温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1883ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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タダ券利用の初訪です。
駐車場からスグの専用出入口より入ります。入った瞬間、消毒臭のお迎え。
フロントには老人デイサービスのスタッフさんというか中学生の社会体験中みたいなジャージの格好をした従業員さんからロッカーキー、バスタオル+フェイスタオルを頂きます。全てコインレス。
脱衣所はオフィスの更衣室ロッカーみたいなチープな脱衣ロッカー。
この時点から風呂へ行ける場所っぽくない。ここで裸になっていることで騒ぎにならないのか?と脂汗を流しながら案内看板に沿い、ガラス扉を開けると、横長なスパ登場。壁に面するように湯舟が並びます。
空いている事もあり、広々した印象。しかし湯舟や湯質には全く印象に残るもの無し。片隅にプールのような歩行浴専用の湯舟が。なんだこれ。
サウナはガラス張りで電気が無く暗い。これはこれで良いかな?暑さ加減は良好。壁面埋め込みテレビあり。
カランは湯温調節式のワンプッシュ仕様。シャワーの水圧は強く、床に散らばった泡掃除もザバザバ流せる勢い。
シャンプー、コンディショナ、ボディーソープ、固形石鹸、泡フェイスソープ完備。
さすが高価なスパらしく、シャンプー、コンディショナは立ち寄り湯では最高級な洗い上がり。湯上がり後はサラサラツヤツヤです。
脱衣所へ入る前にヒゲソリと歯ブラシが置いてありましたが、必要な人はGetし忘れると残念になりそうです。あと、ナイロンタオルは完備されていませんでした。いつもナイロンタオル(かため)で汚い身体をゴシゴシやる私は持参していたのでスルー。
パウダールームにはドライヤーは勿論、基礎化粧水シリーズにブラシにティッシュに綿棒とフルセット完備。さすが高額な料(略)
パウダールーム横に休憩コーナーがありましたが利用せず。
異性のお連れ様と合流するため服を着込んで暖簾をくぐり出ますが、共用スペースには休憩コーナーが無し。
唯一、フロント横付近に無造作に並び置かれた椅子に腰掛けていると、企業の面接待ちしている学生気分に浸れます。
まぁ元々は宿泊者向けのスパみたいなだけに、我々のような部外者で且つタダ券利用者には居場所が無いなぁと痛感しながら、なんだか悪いことをしたような気分に浸りつつ消毒臭漂う施設を後にしました。2人が参考にしています
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以前テレビに登場したのを拝見してから、一度は行ってみたかったところです。平日の夕方に立ち寄りました。
京都駅から市バスで行きましたが、だいたい45分ぐらいで到着。外観には少々拍子抜けしましたが、中の重厚な造りと独特の雰囲気に、ここが文化財であることを感じることができました。特に目を奪われたのが、立派な彫刻群もさることながら、今となっては滅多にお目にかかれないであろう、脱衣所にあるレトロなベビーベッド、そして浴室へ続く通路の全面に貼られた鮮やかな色彩のタイルです。私は素人ですので、建築の知識は微塵も持ち合わせていませんが、貴重な建築物であろうことだけは分かりました。
レトロな銭湯はいくらでもありますが、これだけ昭和モダンを色濃く残した銭湯は、確かに今や他にはないかもしれません。たぶん創業当時も特別な存在だったんでしょう。0人が参考にしています
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近鉄吉田駅から中央大通りを西へ。中新開の交差点を北に折れましてつきあたりの栗原神社を左折します。すぐのところに交番がありますのでそれを超えて右折すると左手に見えてきます。コインランドリーと喫茶店を併設していまして、外観は茶色の建物。煙突は中太のコンクリ製です。駐車場は数台分、店舗の隣にありました。やや横長の建物です。
玄関を上がったところにドリンク冷蔵庫があります。脱衣所の外に配置されているのは珍しいかと。隣のランドリーの影響で玄関の形状はちょっと変わっています。脱衣所はやや狭い感じで番台式です。奥行きはありまして、漫画週刊誌なんかが置かれています。結構以前のものからありますので読み逃したものがあればお勧めかも。
横長の形状ゆえにここからの配置が特殊でして、脱衣所の奥に浴室があるところがほとんどなのですが、こちらは脱衣所の横に浴室があります。入り口の目の前には浅風呂超音波浴槽がありまして、右手奥には入浴剤浴槽と電気風呂。左手には100円サウナと深風呂、そして水風呂があります。温浴槽はミネラル温浴泉を使用しています。湯温は41℃ほどの適温で消毒控え目の心地よい湯です。水風呂が20℃以上はありそうなぬる目の仕様でして、心臓に優しい感じ。ただし夏場には物足りないかもしれません。
湯のコンディションがいいですので安心してお勧めできるところではあります。場所柄、駅からは遠いですから近隣に車で来たときなんかに入っていくのもいいかなと。箕輪の里温泉とローテーションになりそうです。1人が参考にしています
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阪急桂駅から駅前の通りを東へ。つきあたりの1つ手前を右折し、1つ目を左折したところにあります。和風の建築で黒い側壁が印象的。煙突は細身です。
番台式で脱衣所は狭いです。ロッカーは籐籠を入れるタイプでやや高さが不足気味。荷物をそこそこ持っている身としてはつらいところ。懐かしのおかまドライヤーが現役でして、あとは一般紙やメダカ、金魚の水槽、風鈴など趣味のよい室内となっています。冷蔵庫はヤクルトでした。
浴室はそこそこの広さで、入り口付近にサウナ、水風呂があり、中央付近に入浴剤浴槽、深風呂に浅ジェットという構成です。消毒控え目で柔らかい印象のいい湯です。水風呂のようすを見ますと、ほんの少しだけ白濁しているようにも見えます。まぁ気のせいかもしれませんが。
湯の状態もいいですし、雰囲気もいいのでお勧めできるところかなと思います。地下水に恵まれた京都らしい銭湯さんかと思います。2人が参考にしています
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浴室
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平日の開店直後に立ち寄りました。京都駅から市バスで行きましたが、目立った渋滞なしで45分ぐらい掛かりました。施設の見た目は、ごく普通のスーパー銭湯です。
時間の都合で内湯は体を洗うだけにとどめ、露天へ直行しました。まず2号源泉使用の湯船ですが、湯は塩気があり、しじみのダシ汁系の弱い濁りに見えます。サイズは3~4人で狭いですが、湯温は41度ぐらいで浸かりやすい温度。今回は周りの様子を窺いながら、過半の時間この湯船で過ごしました。1号源泉使用の湯船は、サイズは大きめですが、11月に突入しておりましたこの日は、2号源泉のクールダウンよりもサウナ後のクールダウンに適した温度だったので、今回はほとんど浸かりませんでした。この1号源泉は、ほぼ無味無臭です。
市街地の国道沿いでありながら、掛け流し浴槽が2種類あって平日650円の料金は、私の住む地域のスーパー銭湯と比較すると安いです。今回お邪魔した際は、さほど混雑しておらず、小一時間ゆったりできましたので満足です。9人が参考にしています
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京都、北白川の山奥にある宿泊兼日帰り施設です。
一乗寺の有名ラーメン店『天下一品総本店こってり』を味わい、帰路に向かう途中に立ち寄り訪問してみました。
施設は京都といえども完全な山間。駐車場が狭く駐車に難儀しました。
隣に『北白川ラジウム温泉』があり、前回はそちらに訪問しましたので、今回は未訪問のこちらにしました。恐らく泉質は同じだと思います。
値段も同じかと思いましたら、こちらは1300円、隣は1550円(両者税込)不動のほうが安いんですね。
早速施設に向かうとかなり明るい女性が声掛けてくれました。どうやらおかみさんのようで、かなりの話好きで商売上手とみた。
流暢な京都弁を交えて休憩室まで連れて行かれ、お茶がふるまわれ、座布団と枕を用意されました。そして次にラジウム泉の効能の説明からまぁ色々とご教授いただきました所で1300円支払いしました。余談ですが会話の途中で温泉マニアと見抜かれました。
温泉ははっきりいって狭いです。5人位用の湯船一つと洗い場4箇所、飲泉蛇口付のみ。隣の施設と違い採光に乏しいため、昼間でも夜のような雰囲気です。言いかえれば、狭い浴室、集中できる空間、湯気が凄い、って事でラジウム泉の効能を味わうための環境は整っているのではないでしょうか。
平日昼間ということで貸し切り状態だったので、半身浴しながらずーっと防水携帯いじりながら約2時間半入浴、ラジウム泉特有のドーンとくる湯あたりはさほど感じなかったが、こういうのも体のコンディションや転地効果に由来する部分が大きいのかと思います。
隣の施設とどっちが良いかといいますと、値段の部分ではこちらのようが安い。ただ湯船は狭く浴室は暗い雰囲気。おかみさんのパワーは凄い・・って所で好みの問題かなと思いました。20人が参考にしています








