温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >473ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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和歌山の中心街に近いところにあります温泉銭湯さんです。420円の公衆浴場料金で入浴できるのがすぐれものです。
温泉は奥の半露天のスペースに大きな木の浴槽がありまして、茶色の塩辛い湯がかけ流されています。色は鉄分でしょうか。有効成分としては食塩と重曹だったと思います。ややぬるめのお湯なのですが、濃いですから汗が止まりません。しっかり温まることができました。色合いは花山温泉よりは薄い気がします。あちらはカルシウムが豊富だからでしょうか。どちらもこてこての良泉であることには違いありません。0人が参考にしています
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阪急王子公園駅から水道筋商店街を抜けて行きます。さすがに神戸の中心に近いだけあって、賑わって活気のある商店街でした。アーケード街を越えて少し行った所に目指す施設がありました。
6年前にリニューアルということで、全体的に小綺麗な感じ。1Fが男湯で中2Fには、マッサージ機のコーナーもあるようです。全体的にもゆったりした造りで、銭湯とはいえなかなか立派な施設です。
浴室に入ってすぐ左に源泉の掛かり湯がありました。はっきりとした金気臭で新鮮なお湯が、上がり湯にもたっぷりと使えます。これはポイント高いです。
内湯には加温・循環の浴槽と、その隣に浅めの掛け流し浴槽。加温浴槽は深いので段差に注意が必要です。一番のお薦めの掛け流し浴槽は、混雑時はなかなか空きがないこともあるでしょうが、ここへ来たら是非入るべきものです。少し粘って空きを見て入りましたが、その泡付きの良さに驚きました。暫くして体をなでると体中がアワアワに包まれる爽快感が味わえます。ぬるいのでどうしても長湯になってしまうのも分かります。
露天の岩風呂にも加温・循環された温泉が使われていました。石のベンチで休みながら出たり入ったりができます。
これだけのお湯、施設(ボディソープ・シャンプー付き)で銭湯料金。人気があるのも当然です。空いている時を見計らって、温冷交互浴ができればさらに言うことなしです。
また、この施設の向かい側にこぢんまりとした串カツ屋さんがあり、風呂上がりにビールと串カツが最高でした。これはクセになりそうです。電車代を使ってでも、また行きたいと思わせてくれました。
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(35.2℃、湧出量290L・分)0人が参考にしています
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シルバーウィークに午後3時ごろにお邪魔しました。
和歌山市内3大温泉のひとつ?なのだと思いました。
街中の生活のための銭湯ですから、浴場は近所の人ばかりかな?
シルバーウィークなどの影響は皆無でした。
カランは昔ながらの「宝」と書かれた赤いボタンのお湯と
青いボタンの水道水で、体を流すことになります。
上にボタン式シャワーもついています。温度はぬるいお湯が
30秒くらいゆるゆる出てきます。
源泉風呂は、中二階的なところにありまして、
そちらに入湯いたしますと、ぬるい?でも無いけど長く浸かって
いられるほどぬるくもない。
浴槽の壁紙にさまざまな入浴法が書いておりまして、
浸かっては休んで、のインターバルを置くべき、との入浴法に
したがって、5~10分置きに水風呂やその辺に座ったりして
3回ほど交換浴をして、満足して帰りました。
帰ってきてから口コミを見てなんとなく推測なのですが、
源泉風呂、柵内に2本ほどパイプが通ってました。
入浴中は掛け流しなのに何でだろうと思いましたが、
多分その部位?か装置で少しだけ加温しているのでしょうね。
ただの掛け流しなら、もっとぬる湯になっているか、もしくは
さめてしまうのでしょうね。
銭湯ですが、温泉を提供したい、という検討の結果の装置なのかなぁ、
と思いました。
泡つきがあってもおかしくない成分なのに、無くって
でも湯の花は、「これが湯の花です」と例をみたように鮮やかに咲いています。
ドライヤーは20円でした。420円でこんなに満喫しても良いのか?
というくらい良い入浴施設です。0人が参考にしています
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口コミコメントを拝見して、ぜひ行ってみたいと思っていた銭湯でした。
こちらはR42すぐ脇なので、利用しやすいです。
シルバーウィークに無計画にもほどがあるくらいに適当に観光してから
昼ご飯を勝浦で済まして、ちょっと休憩してからお邪魔しようかと、
12時半に、入湯。
当日ゆりの山温泉にすでに入湯済みでしたが1キロも離れないのに、
にているが違った浴感。浴槽温度は、ゆりの山よりちょっとだけ高い。
けど、湯の花がはっきりと浮いていて、
湯は肌のところどころにしっかりとした泡つきがありました。
そして、入浴中のヌルスル感の強いこと、強いこと。
そして、ヌル湯なんですけど、塩泉のためにすぐに汗が噴出してきます。
ゆりの山と、こんなに近いのに、こうまでも違いものなのかと、
びっくりするとともに、こんなに良い湯が、所狭しとある、
南紀に嫉妬です。ずるい。
連続の入湯のため、そして時間帯が昼食時で透いているかと思っていたのですが、
意外にも混雑していたので30分足らずの入浴となってしまいました。
それでも、絶対に再訪したい温泉のひとつとなりました。
泉質上等のかたは是非に。再度言ってしまって申し訳ない。
南紀ずるい。すごい良い。3人が参考にしています
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あまり下調べもせずに、シルバーウィークに行って来ました。
この地域の銭湯は、あいまいにしか調べず、ただ@niftyの投稿数の多さと評価の
高いことだけを頼りに目標にしていきました。
訪れると敷居は高くなく、公共の場です。
「300円です」と受付のおばさまにいわれて、すばやく払って、即入湯。
無宿泊旅で、本日初めの入湯だったために体を清潔にするために
まずカラン利用となるのですがカラン湯が源泉という、すごさ。
豊富な源泉すげぇ、と幸福を覚えつつ、体や髪を洗いました。
浴槽の源泉投入口からはゴボゴボッという音と共に、
結構な源泉が浴槽から随時あふれだす。
浸かってみると温度は、いつまで浸かっていてものぼせなさそうなヌル湯でした。
すっごく楽にたくさんの時間、浸かっていられると思います。
ただ食塩含有のために、油断していると結構な汗をかいて
かなり水分と体力を消耗します。てか、しました。
(休憩も取らずに1時間近く入ってました)
浴感はスルスベが入浴中もしてますが浴後も持続していてとても良かったです。
浴中の温泉力?は喜代門の湯のほうが強いのですが、温度差など
好みの差かと思います。
個人的な意見ですが、温度面で少し低いこちらのほうが好きです。
この辺はとにかく凄い温泉そろいなのですね、という感想と、
まだ入湯していないお残りがあることを贅沢に感じつつ、
でも、近所に来た際には、こちらにも絶対再訪したいと思います。
遠くに来た甲斐がありました。3人が参考にしています
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シルバーウィークに、早朝6時すぐにお伺いしましたら、
壷湯は2時間待ち。薬湯も一杯。さすが、シルバー週間。。。
ただ目的は元々、公衆浴場だったので良いのですが、
こちらも負けじと朝から大繁盛。
狭い浴場は一杯で、芋荒い状態。
で、不愉快な思いをするかというと。。。
そんなことは無いのです。地元さんと温泉が好きが集っているだけ。
なので、不愉快な思いは露もせず。譲り合いと軽い声の掛け合いで温泉気分を損ねません。
ゆっくり浸かるも、あつ湯と成分濃い目なので、
10分も浸かっていれば、ぽっかぽかです。
残念ながら休憩所などがないので、欲疲れをほぐして、再入湯!
という訳にはいきませんが、湯の峰で、そうしたければ、
旅館が一杯あるのだから泊まればいい。
今度は泊まりに来ようと思う素敵な温泉郷でした。1人が参考にしています
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はじめ乙女塚の交差点のあたりをうろうろと探していまして、的外れでした。国道2号線よりも北にあるのですね。大通りから少し入ったところにありますから、予習が必要かもしれません(笑)
益荒男の湯の方に入りましたが、とても良質な温泉で驚きました。緑色の素敵な香りがしますし、細かな泡がついてきます。露天風呂だけでなく、中のお風呂にも温泉が使われていまして、雨の日も安心です。もちろん露天風呂の気持ちよさは他では代えがたいものがありますから、できましたらこの露天風呂の気持ちいい温泉がお勧めです。町の銭湯さんですので、他に何か変わったものがあるわけではありませんが、この温泉だけでも十分に値打ちがあると思いましたよ。近隣の方がうらやましいです。0人が参考にしています
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平日の午後からの入浴です。つぼ湯は待ちが出ていたので諦めまして、こちらのくすり湯にどっぷり入っていました。石鹸類の使用禁止で硫黄の香りを存分に楽しもうという主旨でしょうか。ですから地元の人はあまり使用しないのかな、観光客の方と2人だけでした。まああんまり広くないですし、混むと台無しかと思いますので、少ないにこしたことありませんね。
まったり硫黄の香りがしまして、湯温は高め、肌がチクチクしてくるほどです。赤くなっちゃいました。かなり馬力があるんじゃないでしょうか。もともとは90度以上で噴き出してくるそうですから、名物湯筒なんかもありますし、そりゃあ力あるのでしょう。白く細かい湯の華が舞っている誠に深い湯浴みとなりました。1人が参考にしています
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平日の午後からの立ち寄り入浴で利用しました。湯の峰は小さな温泉街ですし、公衆浴場の目の前にありますので、迷うことはないかと思います。古いですが風格ある湯宿とお見受けしました。
こちらの浴室は日替わりみたいで、深夜0時に入替ということなので、宿泊者は両方を楽しめるようになっています。私が入浴した方はスチームサウナが浴室内にある側、鬼嫁は脱衣所から入る側でした。露天へアクセスも異なっているみたいで、珍しくアタリを引いたみたいです(笑)
温泉は環湯と書いてありました。硫黄が特徴の温泉です。公衆浴場と同じなのかな?詳しくはよく分かりません。源泉が高温なので加水された大浴槽と1人用の「さまし湯」があります。さまし湯は源泉をゆっくり冷まして入浴できる温度に持ってきたというものでして、硫黄分が白濁しているとても馬力あるお湯です。これは値打ちあります。さましたと言っても43度ほどはあると思います。かなり熱めの浴槽でした。浴後は肌から硫黄臭がプンプン、車の中までにおってくるほどで、何か満ち足りた感じになりました。次は是非宿泊でと思っております。2人が参考にしています
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木曜の午前8時、オープン直後の入浴であった。たまたま近隣を通過することになったので、立ち寄り入浴してみた次第。場所は分かりにくいが鍬渓神社の鳥居の北側の道を10mほど入っていくとある。ナビを利用するならそのあたりを目標にするといいだろう。
さて、時間も時間だったので、1時間余り貸しきり、とはいえ、脚長蜂が数匹飛んでいたので一人ではなかったのだが(笑)。加温された温泉と非加熱の源泉の2種類の蛇口があり、入浴者自ら調節する。まだまだ蒸し暑い日ということもあったので、ぬるめにしてみた。源泉は透明なのだが、しばらくすると鉄分が酸化するため少々茶色く濁る。塩気を感じる湯であり、当然ながらかけ流しである。温まりのよい湯で、汗がなかなか止まらなかった。冬場向きと言えようか。老人会や町内会といった自治会主体で運営されている。いつまでも続いて欲しい湯である。
さて、休憩所では10時から食事を摂ることができる。季節の野菜を使った格安の定食の他、ホルモン鍋など、「おばちゃんのウで自慢」の料理が供されるなかなかのものである。温泉とともにこれも楽しめればと思う。2人が参考にしています




