温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1547ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR岸辺駅から近いので、付近で所用があった折に利用しました。他と同じ極楽湯の形式で、フロントからお風呂までぐるぐると回されます。
天然温泉ではありませんで、上水か地下水を循環で使っている感じです。それぞれの浴場に名前がついていまして、それなりに趣向が凝らされています。内湯はただのさら湯ですが、私が訪問した時はあんまり塩素臭がしませんでした。露天の岩風呂は高温と適温に分かれています。私が入浴した時は「黒酢の湯」となっていました。壺には薬草の袋が投入されていまして、それなりの香りがしています。ただ、この壷はかなり小さく、お尻の所から熱い湯が出てくるので往生します。あと、露天の檜風呂には白濁の気泡風呂みたいなのがありました。いわゆるシルク風呂だと思います。こちらは消毒が強めに感じられました。
白湯のみの施設ですが天然温泉をぐりぐりと循環して塩素が強い状態よりはこちらの方が好感を持てるかと思います。料金を考えるとコストパフォーマンスに疑問はあるものの、まあ悪くもなく「普通の」ところではないかと。天然温泉ではないので星はたくさんは出しませんが、そのような趣旨でお考えください。6人が参考にしています
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俊徳道と長瀬の間にあります一般銭湯です。近くに近畿大学がありますので、学生の需要が多いのでしょうか、結構若いお客さんが多かったです。近くに4台分ほどの駐車場があります。
資料によりますと、「扇超音波温泉」や「超音波温泉」という屋号もあるみたいです。店の看板には「扇湯」とだけ書いてありましたが、銭湯組合のホームページでは超音波温泉とあります。私はコンバトラーVあたりの世代ですから、ちょっと惹かれるところあります。何か効きそうです。
さて、番台形式の受付・脱衣所ですが、うまいことリニュアルを重ねているような印象でした。お風呂は中央に主浴槽、これは3段になっていまして、上から順に電気風呂・浅い浴槽・2階建て浴槽の3種類、湯は上から流れてくる分と浴槽ごとに供給している分があります。最下段から溢れだした湯は専用の回収口から回収されて再び循環していると思います。また入り口側両サイドにはスチームとサウナがあり、特別な料金を必要とせず太っ腹なところです。また、「露天」といっても外気浴できる程度のスペースに小さな変わり風呂(柑橘類が投入されていました)と水風呂があります。あと内にはジェットが2箇所と打たせもありました。
公共浴場料金より安い価格でこれだけ色々と詰め込んだパッケージを楽しめるのはなかなかいいかと思います。どれも小さいですが、種類が多く退屈しません。近くに住んでいたら足しげく通いたいと思えますね。
ここは@nifty「温泉」ということで、非天然温泉系ですから星はたくさん出しませんが、普通に楽しめるところではないかと思います。ただ、塩素臭がするのは循環しているためと覚悟は必要です。2人が参考にしています
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元神戸グリーンスタジアム(現スカイマーク)から北に入りまして、「太山寺トンネル前」交差点を左折するとあります。施設の由来は確認できませんでしたが産直系の施設と一緒になっていました。
ラジウム温泉とのことで、放射能系の湯になります。内湯のみの構造でして、かなり広い温浴槽と小さな源泉水風呂があります。泉質的には、分かりにくいところではあるのですが、温浴槽は循環されていますので没個性的になっています。消毒もされていまして、これは入浴中よりも湯あがり後の肌からの方が感じられました。源泉は低温でして、水風呂にかけ流しとなっているみたいです。ほのかに香るかなぁといった程度。とはいいましても、源泉をまんま楽しめる浴槽があるのは嬉しいですよね。温冷交互浴もできますし、特に夏場は水風呂を締めにするとさっぱりしていいのではと思います。10人が参考にしています
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湊山町にあります銭湯さんです。とはいえ、公衆浴場価格ではありませんのでご注意ください。
場所が分かりにくくて、平野の交差点を西に入りまして橋を渡ってすぐに右折、これで行けると思います。
天然温泉が売りの施設でして、温度別に長々と浴槽が配置されています。入り口付近が源泉の水風呂、あつ湯にぬる湯に激熱に…とお好きにどうぞというのがいいところです。熱いのと冷たいのとの交替で入っていましたが、どちらも温泉、しかも源泉に近い状態で提供されています。ちょっと濁った独特の香りがする湯は、特に水風呂は清涼感抜群、とてもいい湯浴みになりました。3人が参考にしています
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名谷のインターの南側に位置する高台の上にありますスーパー銭湯です。崖に近い状況ですからとても眺めがいいのと、何人かの方が書かれているようにデザイナーのコンセプトに従った設計が売りになっています。温泉は露天の大きな「望の湯」に白濁系のが使われています。炭酸カルシウムが遊離しているそうで、確かに浴槽の底にはプラスチックみたいな白い破片の結晶が落ちていました。結晶が大きくなる前、まさに微粒子の状態で湯に浮かんでいるのかもしれません。湯気と白い湯の相乗効果で、不思議な色彩の感覚になりますね。肌合いなどには特徴がなく、ちょっと塩素が強く感じられました。あと、ここの湯は奥にオーバフローしていまして、といいつつ専用の回収口から回収されていますのでまた巡ってくるのかもしれませんが、湯が落ちるときの乾いた「サパサパ」という音がとても気持ちよく感じられました。
あと、「朔の湯」と称します海水風呂がありまして、これはなるほど濃い食塩水です。潮の香りが残っていて、天然温泉ではないですがこれはこれでありかなぁと思いました。
温泉そのものに特別さはありませんが、やや洒落た雰囲気は好きな人はどっぷりとはまりそうです。毎朝のように超高級外車で癒されに来るご夫婦もいらっしゃるとのこと。プチハイソという言葉が似合うところではありますね。1人が参考にしています
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久美浜の国道178号線沿いにあります宿泊施設です。日帰りも積極的に受け入れてくれていまして、朝8時から夜9時まで利用可能です。何かと使い勝手がいいので、丹後半島の観光のついでにちょくちょく立ち寄っています。カニの季節と海水浴シーズンはそれなりに混雑します。ご注意を。
さて、ここはとても小さい内風呂とやたら大きい露天風呂という凸凹コンビになります。2種類の源泉がありますが、主はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉です。これが結構高温で、そのまま浴槽に投入されますから、内風呂の小さい浴槽はびっくりするほど熱いです。45℃ほどあるかなと。お湯が溢れて流れているところの床を踏んでも辛いですから相当のものかと(笑)。さすがに露天風呂の大きさだとそれほどでもありません。露店風呂は共産圏でよく見かけるような大きな銅像がありまして、山田某さんだったかな、大阪で事業をされて、その資金を使って久美浜で温泉を掘り当てたとか書いてあったような、ちゃんと読んでなかったのでごめんなさい。あと、温泉が崖を駆け降りて浴槽に入る滝のような演出がされていまして、これも見どころかなと。湯そのものは温度の他はこれといった特徴は感じられなかったのですが、一応かけ流しでしょうし、特に内風呂はフレッシュさ抜群かと思いますので根性決めてトライしてみてください。何はともあれ話のタネになるところかなと思います。0人が参考にしています
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大阪南部の大和川のすぐ近くにあります銭湯さんです。大阪で一番最初に掘削したとかいう自慢の温泉が売りです。附属の駐車場はありませんが近くにコインパーキングはあります。
やや緑色のお湯はナトリウム・カルシウム‐塩化物泉です。素直な感じの湯で、万人受けするタイプかと思いますが、個性は弱いです。ただ、ほのかに感じられる湯の香りはなかなかのものでした。あと、温度が高いためか、やたらと温まります。水風呂と交互に入って長湯しましたが、心臓の弱い人には向いていないかもしれません。
近くのラスパOSAKAに湯を販売していたのですが、あちらは閉鎖の憂き目にあいましたので、こちらの今後も案じられます。気軽に入れるいい湯ですし、いつまでも残ってもらいたいなぁと、これからはボチボチ通わせてもらおうかと思います。3人が参考にしています
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もともと平群の里に建っていた簡保の宿ですが、周囲の宅地開発が進んでしまい、ちょっと雰囲気が変わってしまいました。天然温泉を使っていまして、日帰り入浴もなさっています。建物内部は典型的な簡保スタイルで、どうということもありません。浴室は一番奥になります。
脱衣所は、若草色というのかな、緑色のロッカーでして、ちょっと狭いのも簡保によくあるタイプ。好きなだけ使えますので、2つ占有させてもらいました。浴室は大浴槽と古代檜の寝湯の2つ、露天はありません。温泉は単純泉でして、使い方の詳細は分からないのですが、循環されていると思います。ちょっと塩素臭がする以外は何かを感じるようなこともなく、個性に欠けるなぁと思いました。白湯と言われても分からないと思います。
あと古代檜の寝湯ですが、これは話のタネになるかなと思います。滑りやすくて足元注意とは言え、この檜の上に寝そべるとそれなりに気持ちよかったです。アミューズメント性は期待していないのですが、もう少しお湯の「顔」が見えてくれればなぁというのが正直な感想です。1人が参考にしています
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大阪市内からですと国道26号線を南進しまして、途中で旧26号の側へ「直進」します。出島の交差点を左折しますと右側に見えてきます。駐車場は横に3台、そこが満車のときはフロントに届け出て少し離れた臨時駐車場に出向きます。公衆浴場価格の一般銭湯さんです。
普通の銭湯さんと違うのは、ここには海水を直接投じたお風呂があること。沖合2.5kmのところまでパイプを延ばしてポンプで吸っています。なるほど、強い塩気と特に顔の肌がひりひりしてきます。アトピーに効果があるそうで、確か海水の殺菌効果などで皮膚の病気がよくなるという話も聞かないでもないですし、継続して入れば効果あるのかしら、まあそれはさておき、塩分は保温効果も高いのでそちらに期待という感じです。43℃ほどに加温されていますし、かなり「熱いなぁ」という感じ。内湯と露天に1つずつあるのですが、どちらも狭いです。そもそもこの温度だと長湯できるタイプではないですので、交替で機嫌よく入浴できました。他には人工炭酸泉の浴槽もありましたが、こちらはあんまり特徴なし、多分海水がだめな人向けかと思います。
残念ながらこちらの海水湯は循環バリバリみたいでして、かなり強い塩素臭が感じられます。掲示には「潮の香り」とありましたが、塩「素」とは違いますよね。天然海水だと雑菌が多いので消毒の必要が大きいのでしょうか、海水風呂という売りはいいところだと思いますので、もう少しピュアな海水に近い状態で楽しめたらなぁというのが本音です。11人が参考にしています
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【入浴日(男湯)】
平日夕方。
【混雑度合】
4,5人ほど。すいていて気持ちいい。
女性は外国人観光客が大挙押し寄せていた。
【大きさ】
10~20人ほど同時に使える大きさ。
やや小規模。
【清潔感】
清潔。
【雰囲気】
独特の湯の色や温泉らしい雰囲気が出ていて良い。
【開放感】
露天はないが、内湯の天井は高くていい。
【泉質】
赤茶色の錆びたような変わった湯。タオルも色が変わる濃さ。
ぬる湯42度とあつ湯44度があるが自分にはやや熱かった。
においもあり、まさに温泉、
出た後も体がぽかぽか。
全体的に気持ちいいけど、寝られる場所とか、
もう少しゆっくりできると自分にはベストかな。
共同湯だからそういうのは無しというなら、
もう少し安くても良いのでは。6人が参考にしています




