温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2265ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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千本鞍馬口の交差点を東に数百メートル入ったところにある銭湯さん、駐車場もありますので車でも安心です。文化財に指定されたとか何とかで、とても風格ある立派な木造建築です。文化財と言えば大阪の源ヶ橋温泉もそうですが、あちらは石造、こちらは木造といったところでしょうか。玄関は狭いもののフロント形式です。脱衣所はキャパの割にはちょっと狭く、私が訪問したのは平日の開店直後なのでそれほどでもなかったのですが、土日のピークタイムは厳しいかもしれません。海外の観光ガイドに載っているほどのスポットですからね。ロッカーは京都式の籠入れ型になります。
脱衣所と浴室の間に「菊水橋」という橋を渡るのですが、まあ渡り廊下が橋になっているようなところです。浴室はかなり大き目でして、主浴槽には電気や泡風呂もついています。電気は英語で注意書きが・・・。多分海外からの方が知らずに入って大変なことになったのでしょう。それ以外に高温深風呂やら檜風呂やらもあります。カランの数も多めです。露天には追い金なしのサウナコーナーに岩風呂2つ。1つは水風呂で1つは温浴。水風呂はパンチの弱い水でして、あまり冷えないかも。温浴はぬる目です。それなりに雰囲気を楽しむことができますのでいいですよ。
お湯は地下水でしょうか、詳細は分からないのですが舐めてみるとほのかな甘口でした。塩素臭はそれなりにしていました。さすがに京都の銭湯の真打ちクラスだけありまして、建物の凄さもさることながら、お風呂の内容も充実しているのではと思います。ただ、こちらの常連さん、銭湯適性は必ずしも高くなく、まあ詳細は省きますが余所でやると問題だろうなぁということを当たり前のようにしてしまいます。特にサウナまわりと水風呂まわりは、多くの方がやっちゃっていました。あとは、浴槽に入りつつ歯磨きとか…(汗)。もう少し銭湯マナーはスマートになっているのかなと思っていただけに意外な気がしました。まあ建物とそれなりにバラエティーに富むお風呂目当てでどうぞ。観光ついでに近くを通ったら立ち寄ってみてください。3人が参考にしています
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忍ヶ丘駅から西の商店街に入っていきます。途中で左に折れ、寿司屋の角を右に曲がるとあります。少し南に行きますと、区画整理されて大きな通りが走っていますが、このあたりはまだまだ狭いです。ちょうど北側に駐車場もありますが、コの字型に曲がっていかないといけませんので、大きな車はご注意を。
地元対応のところでして、それなりに賑わっています。番台形式で脱衣所は正方形に近いかな、ちょっと縦長かもしれません。浴室はさほど大きくありませんが、深浅の主浴槽とジャグジー関係、入浴剤系もあります。奥は中2階になっていまして、上はサウナ、階段下は水風呂、サイドに電気だったと思います。あと、露天がありまして、ここは軟水を使っているそうで肌がつるりとしてきました。ここの富士山のタイル絵はなかなかのもので、もう少し距離が取れたら目を細めてきれいに見えるだろうなぁと思います。
露天以外の湯はちょっと塩素が目立つのですが、内容は可も不可もないと思います。丁寧な街の銭湯さんかなと、「@nifty銭湯」というカテゴリーがありましたら、星3つかなと思います。安心して入れるところですし、近くの方は新しくできたスーパー銭湯ばかりでなく、こちらも鋭意ご利用くださればと思います。2人が参考にしています
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子連れで行ったのですが、まず到着後に遅めの昼食。メニューが豊富なのはいいのですが、似た名前のメニューがあり聞き間違われたのでこれが減点。
風呂の方はジェット風呂が故障のお断りがあり、次回半額券をいただけました。子連れだとどうせジェット風呂は入りづらい(特に2浴槽のうち一つは深いので×)のでこれはラッキー。奇数日で男湯は岩風呂の方。あひる風呂を期待していたので残念。よく調べてから行きましょう。
ロッカーは多いですが脱衣所は狭いです。あまり落ち着けない。浴室に「お休み処」がありましたが、汗臭い臭いがする(そりゃ温まった身体を冷やす所だから汗は出るでしょう)ので早々に退散。玄関ホールにも畳敷きのスペースがある(子連れには危険なガチャガチャ多数)ので、休憩はそちらでしてくれということかもしれません。
浴室は内湯がかけ流し浴槽と水風呂、故障中のジェット風呂×2。清掃状態は良いのですが、かけ流しの浴槽には何やら浮いていたので、湯の華なのか垢なのか...多くの客がこことその縁(寝転がって)におりました。カランはちょっと少なめな感じがしました。このお湯も温泉のようです。
露天はすごく充実しており、岩風呂が4浴槽、壷湯2基、打たせ湯2基、足湯1カ所、死海風呂1浴槽(おもしろいですが、痛くなってきます)。ジェット風呂が故障の分、平日昼でも混み合う感じはありましたが、とにかく露天エリアが広く、しかも雨なので人が来ず、ほとんどここで過ごしておりました。
泉質は少し褐色がかった硫黄臭のする湯で、温泉らしくて良かったです。重曹を主成分とする単純泉ですが、微量成分が豊富なので温泉感が高いです。
半額券もらったからっていうことでもないですが、もう一度行ってみたい温泉です。ただ混雑時は避けたい(脱衣所が混むのが目に見えている)ですね。10人が参考にしています
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2010年3月末をもって、この施設は閉館しました
中は豪華な雰囲気で好きだったのになぁ~10人が参考にしています
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京丹後市、旧久美浜町にある施設。
この施設に訪れる前に『木津温泉しらさぎ荘』に訪問したのですが、廃業されたと聞き意気消沈の中、日曜昼下がりの訪問。
そんなに期待はしていなかったのですが、なかなかの施設でした。
立ち寄り入浴500円。館内はそこそこ賑わっていたものの食事や休憩をされている方が多く温泉施設自体はガラガラでゆったりのんびり過ごすことができました。
露天風呂の滝は圧巻。こんなでっかい造形モニュメントは今まで見たことありません。
露天風呂の広さ自体は、これ以上広い施設は他にも沢山あるのであまり期待すると肩すかしを食らうかも。また圧迫感が否めない。
掛け流しの内湯はかなり熱い。消毒臭は全く無し。無色透明でサッパリとした浴感。やや特徴に乏しい硫酸塩泉といった感じです。
従業員は皆キビキビとしており感じもよく非常に好感が持てました。2人が参考にしています
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本日、大雨の中日帰り入浴させていただきました。
正午前という時間にも関わらず結構混雑しており人気の高さが伺えます。
が泉質に関しては、無色透明でややスベスベ。温泉の特徴を容易に掴めるものではありますが消毒が少々気になる。
前の口コミの方が丁度おっしゃられてるように、こちらの施設は景観重視であると言える為日替わり交代の『山側』『海側』どちらに入るか、また天気が良いかどうか等によって大きく感想が変わってくるのではないでしょうか。
自分が訪れた本日は、アンラッキーな事に山側で天気は大雨。ただし山側は景観こそ無いがちょっとした森の中といった感じで決して悪くはありませんでした。
場所がかなり辺鄙でなかなか訪れる機会に恵まれませんが次回は海側を狙って再訪問してみようかと思います。3人が参考にしています
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露天風呂(入浴のみ)もあり、風情はあります。
冬だったので少し雪もあり、なおさらでした。
ただし、泉質には特徴はなく、素人目には「温泉?」というレベルのお湯でした。8人が参考にしています
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京奈和道の橋本インターから24号本体に戻り市脇の交差点を右折。しばらく行きますと左折指示の看板が出てきます。24号と紀ノ川の間にある施設です。隣に宿泊施設も併置されています。
こちらは健康ランドチックなところでして、フロント式の受付を通り2階に上がります。タオルとバスタオルはレンタルされます。脱衣所はまあそれなりの広さで明るく清潔、化粧品関係も使えます。
浴室ですが、金銀銅の3種類の水が出ているそうで、温泉は「銀」だけ、あと2つは鉱泉ということです。バリエーション豊富な浴槽がありまして、それぞれの湯の素性を公開しているのはさすが。純粋な温泉の浴槽はありませんで、金銀混合の「月のしずく」と呼ばれる湯が主力みたいです。この月のしずくを用いた浴槽はいくつかありまして、内の熱い湯、ぬるい湯、それに露天だったかな。この熱い湯と露天はちょっとカルキ臭が目立ちましてあれだったのですが、ぬるい湯は状態がよかったのか密閉された室内の浴槽にも関わらずほとんど臭いもしませんでしたし、肌がしっとりとしてくるのが分かりまして、なかなかパワーあるんではないのというのが感想です。白湯との違いが分かりにくいとは思いますし、個性の弱い湯であることは違いないのですが、これはこれでありかなと思います。刺激的な湯が好みの私にはあれですが、肌が弱くて柔らかい湯の方が好みという人は一度行ってみてはと思います。
ちなみに料金は結構高めでして、特にこだわりがなければ夜の時間帯の割引料金で利用されるといいかなと。それでも1000円は厳しいかもしれませんね。評価に関しては、温泉として評価するのはどうかなと思いましたので「良質な白湯」扱いとさせてもらいます。20人が参考にしています
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長田神社前交差点を北に、坂をずんずん登って行くと出てきます。本数が心もとないですが市バスも出ています。公衆浴場価格で楽しめる銭湯さんながら、営業時間や浴槽の種類など、スーパー銭湯と伍する内容だと思います。かなり頑張りやさんですね。
駐車場から階段を上りまして、フロントで受付を済ませます。一般入浴とサウナコースがありまして、サウナコースだと内湯にある2種類のサウナ(1つは塩サウナ)が利用できます。一般入浴でも露天にあります温泉スチームは使えます。あと、別料金かと思いますが、流行の岩盤浴もあります。今回は温泉目当てですから、一般入浴になりました。
水風呂以外は全浴槽に天然温泉を使用しているとのこと。泉質は放射能系の冷鉱泉で、療養泉の認定を取得しているそうです。加温・循環・消毒がありまして、どの浴槽からもきつめのカルキ臭がしていました。残念です。放射能泉は、ケミカルな特徴が薄いですので、浴感なんかは特に感じないです。白湯との区別がつきにくいですね。これは放射能泉全般に言えることかとは思いますが。
内風呂では主浴槽とジェットが温泉、露天では岩風呂・壷・ヒマラヤ岩塩風呂が温泉使用です。このヒマラヤ岩塩は、いわゆる入浴剤系かと思いますが、余所でも体験した独特の香りが特徴的です。岩塩をオブジェのように飾っているのは尼崎の三興湯と同じですね。あと、露天には飲泉コーナーがありまして、冷鉱泉をそのままに飲むことが可能です。ちょっと苦みがありました。消化器系に効能があるとのことで、ペットボトルに入れて持って帰る人も多数いました。
湧出量の関係なんかで制限があるのかも知れませんが、源泉そのものをダイレクトに楽しめる浴槽が1つでもありましたら、かなりバリューが出てくるものと思います。返す返すもカルキ臭が勿体なかったです。2人が参考にしています
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天川村唯一?の信号川合交差点から県道53号線を西に入りまして、20分ほど進むとあります。途中にキャンプ場や天河弁財天、天の川温泉センターなんかを通過してどんどん入っていきます。道中は1.5車線から1車線といった感じで、うまく前後を見極めれば離合は大丈夫かと。とは言いましてもかなりの山奥になります。
天川村営の浴場は3つありまして、ここと天の川温泉センターと洞川温泉センターです。みずはの湯は天然温泉ではなく、薬草湯がメインになります。ここらあたりで薬草の栽培をしていまして、全国に出荷しているそうです。その薬草を利用した温泉と、アロマ系のサウナが売りになっています。
フロントで手続きをしまして、階段を下りていき浴室に入ります。フロント横には畳敷きの休憩所がありまして、仮眠程度なら大丈夫だと思います。脱衣所は小さいながらも清潔感はあります。ただ、「窓のない部屋」ですから湿気のコントロールなんかは文明の利器・エアコンを使わないといけません。せっかくの自然の中の施設なのにと思います。
浴室は内風呂が2つの浴槽、どちらも白湯で1つがジャグジーになっています。低温アロマサウナがありまして、その匂いが内湯全体を支配しておりました。何分強い匂いですから、このあたりは好き嫌いが分かれそうな気がします。
露天風呂がお目当ての薬草湯でして、浴槽に薬草を入れた袋が浮かべてあります。「当帰」をメインにした効能高いお湯だそうです。独特の香りがします。
天然温泉ではありませんのでたくさんの星を出すことはありませんが、内容はそれなりにいいところです。キャンプの際に汗を流しになんて使い方もありだと思います。2人が参考にしています





