温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1970ページ目
-
掲載入浴施設数
22917 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15156 -
温泉口コミ数
162383
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-
ここは雑誌や各種サイトでも高い評価を受けている温泉である。
そのため休日などはかなりの混雑が見られ、特に春の新緑や秋の紅葉、そして曽爾高原のすすきの季節は、
すごい混雑状況で、せっかくの素晴らしい温泉を楽しめないのも悲しいので、そこまで行きながらも
その時は入るのをあきらめ人の少なそうな日に訪れるチャンスを待っていた。
そして、寒波到来でこの周辺も雪が降った2日後の平日午後遅めにやっとここを訪れてみた。
ここへの道中、あたりにはまだまだ雪が残っていた。
路肩には雪はあるものの、路面は雪もなく乾燥していた。
着いてみると駐車場には期待よりは、多少車が多かったものの
今まで見た中では、飛びぬけて車の台数は少ない。
ここは内湯にサウナと浴槽は3つで、大きめの浴槽とそれより少し小さめ源泉浴槽、そして水風呂。
露天風呂は結構広い。
そして私が入ったときは、それぞれの浴槽に2人から3人程度とまずまずの状況♪
その浴室の特徴は高い天井までのガラス張り!
おかげでその広さの割りに非常に開放感がある。
山々を見晴らせ、この日は沈み行く夕日も眺めることができた。
源泉浴槽は、加温・加水もしていないそのままの源泉掛け流しなので
日によってその温度も変わるらしい。
ここの源泉浴槽は比較的広めで6人ぐらいなら十分くつろげるほど。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)と
先日私たちの行った「音の花温泉」と全く同じ。
大きい浴槽や露天浴槽のお湯は体感的にも非常に似ているが、
ここの源泉浴槽のお湯はよりまろやかで柔らかいお湯ですごく気持ちいい~♪
この日の湯温は39度ぐらいのややぬる湯で、の~んびりにするのにぴったりであった。
そして露天風呂は、広々としていて開放感たっぷり♪
最近では珍しく屋根がないのである!
冷た~く澄み切った高原の空気を吸い込みながら、見上げる澄んだ青空!
目の前に見張らせる山並み、そこに沈み行く夕陽。
これぞ露天風呂の醍醐味と言えるものが存分に楽しめる。
やはり露天風呂に屋根なんかいらない!と再認識。
この露天浴槽は、源泉掛け流しと循環の併用と表記してあった。
顔にお湯をかけるとほんの少し塩素臭がするぐらいで
かなり敏感な私でもまったくOKなレベルであった。
これは混み具合によって随分変化するだろうから
やはりここも平日でなければダメかも。
温泉から上がり、施設内の売店で米粉のパンを買うとき
店のおじさんに、今日の入浴者の数について聞いてみた。
するとこの日は、やはり降雪のためこの時期の平日の中でも
かなり少ない方であるとのこと。
このロケーションの良さを生かした露天風呂と
源泉掛け流し浴槽で味わえるお湯、しかもその内湯も展望風呂と
呼べるほどの景色も楽しめる。
人気の温泉であることに大いに納得できるものであった。
また次も平日で人の少ない青空の日に訪れたいと思った。
ここは平日は500円であることもさらにうれしい。1人が参考にしています
-

白浜の温泉街から高台へ上がっていくと、太平洋を見下ろす山の斜面が
まるごと「温泉パーク」となっている。
その敷地面積はナンと1万坪!
「有馬皇子温泉」「ああ絶景かな温泉」「吉宗公温泉」「安珍清姫温泉」などと名づけられた
露天風呂が30箇所ほど点在し、家族風呂もいくつかある。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉の弱アルカリ性低張性高温泉。
休日の夕方、訪れたのだが、この広大な敷地が閑散としているのに驚いた。
家族風呂を利用したが、家族風呂を利用する人たちやその周辺の風呂の入り口付近で
時折、人に出会う程度。
施設の老朽化もあちこちで見受けられ、ここ何年かはずっとこのように
閑散としているんだなぁぁと思えるような雰囲気。
温泉での混雑が何よりも苦手な私たちだが、広大な敷地にある施設だけに
このあまりにも閑散とした温泉は、くつろげるというよりは
さびしげな感じが強いものであった。
確かに一番上にある「ああ絶景かな温泉」で太平洋を見下ろし、
夕日を眺めるのは、確かに「絶景」なのだろうが、
イマイチ感動するにはおよばなかった。
泉質も源泉掛け流しであるというが、まったくと言えるほど特徴がなく
お湯の力も感じなかった。
友人グループや家族+親戚などの多人数で訪れるには
混雑もなく楽しめるところなのかもしれない。5人が参考にしています
-

-

-

今日は和歌山県橋本市の『きらくゆ』へ行ってきました。
お昼過ぎに行ったんですが、なんと!
今日は、お食事するところが【ランチバイキング】をやってました!
バイキングは、毎週木曜日にしているそうで、受付が11時~14時ということで、お風呂に入る前に、まず腹ごしらえということで、いざバイキングへ!!
バイキングは前払いということで、大人1人1,200円。お連れとは、別々に支払いw
店内の真ん中にあるカウンターテーブルには、乗り切らないほどのお料理が!
実は、写真を撮るつもりが・・・ついつい夢中になり撮り損ねましたwww
和風の煮物やサラダ、揚げ物などほんとうにたくさんのお料理があってどれを食べようか迷っちゃいました。
びっくりしたのが、天ぷら!ホールフロアーで揚げてくれるんですよ!熱々のを食べれるのがGOOD!
チョコファウンテンもあり大満足です!
しかも制限時間が90分ということで、ゆっくりといろいろなものが食べれたので良かったです。
おなかもいっぱいになり、次はお風呂へgo!
お風呂は、偶数日と奇数日で入れ替わるということで、今日は女風呂は、外に壷風呂、足湯などがありました。
岩盤欲は、今日は男性側だとか・・・。
16時と20時半には、サウナで今流行りのロウリュウ(ここでは、アウスグースというらしいです)があるということです。
これは、日の湯(今日は女湯)でのサービスイベントらしいです。
反対の月の湯では、15時と19時半に岩盤欲でアロマサービスがあるとか・・・。
今度は、それぞれの時間に来たいと思いま~す!!!2人が参考にしています
-

もう何と言うか、今までのスーパー銭湯の不満点を全て解消したような施設でした。
【そう思った点】
・完全コインレス。傘立てもコイン不要。入浴券自販機も無く、カウンターでスムーズな入店。
・明かりが薄暗く、施設全体が高級旅館風で旅気分満載。
・窓から露天風呂からの景色が綺麗(竹林にライトアップ)
・ロッカーが人間の身長1本ずつ仕様、使いやすく清潔。他人の「すいません、上のロッカー開けさせてね」が起きなくて済む。
・従業員さんがとにかく控えめな行動だがクリンネスがシッカリで挨拶も丁寧。気さくな声掛けもして頂け好印象。
・カランは一般的な背中合わせ式じゃなく後ろが壁なので、他人への水跳ねを気にしなくて済む。
・更に全席左右仕切り壁付き。
・シャワーは程よい水圧、ビッグヘッドタイプで使いやすい。自動止水の時間も程よい。
・シャンプー、リンス、ボディソープの3点独立タイプ。市販品並の洗い上がり感。
・飲用水機は有りがちな学校の運動場隅にあるアレじゃなく、紙コップで注ぐアレが設置。
・パウダールームも基礎セット完備で使いやすい配置。
・高級スーパー銭湯にあるような独立型テレビ付きリクライニングチェアーが無料。更に無料ブランケットもあり。
肝心の湯は、炭酸湯がシュワシュワで良かったですが、他は特に印象に残る感じでは無かったです。
私のように低価格スーパー銭湯育ちの素人者には、施設全体が大変満足できる所でした。
そういえば、浴場内には「サウナ」が無かったです。なので「水風呂」もありません。陶板浴を売りたいのでしょうか。
お約束の「毛染め厳禁」ですが、男性は更に「ひげそり厳禁」の規制がありますので注意が必要かと。
あと、小学生以下の入場規制をしている為か、モンブランみたいな茶盛り髪でハローキティーの上下スエットに身を包み、塩沢トキ御用達の仮装サングラスで不可思議な変装をして、キラキラネーム搭載の幼児を連れてデコ軽自動車で乗りつけてくるような若いママパパ客層を見掛けませんでしたね。
そういう系の客層や施設、お子様大運動会と同じ空間が苦手な人には、ある意味適した施設なのかもしれません。
なので、ファミリースーパー銭湯では無く、大人向けのスーパー銭湯と言える施設でした。
私は、また行きたいと思います。10人が参考にしています
-

市バスの天神公園前バス停から堀川通を南へ。1つ目の信号を西に入りまして直進し、交番を超えます。つきあたりを右に。ごく狭い路地になりますが気にせず道なりに歩きますと突きあたりの右手に見えてきます。外観はびっくりするほどのクラシック系で30年も前ならたくさんあったんだろうが、今では京都でも珍しいくらいの風格漂う銭湯さんです。あと、驚きは煙突でして、これが極太の短いタイプ。ここまで極端なのは見たことありません。
入口は男女別に見えますが、下駄箱は共有です。ここから入り口は男女別になっていまして、番台式の脱衣所に入ります。脱衣所は狭く、冷蔵庫はFUJI。マッサージ機やらぶら下がり健康器なんかもあります。あと、チャンピオンだったかな?1カ月分ほどありました。ロッカーの他に丸い籠がありまして、このタイプは珍しいかもしれません。BGMは童謡のCDかな?延々と童謡が流れてきていました。ご主人の趣味かもしれません。兵庫県の道の駅に「あゆの里矢田川」というところがあり、そちらも延々と童謡を流し続けていることで有名なのですが、同じCDかもしれません。あるいは童謡専門の有線とかあるのでしょうか?
浴室は改装の手が入っている模様で、古さはなく、白と水色を基調とした明るい雰囲気になっています。男女壁側に浅風呂(ジェット・バイブラ)、深風呂、電気風呂とありまして、奥にサウナ、外壁側に細長い水風呂があります。この水風呂は20℃ほどのぬる目でして、サウナの後に入るならちょっと物足りないかなと思います。逆に、水風呂が苦手な人でも入りやすい温度ですから、温浴槽で温まった後の息抜きに使用するなら悪くないかもしれません。湯は塩素少なめでサッパリした印象、さすがは地下水に恵まれた京都ならではといったところです。
湯の状態もよく、安心してお勧めできる良銭湯かと思います。脱衣所までは古いタイプ、浴室は新しいタイプということで、どちらのよさも感じられる嬉しい施設といえるでしょうか。2人が参考にしています
-
施設外観
0人が参考にしています







