温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2133ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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混雑覚悟の日曜夕方頃に行きました。
想定以上の混雑ぶりに引き返そうかと足が怯みましたが、突入。
こちらのスーパー銭湯は「入浴のみ」「入浴+岩盤浴もどき」「入浴+岩盤浴」が選べます。今回は岩盤浴もどきセットを購入。
カウンターで笑顔の可愛い女性スタッフから館内着を受け取り、人で溢れかえる廊下を縫うようにしながら浴場へ。
脱衣所でも人間が森林のように立ち尽くす状態の中、縫うように奥へと進み、かろうじて空いている100円玉リターン式の脱衣箱に脱いだ衣服を詰め込み浴槽へ。
普段なら少々混雑しながらも浴槽に浸かれるのに「ちょっと混んでたなぁ~」なんて言いますが、今回ばかりは冗談抜きに歩く人を避けながら目指す浴槽を見ると、本当に湯に入れない混雑振り。真夏の昼間の市民プールみたく入浴率はキャパオーバーです。こんな状態でも入場規制しない営業魂は素晴らしいと感心。
何とか入れた露天風呂はツルヌル感ありでしたが、人間独特の生臭い匂いが立ち込めていました。
坪湯があったようですが、放牧中のお子様達数名がメリーゴーランドのように坪湯の中でぐるぐると廻り、遠心力で湯を放り出してはキャーキャーと遊園地状態。それを見て、もう坪湯は最初から無かったものと諦めます。
カランにはリンスinシャンプーらしき青い液体とボディーソープ完備。シャワーは押したら15秒程で自動に止まるタイプです。湯温調節付き。
浴槽も一般的なスーパー銭湯仕様な造りで、まるで「やまとの湯」かと思わせるくらい特に印象付けるものもなく、第二ステージの地下にある岩盤浴もどきスペースへの戦闘服に着替え突入。
ところが地下エリアに着いてビックリ、銭湯スペースとは打って変わって静かで人口密集率も低く快適な空間が広がっています。
岩盤浴もどきなスペースも利用者マナーも良く、十分な空きもあり快適。
クールダウン室の雪降らせ機?は故障中とのことで、無機質な部屋はまるで業務用の大型冷蔵庫みたいでした。
雑誌を読みつつ、カウンターで購入した水っぽい薄味のアイスコーヒーを味わいながら優雅なひと時もつかの間、
突然入り口から学童児童館なノリのお子様数名達がドカドカ~わーわー!と賑やかな遊園地空間へと一変。
その時点で私の利用は終了しました。6人が参考にしています
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和歌山市南部、和歌浦にある銭湯さんです。和歌浦小学校の東側のちょっとした商店街の中にありまして、外観は目立たない住宅のようなひっそりとした印象です。番台式でお姉さんは明るく闊達。脱衣所は普通サイズで床の摩耗具合が年季を感じさせてくれます。冷蔵庫は雪印です。
浴室もクラシック系で、中央に石造りの小判型浴槽が1つ。これに仕切りを入れて手前が深、奥は浅ジェットとなっています。湯を舐めてみると甘口で、消毒臭控え目のいい湯でした。このタイプの施設に多い湯温高めの設定で、44℃ほどはありました。浴室の床は石畳で、結構傾斜というかアンジュレーションが強かったです。なかなかできのよいクラシック系の銭湯さんです。いつまでも続いていってもらいたいところです。0人が参考にしています
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マリーナシティーの対岸、和歌浦にあるホテルです。エントランスまわりから雰囲気はよく、名物のつりさげ椅子なんかもありまして、なかなかいい感じ。フロントは4階で浴場は2階になっています。消火器が紙袋っぽいので包まれていたりして、ちょっと大丈夫かいなと思わないでもないですね。
脱衣所は広く、ロッカーと籠の併用となっています。掃除が行き届いていてなかなかです。
浴室は内湯が2つ。1つは大浴槽で、他方はバイブラ。露天にも温泉岩風呂があります。断崖にあるので海が見え、対岸のマリーナシティーや下津なんかもはっきり見えますね。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉で陽イオン5117mg/kg、陰イオン9121mg/kg、26.2℃、29L/minとなっています。湯使いに関しては加温・加水・循環・消毒がありまして、温泉らしさ、高張性り湯力を感じることはできませんでした。加水率が高いのかなと思います。アメニティーは旅美人の馬油や炭のセットがありまして、卒のないところかと。湯の馬力以外は問題なく、快適に入浴することができます。あとは、小さいのが1つでいいので、源泉オリジナルを楽しむことができる浴槽があればといったところです。7人が参考にしています
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JR新長田駅から南、鉄人28号のモニュメントと国道2号線を超えてしばらく行きます。「アスタくにづか」という大きなショッピングモール兼住居スペースの西にある銭湯さんです。2008年に新築されたそうで、ピカピカの建物。ちょっとカクカクした横長の外観です。駐車場はみずほ銀行南側のコインパーキングか、アスタくにづか3番館の駐車場(ケーズデンキの上)に停めて駐車券をフロントに提示すれば、利用内容に応じてサービスが受けられます。フロント式で綺麗なロビー。スポーツ紙と一般紙が置いてあります。
脱衣所は狭いですが、採光に工夫があるのか明るくなっています。浴室もピカピカでして、内湯は電気風呂、深、浅、バイブラ赤外線、クリニックバス、フィットネスバス、水風呂、有料サウナ、露天は岩風呂です。ナニワ工務店の手によるオール軟水の銭湯さんで、石鹸類の泡立ちがよいです。実は個人的には軟水銭湯さんとの相性は必ずしもいいものではなく、厳しい塩素臭や肌をチクチク刺すような温度感を苦手にしているのですが、こちらはそんなことはなく、体感温度は40℃ほどの適温で、塩素臭も控え目。嬉しいことに肌のつるつる感も実感できるものでした。最新のシステムのなせる業かどうかは分かりませんが、かなり良質なところであることは相違ないと思います。鉄人28号見物の帰り、あるいは買い物ついでに利用してもいいかなと思います。国道2号線を利用する機会は多いので、また立ち寄らせてもらいたいと思います。11人が参考にしています
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羽倉崎の駅から東に数分歩いたところにある銭湯さんです。隣は団地でして、銭湯ニーズがボチボチありそうなところです。よくある2階が住居スペースになっている建物で、太い煙突が特徴的です。先端部分が金属のキャップで保護されています。
番台式で脱衣所は道路側に伸びています。浴室はシンプルで、中央に主浴槽深、浅、座浴ジェット。奥に水風呂と入浴剤浴槽。それから100円サウナといったところ。どの浴槽も小ぶりながら、消毒臭が目立たないさっぱりとしたいい湯だと思います。そして嬉しいのがその価格でして、今どき大人300円で入れるというのはなかなかないのではと。これなら毎日でも訪問したいところですね。0人が参考にしています
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国道42号線から太地町方面に入りまして最奥まで行くとあります。公共の宿っぽいところでして、日帰り入浴もやってくれています。脱衣所は籠のみで、やや蒸した感じがします。浴室は奥に大きめの浴槽が1つあるだけです。泉質はナトリウム・マグネシウム-塩化物冷鉱泉で1.436g/kg、pH7.9、23.5℃、39L/minとなっています。湯使いは加温・循環・消毒あり。消毒臭は普通レベルでやや塩気を感じます。この浴室、奥の窓は海に面しているのですが、あけることができないようになっていまして、換気扇のみで調節しているので蒸し蒸しな感じがちょっと残念。せめて大海原を実感できるように窓を開けられるようにしてもらいたいところです。
0人が参考にしています
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国道42号線紀伊田原駅のところを東に入って500mほどのところにあります。公共の宿みたいで、串本町の出張所も兼ねているみたいでした。日帰り入浴は町外者で500円とお安くなっています。
休憩所に100円リターン式のロッカーがありまして、脱衣所は籠のみなのでご注意を。浴室は内湯のみでやや小さい温浴槽が1つと1人用の木製の水風呂があるだけです。温泉は温浴槽だけで、泉質はアルカリ性単純泉。pH9.9、28.9℃、0.169g/kg、自然湧出で量は測定不能とのこと。pHは大きいものの溶けている物質は少ないです。入ってみますと皮一枚うっすらつるりとするかなといったところで、よくよく観察しないと見えてこないかもしれません。消毒臭は普通レベルで、時折湯船から湯があふれ出てきます。加温、循環、消毒ありで付近には力量ある施設が多いですから温泉としては一歩二歩下がるかなと。ただ、アメニティーが旅美人の馬油3点セットで、これは500円という値段を考えると破格のサービスかもしれません。3人が参考にしています
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日曜日の昼下がり、混雑覚悟で行きましたが見事に期待通りでした。駐車場には満車の文字。
下駄箱へ靴を入れ、下駄箱の鍵と引き換えにお財布バーコード付きの脱衣ロッカーキーとバスタオル大小、館内着を受け取ります。
システムや施設の造り、雰囲気は上方温泉一休京都本館に何と無く似ています。
一休京都本館を広くした感じですね。
お楽しみの湯舟の方は、とても開放的で内湯も露天風呂に近いくらい開放感でした。開閉式の窓というか壁が全開にできる工夫でしょうか、良かったです。
カランは温度調節付き、シャワーはワンプッシュで30秒位でるタイプ。
シャンプー、リンス、ボディーソープの3点は桜風味か馬油成分配合が交互に配置されていました。
湯の方は無色透明、勉強中の素人な私には特徴を感じ取れず。
しかし風呂上がりの肌には塩素臭を微かに感じ取れました。
来場時は駐車場が満車で、さぞかし芋の子洗い状態だろうなと覚悟して風呂場に入った割には快適な空間で拍子抜け。
それもそのはず、金をかけたであろう施設の至る所にある休憩スペースにはアザラシと化した人間様がゴロゴロと転がっていて、足を踏み入れる隙間も無く、テレビ付きのチェアーにはイビキをガーガーと爆音を発するオヤジ様達で埋め尽くされています。
マッサージ部屋には、本来なら集客用にメニューやプライスなどが書かれていたであろうホワイトボードに、お子様にも読めるような平仮名で「走らないでね!騒がないでね!静かにね!」みたいな手書き文字が切なく訴えかけるように大きな文字で書いてあり、
そんな物は当然眼中オブアウトのお子様達は町の児童館よろしく廊下や休憩スペースではアチコチで大運動会が繰り広げられ、それはもう賑やかこの上ない空間と化していました。
安いスーパー銭湯に慣れている私には有りがちなアザラシと児童館化した光景に慣れていますが、決して庶民には安くはないこちら様の入浴料金に見合った過ごし方をしたい人には、こちらの休日来場はキツイものがありそうですね。
もし機会があれば、アザラシさん達や児童館っぽくない平日にでも再挑戦してみても良いかな?と思いました。10人が参考にしています
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国道29号線、道の駅はがの少し北を西に入りまして、公園内を登っていきますと右手にあります。宿泊施設に隣接していますが、入り口は日帰りと宿泊は別々みたいです。簡単なフロントで手続きをしまして、脱衣所に入ります。ロッカーは100円ノーリターン式でして、別に脱衣籠も置いてあります。
浴室は奥に浴槽があります。泉質は放射能泉で13.5℃、74.54mg/kgとなっています。白湯と変わらないような状態でして、まあ消毒臭はそれほどでもなかったので助かりました。一部分がジェットになっていまして、オーバーフローも多めですので、ゴミ類の滞留はありませんでした。とは言いましても、オーバーフローを回収して再利用してるっぽい感じでした。あとはサウナがありますが、水風呂がないのでクールダウンに往生しました。アメニティーはメーカー不詳の自然に優しいシリーズ2点セットです。
もう少し個性といいますか湯の特徴が感じられたらとは思いますが、このあたりが放射能泉の難しいところかもしれません。旅のついでに一風呂みたいな感じで、拘らずに利用できればいいのかなと思います。0人が参考にしています
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和歌山市からですと、国道42号線船尾東交差点を直進し、1つ目の信号を左折して奥の方まで進みます。この道がかなり狭く、5ナンバーでぎりぎりかなと。駐車場はお店の北側に5~6台分あります。外観はクラシック系の銭湯さんで、煙突は細身。玄関の造作がちょっと特徴的。玄関に福助が描かれていました。番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、週刊誌なんかが置いてあります。店主の御趣味でしょうか、ロッカーの扉に写真が貼り付けてありまして、近所の光景やら神戸の鉄人28号も。作品の展示会みたいになっていました。
浴室は男女壁に沿って大阪式の浴槽が展開されていまして、手前から浅風呂、深風呂、ジェット+電気となっています。エレン活性水素風呂という耳馴染みのないお湯だそうで、トルマリンの石も使用しているとのこと。湯の投入方法が独特で、浴槽に滝のように入ってくるのですが、その前にカートリッジを通して湯に手を加えているみたいです。細胞の活性化、甦生効果があるとか。よく分かりませんが、舐めてみますといい地下水を使用した時に感じるまろやかな甘味がしまして、いい湯であることは間違いなさそうです。消毒臭も控え目で楽しい入浴となりました。外観の割に中は新しく、明るい雰囲気だったのもポイントです。7人が参考にしています








