温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2508ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162643
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-
宿泊した湖泉閣吉乃屋さんのすぐ近くにこちらの旅館がありました。
散歩の途中でふと玄関前を見ると、脇の方に趣のある小さな飲泉所があり、自由に飲めるようになっていました。(と勝手に思ったのですが、そうでなければゴメンナサイ)
もちろん飲んでみますと、さきほどの「庵の湯」の玄関前の飲泉所と同じような味でした。
同じ源泉からだと思うので当たり前でしょうが、それにしても旅館の玄関前に自由に飲める飲泉所があることにとても感激しました。
十津川温泉の良さは、こんな所にもありますね。
こちらの旅館には、立ち寄りできる貸切露天があるようなので、また機会があれば利用したいと思いました。1人が参考にしています
-

夏はやっぱり水道筋でしょう!! いつ来てもいい湯です。
ぬるめの温泉の中でうとうとするなんて 最高です。
今回体中についた炭酸ガスの泡でおもしろい発見をしました。
湯温が低いので 体についた炭酸ガスがしっかりしているのでしょう。手でそのガス達を押さえると、グジュグジュとつぶれていくのです。その感覚が気持ちいいというか、おもしろいというか・・・
自分の体についた泡を押さえてみてください。グジュグジュとつぶれるのを体感できますよ。
これも こちらの湯がすばらしい賜物なのでしょう。0人が参考にしています
-
十津川から少し足を伸ばして湯の峰温泉を訪れました。
昨年末につぼ湯には入ったので、今回は「旅館あづまや」を立ち寄りで利用しました。
直前に電話で連絡してから訪れましたが、フロントの女性がにこやかに迎えて下さり、気分良くお風呂場へ向かいました。建物の古さが歴史を感じさせてくれました。
浴室の扉を開けると、高野槙の香りと硫黄臭が混じった独特の良い香りに包まれました。大きな四角い浴槽には、源泉温度が高い(92.5℃)ため加水されてはいますが、新鮮なお湯が掛け流されています。また、端の方に控えめにある小さな浴槽は源泉100%の「さまし湯」で、熱くて長湯はできませんが(おそらく44℃位?)、少し白濁してトロリとした浴感はとても気持ちの良いものでした。
木造の浴室全体が、凛とした雰囲気を持ち、それを貸し切りで使える贅沢さは満足感の高いものでした。内湯に比べると露天はありきたりですが、内湯だけでもう十分すぎるほどでした。
昨年宿泊した湯の峯荘といい、今回のあづまやといい、湯の峰温泉には本当に驚かされます。今回は十津川がメインでしたが、こちらまで足を伸ばして本当に良かったと思いました。2人が参考にしています
-
十津川温泉郷の3湯目は、一番奥の上湯温泉へ。細い道は慣れているので全く気になりません。
神湯荘に立ち寄りましたが、坂道を登って宿で料金を支払い、立ち寄りは川沿いの露天のみとのことで、もう一度下っていくというのはやはり無駄が多すぎます。
着いた時は誰もいなくて貸し切り状態でした。男性の脱衣所は浴槽から離れているので、かごを持ってそばまで行きました。開放感に溢れ、川と木々の緑を眺めながらの入浴は良かったですが、日差しを遮るものが何もなくて、夏の日中はのんびり浸かるには少し辛いものがありました。
また、浴槽はコンクリートで固めただけのもので、深さも40cm位しかなく体全体を浸けるには寝そべるしかありません。何だか幼児用のプールに浸かっているみたいでした。
泉質的には、上湯温泉が十津川では一番ツルヌル感は高いようでしたが、硫黄臭はほとんど感じませんでした。上のホースから熱い源泉が出ていて、横からのホースは栓をひねると水が出てきたようなので、その2つでいくらかの温度調整はできるようです。
連れの話では、女湯はこれまでのクチコミ通り蜘蛛の巣が張っていて掃除もされていないようでした。また、数は少ないですがアブにも要注意です。
宿泊者専用の風呂に入ればまた違った印象になるのかもしれませんが、今回は評価なしとしておきます。0人が参考にしています
-
十津川温泉郷は、湯泉地温泉、十津川温泉(下湯からの引き湯)、上湯温泉の3つからなり、それぞれ泉質が少し異なります。こちらの湖泉閣吉乃屋さんは、バスセンターの近くで十津川温泉で一番賑やかなあたりにあります。
泉質は含食塩重曹泉(ナトリウム炭酸水素塩化物泉)で、内湯・露天両方に飲泉用のコップがあり、飲んでみると少し塩味で卵臭がして飲みやすかったです。
ここのお風呂は、ロケーション・雰囲気が最高の部類に入ると思います。まず脱衣所に入ると、正面にある内湯の大きなガラス越しに緑のダム湖の水面と対岸の山の緑が目に入ります。石組みの浴槽には、源泉100%でかすかな硫黄臭の肌触りの良いお湯が掛け流されています。
そこで十分楽しんだ後、外の石段を下りていくと湖岸近くに水車の回る有名な露天風呂。脇の方には木をくりぬいた一人用の浴槽。その風情に圧倒されそうになりました。
宿泊客が少なめだったので、夕方・深夜・朝と3回とも貸し切り状態でゆったりと過ごせました。シャワーの出は悪くても、脱衣所がクーラーがかかってなくて暑くても、このお湯と雰囲気があれば十分でした。
聞こえるのは鳥の鳴き声と水車の回る音だけで、騒がしい音から隔絶されて、のんびりといい湯に浸かる贅沢な時間を満喫できました。
難点は女性用の露天が、内湯から直接行けないところと、食事の面で少し豪華さに欠ける気がしましたが、総合的に見て満足度の高い宿でした。2人が参考にしています
-
近くの「滝の湯」が改装工事中だったこともあり、こちらを利用しました。
4人ぐらいで一杯の小さな内湯と、そのすぐ外側に6~7人入れる露天があり、川を挟んで対岸の山の緑が綺麗でした。
お湯は単純硫黄泉で源泉が55~60℃あり、若干の加水はあるものの掛け流しで、無色透明ながらしっかりとした硫黄臭がしてとても気持ちのいいお湯でした。
十津川村の住民は200円で入れることもあって、地元の人によく利用されているようですが、私が行った時は幸い空いていてゆったりと楽しむことができました。
石けん・シャンプーはないので、必要なら別に買わないといけません。
駐車場はすぐ前には2台ぐらいしか置けませんが、少し行き過ぎて左手の川沿いにおりたところに、20台くらい置ける広い駐車場がありました。
十津川で最初に訪れたこちらの湯がとてもいい印象だったので、これから訪れるところにも期待が高まりました。7人が参考にしています
-

本日、久しぶりに行ってきました。
しかも今日は、以前から気になってた隣接されている
【温泉プール】にもいってきました。
足をそぉ~~と入れてみると・・・・
「温泉やないかぁ~~~い!!」(某お笑いコンビの調子で)
浴感がヌルっと、お肌はスベっと。
25mX6コースの巨大な温泉です。
入り口の表示(温泉表示です。届出上温泉になるんでしょうか)によると
加水、循環、塩素消毒ありとのこと。
プールだからその辺は仕方なしですな。
塩素の消毒臭はしますが、湯力がはるかに勝っております。
おまけに、上記の広さに・・・うちの家族(大人2人、子供2人)いれても
総勢・・・・6人。
泳ぎ放題、暴れ放題でも、他のお客さんには迷惑掛からず。
(もちろん最低限のマナーは守りました)
たっぷり二時間遊んで、併設のレストランで昼食~休憩後、本当の温泉へ。
トータル、さぁ~ん!時間たっぷり堪能しました。
おかげで、お肌はつるっつる。
近いうちに又行こうっと。
10人が参考にしています
-

いままで不定休だった温泉のお休みも、毎週「木曜日」に固定しているようです。
でも、出かける前には一応連絡した方がベストでしょう。
ポイントが二倍になる場合もありますし、その点も確認しましょう。
あと、お昼頃の到着だったり、夕飯前に到着した場合は、食事をとってからの入浴がお勧めです。
割引券で入浴料が500円になります。
でも、一応食事とる前に、この点も確認しましょう。
もしくは、このサイトからクーポンを携帯で表示できるようにしておけば、見せるだけで600円になります。
ちなみに、オムライスのあんらくは、水・木がお休み。
でも、これも一応電話で確認です。1人が参考にしています
-

-

この温泉銭湯には3年以上前に一度入浴したのみで、当時は循環湯であるとの先入観や特徴のない泉質から、私にとってはインパクトの弱い温泉銭湯との認識で、近隣の温泉銭湯では南市岡田中温泉やテルメ龍宮をもっぱら利用するというのが常態であった。ところが近年の口コミなどを見るにつけ、塩素消毒臭がしないなどの肯定的評価が気がかりで、なおかつ二階の浴槽は未経験であることもあり二回ほど続けて利用してみたところ、優れた湯の利用方法とあいまって、泉質そのものも悪くないと認識を新たにした次第。
二階は天然温泉の露天風呂が設けられ、浅めの岩風呂普請の浴槽と打たせ湯がある。天然温泉の打たせ湯だから贅沢なもの。ただ水圧は平均的で、神戸の灘水道筋温泉にあるような強烈な水圧などと較べると見劣りする。湯温はややぬるめで長湯しやすく、夏場は露天の浅瀬で座って過ごすのが快適だろう。冷たい水風呂との温冷交互浴も快適だ。
内湯は一階部分の天然温泉浴槽の小型版L字型浴槽といってよく、一番高い場所にある電気風呂から始まって、ジャグジー・ジェット、最後に深めの浴槽へ順次湯が流れ行くシステム。白湯の浴槽も一つ付属する。
以前私が入浴した折には天然温泉の浴感がほとんど感じられず、僅かな塩素臭を感知した一方、今回は全く塩素消毒臭を感知しなかったのは湯の使い方が変わったのか、私の認識違いかは判然としないが、若干のツルヌル感と天然温泉の芳香は、街の温泉銭湯としては充分満足ゆくものであった。
源泉に影響を及ぼす内容も貼り紙に情報開示されており、加水なし、加温なし、入浴剤無添加、営業中塩素系薬剤の注入なし、湯温を一定にするための循環濾過システム利用、毎日喚水のうえ高濃度塩素系薬剤で浴槽洗浄との表示がある。西宮の双葉温泉と似通った湯の利用方法で、数日間湯を入替えることなく循環させた上で塩素を大量にぶち込んで消毒するスー銭にありがちな方法などと較べると余程良心的といえる。
大阪湾沿いのよく似た泉質の温泉銭湯としては、南市岡田中温泉、尼崎の戎湯、ふれ愛温泉矢田等があろうが、南市岡と戎湯は純然たるかけ流しであるためその後塵を拝するものの、大差なくその次あたりの位置にある。湯上りのスペースも庶民が憩うに好都合なもので好感が持てる。これなら常連になってもよいと再認識をした次第。
1人が参考にしています








