温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >469ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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十津川では一番のお気に入りの宿があったのですが今回は違う所にと思い、間際でしたが空いていたのでこちらを利用しました。「昴の郷」という広大な敷地の中にあり、まわりは山なので晴れていれば星が綺麗に見えるとのこと。温泉は別棟で日帰り施設にもなっていますが、その名も「星の湯」です。
公営の施設なのでそれほど高級感はありませんが、気楽に寛げる感じで悪くありません。自動販売機の所にビニール袋が備え付けてあり、何本かまとめ買いする時に便利ですし、そういうさりげないサービスも気に入りました。
肝心のお湯はもちろん源泉掛け流しです。露天に大と小があり男女日替わりになっています。最初は浴槽の大きさと利用者数の多さのためお湯が若干くたびれている感じがしましたが、大露天の陶器風呂と檜風呂はさすがに新鮮でここが一番良かったです。
露天エリアには飲泉所があり、飲んでみると以前「庵の湯」で飲んだのと同じでした。(当たり前ですが)ただ、ここのお湯の香りは硫黄というよりも火薬っぽい匂いがするのが少し不思議でした。
お風呂だけならもっと良い所もありますが、宿泊施設全体として高い満足感が得られました。特にグループにはぴったりの宿かと思います。
十津川温泉(1号泉・7号泉の混合):7号泉 ナトリウム-炭酸水素塩泉(71.0℃、pH7.2、成分総計1668mg/kg)12人が参考にしています
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奈良県吉野郡十津川村の南に位置する十津川温泉庵の湯です。国道168号線、十津川温泉バス停より徒歩2分程、コミュニケーションストアふくおかの下にあります。
入口には飲泉があり、そこから階段を下ります。階段下には足湯があり10人ほど座って足湯をしても十分なスペースがあります。ここは村の人たちの情報交換の場にもなっているので様々な情報を得る場所でもあります。足湯の一段下には飲泉と小さな休憩スペースがあり、二津野ダム湖を一望でき眼下に鯉がおよぎ水鳥が泳ぎます。余談になりますが冬場はオシドリの越冬地として有名なダム湖ですので対岸にオシドリを見ることもあります。
男湯、女湯と個別の建物になっており手前が男湯、奥が女湯です。村の杉をふんだんに使った建物で木のぬくもりを感じます。源泉かけ流しの湯船は広く10人ほどつかるスペースがありますが、普段はゆったり入れます。
驚くのはシャワーまで源泉であるとの事です。最後の最後まで源泉を体に流して入浴を終えますので体がぬくもり肌がつるつるします。湯船からは大きな窓から果無山脈を望みながら入浴できますので露天風呂に入っている気分です。
休日は多少混む時がありますが、平日は貸し切り状態となる時も多く、泉質、雰囲気など大変満足できる温泉です。12人が参考にしています
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おとめ塚温泉と甲乙つけ難いです。1月1日に入ったせいか、源泉掛け流し浴槽と、源泉を加温した浴槽の交互にゆったりと入れました。それでも、源泉掛け流し浴槽は6人が入るといっぱいという時もありましたが、その時は源泉を加温した浴槽で体を温めていられます。
できれば、源泉掛け流し浴槽は源泉掛け流しを見れながら入れると、気分的には更に一段と「源泉掛け流しだ!」という心理効果でより一層、リラックスできるような気がますが…(六甲道店は源泉掛け流しを見れます。)
多分、源泉は浴槽の下から湧き出す方法をとっているのでしょうか、泡が下からたくさん出てきて、体にまとわり付きます。浴槽は寝そべりながら源泉に浸かっていられますが、ただしこれが浴槽が過密になる原因に(6人も入ると源泉浴槽はいっぱい状態)。
六甲道店、水道筋店ともややぬる目の源泉浴槽と隣の浴槽は加温した温泉湯の交互浴でという 工夫が凝らされていて、源泉浴のぬるさからすぐに体を温めることができます。
通常湯の浴槽のお湯も備長炭を通して浴槽に入れるという六甲道店と同じ工夫がされていて、これには恐れ入りました!まず東京の銭湯ではあまり見られない贅沢さ。ついでに脱衣場にも備長炭でろ過した水が飲めます。
建物の概観もきれいで良かったです。
大きな水道筋商店街のはずれにあるため、平日はかなり利用客が多いと思います。付近の人々が羨ましいです!0人が参考にしています
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ひなびた感じの七釜温泉の中で、木造りの綺麗な施設が目を引きます。
温泉は、ナトリウムカルシウム硫酸塩泉で、緑茶のような色をしています。
内湯は総木造の浴槽、露天は岩風呂と釜風呂があります。近くの山(森)を眺めながら露天に浸かることができ開放感があります。
源泉かけ流しで、綺麗で充実した施設で500円は良心的だと思います。また従業員のかたが皆温かい感じで、心も暖かくなりました。3人が参考にしています
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湯の峰や川湯に宿泊することが多いのですが、こちらは定宿の一つです。高い安い色々と取り揃えて、気分によって宿泊先を変えているのですが、こちらはもう10回以上は宿泊しています。歴史も由緒もある旅館で、皇族の方もお泊りになっております。
湯の峰温泉ですから抜群のお湯、硫化水素臭が顕著な熱々の温泉です。高温の源泉を自然に冷却したさまし湯と水で薄めた大浴槽があります。露天風呂もありますが、湯は大浴槽と同じです。静かに湯を味わうなら内風呂の方がいいと思います。内装に風格がにじみ出ています。さまし湯はビシビシとしびれるほどに訴えかけてきます。熱くてたまらないのですが、なかなか身体が出たがりません。水分補給をきっちりとしてから入浴しましょう。あと、このさまし湯は1人用ですから譲り合って入ってもらいたいです。ここの宿に無粋なふるまいは似合わないでしょう。
重曹系の湯ですから肌がつるつるとしてくるのですが、それ以上に硫黄の力感が感じられます。浴後の保温感もよく、湯あがり後数時間してから寝ましても汗が出てくるほどです。1人が参考にしています
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1月1日に灘温泉水道筋店、灘温泉六甲道店、そして六甲おとめ塚温泉をハシゴしてきました。
まず、1月1日にこれらの銭湯が朝早くから開いているということが、東京の人間には考えられません!付近の住民の皆さんが羨ましい。しかも、源泉掛け流しの温泉に410円で入れることが!
アワアワのすごさは、灘温泉水道筋店と六甲おとめ塚温泉は甲乙つけ難いですが、源泉掛け流しが直接目で見れるということと、1月1日の入館者に六甲おとめ塚温泉名入りタオル(又は干支の記念品)が配られ、私もタオルをいただきましたので、1月1日のアワアワは六甲おとめ塚温泉に軍配としておきます。
山梨の温泉で泡が体にまとわり付く経験をしましたが、その時以上の泡のまとわり付きで、驚きました。体にまとわり付いた泡を指でなぞると字がかけました。
露天風呂の湯の緑色は、タイルの緑色のようで、源泉の色は灘温泉と同様、薄茶色。本当にいい温泉でした。
六甲山系の麓にあるから地下水も豊富なようで、こんな都会のところで温泉を掛け流しにしても地盤沈下の恐れからの汲み上げ制限はないんだなと思います。
六甲山系の麓にある温泉は、ほぼ同じ泉質かなと思いますが、灘温泉六甲道店と六甲おとめ塚温泉は歩いても10分以内の所にあるから、温泉のハシゴをすると面白そうです。0人が参考にしています
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大晦日の午後6時半頃に阪急電車の西京極駅に着いて、示され
ている地図の通り大通りから左に曲がるとなにやら暗い細い
路地とおぼしき通り。周りが京都特有の暗い通りなので本当
にこんな所に目的の銭湯があるのかなと思った矢先、その
通りが突如、大通りに変身。これが七条通りだから驚きまし
た。こちらに掲示の大門湯の写真を見ると、どうも細い路地
に面した所にあると想像していたので驚き。目指す大門湯は
看板もド派手でなく、かつたたずまいも民家と間違えそうな
構え。東京の銭湯の構えを想像しているとうっかり見過ごし
そう。
七条通りに面した大門湯の近くには大きなビルもあり、大門
湯の付近は小さな家並みが立ち並んでいて、いかにも今の京
都を象徴しているような感じがして面白いです。
ドア(自動ドアと思いました。)から入ると、そこは番台と
いう、紛れもない銭湯。自動券売機で410円を買って番台に
券を渡して男湯、女湯に分かれた入り口から入る。
男の脱衣所は、東京の銭湯を知っているものには、やや小さ
い。目指す温泉は内湯ではなく、周りが囲われて外は見えま
せんが露天風呂形式の湯に。掛け流しの湯は飲泉もできるが
この飲泉の湯は少々ぬるい。風呂場の温泉湯はそれより温か
く、ひょっとして加熱を少ししているかなと思われますが(
間違っていたらご免なさい)、この温泉に浸っていると、体
がジワッと効いてくるような感じ。ものすごく良かったです。
こんな極上な温泉が銭湯だなんて信じられません!
京都観光に来た時は、絶対にはずせない銭湯です。0人が参考にしています
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新世界から天王寺、新今宮、釜ヶ崎から飛田新地、阿倍野橋までが徒歩圏内に入る「大阪の縮図」のような場所にある銭湯です。この辺り、一本間違えると非常に治安の悪い危険地帯がある一方で、すぐそばには大阪を代表する観光地があったり、何とも言えないカオスな表情をのぞかせています。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン各所に30席程度)
ボディシャワー(1席、水)
打たせ湯(1席、水)
バイブラ湯(41℃)
白湯(41℃、座湯1席、電気1席)
寝湯(2席)
死海の塩風呂(40℃)
廊下の先
露天風呂(41℃、炭酸泉らしい)
スクリュー風呂(41℃、スクリュー水流あり)
ミストサウナ(50℃弱)
サウナ(80℃程度、テレビあり、バスタオル着用必須)
背面式番台型の銭湯でした。脱衣所が広いです。湯殿はこれまた複雑な構造で、途中には廊下があり、廊下を歩いていく先にサウナエリアがありました。
湯船が沢山あり、それだけで楽しめそうです。地元のいかにも濃い大阪人が沢山入っている点も特徴で、大阪の魅力を堪能するには非常に良い銭湯ではと思いました。また行きたいと思うような銭湯です。2人が参考にしています
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和歌山市街地、ぶらくり丁のアーケード入口にあるビルの地下にある施設です。後で知ったのですがこの施設はnifty温泉ではかなり高い評価を得ているとか。ならばと行ってみました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン20席程度、個室型あり)
シャワー(4席)
サウナ(90℃、テレビあり)
水風呂(18℃)
つぼ湯(40℃、大型&小型)
滝(入浴不可!観賞用)
ゆったり腰掛け湯(4席)
温泉浴槽(42℃)
源泉かけ流し湯(38℃)
シルクバス(41℃)
寝湯(3席、ジェットバス)
出来てまだそれほど経っていないようでかなり綺麗な施設でした。フロントで受付をして、メンバー登録には100円かかります。メンバーになればポイントカードを貰えて、ポイントに応じてそれぞれ特典があるようです。ロビーや脱衣所も非常にきれいでした。
湯殿についてはそれほど施設が充実しているような印象はありません。サウナは1部屋、湯船の数もあまり多くはなく、天井が低いのでいささか威圧感を感じます。また露天もありません。この点は少しマイナスポイントでした。しかし温泉の泉質はすさまじく、誰もがこれは温泉なんだなと感じる事が出来るほどのものでした。海に近い分塩気があり、また茶色気味に濁った湯。それでいて炭酸泉とのことで、通常の温泉ならば2つ3つ分の泉質の特徴が一つに凝縮されたような泉質でした。炭酸泉であるようですが、見た目は気泡が身体にまとわりつくような感じではありませんが、身体は炭酸泉特有のホカホカとした感覚がありました。
湯殿だけならば★は3つクラスですが、これにアメニティの豊富さ、泉質の凄さが★をプラスさせて、★5つの評価となりました。値段は1000円と決して安くはないですが、この泉質&サービスの充実さを考えれば、むしろお得なのかもしれません。1人が参考にしています
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とにかく広く、たくさんのお風呂があるので大満足です。お風呂の料金を払えばプール施設も利用できるので一日中遊べます。
1人が参考にしています







