温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1544ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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奈良盆地を南北に貫く国道24号線が新しくなりまして、京奈和道の無料区間の延長線上に極楽湯があります。昔長寿村とかが近くにあったと思うのですが、そのあたり、ダイヤモンドシティのすぐ近くになります。天然温泉は露天風呂だけに使われていまして、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉だったと思います。人の体液とほぼ同じ濃度の等張性とのことですが、入ってみますとあまり個性が見えず、ちょっと緑色をしているくらいで肌合いもなく、ただひたすらに消毒の強い臭いがしまして閉口気味でした。上下2段式の岩風呂は上が熱め、下がぬる目になっています。湯の使い方の詳細は確認していませんが、ちょっと残念な感じになっていました。湯の量が少ないとかあるのかもしれませんが、せっかくの天然温泉ですからもう少し有難味が感じられる使用法を検討していただけたらと思います。
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天然温泉はロイヤルコースのみになります。昔懐かしのロイヤルキーをもらって扉に差し込んで使います。温泉はナトリウム-塩化物強塩温泉となっていまして、もともとのスペックだと大変濃いもののはずですが、あまり味は感じられませんでした。大きな浴槽は臭いもなく、かなり循環しているのでしょうか。濃い食塩水はどこに?あと、2つほど壷湯がありまして、こちらは弱いですが温泉らしい香りが感じられました。ちょっとぬる目に投入されていまして、ここが一番いい状態になっていました。あまり消毒臭が感じられなかったのは幸いなのですが、スペックなりの力感が出ていないように思いました。源泉かけ流し浴槽とかありましたら、かなりのものになるのかもしれませんが、今のままだと「一時代前」な気がします。
2人が参考にしています
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南海初芝駅のすぐ近くにありますスーパー銭湯さんです。皆さんがこちらに書かれている通り、岩盤浴無料が最大の売りかと思います。入浴料金もさほど高いわけではありませんので、岩盤目当てならかなりお徳だと思います。
温泉はタートル温泉という亀山からのローリー湯でして、これも諸所でおなじみの「びっくりするほどのつるつる湯+厳しいカルキ臭」という感じです。露天の岩風呂だけに使われています。あと、シャンプー類のボトルなんかもやまとの湯でよく見られるような気がします。タートル温泉といい、大和ハウスグループのバックアップを受けているのでしょうか。
温泉としては、特別に引きのあるものではありませんで、やはりそれ目当てとなると厳しいところでしょうが、いわゆる「スーパー銭湯」として見ますとかなりレベルの高いところではないかと思います。従業員さんの動きっぷりもきびきびしていて好感が持てますし、キャンペーン関係の充実ぶり、そして岩盤の無料化など、「一歩先」を歩いているように思います。3人が参考にしています
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近鉄奈良駅1番出口から出てアーケードのある商店街を北へ、1つ目の角を左折するとある町の銭湯さん、かなり年季の入った建物とお見受けしました。脱衣所のロッカーがいい雰囲気出しています。
麦飯石のお湯(恐らく人工温泉)や超音波風呂、あと入浴剤の浴槽があります。どれもこじんまりとした内容です。サウナもあります。特別な料金はかかりません。水風呂はありません。
嬉しかったのはこの手の施設によくあります「塩素臭」がほとんど感じられなかったことです。とにかくお客さんが少ない日で、1時間ほどいたのですが男湯は貸切、女湯も人の気配はありませんでした。だからかもしれませんが、ほとんど消毒を感じずに入浴できたのは幸いでした。建物は古いのですが、とにかく丁寧に掃除をされているみたいで、どこをとってもピカピカにされています。かなりの労力だと思いますが、店主の心意気なのでしょう、とてもいい入浴になりました。
ただ、残念なことにシャワーから湯が出ず、いつまでたっても水でした。カランは大丈夫だったのですが、勢いが弱かったです。ですから洗髪や洗体は浴槽の湯を使っていました。空いていたからできる技です。
近鉄奈良駅からすぐのところにありますので、「奈良公園を歩いて帰りにさっぱり」なんて使い方もできると思います。知っていると便利なところです。6人が参考にしています
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JR大阪環状線の寺田町駅から国道を東へ、源ヶ橋の交差点からアーケードのある商店街に入ります。ここは嬉しい下町商店街。肉屋さんのコロッケがおいしいです。で、商店街をずんずん進んで行きまして、「そかい道路」の手前を右です。大通りからだと分かりにくいので、商店街からアクセスされることをお勧めします。商店街の地図の看板にも案内があります。
こちらは正真正銘の登録有形文化財でして、銭湯としては初めてとも聞きました。風格ある建物なのですが、なぜか玄関前から上を眺めますと、自由の女神が阿吽像のように1対になって温泉マークを掲げていたり、あるいは屋根には鯱のようなものがあったりと、大阪風の洒落が効いた内容です。番台形式でして、脱衣所はとても貫禄ある造り、特に天井周りが素敵です。ロッカー類は往時のものではありません。お風呂も広々しています。主浴槽は大阪式の2階建てなのですが、1段目の高さは低目に幅広と、余所ではあまり見かけない貫禄ものです。隣は浅い浴槽とジャグジー系。左の奥に変わり風呂(漢方薬系の葉が袋に入れてありました)と電気風呂。あとはミストサウナと水風呂もあります。スペースを広めに取ってありまして、浴槽は少ないのですが解放感があるのと、とにかく天井が高いので開放感があります。給湯施設は新しいものでしょうか、肌合い感覚はきつめに感じられましたし、塩素消毒も強かったです。
お湯の面では今一歩なのですが、やはりこちらの建物は魅力的です。それを目当てに訪問されると大満足間違いなしといったところでしょう。文化財の中で裸になる経験はなかなかできるものではありませんし、お近くの方、是非どうぞ。3人が参考にしています
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泉北ニュータウンにある極楽湯です。ちょっと北に堺インターがありますので、目印になるかなと思います。1階が受付で、浴場は2階、一応410円の銭湯価格のコースもあるみたいですが、それだと内湯のみになります。
天然温泉は内湯に1つと露天に2つほど。露天の岩風呂はぬる目、檜風呂は熱めに設定されていて、好みに合わせて利用できます。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。海水由来かな?岩風呂の浴槽内は白い結晶がこびりついていまして、多分カルシウムの成分かなと思います。天然温泉加水なしというのは有難いのですが加温・循環・消毒あり。特にこの消毒が曲者でして、温水プールに近い状態になってしまっていまして、天然温泉らしさが消えてしまっているような気がします。湧出量や管理の面で仕方ないのかもしれませんが、ここらが良くなればがらりとイメージが変わりそうです。3人が参考にしています
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地下鉄烏丸御池駅から徒歩2分の開業3周年のホテルである。
JR東海ツアーズの手配でエコノミーツインという部屋で申し込んだが、エクストラベッドを使用するらしいということが後になって判明、戦々恐々としていたところ、9時までにチェックアウトしてくれればとグレードアップしてくれた。3階の部屋で、普段は結婚式の控え室に利用されている部屋か? トイレは2つあり快適だが、烏丸通りに面しているので車の騒音は夜遅くまで上がってきた。
ホテルの中庭にはチャペルがある。ホテルのエントランスからチャペルの半分が温室のようにガラスでカバーされているので、天気に関係なく式が挙げられる。
地下1000mから汲み上げた天然温泉のスパは13階にある。 会員制のスパなのでタオル大小はもちろん、サウナパンツ、ガウンまで揃っている。 温泉は循環されているので無色透明で軽い塩素臭があるが、よく温まる。
ラウンジでガウンを着て眺める東山も一興である。
含鉄ーナトリウムー塩化物温泉
34.6度 pH7.3 溶存物質 14380 カルシウム 811.7 マグネシウム 326.6 鉄(Ⅱ) 26.5 酸化還元電位 (ORP) 433 (2010.4.17)3人が参考にしています
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出石で蕎麦を食べたついでに立ち寄りました。付近に効果的な誘導看板がなく、ナビ頼りになりました。野球場の裏手、坂を登って行けばいいでしょう。
お湯は炭酸水素ナトリウム関係のつるつるとしたお湯で、肌に優しくまとわりつく感じがいいですね。「体感温度41.5℃を目指して設定します」と書いてありまして、聞きますとその日の気温や湿度なんかも温泉の感じ方の重要なファクターになっているそうで、そのあたりも勘案して細やかに調節をしているとのことでした。個人差があるとは思いますが、そこまでの職人技にはなかなかお目にかかれませんよね。いい話です。内湯の浴槽は大きく、加温+源泉投入という形です。ちょっとカルキ臭がしましたが大きく気になる内容ではなかったです。やや深いので落ち着く場所を見つけるのに苦労しますが、ここの浴槽の石の磨かれ具合は一見の価値ありかなと。露天は庭園風で、こちらはごつごつした岩風呂でした。やはり冷たい源泉の投入はありますし、カルキ臭も内湯と同じくらいです。
もともとの源泉は低温ですから、露天と内風呂で温度差を設けて好みに応じて楽しめるような工夫があるとなお一層いいところになると思います。おそばのついでに立ち寄るのもいいですし、近所に住んでいるのならここの食堂もおいしそうでしたし、それとセットでというのもありでしょうか。1人が参考にしています
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羽曳野にありますスーパー銭湯さんです。まだ新しいのか、清潔な明るい雰囲気でした。スーパー銭湯ながら、「湯が自慢」というまっとうな形で運営されていまして、主な浴槽は全部かけ流し、消毒の有無は分かりませんでしたが、循環なし。温度調節はされているみたいです。当日は岩風呂側でしたが、特に小さい露天風呂はぬるくて長湯向きでした。濃い塩化物泉系のお湯ですから、肌にひりひりくるのと、湯あがり後はぽかぽかが長く続きます。やや金気臭がしまして、舐めてみると苦みがあります。
手軽に源泉かけ流しが楽しめる秀逸な施設だと思います。近くに住んでいましたら足しげく通うことになるでしょう。温泉のことをあまり詳しく知らない知人にも安心してお勧めできるところかと思います。アミューズメント性は少ない(今どきここまで簡素な食堂だけでやっているスー銭はありませんよねぇ)ところですが、そういうのが好みの大衆とは棲み分けができるので私としては歓迎します。「入浴剤が入っていないと嫌」みたいな人は余所に行ってもらって、「ただひたすらにいい温泉に入りたい」という人が利用するようなところかなと。まあこの施設をきっかけにして「本格志向」な人が増えてくれるのは歓迎。是非とも頑張ってほしいですね。2人が参考にしています
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大阪南部の紀泉山脈の中にあります温泉街、大阪なのにこの鄙びた感じがたまらない犬鳴山温泉の一角です。不動口館の小道を入っていきます。川向うは温泉センターです。日帰りで利用させてもらいました。
男女はフロントで分かれる形になりまして、建物の奥の方になります。ちょっと靴箱が「ありえんなぁ」というところにあります。脱衣籠が基本ですが鍵付きロッカーもあります。
温泉は重曹系のお湯が循環で使われていまして、特有のつるつるが感じられます。控え目ながら塩素消毒もされています。内湯は細長い浴槽が1つだけ。バイブラになっていますが、もう少し静かに入れないものかと。小さなサウナもありますが、温度が低めでなかなか発汗しないのと、サウナマットが「ありえんなぁ」という感じでした。水風呂はありませんので、シャワーの十字砲火で冷却します。露天もありますが、小さな浴槽1つだけで、外気に触れることができる以外は特にどうということもありません。眼下に川を見ることができるのは犬鳴山のデフォルトかも、ただ目の前が温泉センターなのでちょっとあれですが。
普通に気持ち良く入れるところだと思いますが、細かなところでもう少し配慮があった方がというのも感じられました。お湯自体は山乃湯以外は循環だと思いますので、それなりにというところでしょう。0人が参考にしています




