温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1367ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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秋晴れの雲一つ無い澄み切った青空の午後、某雑誌の100円クーポンを握りしめ行きました。
散々既出ですが、とにかくオシャレ。近代美術館やモデルルームみたいな造りです。温泉デート好きな若いカップルだとウキワクな外観です。
早速入口が分からずオロオロします。
100円リターン式の下駄箱鍵と引き換えにロッカーキーを戴く流れは一般的なスーパー銭湯と同じで迷いません。
が、浴槽へ行く通路が分かりません。
オシャレな食堂まで進み、メニューサンプル辺りでキョロキョロしましたが分かりません。
しばらくその場から受付カウンターを見ていると、新規客の流れ方を見て、やっと2階が浴場なんだと解明。
ゆったりした脱衣所でそそくさと服を脱ぎ浴場へGo。
うーん、中もシックでモダンでオシャレです。
内湯をチラ見しながら露天風呂へ。
何だかお金持ちになった気分にさせる広々とした四角い露天風呂。噂の乳白色湯を期待していましたが、残念ながら無色透明湯でした。微妙なヌルリ感。
海水を使った?露天風呂は体がフンワリ浮く感覚で気持ち良いです。
も一つ奥まった所にあった狭い寝湯は温めでマッタリ流れる時間を過ごせます。
カランは湯温調節可能ワンプッシュで30秒ほど出るシャワーとカラン。シャワー圧が弱めで残念。
リンスインシャンプーはリンス感低く、乾燥後は髪バシバシ仕様。
ボディーソープは泡立ち普通の無臭なタイプ。
クラシックピアノの有線が流れる露天風呂で青空の下、遠くに見える茶色いマンションか学校みたいな施設から今、何人位がこの銭湯を双眼鏡で見てるのだろうか…とマッタリしながらのんびりした時間を過ごさせて頂きました。
機会があれば次回は乳白色湯の時間帯か、夜間のオシャレライトアップ時間帯の時に再訪してみても良いかと思いました。3人が参考にしています
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国道161号線沿い、おごと温泉駅の近くにあるスーパー銭湯さんです。スーパー銭湯というよりかは健康ランドに近い形式で、漫画コーナーや食事処、休憩所などが充実しているので温泉目当てというよりも、日がな1日ゆっくりしてという使い方がメインかと思います。料金は高めですが、会員証、もしくはイオンカードやイズミヤカードなんかを提示すると割引が受けられるみたいです。
ロッカーキーは下駄箱の鍵と共通なのですが、受付時に電磁処理をしてもらって靴番号と別のロッカーが割り当てられる仕組みです。犯罪防止だと思いますが、えらいハイテクですね。
浴室は内湯がサウナ、水風呂、入浴剤にジェット系、それから温泉浴槽。露天は岩風呂、壷湯、寝湯なんかがあります。2種類の源泉があるようで、1つは昔からある「美肌の湯」という緑色の単純泉。0.951g/kg、120L/min、pH7.6でした。こちらはあまり浴感は感じられず、味もしませんでした、主に内湯に使われています。もう1つは4月から使用を開始したとかいう「大湖の復活」という湯で、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。1.830g/kg、36.5℃、286L/minと書いてありました。こちらは褐色の湯で、麦茶やウーロン茶のイメージ。塩気を感じるややつるつるした肌合いの湯です。どちらも消毒は控え目でボチボチの印象。湯の馬力は感じませんが、可も不可もないかなといったところ。温泉そのものよりも、設備を味わいつくすような利用方法がお勧めです。家族で押し掛けますと結構な出費になりますが、1日のんびりするならそれもありかなといったところです。値段の割には賑わっていましたし、お客さんは結構長居モードに入っていましたので、そのような使われ方がメインになっているのでしょう。0人が参考にしています
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GWの先取り休みで和歌山の世界遺産郡と温泉をぐるっと一周、4泊5日の旅の始めに泊まった。
【値段】
二食付¥9600 一人泊。
【部屋】
六畳T付和室。便座は暖かったです。冷蔵庫・金庫・液晶TV・エアコン等揃っている。
【食事】
夕食は18~19時の間で一階の食堂でいただく。
オーソドックスな旅館メシだった。
朝食は7:30~8:30の間でこれは二階の方でいただく。
これも普通の旅館朝食といったところ。コーヒーはセルフで。
【接客】
少々無愛想で宿泊客にも微妙な態度に感じられた。殿様商売っぽい。
【温泉】
泉質は含二酸化炭素・鉄-Ca-Mg-塩化物・炭酸水素塩泉で二酸化炭素1742mg。鉄47mgを筆頭にその他の成分も満遍なく濃い。夜23時まで朝6時からとなっている。
内湯は26℃掛流し(1100ppm)。38℃掛流し加温(1000ppm)。41.5℃掛流し加温(500ppm)。
露天はこじんまりとした40℃掛流し加温(1000ppm)。鉄によるオレンジ系の濁りがある。
泡付は二酸化炭素以外も濃い為かなかったが冷泉から上がっても寒く感じない為きちんと仕事しているようだ。
味はとてもエグイ鉄味で思わず顔をしかめる程。匂いは高野山でした焼香の匂いが残っておりわからなかった。
さて、ここの真骨頂は朝イチの風呂にある。カルシウムと炭酸による膜が張ってあり、朝一番で入れたのでそれを掻き分けていくのは快感であった。少し曇っているが写真もおいときます。
【感想】
日帰りが8~23時となっており宿泊者がくつろげるのは朝の6~8時だけなので落ち着いて入りたい人には不向きかも。それでも温泉は素晴らしいので機会があったら是非。3人が参考にしています
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和歌山旅行一発目の温泉施設は濃い源泉があるという此方の施設に行きました。雰囲気が良さそうな施設で春休みの家族連れで賑わっていました。
泉質:含二酸化炭素・鉄-Na-塩化物強塩冷鉱泉・Na-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉・含二酸化炭素-Na-塩化物冷鉱泉・メタケイ酸規定泉。循環・加温・塩素。
一番濃い湯は約51g/kgという高濃度で日本全国高濃度(高張泉)十傑表という張り紙では二位につけている凄い源泉らしいが温泉1:ほぼ地下水温泉6と希釈されており誇張された温泉であった。この時点で興ざめした。浴槽事に違う源泉を使っているのは悪くはないが希釈の事が頭に残ったのと子供が多くかつ関西特有のマナーの悪さで疲れる湯浴みとなった。高濃度自慢をするなら希釈なしの純然な掛け流しにしてから語って貰いたいと思いました。0人が参考にしています
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数回来ましたが陶板浴はまだ利用したことが無かったので 予約してみました。薄いというかガーゼで作られた専用着のみ渡され予約終了。お風呂入ってからの方がいいとのことで お風呂場へ。ぬるめの掛け湯の後洗い場へ。資生堂の3点セットは泡立ちも良くいい香り。泡で出る洗顔ソープも有ります。そしてここには ナイロンタオルも備え付けてあり 至れり尽くせり。 浴場入ってすぐの所に ひざ下までの半身浴スペースが。ぬる湯のかわり湯で うめ でした。 ここのメインは2種類の温泉。美肌の湯と太古の復活。どちらもツルツル感は無く 太古の復活のみ褐色系。太古の復活は露天風呂として楽しめます。壺湯がいいです。女湯にはドリンクカウンターがあり、店員さんを呼べば いろいろ頼めます。 しかもドリンクカウンターは足湯になってました。あとは ねころび湯 座り湯が有ります。 内湯はエステバス 高温サウナ ミストサウナ 水風呂が有り 高温サウナではロウリューサービス ストレッチ付があります。 そして 美肌の湯に人工炭酸を付加した ぬる湯が大人気。一通り堪能したら 陶板浴へ。専用着を直で着て陶板浴室に。タオル無しで直接ねころぶ スタイル。部屋の温度が38℃で 陶板も熱くなく 小1時間 寝てしまいました。一応専用着のあちこちが湿るぐらい汗をかきました。岩盤浴ではなく 陶器の板とのこと。真っ黒いその板は、まな板にも見えます。
もう一度入浴したあと リラクゼーションルームへ。リクライニングチェアはTV付きで 琵琶湖が一望出来るので人気で空いて無く ソファーの方へ。まんがが一万冊在るとのことですが 更新されなく ボロボロになってる物もチラホラ。 一息着いたところで マッサージチェアへ。マイナーなメーカーのが7台程並び 全て無料。土日祝に行けば確実に利用待ちが出ます。ご飯やさんも何店舗かあり リクライニングチェアまでの デリバリー有りで便利です。 行くならやはり平日がオススメです。0人が参考にしています
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京都市営地下鉄の九条駅4番出口を出まして、烏丸通の側道のような道を5分ほど南に歩いていきますとある銭湯さんです。外観は元々破風があったところに玄関を増築しまして変な感じになっていることと、煙突が太くて短いです。ここまで短いのは珍しいかもしれません。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーは京都らしくプラスチック籠を収納するタイプで冷蔵庫は宝飲料となっています。
浴室は増築の関係か、入ってすぐ左にそれたところにサウナと1人用の水風呂がありまして、ちょっと押しやられたような位置になります。また入ってすぐ右手にはこちらも1人用の水風呂があります。これは京都ではしばしば見かける形式ですね。どちらの水風呂も18℃くらいでオーバーフローが多いです。新鮮な水へ交替していきます。浴室中央奥には左から入浴剤、電気風呂、主浴槽(ジェット・バイブラつき)がありまして、温浴槽ではどれも湯が動いています。単純な深浅だけの浴槽はなく、ちょっとした陰っぽいスペースで湯がとどまっているところがあったのでそちらに陣取りました。主浴槽群は常時水が補給されていまして、うっすらながらあふれ出す形となっています。浮き系のゴミ類はこれで排出されていきますので問題なし。塩素控え目サッパリの甘口の湯でした。
京都らしい地下水のパワーを感じることができるところかと思います。付近に観光地はないのでアレですが、観光ついでや近所の憩いなど、どんどん利用してもらいたいところです。6人が参考にしています
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近鉄高安駅から東へ。川の手前を左に入った高安銀座商店街の中にある銭湯さんです。ロケット煙突で白壁。外観は道路に対して横長の印象です。看板には「ミネラル温浴泉」「軟水」など書いてありまして、ちょっと期待できます。番台式で脱衣所も横長。奥行きが狭いため、脱衣所の横に浴室があるという変わったパターンです。横方向に女湯・女脱衣所・男脱衣所・男湯と展開されています。脱衣所には漫画週刊誌が置かれていまして、冷蔵庫は阪奈乳業です。
浴室は軟水使用でして、ミネラル温浴泉に関しては確認できませんでした。シャワーも軟水のようです。浴槽は深、浅超音波、電気は弱とマッサージの2種類。薬草の入った袋が浮かべられた漢方湯薬にかけ流し水風呂、それから100円サウナとなっています。全体的に塩素が弱めで心地よかったのと、水風呂がいい状態です。地下水のかけ流しみたいですが、オーバーフローが多く、一切循環していない模様です。特徴のある水ではないのですが、フレッシュな水はそれだけで値打ちありますよね。夏場はこちらで締めるといいかもしれません。0人が参考にしています
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いつも片側の浴槽しか使ったことがなかったので、今回初めて内装が赤っぽい側を使用しました。男女交替制だったのですね。知りませんでした。
湯はさっぱり系の低温浴槽で、まだ残暑が厳しい折でしたのでサッパリとしたいい入浴を楽しむことができました。もちろん壷湯が香りや鮮度の点でベストであることは言うまでもないのですが、露天の主浴槽も38℃ほどの心地よい温度に調節されていまして長いこと楽しむことができます。消毒は弱めですが、消毒臭を感知することはできました。また来年、暑くなったら通いたいと思います。0人が参考にしています
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阪神尼崎駅西口を南に出まして、五合橋線を南に。開明町2交差点を右折しまして、通称寺町通りに入り2分ほど歩くとあります。角地に位置していまして、住居兼用でコインランドリー併設。茜色の看板が印象的です。フロント式でロビーにはドリンク自販機、アイスの冷凍庫、読み物類があります。脱衣所は狭く、青色ロッカーは縦長のと普通のが選べます。こちらにもドリンク冷蔵庫があるのは親切ですね。
お風呂は主浴槽群を挟んで入り口側に座浴ジェット、奥にドリームバス(寝風呂)があります。主浴槽群はいわゆる「階段風呂」になっていまして、上から順に電気、浅バイブラ、深風呂と湯が落ちて行きます。露天風呂は水風呂と1人用の炭酸泉。こちらは消毒がきつく感じられるものの、温まりのよい湯です。逆に主浴槽群は塩素臭は普通レベルで熱めとなっています。排水溝の目皿にはDaiichiと書いてありましたが、詳細は不明です。初めて見ました。
全体的に清潔感があり、明るい印象の銭湯さんかと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、オーソドックスなタイプで誰にでもお勧めできるところかなといったところ。いわゆる「ぼちぼちでっせ」的な銭湯さんかと思います。1人が参考にしています
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いつも源泉である壺湯に入りますが、なかなかいいお湯です。黄褐色の若干硫黄臭の香りがするお湯が温泉である事を実感させてくれます。他の浴槽については色々言われてますが、自分は気にしません。広めの浴槽でゆっくりでき、掛け流しでなくても、けっこう気持いいです。単純温泉の弱アルカリ性ながら、入浴してる時は実感がありませんが、家に帰って寝る時、布団に入ると肌がスベスベで凄く気持いいです。以外と美人湯で入浴後の方が効能が実感できます。
5人が参考にしています




