温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >471ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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熊野古道を歩くための拠点として宿泊で利用しました。まつやのHPから山側ツインのコースで予約するととても安価に宿泊できます。部屋はビジネスホテルみたいな感じになりまして、風情はありませんが、実はこちらの温泉は源泉かけ流しになっています。硫黄の香りがこってりと感じられる源泉が檜風呂に注がれています。循環装置を用いる必要も設備投資もありませんので、必然的にかけ流しになります。それが一番安価でみんながうれしい使い方ですから、諸手を挙げて万歳です。ちょっと熱めのお湯で、姉妹館の「みどりや」さんより浴槽が格段に小さいので却っていい湯づかいになっているように思いました。こちらで物足りない人は、みどりやのお風呂も自由に利用できるそうです。
まあ寝れれば十分、温泉があればなおよしという人には向いていると思います。この価格にはびっくりしました。0人が参考にしています
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通りがかりにくすり湯に入浴してみました。狭い浴室に源泉が入れられて、焦げたにおいが立ち込めています。これは狭いからこそコッテリと感じられるのでしょうね。温度も高く、身体が赤くなってきます。白い湯の花も雰囲気があって好きです。横綱級の素晴らしい湯だと思います。温泉街は何があるわけでなく、ただひたすら山の中なのですが、歴史と伝統と風格が感じられて、そしてこの湯、もうお見事というより他にありませんね。このあたりは他にも色々と温泉がわいているそうなので、湯めぐりをしてみようと思いますが、もし余所がハズレでも、締めをここにすれば満足できる、そう思える質の高さです。
1人が参考にしています
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日曜の午前中、たまたま近隣に用事があり、国道を走行していたので立ち寄り入浴した。「老人憩いの家」の中にあり、観光客向けではないので、他所が込み合う時でも貸しきり入浴に近い状態で入れるかもしれない。ちなみに私の場合は1時間ほど貸切であった。料金は300円、受付で支払い階段を降りて浴室に入る。この階段、さすがは老人憩いの家だなと思わせるに十分な設えである。詳しくは訪問時に確認を。
さて、脱衣所は鍵つきロッカーありの狭いところ。空調などもなく、窓を開け放して天然の換気のみ。すがすがしい川沿いの外気を感じつつ脱衣。浴室はこれまたこじんまりしたもので、3人ほど入れば一杯の浴槽に洗い場、これも1・2名という感じである。温泉は近隣と同じく十津川温泉の井戸からの引湯。硫黄の香りがするナトリウム・炭酸水素塩泉。高温のままかけ流されているので、入浴者自ら水で埋めて調節する形。源泉のまま入浴を試みたが、さすがに肌がちくちくとしてきて赤くなってきたので断念。水で埋めることにした。ここのポイントは浴室の狭さであろうか。狭いことで逆に源泉の魅力を強く感じることができるような気がした。特に硫黄の香りは他の十津川温泉の施設と比べて顕著に感じられる。どこもかけ流しのはずなので、狭さゆえの贅沢なのだろう。観光向けとは言いかねるが、泉質重視ならお勧めできる。2人が参考にしています
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武庫川女子大学の南側、小川の西側にある。駐車場が充実しており、かなりの台数を停めることができる。ウイークデー夕刻であったが、かなりのお客さんで賑わっている。やはり付加価値が凄いからだろう、繁盛している。
塩気の強い濁り湯が露天にかけ流されている。露天のスペースは詰めて5・6人。発汗性が強いので人の交替は激しい。混雑していたが長時間待たされるようなことはなかった。傷口があると染みてくるほどの強い食塩泉であり、ここまで明確な方向性の湯は阪神温泉郷といえどもなかなかあるものではない。特に冬場はお勧めできるところである。1人が参考にしています
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串本の町中からだと、古座川町の山の中に入ること約30分。名勝一枚岩より奥、国道から川を挟んだ対岸の集落の中にある共同湯である。休日の午後2時、開店直後の入浴となった。管理人氏にお金を払い入浴となるのだが、たまたま氏が遅刻した当日に当たり、男湯のみが沸いていて女湯はまだまだぬるま湯、準備が間に合わず、つれあい共々男湯に貸し切り入浴となった。1時間ほどの 湯浴みであったが、その間に訪問する客もおらず、誰にも迷惑をかけることなく楽しめたのは幸いである。
さて、湯は単純泉、無色透明の清明な湯と表現するのが適当か。肌が少々つるつるするが、特徴は少ない。しかしながら湯の使い方がよいのか、却ってその単純さが好印象につながるのがなかなか。男湯は窓側に冷たい源泉の蛇口、ここからザブザブと源泉が投入されている。微細な泡が目立つ。また底から加温された湯が投入されている。循環されているものの、消毒臭は皆無で、蛇口から源泉が投入できるので狭い浴槽ということも相まって良好な環境が作られていた。女湯の浴槽は男湯と底部の穴でつながっており、時々男湯から湯を送り出してあげることで温かい湯が入ってくるという状態とのこと。まさしく男尊何とかである。
特別なものは何もないシンプルな共同湯であるが、湯の力量を感じることができた。ちょっと寄り道をしても立ち寄りたいところである。
蛇足ながら、「基本情報」にある「無休」というのは間違いで、月水金はお休みである。ご確認あれ。3人が参考にしています
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鳥取旅行からの帰り、どこか兵庫県の北側で温泉でも・・・
と検索していると、源泉かけ流しのいいお湯を、
結構手軽な値段で入れる温泉があるではないか。
浜坂近くで、少し南に下ると有名な湯村温泉もあります。
そんな七釜温泉街の「ゆ~らく館」にお邪魔しました。
休日、昼間にも関わらず、あまり賑わってはいません。
このぐらいの人の入りはすっごく落ち着けるので、
まずはここの温泉に入りにきてよかったなあ~って実感。
浴場は、内湯と露天とに別れています。
緑色をしたいかにも源泉!ってお湯が迎えてくれます。
まずは岩風呂の方より・・・
おーっ、源泉がどばどば投入されて、かけ流されていきます。
前には紅葉の山々を眺めることができて、すっごく気持ちええ~♪
ここの温度はちょっと熱めです。
そして内湯へ。
こっちは室内なので、その鉄らしい温泉臭が若干分かります。
塩素は全く投入されておらず、60度くらいまで沸かして熱湯消毒させて、
投入してるのだそうな。
ここは露天の岩風呂より若干温度低め。このぐらいが丁度いい。
で再び、露天の釜風呂へ
ここはさらに温度が低かった。40度弱しかないのではなかろうか。
この辺り、いろんな温度にして楽しめるようにしてるのかな?
あと、カランにはボディソープ、シャンプーリンス付。
ドライヤーも無料で使えます。
また設備も新しくて、スーパー銭湯並みの綺麗さ、清潔さです。
そして、ここは感心したのは、男女お二人の管理人さん。
ロビーの番台での受け答えも非常にご丁寧で、
また男性の方が、露天の釜風呂に入っていたら、湯温を計りにきたのですが、
「今日のお湯加減はどうですか?このぐらいでちょうどいいですか?」
とお声をかけてくださいました。
これぞ、客商売をやられている方だな~って思いました。
気持ちいいですね。
温泉の質としては同じ兵庫県北側の「円山川温泉」と非常によく似ているが、
加熱されている分、あそこまでの源泉感覚はない。
ただ設備の綺麗さはそれを補うプラス点ですね。
スーパー銭湯好みで、いい温泉に浸かりたいって方ならば、
500円で非常に満足できる時間をおくることができるであろう。
関西温泉・スーパー銭湯ほんわか紀行
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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加古川にこじんまりとしているのだが、
ええ泉質のある、スーパー銭湯があるとのこと。
それに料金もなんと平日500円なんだとか!
これは姫路からの帰りにちょっと寄ってみようと思いました。
加古川天然温泉「ぷくぷくの湯」です。
建物は3階建ての構成。
ちょっと大きめの銭湯って感じですね。
1Fが駐車場とフロント、2階が男風呂、3階が女風呂、食事と休憩処という構成。
平日500円ってのがホント嬉しい。
フロントまでの通路がなんと大理石とゴージャス!
ここホンマにこの値段でええの?
ってお湯が悪ければ、評価はできませぬぞ。
まず、これが入ってすぐにある「あつ湯」。
これは源泉の循環です。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。
全くこの日は動いてなかったけど、
サウナ上がりに、ちょっと涼みに入ってみました。
そして、ここの源泉かけ流しは露天にあるんですね。
このお湯が見事の一言!
茶褐色に濁ったお湯は、かすかに鉄っ気が感じられ、
40度くらいのお湯でも、体がすぐに火照ってくる。
見事にそのお湯がかけ流されていきます。
これだけのいいお湯なのだから、
加温されないお湯が欲しいとこだったな~
露天には一人で入れる壺湯もありました。
ただしこちらは井戸水を沸かしたものでした。
ここは温泉と井戸水の併用です。
また内湯にはミルク風呂も設置されていました。
またサウナも3種類あります。
あがってからの3階の休憩所も・・・
リクライニングチェアの部屋と畳で寝転べる部屋がありました。
これまた素晴らしいですね。
そんで、ここ最後に清算方式なんで、再入浴可能なんですよ。
一旦あがって、休憩して、再びってこともできます。
今回、利用しなかったのだが、岩盤浴はなんと300円で時間無制限!!
この施設、ホントとてつもないです。
平日、たったワンコイン500円で使える施設やとは思えない・・・
岩盤浴プラスしても800円・・・
近所にあれば、絶対に通っているでしょうね。
ホンマ素晴らしいスーパー銭湯です。
関西温泉・スーパー銭湯ほんわか紀行
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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和歌山は温泉の宝庫。
海沿いでも、山の中でも、あちこちから温泉が沸き立っています。
鳥羽から白浜へぐるりと廻って行く道すがら、
さすがにこの源泉かけ流し豊富なお湯場を素通りする手はありません。
ただし、時間的に1つだけに絞られました。
そのチョイスした温泉がここ勝浦の少し南にあります、
湯川温泉卿、「ゆりの山温泉」です。
なぜ、ここを選んだか?
源泉かけ流しのそのお湯がめっちゃいいとのこと。
それに300円で立ち寄れるのも先を急ぐ自分にはちょこっと寄れる魅力がありました。
源泉温度が38.5度であるから、湯温が高くないのも、私好み。
早速中へ入ってみましょう。
建物は古い感があるが、非常に綺麗です。
浴槽もこんな感じでかなり清潔でええ感じ。
さあ、そのお湯ですが・・・
湯の口からボコッ、ボコッと湧いてきます。
それが全部、湯船からさーっとかけ流されていく風情は圧巻。
この浴槽一つですが、ここは絶対こういう感じがいい。
これをスーパー銭湯風情なんかにしてしまうと、
このお湯が腐ってくるだろう。
浴室内もすっごく硫黄の香りが漂っており、
無色透明なそのお湯のどこにそんな力があるのかと思うくらい、
力強いお湯です。
湯温は38度ちょっとですから、ぬるめですが、その泉温よりも少し高めに感じられました。
ぬるっと、つるっと感の溢れているお湯です。
あがってからの待合所も綺麗。
共同湯らしいですが、その施設は立派です。
このお湯に浸かっていると時間を忘れてしまってました。
30分ちょっと浸かっていたかな~
ぬるいお湯なのに、あがってからもポカポカ体がしています。
いや~素晴らしい源泉だ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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先月、畷の里温泉に家族で行った際ビンゴ大会をやっていてwii・ds・電化製品などが景品になっていて、すごく豪華でした。お風呂もいいですが、イベントも楽しくてスーパー銭湯なのに、健康ランドのように一日楽しめました。毎月畷の里温泉でビンゴ大会があるそうです。10月は10日・11日 時間は16時と19時の2回あるみたいです。一度行ってみて下さい。楽しめます!
0人が参考にしています
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今回の淡路、四国の旅で、是非入りたかった温泉がここ。
非常に海を展望する景色が素晴らしいってことで、
海を眺めながら入る風呂が、私自身めちゃめちゃ好きなので、
ここに日帰り温泉として立ち寄りました。
CMでも有名な、洲本でも巨大なホテル「ニューアワジ」が別館として、
作っています、「淡路夢泉景」です。
ホテルの入り口から入った途端・・・こりゃめちゃめちゃ高級感漂うホテルやなって実感。
非常にゆったりとした造りで、安らげるように設計されているなって感じ。
日帰り入浴は1500円と高いですが、本館のお湯、そしてスパテラスのお風呂
(但し、日帰り時間は女性専用)含め、3つのお湯を堪能することができます。
その別亭の「天宮の雫」から堪能しましょう。
普通の洲本温泉の泉質のほかに、ここ独自のお湯が、源泉かけ流しで楽しむことができます。
なーんかすごく楽しみ(^^)
それにここの日帰り入浴はあまり知られていないのか、土曜日であるにも関わらず、
めちゃめちゃすいていました。
2階の展望風呂です。
湯に浸かってみると・・・
びっくりしましたね~
丁度、浸かっての目線で、湯と空と海が調和されるように設計されている。
転落防護柵も見えないように工夫されているんですよ。
天気のいいこんな日はめちゃめちゃ気持ちいいですね。
泉質的にはあまりいいようには思わなかったですけど。
さて1階に下りてみましょう。
こちらが単純ラドン泉です。
そしてこちらが赤褐色の塩化物泉。
この源泉かけ流しは結構泉質的に気に入りました。
本館のほうにも行ってみましょう。
こっちは全くダメですね。
造りがいかにも古臭くて、わずか3分で出て、別亭に戻りましたもん。
あとスパテラスの「水月」は女性専用時間帯やったんで入れませんでしたが、
同行者いわく、めちゃめちゃよかったとのこと。
もう眺望っていう点では、これほど素晴らしいところはありません。
泉質的には洲本温泉自体が、イマイチなところあるんで、どうしようもないです。
ただ、一言言うと・・・
これだけ眺望よくした犠牲ですが、前の防波堤に釣りを装った覗きがいます。
丸見えなんで、じーっと女湯を見てましたね~
同行者が1階の露天に降りようとすると、もう真ん前に来て、じぃーっと見てたそうです。
なんでバスタオル巻いて降りたんだそうな。
女性はこの点、気をつけてくださいね。
というかホテル自体がああいうの注意したほうがええと思いますけど。
これだけゆったりできるなら、俺は今度泊まりで来たいと思うホテルでした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/6人が参考にしています







