温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >470ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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クチコミ情報は、書かれている日付をチェックしないと、意味が無いということをつくづく感じました。
以前のコメントを見ると、食事について、気になるご意見がありました。
今回、初めて行きましたが、加太とその近郊でとれる素材を生かした料理で、本当に美味しかった。
クエ鍋も、加太名物のメバルの煮付けも、辛すぎず、上品とも言える味付けで、一緒に行ったパートナーも大絶賛でした。
少し寂れた感じの温泉街だったので、その「差」にびっくり。
聞けば、1年半ほど前に料理長さんが替わり、若くて熱心な方が勤めておられるとのこと。
スタッフの方も、料理について、全てその場で答えてくださったので、これもオドロキでした。普通なら「料理長に聞いてきます」という答えが返るのに。本当に、よく、勉強されています。
温泉も、少しぬるりとしたお湯で、やわらかくて、良いと思いました。心配していた塩素臭もほとんど感じません。目隠しされていても、淡路島まできれいに見えるし、アメニティも充実していて、のんびりできました。
今は小さいけれど、もっといい温泉にしたいというスタッフの思いが伝わりました。
また、伺いたいと思います。3人が参考にしています
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HPの映像を見てたのですが予想以上に広くて綺麗。お風呂は岩風呂で旅館の貸切風呂みたい。。。。
贅沢でプチセレブを満喫しました。
目の前が海でまるでハワイ(行った事無いけど・・・)
次回は夏にお勧めのシュノーケルをしてみたいです0人が参考にしています
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11月15日からリニューアルオープンというのを 心待ちにしておりまして、早々訪れました。一瞬休み?と思えるほど、落ち着いた外観となりました。玄関の位置がかわり、どこをどう工夫すればこんなにロビーができるのだろうと思えるほどかわりました。木を大事に使ってあり ちょっと脱衣室が狭くなってしまいましたが、これも木をうまく使ってあります。トイレもきれい!
浴室に入るや、小さなスーパー銭湯のように感じられます。間接照明などがうまく取り入れられて、落ち着いた感じです。浴槽のタイルというか石もきれいに張り替えられておりますが、温泉は以前のままでした。以前電気風呂であったところが、座り風呂に変身しておりますが、配管をそのまま使ってあるのか、背中をこんこんと温泉が流れており、とても落ち着きます。
構想5年とおっしゃっておりましたが、大変だったと思います。
本当にありがとうございます。2人が参考にしています
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和歌山市の中心部、フォルテワジマというショッピングモールの地下にある温泉。通常のスーパー銭湯と比べてハイソな雰囲気を売りにしており、入浴料は1000円と高めである。まあそれなりにサービスも良好なので「高いなぁ」と感じることはなかったが。平日の午前中の入浴になった。当然混雑はなく、入りたいように入ることができた。
こちらの目当ては源泉であり、含二酸化炭素・ナトリウム―塩化物・炭酸水素強塩温泉とのこと。舐めてみると塩気を強く感じる。茶色に濁っており、鉄分っぽい香りはしたのだが、分析表には鉄分の含有量はごくわずか。炭酸については湯口で泡立っているのは見られたが、身体に気泡を認めることはなかった。まあ館内が暗いのでよくわからないというのが正直なところではある。源泉かけ流しとはいえ、加温はしているようなのでその際に飛んでいくなども考えられるが。
源泉浴槽は4人ほど入ればいっぱいである。適温からややぬるめの設定であり、長湯しつつ芯まで温まることができる。濃い食塩泉・二酸化炭素とあいまって保温効果は抜群と思われる。冬期にじっくり入るのがいいと思う。ただし、混雑した時間帯だとなかなか空きが回ってこない可能性もあるので注意されたし。
落ち着いた雰囲気で長時間滞在しても飽きがこないところなので、時間を作ってゆっくりと入るがいい。花山や本町との併用も楽しいところ。1人が参考にしています
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今日行ってきました。いろいろカキコしようかと思ったのですが、下記の「湯けむり天使」さん
の感想そのものです! 重複するからもう書きませんよ^^ 温泉の利用方法は以前同様で
抑えるところは抑えております! 言う事ないですね^^
5つ★ですね!1人が参考にしています
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銭湯は下町が似合う。浮世の憂さを晴らすには銭湯がよろしいので、私は頻繁に仕事の帰りにスーツのまま銭湯へ、それも良質の温泉銭湯へ赴くのが癖になっている。日常の疲れを癒すだけでなく、銭湯、特に下町の銭湯は、私の懐古趣味を満足させるに充分であり、大人のまま子供に戻る快楽もまた捨てがたいのである。そのうえ天然温泉がかけ流されていたりすればもう私にとっては桃源郷である。尼崎の下町の最たる所にある蓬莱湯さんは、従来から最も好きな銭湯の一つであったが、今月15日、その蓬莱湯さんがリニュアルオープンをされた。待ち遠しく16日に早速お邪魔した次第。
従来より奇を衒わない普通の造作の下町の銭湯であり、私はリニュアルにあたり、下町情緒を残したままの造作であってほしかった。そして温泉の利用方法も従来どおりとしてほしかった。期待に胸震わせ訪問した結果は、予想を上回る素晴らしきものであった。
現状の建物を増築するのでなく、見事に改築されている。正面の外壁から既に従来の銭湯としての平凡な造作ではなく、品の良い茶色の木質の壁となり、エントランスも従来のイメージを一変するものである。カウンター方式に変化はないが、待合が広くとられ、脱衣場がやや狭くなった造作、待合のテーブル等も全て木質で統一され落ち着いた雰囲気が好ましい。脱衣場もさすがに品が良く、男湯の脱衣場からは小さな坪庭が覗けるようになっている。金ピカのリニュアルとは対照的に、品の良い清潔さが滲み出る。従来からあったアナログ体重計がそのまま利用されるなど、古きものも大事に継続利用されているのも好ましい。
浴室に入るなり、「ああ、やはり蓬莱湯だ!」との印象、全てが一新されている一方で、全てが残されているのである。従来からの、中央に浅・深・ジャグジーの天然温泉主浴槽がそのままの位置に残され、奥に白湯と水風呂、それにミストサウナも変わらずに存在する。新たに付加されたのは二人架けの足湯兼座り風呂くらい。つまり従来のイメージと浴槽をそのまま利用しつつ、改装されたのである。ただし単なる改装ではない。全ての浴槽が重厚かつ上品に仕上げられている。屋根の形状もアーチ型の柔らかな個性的な形状で、そしてオレンジを基調とする照明は気分を落ち着かせるに充分である。普通の銭湯でここまで瀟洒でかつ品の良い造作はなかなか見当たらない。
造作だけではなく、天然温泉の利用法も寸分変わらず、中央の深い浴槽には源泉がかけ流され、万人受けする優しい泉質とほのかな硫化水素臭はそのままで、全てが新しい清潔感と懐かしさを同時に感受でき、まことに気分の良い入浴を体験できた。また、新しい付属の風呂桶が個性的で、ぜひとも一度見ていただきたい。卵の殻を半分に割って取っ手部分に穴を開けたようなユニークな形状で、一つ一つに手書きで「ほうらい湯」の文字と顔が書かれている。それを見るだけでも気分が和んだ。
まさに「大改造!!劇的ビォーアフター」銭湯版とも言うべき画期的リニュアル、聞けば五年越しの構想が実った由。気合充分である。古きを温め新しき技法を採り入れ、飽くまで蓬莱湯らしさを残した改造は賞賛されるべきと思われる。全てが生まれ変わったこの銭湯に、新たに採点しておきたい。
私はこの下町の銭湯が、運営されるご家族と併せて益々好きになった。1人が参考にしています
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露天風呂が波打ち際と手前にもう一つ、計2つあります。波打ち際の露天風呂はいくつか入りましたが、ここは本当に波打ち際すぎて、高波のため立入禁止の札が!湯船にはなみなみと海水が注ぎ込まれていました。火照った体を冷やすため波打ち際の露天に入ってみると、これまた絶景!快晴の夕方だったため夕焼けの空に真っ赤な夕日が沈んでいくのを見ながら浸かることができます。
肝心の温泉も白濁しておりしょっぱさとわずかに硫黄臭がします。浴槽の岩にも温泉成分の塊がくっついており、成分の濃さを感じます。300円でこの絶景とこの温泉、最高の温泉でした。波が穏やかな時に再訪しようと決めました。5人が参考にしています
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1500円ということで迷いましたが、快晴だったので思い切って行きました。大正解でした。
単純硫黄泉で透明な湯の中には白い湯花が浮き、硫黄の香りがぷんぷんします。らくだ岩が目の前にあり、紀の松島も遠く眺めながら湯に浸かれます。一時間の時間も私にはあっという間でした。(40分でいいと言っていた人もいましたが)
ただし一人で行く人は事前に確認した方が良いです。2人からの申し込みなので、断られることもあります。9:30出発だと旅館のツアーの同行できるので、可能性が高いと思います。ただ10:30の船に乗ってきた人は4人だったので、貸し切り気分でゆったりできたと思います。
とにかく機会があればぜひ行ってほしい、お勧めの秘湯です。0人が参考にしています
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一日で入りきれない数のお風呂がありますが、やはり忘帰洞と玄武洞がお勧めです。
特に玄武洞は海に近いところに湯船があり穴あき岩を目の前に望めます。忘帰洞も男湯女湯のどちらか一つは海にとても近い浴槽があります。(毎日入れ替わりますが)
湯も白濁した硫黄泉(含硫黄カルシウムナトリウム泉)で硫黄臭が香ります。硫黄泉は山奥のものと思っていたので、海の絶景と潮騒の音を聞きながら入る硫黄泉は最高でした。それ以外のお風呂は、これらの温泉が強烈だったため、あまりピンときませんでした。
やや古さを感じる建物ですが、昭和レトロな感じを味わえるととれば、良いと思います。お勧めの施設です。2人が参考にしています
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有馬温泉街の一番奥手にあります。駅からだと狭い道を通らされますので、わんわんランド側から入るといいでしょう。日帰り入浴も積極的に受け入れていまして、まあ観光シーズンということもありますのでかなり混雑気味でした。
ここの温泉は有馬らしい金泉です。鉄分と塩分が濃い強塩泉です。湯温も高いのでかなり汗が出てきます。これからの季節は最高でしょう。愛宕山泉という自家源泉だそうで、充実した内容になっていると思います。平日だと700円で利用できますのでお徳かなと思います。無料駐車場もありますし、価格面では文句なしです。3人が参考にしています






