温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >824ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道168号線の鎌田交差点の少し南側の角を東に入りまして、2kmほど直進します。つきあたり左手にJRの踏切が見える角を右折し、次のところを左に入ったら見えてきます。市営の福祉施設の一環のようです。
浴室は内湯が白湯の円形ジャグジーと温泉の主浴槽。こちらはジェットつきで41℃くらいでした。露天は広目の浴槽と打たせ湯です。露天の広い浴槽は40℃ほどで温泉を使用しています。打たせもかな?泉質はナトリウム-塩化物泉で26.1℃、pH7.4、4552mg/kgとなっています。塩味はしっかりと感じられまして、塩素臭は弱め。特に露天の広い浴槽はいい感じでした。公共施設ながらも湯質のよさを感じさせてくれるのは有難いところ。今まで訪問してこなかったのがちょっと悔やまれます。その分、これからは近くに来たら積極的に利用したいですね。アメニティはメーカー不詳の2点セットです。3人が参考にしています
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新開地駅から南に行きまして、3つ目くらいの筋を右に入ると住宅街の中に見えてきます。駅からは徒歩5分くらい。JRの神戸駅、兵庫駅からも線路沿いに歩くと行けますが、こちらは15分ほどかかります。ビル型の銭湯さんで、下は駐車場とランドリーになっています。
フロントは2階。ちょっとしたロビーもあります。お風呂はここから階段を上がって3階です。
こちらは白湯の浴槽と温泉の浴槽があります。目当ては温泉ということで、白湯はスルーしています。黒湯と称する44℃ほどの湯、普通に41℃ほどに加温された湯、露天には水風呂代わりに熱交換器を通されて冷たくなった温泉とありますが、一番の浴槽は内湯の奥にある源泉かけ流しの浴槽でしょう。30℃ほどの黄色い湯で、泡は多め。ほのかに香ります。弱アルカリ性の単純泉で、しっとり感と泡で満足です。すっきりと爽やかな浴後感ですし、ここの浴槽だけで夏場は十分かもしれません。4~5人サイズで、混雑時はぎっしりと詰まっていますので、訪問日と時間帯を調節するといいでしょう。神戸らしい涼しい良湯です。暑い季節に是非どうぞ。8人が参考にしています
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淡路島の北端近くにあり、地下1300mから湧出する温泉は僅かに濁った色合いを見せています。建物の前には、水に浮く巨石が置いてありましたが、水は張られていませんでした。
内湯は、大きな湯船に色々なアイテムが付いています。バリアフリーとなる斜路でのエントリーが出来るようになっていました。その先は、底から泡のバイブラ、反対側の端にはジェット水流の寝湯がありました。中央付近の窓は、下が露天風呂と直結していました。露天風呂は二つ有り、この露天風呂には、内湯からしか行けません。外は広々とした露天風呂ですが、境界付近にたむろしている常連さんが居るので、一見狭い露天風呂のように想像しましたが違っていました。
独立した露天風呂も有り、この濁り具合が一番濃かったです。釦操作の打たせ湯がありましたが、肩にジェット水流を打ち付けるタイプでした。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き700円。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。なお、ドライヤーは全てターボの位置が使えないように改造されていました。13人が参考にしています
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淡路島の南端に建つホテルで、浴室は四国側に向けてあります。館内には、天体観測のようなドームが作られています。
内湯は、大きな湯船にかけ湯のオーバーフローを静かに落としていました。少し苦味のある複雑な味わいがあります。
露天風呂は、鳴戸大橋が望める絶好な設計となっています。湯船の縁に腰掛けて眺めても良いですが、風呂に浸かっての眺めは、湯船の延長線に鳴門海峡があるかのように見えます。小さな八角形の湯船には、上から温泉を流し入れるのとは別に、湯船の中から空気を含んだジェット水流にしていました。その為、小さな気泡が常に弾けて豪華な気分に浸れます。
シャンプー,ボディソープ付き820円。鍵付き無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。4人が参考にしています
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きわめて清潔で、係員の対応もよくお勧めの温泉です。清掃係が常時清掃しているので清潔です。温泉はかなり濃いめのようです。広間ががあって、入浴後くつろぐことができます。
残念なのは、源泉、サウナが狭いことです。これさえクリアーできたら満点です。
付属の飲食店は直営ではなく、業者が入っています。少し高めのように感じました。3人が参考にしています
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特に目立ったところがない。
1人が参考にしています
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弁天町駅から中央大通りを西に進みまして、港晴バス停のところに駐車場があります。店舗はこの次の信号を左に折れて1ブロックほど行ったところです。ビル型の建物で、2階は食事と休憩用のスペースになっています。
脱衣所は普通サイズで、スポーツ紙あり。ドリンク自販機も置かれていました。ここから地階の温泉ジェット系のスペースに行く階段があります。
浴室は内湯が色々と浴槽ありますが、温泉の循環湯を使ったところが人気でした。あとはサウナと水風呂。酸素浴とかもあったのですが、密室で人が入っている感じではなかったです。
目当ては露天のかけ流しの浴槽。食塩系の強塩泉をかけ流しで使っているのですが、あまり塩気や鉄分の香りはせず。ちょっと気が抜けた感じもします。以前は湯口から出たほやほやの湯は、中に溶けているガス分がシュワシュワと発泡していたのですが、そんな感じもなく。まあ強烈さはなくなっているようですが、それでもいい湯であることは間違いないのですがね。42℃ほどで温まり系の湯でした。そういえば、特徴だった鉄分臭と油臭が混ざったような匂いも減ってしまっていたようです。
温泉は生き物という話もあり、年数とともに雰囲気が変化してしまうことはよくあるのですが、こちらもターニングポイントを曲がってしまったような気もします。私の個人的な感想だけだとちょっと自信もないので、できましたら温泉経験豊富な有識者の御意見も賜りたいところですね。もちろん、いい湯ではあるのですが、インパクトがちょっとなくなったかなぁと思うのですが如何でしょうか。17人が参考にしています
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名阪国道の五月橋インターから少し西に進み、ダム湖沿いをドライブします。途中、赤い橋があるのでそちらを渡って2kmほどのところ左手です。もともと村営の施設だったらしく、現在は合併で奈良市の施設になりました。建て替えをしたのか、かなりシックな外観です。
浴室は2つが男女交代制で、「梅の湯」と「茶の湯」でした。当日は茶の湯に入浴しました。
内湯は40℃の大浴槽。塩素は弱めで浴感なし。湯は専用口にオーバーフローして回収されていますので、ごみ類の滞留はなし。アメニティはPHOENIXの2点セットだったかと。サウナもあります。
露天は41℃の岩風呂と水風呂。そして1基だけですが源泉の壺湯があります。30℃くらいで、うっすらと濁りが認められます。源泉はタイマーで投入されているようで、換水率が悪いのかちょっとごみ類の抜けが悪かったのが残念。あと、こちらは新設になるのかもしれませんが、露天から階段を登ったところに展望露天風呂ができていました。42℃くらいで、立てば目隠し越しに茶畑が見えました。湯船で座っている状態では見えません。
泉質は単純泉で28.8℃、pH7.82、0.583g/kgとなっています。さっぱりした湯で、特徴は弱いかもしれません。夏場に壺湯を中心に楽しめれば満足度は上がりそう。まあもともと循環湯の湯使いもいいので、観光のついでの一浴にもお勧めできますが。8人が参考にしています
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年末年始も営業してますか?
6人が参考にしています
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阪和道の和歌山インターから南へ。花山の交差点を東に入ってしばらく行った左手にあります。宿泊もやっているところですが、日帰りにての利用です。夕方からの割引価格ですが、以前よりも値段が大幅に上がっていました。
こちらは手前側が白湯の普通の銭湯スタイル。サウナも水風呂もあります。そして奥にはお楽しみの強烈に濃い温泉です。含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。ナトリウム分がないのが珍しいかもしれません。18.185g/kg、pH6.4、25.5℃、124L/minとなっています。炭酸ガスのパワーで自噴しているというのが自慢らしいです。茜色の濁り湯で、透明度は0。浴槽の壁は析出物でコーティングされています。びっくりの濃さですね。内湯は加温された湯が2つ。大きいところは40℃、小さいところは38℃ほどです。源泉は25℃くらいで結構広いです。8人ほどは入れます。水風呂代わりにクールダウン用に楽しみました。夏季ですから、ここを中心に楽しむのが一番でしょう。露天は加温湯で40℃ほど。ここは小さめです。
本町温泉がなくなってしまった今となっては、和歌山市内らしい強烈に濃い湯はこちらとふくろうだけになってしまいました。湯のよさは折り紙つき。有馬温泉とどっこいの濃さですし、濃度部門の近畿代表の候補であることは間違いなしかと。季節を問わずに楽しめますが、特に冷たい源泉が魅力的に思える夏場がいいかと思います。14人が参考にしています


、性別:男性
、年代:50代~



