駅方面に1.5km程向かった左側。3フロアに設置された各浴槽を歩いてまわる(エレベーターも有)、スーパー銭湯型の日帰り温泉施設。平日の午後、およそ6年ぶりに利用してみました。

    入浴料は平日600円(土日祝650円)ですが、この日は温泉博士の特典で、タダで入浴。100円返却式下駄箱(鍵は自己管理)に、靴をしまい受付へ。フロントから左奥に進むと、男女別の大浴場があり、右側が男湯です。

    100円返却式ロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、奥に22人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、オリジナルラベルのものです。

    その手前の左側に、タイル張り石枠内湯が3つ並んでいます。入口寄りは6人サイズの「高温浴槽」で、透き通った黄褐色の単純温泉(源泉名: 新生の湯)が満ちています。源泉32.6℃を、42℃位に加温。PH7.95で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭。真ん中は10人サイズの「源泉浴槽」で、湯温は39℃位のぬるめ。加水なしで、源泉を常時注入しながら循環。奥は、4人分のジェット水流&ジャグジー付き座湯と立湯で、こちらは白湯(地下水)です。他に、温泉使用の寝湯や足湯もありました。

    続いて、2階の薬草露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽があり、地下水をショッキングピンクに入浴剤で着色した、コラーゲン風呂でした。

    さらに階段を上ると、3階の浴室。こちらは、約70㎡の自動開閉式ガラス天窓を備えた、明るい温浴ゾーン。サウナや水風呂の先に、6人サイズのタイル張り石枠浴槽「大天空温泉浴槽」があります。湯温は42℃位。平日で今回は空いていたので、まったりできました。

    施設はスパ銭ながら、日本温泉協会が認定する日帰り温泉施設でもあり、それほど湯使いは悪くはないと思います。

    主な成分: ナトリウムイオン91.7mg、アンモニアイオン3.6mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン7.7mg、鉄イオン0.5mg、塩化物イオン47.3mg、リン酸水素イオン9.9mg、ヒドロ炭酸イオン171.1mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸57.1mg、成分総計0.40g

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  • 夏に嬉しい爽やか源泉

    旧1号線とでも言うのでしょうか、大日交差点から寝屋川方面に上がっていく府道沿いにあります。ちょっと看板とか目立たないのでご注意を。小さなパチンコ店の裏になっています。
    そろそろ大阪らしい暑い陽気になってきましたので、こちらの源泉浴槽を目当てに訪問しました。内湯は赤茶色の内装で、主に白湯のアイテムバスが中心になっています。奥のロイヤルゾーンはサウナとかもありました。そしてこちらもロイヤルなのですが露天風呂には温泉が使われています。33.6℃の源泉を使った壷湯。湯口の様子を見ますと、時々温かいのが入ってきたりしていますので、加温湯と冷たい源泉をブレンドして温度を作っているのかもしれません。浴槽内はかなり冷たい感じで、33℃ほどかなぁといったところ。モール系の香りがほんのりしていましてにやけてしまいます。ちなみにこの浴槽は2基のみ。以前訪問した時と変化したとすれば、隣に炭酸泉の壷湯が4基できていました。以前は寝転びスペースだったところです。ちょっと消毒が強かったので早々に退散。あとはテレビのあたりに加温湯の岩風呂もあり、こちらで暖をとり、源泉壺湯でひんやり楽しむというスタイルで時間を潰していました。温泉は単純泉で浴感はありませんが、なかなかに爽快で夏場はお勧めですね。ただ、曜日や時間帯によっては壷湯は取り合いになること必至ですので、そのあたりは譲り合っての利用をお願いしたいです。

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  • 宮ヶ浜の湯

    投稿日:2015年6月22日

    宮ヶ浜の湯休暇村 近江八幡 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    琵琶湖の宮ヶ浜に建つ、緑に囲まれた休暇村のグループの宿。平日の午後、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。

    入浴料は通常720円ですが、この日は温泉博士の特典で、タダで入浴。少し小高い所に建つ東館と、琵琶湖畔の西館の2棟からなる大きな宿ですが、日帰り入浴は東館を利用します。

    フロント横のエレベーターで2階へ。降りたら、左に進むと大浴場「宮ヶ浜の湯」があります。入口で「必ず貴重品は、金属のロッカーに入れて下さいね」と言われ、何が起きたの?と貴重品も無いのに、ちょっぴり不安に。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、10人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、オレイン酸主成分の泡ボディソープや、ヒマワリ油石鹸シャンプー等、環境に配慮したものです。

    窓際に20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名: 近江八幡休暇村温泉)が満ちています。源泉31.2℃を、41℃位に加温。PH8.23で、肌がややスベスベする浴感です。少量加水あり、循環濾過あり。湯口の湯は甘味があるものの、浴槽内は弱塩素臭を感知。窓ガラスの向こうに、小さな石庭もあります。

    続いて、外の露天風呂へ。12人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温はこちらも41℃位です。近づくと駐車場まで見えてしまいますが、木々の隙間から琵琶湖と沖島を望む景色。ほとんど貸切状態で、まったりできました。

    1階の売店には、近江牛やシジミの加工品も充実。レストランで、一度は近江牛料理を堪能してみたいです。

    主な成分: ナトリウムイオン35.4mg、カルシウムイオン14.2mg、フッ素イオン3.9mg、塩化物イオン12.8mg、硫酸イオン1.1mg、炭酸水素イオン94.4mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸38.0mg、成分総計0.20g

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    17人が参考にしています

  • 雄大な琵琶湖の眺め

    投稿日:2015年6月21日

    雄大な琵琶湖の眺め亀の井ホテル 彦根 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    竹生島や多景島めぐりの観光船のりば近くの琵琶湖畔に佇む、平成3年に開業したかんぽの宿。平日の午前中、およそ6年ぶりに日帰り入浴して来ました。

    入浴料は通常820円ですが、この日は温泉博士の特典で、タダで入浴。ロビー奥の喫茶コーナーには、ひこにゃんの特大ぬいぐるみが置かれています。

    玄関から右手のエレベーターで、6階の大浴場へ。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーあり。浴室に入ると、左側の洗い場に10人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは馬油系、資生堂製とその他あり。

    窓際に、タイル張り石枠内湯が2つ。右側が、12人サイズの「天然温泉」浴槽で、無色透明の単純温泉(源泉名: 彦根千乃松原温泉)が満ちています。泉温32.8℃を、41℃位に加温。PH8.9で、肌がスベスベする浴感です。加水あり、循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むも、無味無臭。小さな茶色い湯の花が舞っています。

    左側は、6人サイズの「伊吹薬草湯」浴槽。伊吹山で採れる、薬草を調合した袋が浮いています。こちらは非温泉で、湯温は41℃位です。

    どちらからも、窓ガラス越しに琵琶湖の雄大な眺め!! 好天にも恵まれ、久しぶりに見る格別の景色は、やっぱり素晴らしいですね。水鳥が浮かぶ様子を見ながら、のんびり湯浴みできました。帰りがけに売店を覗くと、ひこにゃんグッズが充実していたのはさすがです。

    ラドン含有量: 8.60X10-10(Ci/kg)
    主な成分: ナトリウムイオン212.2mg、カルシウムイオン15.8mg、フッ化物イオン11.1mg、塩素イオン310.2mg、硫酸イオン1.7mg、炭酸水素イオン17.9mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸25.4mg、メタホウ酸1.7mg、成分総計0.60g

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    24人が参考にしています

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