温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >758ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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いろんな種類のお風呂があって最高でした!
15人が参考にしています
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京都にインコだらけの銭湯があるという知識は前からありましたが、騒音も有りそうだしたぶん山あいだろうなと思ってました。
実際はJRの円町から割合近い距離の場所で普通に住宅地のど真ん中。しかも思ったよりはるかに小ぶりなカウンター式の銭湯でした。カウンターに併設されたロビーも精精5、6人座れるかな?程度。
しかし、小さいながらも風呂の中の遊び心はインコだけでなくずいぶんはじけ飛んでいて、カランの中心におかれたかけ湯に噴水が上がっていたり、水風呂が完全地下水の肌にいい感じのキンキンに冷えた水だったり、露天に綺麗につたが張ってたりとかなかなかの空間です。いや、そんなんなのでむしろインコを見ている人が少ない。
結構混雑もしていましてそのなかには背中にインコでなく鯉だのなんだのをお飼いになられている方も多く、一寸荒れた住宅街なのかな、とも一寸。
水風呂と一対といっていいサウナが狭いので、人が多いと一寸緊張感はなくもないです。まぁ追加料金ないですしね・・・混むよねぇ。
取りあえず入浴に楽しみを感じられる良い風呂だと思います。一度は行ってみな?とお勧めできます。ただ、人が多いだけにマナーには注意しましょう。3人が参考にしています
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交通機関を使うならJR新長田駅もしくは神戸高速長田駅からの市バス17系統で「藪中」下車が近いですが、そこからは強い上り。
それなら同じ17系統か、地下鉄妙法寺駅から87系統で一駅先の「風早」で降りて西神戸の山麓を徒歩5分ほど降りるのも一興かと。
(なお、帰りに使うのは絶対お勧めできません!)
実家の近くですのでかなり地理感のある馴染みの風呂ですが、以前の印象と浴槽等いろいろ変わった気がします。改装したのかなぁ・・・?
値段は上がったり下がったりしていますが今は銭湯価格420円。サウナ込みだとバスタオルつきで800円!と爆上げになります。
つい最近「整う水風呂があるのにサウナに入りそこなう」大ミスをしたばかりなので敢えてサウナコースを選択。
そのサウナですが、80度ほどの遠赤外線サウナ。発汗力は高いが熱さは感じない、いわゆる芯から攻めるタイプのサウナと塩サウナです。正直プラス320円にしては力不足かなぁ?
しかし、炭入りの水風呂も足せば確かに快感なので、ま、ええとしましょう。
温泉に付いては浴後感を感じにくい泉質ナンバーワンのラジウム泉ですので、塩素臭は薄めだな・・・以外のことはあまり感じませんでした。露天が高台にある分広々とした感覚があり風通しもよいのは土地によるメリットです。
ただ、源泉そのままの飲泉があるのはプラスかと思います。あとペットボトルを持ち込みOKなのも意外とない特色。銭湯だと黙認されてるところはありますが、ペットボトルに入れてください。と源泉蛇口に明記されています。
まぁ総じてサウナつき800円だと微妙だけどなしの420円は相当安いんではないでしょうか?という印象です。もう少しサウナ料金の見直しがあれば。8人が参考にしています
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府道12号線から少し北に入ったところにあるスーパー銭湯さん。お湯の雰囲気のよいところでして、個性的な湯がかけ流しで供されているありがたい施設になります。
お風呂は2階になりまして、内湯は炭酸泉とサウナ、白湯にジェット系といったところ。アメニティはメーカー不詳の3点セットでした。水風呂は冷たかったです。
メインの温泉は露天風呂ということで、ほぼこちらにいました。スチームサウナ、白湯の壺湯とシルク風呂は脇役で、主役は温泉浴槽。上下2段になった中央の浴槽がそれでして、上段は42℃と高めですが、下段は39℃とぬるかった。恐らくは夏場用の温度設定と思われます。その浴槽の裏手にはかけ流しの源泉壺湯もあります。こちらも40℃と入りやすかった。泉質はナトリウム-塩化物泉で51.7℃、4647.1mg/kgとなっています。焦げたような独特の香りとしっかりとした塩味に特徴がありますね。色はうっすらと茶色に色づいているような感じです。メインの上下段の浴槽もかけ流しということで、このあたりを満喫しつつ時を過ごしました。泉質的には冬場にうれしい湯ではあるのですが、夏でも満足度は下がらないかと。いい湯をそのままに楽しめれば言うことなしですな。2人が参考にしています
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ここに至るまでの道が複雑な住宅地の真ん中にあるため、車で行く場合も歩いて行く場合も道のりが複雑です。
徒歩の場合垂水駅もしくは東垂水駅から向かいますが、恐らくナビなしではいけない、覚えるのは無理な道です。
あと、営業時間が非常に短い。午後4時?午後◯時の時間が塗りつぶしてあり、元元でさえ8時だった模様。つまり多くとも営業時間は3時間ほど。しかも天候によりさらに短くなるらしい。
さらに玄関。完全に消灯されており、扉に「券売機でお買いください」と書いてあるのに、券売機には張り紙があり使えない。実際には扉を開ければ番台で入浴料は払えますが中々の初見殺しです。
脱衣所も蛍光灯が合計2本。非常に暗く、夜間だとものが見えづらくすらなりそう。
しかし、湯はなかなかのしろものです。実際には温度も低ければ成分も少なく、ただメタケイ酸の含有量のみで温泉法による温泉になる、という珍しい種類。つまり美肌の湯というより保湿の水です。
幸いなことにこの保湿の水だけで適温の浴槽2つ、カランもまかなってるんですが、そうなると正しい使い方は源泉掛け流しの水風呂で〆でしょう。非常に肌が落ち着きます。
いつ閉まるかわからないせいか17時にもなると地元の人でがっつり混み合うので、行くなら開店直後狙いで。
設備面の不備にさえ目をつぶれば、行きにくいぶんの価値はあります。1人が参考にしています
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国道169号線沿いにある道の駅おくとろの中の温浴施設です。宿泊もできるようになっている村営の施設です。和歌山県の北山村と言えば、村ごと飛び地にあるところとして記憶されているところかもしれません。かなりの山の中です。
お風呂は内湯が41℃の主浴槽が目立ちます。消毒臭弱めでさっぱりとした印象の湯です。入り口側には飲泉と源泉風呂。こちらは小さな壺湯となっていまして、水風呂代わりの利用です。露天には岩風呂がありまして、こちらは加温湯で39℃と内湯主浴槽よりも温度は低めでした。そして大きな壺湯はじゃばら源泉風呂です。こちらも水風呂状態で、北山村特産のじゃばらが浮かんでいます。以前訪問した時はこちらは温浴槽にじゃばらが入っている感じでしたので、このあたりが違いかも。源泉ですが泉質はアルカリ性の単純硫黄泉。pH9.4、29.2℃、0.609g/kg、194L/minとなっています。浴槽内ではいずれの源泉浴槽もしっかりとした硫黄臭とつるつる感が感じられます。とても質の高い源泉浴槽でした。温浴槽は硫黄臭は特になく、とはいえぼちぼち快適ではあります。ただし、季節的に気温が許せば源泉メインで楽しむくらい頑張りたいところですな。個性的な湯かと思いますし。7人が参考にしています
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新聞の折り込みチラシに360円のチケットがあったので行ってきました。
三角クジやもう一枚住所と名前を書いてフロントに出したらコインで削って当たりが出るクジも下さってラッキーでした。
他の温泉にはだいたい有る炭酸風呂が無いのが残念でしたが、寝転べる場所や壺湯、サウナ、死海風呂と行って身体が浮き上がるお風呂もあって、ものすごくバラエティ豊かで 浸かり心地がありました(^_^)
また、近々行きたいなと思いました(^_^)
帰りに食べたカキ氷🍧も美味しかったです(^_^)
30人が参考にしています
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冬の風物詩とも言われる「仙人風呂」で有名な川湯温泉の中心地に位置し、大塔川に面して建つ昔ながらの共同浴場。平日の午前中、利用して来ました。
階段を上がった左側に料金所があり、入浴料250円はここで払います。狭い通路を通り抜け、鉄筋コンクリート造りの建物のサッシ戸を開けて中に入ると、手前が男湯です。棚にプラ籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 川湯温泉(共同浴場)]が、かけ流しにされています。泉温49℃を、43℃位で供給。PH7.3で、肌がスベスベする浴感です。常時、浴槽縁の切れ目からオーバーフローあり。湯口の湯を口に含むと、石膏臭がして円やかな味。窓を開けると、目隠し越しに川のせせらぎを望む景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
脱衣場には温泉の使用状況表示が無く、加水等については詳細不明。源泉温度からすれば、最初のお湯張りの時には加水して調整しないと、熱過ぎて入れないはず。もっとも、その源泉温度を示す分析書も、板に書かれた昭和30年のかなり古いものしかありません。よって、下記の数値等も参考までに。
主な成分: ナトリウムイオン186.4mg、カルシウムイオン47.72mg、マグネシウムイオン7.939mg、
フェロイオン0.09mg、クロールイオン177.5mg、硫酸イオン7.88mg、ヒドロ炭酸イオン408.8mg、メタ硅酸86.0mg、遊離炭酸160.8mg、蒸発残留物932.9mg、成分総計1094.5mg15人が参考にしています
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吉野町から国道169号線を熊野の方に進んでいきます。川上村の中心部を過ぎてしばらく行くと、ダムの方にそれる道があり、そちらに入ります。ここから5kmほど進んでいくと入之波の集落があり、その奥にある湯宿です。ダム湖に面していまして、階段を折りて玄関、そこからまた下りて休憩室、さらに下りると浴室という感じです。
ここは恐らくは奈良県随一の湯かと思います。ナトリウム-炭酸水素塩泉で39.6℃、4.907g/kgというスペックです。内湯は大浴槽で38℃、露天風呂は小さくて37℃ほどです。不感入浴でじっくりと入ることができます。カルシウム分で茶色く濁っていまして、透明度は15cmほど。鰹節系の香りがちょっとしています。かけ流しで供されていまして、湯口は内湯のみ。ここから露天風呂に流れていって、露天浴槽からあふれた湯はダム湖へ流れ落ちていきます。もともと木の浴槽だと思いますが、厚さ5cmほどのカルシウム分の析出物でコーティングされていまして、これが見事というより他なしです。和歌山の花山温泉に似た浴槽です。ただし、見た目の割には濃度は意外に薄く、ゆえに長湯してもダメージが少ないというのはうれしいところ。じっくりと時間を作って楽しんでもらいたいところです。アメニティはPHOENIXの2点セットでした。7人が参考にしています
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国道369号線のトンネルのすぐ北側の交差点を東に入り、急な坂道を登っていったところにあります。斜面に立地していまして、眺めはまずまず。ただし、お風呂からは見えません。
宿泊関係は本館ですが、お風呂は別館になります。こちら、駐車場からの入り口は地下2階。そこから上がって地下1階がお風呂です。地下一階ですが眺めはいいという不思議。
お風呂は内湯のみ。アメニティはアフロディエスの2点セットです。白湯のバイブラバスが42℃くらい。温泉の主浴槽は41℃くらいです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で1.317g/kg。しっかりとつるつる感が感じられる個性的な湯でした。塩素臭は弱目。専用の回収口にオーバーフローしていまして、ごみ類の滞留も見られません。循環していると思いますが、湯のコンディションはいい感じでした。さっぱりとした浴後感も重曹系ならではかと思います。
公共施設的なところではあるのですが、温泉自体はなかなか良好でお勧めです。食事処もおいしいですし、12畳ほどの畳敷きの休憩所でごろ寝も可能。付近の観光のついでとかに入っていくといいかもしれませんね。1人が参考にしています
、性別:男性
、年代:20代





