温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2129ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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東近江市の東部、鈴鹿山脈の裾野にある温泉施設である。平日の夕刻の訪問。料金が「平日1300円・休日1500円」と強気の価格設定に驚かされる。タオル・バスタオル・館内着つきである。新しい施設らしく、エントランスから一番奥の浴場まで、結構な距離を歩かされるのだが、マッサージや休憩室、食事処に岩盤・・・と、どれもシックなイメージでまとまっている。大人の空間の演出がなされている。「紅葉の湯」と「瑞石の湯」が男女交互になっており、私が入浴したのは「瑞石の湯」である。
さて温泉であるが、内湯はぬる湯とあつ湯の2つに座湯、サウナと水風呂がある。露天は壺湯と浅い岩風呂と塩サウナ。温泉はどれも循環されており、かなりきつめの塩素臭。。私はあまり塩素臭を感じないタイプであるが、それでもかなり強く感じられた。泉質は弱アルカリ性の単純泉であり、特徴がつかみにくいのであるが、だからこそこの消毒は「加えすぎ」に思えてならない。「壺だけはかけ流し」というところも多いのだが、こちらはどこの湯も同質に思われた。そして残念なのは露天の岩風呂。底から湯を抜き循環するタイプであり、オーバーフローは皆無なのでどうしてもゴミ類が溜まってしまう。特に湯が澱んで流れていないところには目立っていた。ここは御一考願いたいところ。
ちなみに露天と外部の間の塀がフルオープンになっており、愛知川を眺めるパノラマはなかなかのものであった。施設のレベルとしてはかなり高く、「温泉のついで色々と楽しんで」長居するには向いている。テレビ付きの休憩室なんかも今風で、だらだらと一日過ごすならこの価格も納得できるところ。あと1つ、湯質が満足いくものであったらと思う次第である。1人が参考にしています
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温浴施設ではなく、バーデゾーンやプール、フィットネスなどがメインのところゆえに水着持参で身体を動かすのは楽しむための最低条件かと思われる。風呂だけなら近くの温泉銭湯がいいだろう。特に1階のバーデゾーンは広く作られており、多くの人が水中歩行などで汗を流していた。暖を取るために円形の温浴槽や採暖室などがある。温泉使用とのことだが、ここは温泉である必然性は感じられず。その分温浴側に温泉資源を集中させた方がよいのではないかと思われた。せっかくの天然温泉がその威力を発揮できていないのは残念なところ。
通常の風呂であるが、こちらはあくまで最後の汗流しとして使うためのものである。狭いし塩素が強く感じられた。大体において高温であり、さっと入るに限るような感じであった。こちらも天然温泉の有難味を享受できているとは言いかねる。まあ1600円ほどで1日遊ぶならいいのではないかと。ちなみに4階のプールはキャップも必須ですのでお忘れなきように。6人が参考にしています
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大阪天王寺の繁華街から、徒歩5分くらいで、
温泉も楽しめる銭湯があるとのこと。
ちょうど、天王寺にいてて、時間もあったので、
少し寄ってみることにしました、湯処「あべの橋」です。
平成16年に出来たところなので、見た目すっごく綺麗な銭湯。
スーパー銭湯でないと駄目って方でも寄りやすいんじゃないかな。
410円は大阪の銭湯均一値段。
サウナも使うとなると、610円になり割高感があります。
さーて、中に入ってみますか。
浴槽は左右の壁沿いに2つに分かれており、
向かって右手側が白湯浴槽で、左手側が温泉の浴槽です。
真ん中にはカランで仕切られています。
そして、その奥にスチームサウナと普通のサウナ、水風呂って構成。
スチームサウナは温度高めで、無料で利用できるので、
これはええですね。
白湯は興味ないので、迷わず、左手、温泉浴槽へ。
ここのオーナーは「テルメ龍宮」の親戚筋にあたるようで、
温泉は、そこからのローリー湯なんだそうな。
「テルメ龍宮」の温泉のよさは経験済みなのであるが、
これが全く一緒の泉質だとは到底思えない・・・
テルメのお湯はちょっと緑も混じった茶褐色をしているのだが、
循環ろ過されたそのお湯は、全くの無色透明。
ただ、そのしゃっぱめの泉質だってのが分かる程度です。
あと、おっきな液晶テレビが浴槽に向けて設置されているので、
湯に浸かりながら、見れるのはええですね。
休憩処も銭湯としてはかなり広め、そして綺麗。
ただ、従業員さんはどこの銭湯も同じ感じであるが愛想がないです。
全体的な感想は、まあ、この銭湯目当てがわざわざ行くことはないかなと。
近所にあれば、たまに入りに行くっていう程度でしょうか。
泉質的にも、温泉好きならば、絶対満足できませんしね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/24人が参考にしています
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悪くは、ないが少し寂れてるかな?
全体に、古く感じます。
まあー庶民的でいいんですけど
僕が、スー銭に求めてる物はないなー。2人が参考にしています
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今日も良い天気だったのでドライブがてら立ち寄りました。太子ICから近いのでアクセスは便利。少し山の中に入った感じの所にありました。
大きな2匹のタヌキ像がお出迎え。中に入るとやや古めかしい造り。浴室内は浴槽の大きさの割にカランが7つしか無く、混雑時はきつそうです。露天は後で付け足したのか、浴槽内から外に出る形でした。
すぐ横に山の木々が見られますが、金属のポールに屋根代わりの緑のシートが興ざめです。せめて東屋風であれば雰囲気も良いのにと思いました。
お湯の方は無色透明・無味で露天では若干の塩素臭。特徴のないお湯ですが湯口付近が茶色く変色しているのと、浴後のポカポカ感が少し温泉を感じさせてくれました。内湯の方は微かにオーバーフローもあり、塩素臭も気にならなかったのでお湯の状態としては露天より内湯の方が良さそうでした。
料金が土日祝日1000円というのはかなり高めです。17:00以降は700円になりますがそれでも高いと感じました。ただ結構常連客もあるようです。また、近くにフルーツ狩りやハイキングコースもあり、連休中でそこそこ賑わっていました。
弱アルカリ性単純泉(33.6℃、pH7.9、湧出量250L/分、成分総計485mg/kg)0人が参考にしています
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設備についての詳細は、皆さんが書いているので書きません。
本音で言いますと、私も非常に残念というかがっかりでした。
昔の薬師湯に入ったことありますが、昔からあったのだなって納得しますが
新しくなっても昔の面影てきな雰囲気造りになっているのかと思って期待して行きましたが、
モダンで趣向を凝らしているでもなく、「温泉の湯です」だけの造りとしか感じられませんでした。6人が参考にしています
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野里の駅前のパチンコ屋を中心としたアミューズメントビルの中にあります。1階がパチンコ屋で2階がゲームセンターと銭湯になります。料金は500円で石鹸類の備品はありません。
温泉ではなく、白湯を使ったスーパー銭湯で、露天風呂もないてすし、特筆するものはありませんでした。塩素臭が強いので、入浴剤入りの「変わり湯」に避難していたりしましたし、まあどうというまでもないところです。近くにいて、どうしても汗を流したいというのなら特別に悪い点もありませんのでいいのではないかと思います。個人的には銭湯までのアプローチがどうしても落ち着けなかったのが残念です。まあゲームセンターとパチンコですからどうしようもないのですがね。1人が参考にしています
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今回で2回目の訪問です。
前回は休日で、比良登山を終えたハイカーの方々で結構混雑してましたが、今回は平日ということもあってのんびり入浴できました。受付のお姉さんも明るくて愛想も良かったですよ。
でも、ここの脱衣場は狭くて、混雑していないのになぜか窮屈な感じがしてしまいます。お湯はこれといった特徴はなく無色で塩素臭もしっかりします。あえて、いいところを探すとすれば、内湯も露天もそこそこの広さがあり、洗い場も湯船から離れていて飛沫の心配もありません。また、サウナへは一人用の小さなスポンジマットが用意されていて、サウナのベンチに直接肌を付けなくてもいいのがGOODでしょうか。
最後にもうひとつ気になったのが入口の横に無理やり作り付けたテントでのミニビヤガーデンのようなスペースです。駐車場に車を止めて入ろうとしてもこのテントのせいで入口が見えませんし、そのテントの中はやっているのかいないのかわからないような雑然とした感じでした。残暑が残るとはいえ秋風も吹く頃になってきました。見苦しい夏の名残は早めに片付けられてはどうでしょう。0人が参考にしています
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前回口コミは記憶を元に書いただけだったのですが、久々に実際に訪れる機会があったので再度レビューします。
三宮から徒歩8分程度。ちょっと寂れた商店街の一角という感じのところにあります。いわゆる湯あそび広場系列なので内装等はほぼ同じ様な感じです。
奥の方にある浴槽が天然温泉浴槽だと思われますが、入ってみると塩素臭にがっかり。無色透明、わずかにダシのような味のする湯で塩素臭。四要素の掲示を見つけられませんでしたが、循環、消毒は確実にありでしょう。急いでいたのであまり詳しくリサーチできませんでしたが、前回3点やっていたのは明らかに高すぎということで2点に下方修正します。1人が参考にしています
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国道166号線沿いにある私営の温泉施設。休日の昼過ぎの訪問であったが、意外にも空いていた。1時間余りの貸し切り入浴を楽しんだ。
やや狭い内風呂と露天風呂に1つずつ浴槽がある。内風呂は木の浴槽。もともとタイル張りのところに化粧板として張り付けた感じである。露天は岩風呂であった。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉とあったが、詳細なデータや湯づかいなどは分からない。内湯はあふれ出てはいるものの、専用の回収口から回収しており、底からとジャグジー・バイブラから湯が投入されていることを考えると循環と見るのが妥当か。露天の投入口は打たせ湯状になっており、それなりの量を投入している模様だが、オーバーフローは皆無であり、やはり循環か。消毒臭などはしないものの、特徴のない湯になってしまっており、残念なところ。あと、露天は湯を底から回収しているようで、虫やごみの類が排出されないので清潔感がなかった。このあたりの改善がほしいと思った。0人が参考にしています





