温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >475ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道から一庫ダムの方へ曲がって行きまして、しばらく走ると見えてきます。ちょっと駐車場へのアクセスは難しいです。大阪と兵庫の県境にありまして、都会から離れていないのですが、もうどこの田舎やねんという感じです。まさに秘湯です。
お湯は熱い湯船とぬるい湯船、1人用の冷たい源泉の湯船がありまして、暑い日にはやっぱり源泉とぬるいのに入ってしまいます。たまたまかもしれませんが、空いていましたので取り合いになるようなこともなく、自分のペースで楽しむことができました。特に源泉は卵のにおいかするすばらしいものでした。肌がつるつるして、湯上がりは服がまとわりついてくるように感じました。お客さんのマナーもよくって、田舎の共同湯に来たように錯覚しました。いつまでもこのような雰囲気が続いていって欲しいなと思っとります。4人が参考にしています
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白浜を散策し、ひと汗かいたところで「崎の湯」という温泉へ。
ここは海のそばの岩場にある露天風呂です。300円払って中へ。(貴重品は入り口のコインロッカーに100円払って入れます。)脱衣所は市民プールの更衣室みたいです。浴場は、そのまんま岩場です。荒々しく白波が打ちつけています。
二つ湯舟がありますが、海側は波が高いため立入禁止でした。なので陸側の湯舟に入りました。けっこう熱めの湯でした。洗い場もなにもなく、岩場には虫がウヨウヨしていました。でも青空の下、大海に包まれるような風呂は最高です。
と、そのうちに海側の湯舟も入浴OKになりました。喜び勇んで入ってみたら、冷たっ! 波で海水が混ざっていました。というかほぼ海水でした。それでも野趣溢れる面白さがあります。
気持ちよくスッポンポンでうろついていましたが、よく見たら隣の海中展望塔から丸見えでした。でもそんなことが気にならないくらいに開放的で気持ちよかったです。
お湯の質などよりもロケーションを楽しむ温泉でした。0人が参考にしています
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椿温泉「国際観光旅館 冨貴」に泊まりました。白浜より少し南にある温泉です。
JR椿駅まで迎えに来てもらい宿へ。海沿いの古い温泉宿です。以前は湯治客の年寄りばかりだったそうですが、最近になって若い観光客も増えたとか。
部屋に案内して貰いました。桜の間。和室8畳。綺麗ではないですが充分です。本当はこちらで食事をしたかったのですが、着く時間が遅くて食事付のコースには出来ず素泊まりに。まわりに食べるところが無いのであらかじめコンビニで買っておきました。
あ、ケイタイ(au)は圏外です。
そして温泉へ。透明の湯で硫黄臭がします。飲料用の源泉を飲んだら、いわゆる玉子の腐ったような味がしました。源泉かけ流し。湯舟が3つあり、2つは加温無しの36度、1つは加温有りの41度。
湯はpH10でヌルヌルです。神奈川のかぶと湯温泉に似ています。シャワーの湯も源泉です。頭を洗っていたらいつまでも泡が落ちないと思ったら、湯自体のぬめりでした。
入浴者は入れ替わりで2~3人。僕はぬるい湯につかりました。温泉好きのくせに熱い湯が苦手で、すぐにのぼせる僕には有難いです。小一時間ゆっくりとつかりました。湯の中、身体に細かい空気の泡がたくさんついていました。指がしわしわになるまで楽しみました。
ぬるいお湯なのですが、上がってから身体がホクホクとします。お湯の力を実感しました。
さて、ぐっすり休んで朝一番にお風呂へ。明るくなるとお風呂の窓から太平洋が一望。激しく岩場に打ち付ける波、遥かな水平線。素晴らしい風景を眺めながらの入浴は最高です。3人が参考にしています
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温泉は、ラジウム泉なので、無色透明です。
少しサビシイ感じです。色付の温泉が、なんとなく
効きそうで?しかしここの古びた感じが、なんとも
言えないー良い感じなんです。また女将が、とびきりの
美人で明るくて最高ですよ。食事も、おいしく。
とても、癒されますよ。3人が参考にしています
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せっかく神戸まで来たので、駅近のこちらの施設も訪れました。番台で直接お金を払うシステムも含めて、施設的には街の普通の銭湯です。でも、お湯はただ者ではありません。
浴室に入ると真ん中付近に薄く色づいた円形の浴槽があります。加温されたおそらく循環のお湯かと思いますが、塩素臭もせずやや熱めで体が温まります。
さらに奥の方に小さな源泉浴槽。冷たくて気持ちよく、はっきりとした金気臭とかなりの泡付きがあります。よく見ると隣のかけ湯コーナーから流れ込んできていました。つまり、かけ湯も源泉という贅沢さです。
露天には打たせ湯付きの岩風呂があり、こちらにも源泉が注がれていました。ただし浴槽の小さい分、内湯の源泉浴槽の方がお湯の状態が良かったです。
これまでの多くのクチコミにもありますが、温冷交互浴がとても気持ちよくて、暑いこの時期なら「おとめ塚」よりむしろこちらの方がお薦めかも知れません。ただし混んでないことが条件ですが。
それにしても、この地域のお湯は本格的です。灘と言えばお酒しか思いつかない人は、一度このあたりの温泉銭湯に来てみればいいと思いました。
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(32.0℃、pH7.0、湧出量35.5L/分、成分総計1.74g/kg)0人が参考にしています
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以前より一度は行ってみたいと思っていたこの施設、意を決して電車にて訪れました。
軽食コーナーや小さいけれどマッサージ室もあり、ミニスー銭といった風情でしたが、湯あそびひろばの系列と知って納得です。
今日は「神楽の湯」の方でした。脱衣室から中へ入るといきなり階段。中2階の所にジャグジー風呂がありますがそこはパスして2階へ進みます。体を洗ってまず内湯の加温浴槽へ。薄黄緑色のお湯に浸かると体中をアワアワが包みます。肌もツルツルして気持ちよかった。
小さめの露天エリアに出ると、加温なしの源泉浴槽があります。源泉温度が40℃位なので、今の時期だとぬる湯の感じ。微弱な金気臭と硫化水素臭が混ざったような匂いが感じられます。湯口の下は炭酸のため白く濁っていました。
銭湯料金でこれだけのお湯なら文句ありません。遠くの温泉地も転地効果で良いですが、近所にこれだけの銭湯があればわざわざ遠くに行かなくてもと思ってしまいそうです。
乙女の湯:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(40.6℃、pH7.3、湧出量480L/分、成分総計1.191g/kg)1人が参考にしています
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お盆の夕刻の入浴。他に客はなく、1時間ほど貸し切りであった。
こちらは単純泉で、ほのかに硫黄臭を感じ、加水があるもののあっさりとキレのいい湯であった。加水しているもののやや高温の湯が常時注がれており、あふれる湯の音が心地よい。カランも温泉で、こちらの方が硫黄臭が強かったので、源泉100%なのだろう。いい湯が注がれている以外に特に何があるというものではないのだが、私としてはこれで十分。これだけの質の温泉が250円だったか、安価に楽しめるのが嬉しいところ。鄙びた感じのする川湯温泉であるが、実力はたいしたものである。近くに来たら是非とも再訪したいと思った。2人が参考にしています
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併設のまつやでの宿泊の折に利用。まつやの宿泊客は自由に利用できるのが有難い。ちなみに日帰り入浴も受け付けており、14時からだったと思う。通常料金800円、ホームページのクーポン利用で500円とのこと。
泉質は「川湯温泉浦島湯」で、ナトリウム・炭酸水素塩化物泉。やや白濁した柔らかいお湯である。内湯の浴槽2つと河原露天に用いられている。内湯は循環だろうか、露天風呂と比べて硫黄臭が控え目になっていたように感じた。塩素臭などという無粋なものは感じられず、いい具合ではある。しかしながら、天候が許すなら河原露天を強くお勧めしたい。大塔川の河原に設えられた湯は、自然そのもの。心身ともに再生されるような気にさせてくれる。私が訪問したのはちょうど水量が多いときであり、湯に体を沈めると川の水面が目線の高さに来て、あたかも川で入浴しているような錯覚を覚える。川の靄もいい演出となって、よい時間を過ごすことができた。冬季なら仙人風呂と一緒にお勧めしたいところである。2人が参考にしています
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急遽近隣で宿泊する必要に駆られ、某サイト経由で予約。他のホテルは軒並み満室だったのにも関わらず、幸い空きがあった。素泊まりプランで3000円とはコストパフォーマンス抜群である。宿泊者はまつや内部の檜風呂と、「みどりや」の風呂を利用できる。どちらも同じ「浦島湯」で、ナトリウム・炭酸水素塩化物泉だったと思う。ほのかに硫黄臭がする柔らかい湯である。
まつやの檜風呂は檜で組みあがった浴槽が1段高いところに設えられている。少し天井が気になるものの、木の感触が嬉しい浴槽であった。湯は恐らくはかけ流し、というか、循環装置を設置するスペースなどないと思う。あふれた湯はホースで導かれて、カランの排水と同じところに捨てられていた。硫黄で黒緑色になったカランが印象的である。
部屋は和室のツインであり、ビジネスホテルクラスのものである。ビジネスユースや節約型の旅行向きと思われる。3000円でここまでできるなら文句なしといったところか。0人が参考にしています
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