温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1291ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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龍神温泉から国道を南下し、県道735号線に入ります。「こんな道で大丈夫やろか」と不安になるシーンが多々ありますが、紀伊半島を横断する道はどこもこんな感じ。所々にある案内看板を見落とさずに、離合の空気読みながらしばらく走ると、廃校になった小学校が見えてきます。そこへの分岐は龍神側から行けば右に下りていく感じ、これで目指すは丹生ヤマセミ温泉館に到着です。土日祝のみオープンの食堂狙いでしたので、休日の昼前の訪問でした。
浴室は内湯に浴槽が1つ、露天に1つありますが、露天は土日祝のみ利用可能です。場所が場所だけに平日はジモ専の感じなのでしょうね。お湯は湧出口でpH10.0,試験室でpH9.4という強いアルカリ性の単純泉を循環・消毒(次亜塩素酸+銀イオン)で用いています。確かに肌がつるつるしますが、何か威力に欠ける気がします。そこまで強烈な浴感はありませんでした。また、塩素臭がきつ目に感じました。このあたりのコントロールは今一歩というのが正直な感想です。あと、麦を炒ったときというのか、穀物系の香りがお湯からしました。最初は調理臭かと思っていたのですが、試しにお湯を洗面器にとってタオルをつけてしばらく放置しておくと、タオルからその臭いが強くするようになりました。何の臭いかは分かりません。
と、ここまでは平凡な施設というか、紀伊半島の並み居る強豪の中では貧弱な印象が否めないところですが、ここの魅力は食堂の茶粥定食、これにつきます。茶碗に何杯とれるのかというくらい大量のぬるい茶粥に地元の野菜の漬物、野菜の煮物に焼いた鮭。野菜はこの山村のものをそのまま使い、素材自体のうまさで勝負しています。そしてアッサリした茶粥のうまいこと。御腹と心がパンパンに満たされて値段はたったの500円。これはお値打ちですよ~。0人が参考にしています
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ここは1階と2階が入れ替わり制で、偶数日男湯2階、奇数日女湯2階です。
今回2階の方を利用しました。ここは独自性の強い施設で新鮮味がありました。
2階へ上がるエレベーターは3人も乗ればいっぱいという感じの小型のもので、
2階に到着して、扉が開くと眼前に全裸のおっちゃんがうろうろしてて驚きました^^;
ここのエレベーターが到着するところは、浴室と脱衣所のちょうど中間なので
先のような光景になってしまった訳です。
浴室平均的な広さですが、露天風呂や銭湯にしては大きめのサウナもあり
なかなか良い感じです。天井がステンドグラスみたいになっていまして、
可愛い動物や天使なんかが描かれております。普通は上を見上げても
換気用の窓くらいしかないので、こういうのも良いアイデアだと思います。
温泉は薄い褐色で、感触はやや丸い感じ。循環(おそらく併用)はしていますが、
塩素は極微量を検知する程度で状態は上々でした。温度もやや低めのため
ゆっくり浸かれて良い感じでした。
駐車スペースは5台しかなく車での利用はあまりお薦めできません。すぐ先に
コインパーキングがありますが、35分で100円掛かります。
牛乳500ml一気飲みさんの情報では一部ヘルプしてくれるみたいですが、
100円のようですので長湯される方はご注意くださいませ。
温泉のHPです。よかったら覗きに来てみて下さいませ~^^ http://onsentenngoku.rakurakuhp.net/3人が参考にしています
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後発のお店ということもありなかなか良く出来ていました。アイテム的にも十分だし
源泉掛流しの浴槽もあり泉質も悪くなく割と良い施設でした。
薄い茶系(快晴時は黄色っぽくも見える)で泡付きも有り。少しつるぬる感がある
柔らかい温泉です。基本的には万人受けタイプの温泉です。
逆に言うとややインパクトは弱いです。(弱アルカリ単純泉)
温度の方も適温で比較的ゆっくりできます。季節により加温あり。
不必要に加温しない点は好感がもてました。
サウナなんかも充実(特に女湯)しており、値段的にも700円とお手ごろです。
(平日利用は600円)
総合的に見て良いためか、朝からお客さんがけっこう多いところが難点。
混雑時の夕刻はいったいどうなるのだろう?と思わず考えてしまいました。
基本、避けた方が懸命だと思います。
余話
ここの駐車場は金網タイプの(下が見える)2階建て屋根なしです。ここだけの話では
ないのですが、こういった駐車場では2階に止めて置く方が良いです。1階だと悪くすると
2階に止めた車から液体が落ちてくることがあります。エアコンの排水だと大した
問題じゃないのですが、オイルが落ちて来る事もあります。汚されたくない方は
参考にしてみてください。無論1階と違い2階は夏季晴天時は炎天下にさらされ
車内の温度はガンガン上がりますです。0人が参考にしています
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実家から近いので帰省中に立ち寄りで利用しました。暑い夏の昼下がりで貸し切り状態でしたが、海水浴場に面しているので4時頃からは宿泊客も含めて少し混むのかもしれません。「水着を洗わないで下さい」との表示もありました。
ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉とのことで、さっぱりとした浴感でしたが、自家源泉のお湯の新鮮さは感じることができました。源泉の投入量が多いのか、塩素臭も全く気になりませんでした。
内湯は大きなガラス張りですが、露天はさらに開放感があり大きな岩風呂でゆっくりと気持ちよく湯浴みができました。ただ、内湯からの出入り口の所に立つと、そばを通って砂浜に出る人からよく見えてしまうので注意が必要です。
予備知識もなく訪れましたが、なかなか良かったです。0人が参考にしています
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松本清張ゆかりの旅館ということで、以前から気になっていましたが今回訪れることができました。
立ち寄りは日(季節?)によって時間が変わるようで、今回は午後2時からだったので少し早めに着き館内で待たせてもらいました。そのつど電話で確認してから行った方が良さそうです。
大浴場はやや小ぶりの内湯と露天があり、木の桶やイスも老舗の旅館らしい落ち着きを出しています。
弱アルカリ性単純泉(40.2℃)のお湯は、無色透明で個性は薄いですが、自家源泉から引かれていてお湯の新鮮さは十分感じることができました。
掛け流しとのことですが、見た感じは循環との併用のような気もします。塩素臭はなく源泉の良い香りに包まれて入浴できたのは良かったです。
宿泊者のいない時間帯は館内の冷房が切られているようで、風呂上がりの脱衣所などが暑くて汗がなかなか引かなかったのが少し困りましたが、それ以外は全体的に満足できました。入浴料は700円になっていましたが、お盆料金かもしれません。1人が参考にしています
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帰省の途中に少し足を伸ばして立ち寄りました。当初は大谷にしき荘を訪れましたが、月曜日は定休日との貼り紙を見てこちらに変更しました。
赤茶色に濁ったお湯ですが、思ったほど濃くはありませんでした。ただとても塩辛くてこれは予想以上でした。
ナトリウム・塩化物・強塩冷鉱泉との表示でしたが、詳しい分析表は見当たらなかったと思います。
内湯は円形の源泉浴槽と大きな白湯の浴槽があり、きつめの塩素臭が主に白湯の浴槽の方からしてきました。
露天はやや大きめの源泉浴槽があり、循環だと思いますが塩素臭は気にならず、石組みで和風庭園を眺めながらなかなかいい雰囲気でした。
ただ、くつ箱と更衣ロッカーがともに100円(リターン式)なので、小銭がなくてフロントまで両替に行くはめになりました。注意が必要かと。温泉のみが目的なので、レストランなど他の施設は一切利用していません。3人が参考にしています
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盆の昼下がりに入浴しましたが、かなり空いていました。男湯全体で3~4人くらいで回っていました。源泉浴槽の湯は30度弱の冷たいものでして、シャバの空気が35度を上回る今の季節にはピッタリの代物です。冷たすぎて長湯がしにくくなるという変り種でした(笑) 温泉は鉄の臭いがするやや茶色に濁ったものでして、ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉とあります。あっさりした感じで、浴中の効果とかは感じませんでした。冷たくて癒されるというのが最大の効果かもしれません。浴後は肌がしっとりする感じがします。あと、こちらに書かれているような二酸化炭素の泡は見受けられませんでした。また露天風呂にも温泉が使われています。こちらは加温のために循環しているそうで、あふれ出た湯の再利用はないとのことです。かなりの量のお湯があふれていましたので、新湯の投入もそこそこあると思われます。衛生管理のため塩素消毒をしているそうですが、低濃度のためかあんまり臭いを感じることはありませんでした。こちらと源泉を交替で入るのが心地よかったです。他は普通の町の銭湯ですね。無料の駐車場が10台ちょっとありますので、移動の途中とかでも気軽に利用できると思います。
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ほんとにこの界隈は、優れたと言うより、とんでもなく、趣きの良い「温泉銭湯」がゴロゴロある、いつも、その施設のご近所さんを羨ましく思い帰る事になります。まだまだ数は、こなせていないのですが、今日は、こちらに行ってみました。
場所は、芦屋市呉川町(くれかわ)、R43芦屋高校前を南にしばらく進むとあります、辺りは「関西きってのセレブの町、今の季節、麦茶でもバ○カラのグラスで飲んでそうなお屋敷は、阪急より北側の話」と思っておりましたが、なかなか立派なお屋敷や、私の様な、ど庶民では、「見積り」さえ、書いて貰えなさそな、立派なマンションが並んでおりました。
こちらの施設は、辺りの街並みとは対象的に、簡素な「プレハブ」の施設が整地された更地にポツンとあり、調べてみますと、元々この地に福祉センターの計画があったらしく、それが、あの震災で「おじゃん」になり、当時設置された仮設浴場を手直しして、今日に至っている様です。
6台程停めれる駐車場は、付随の「温泉スタンド用」と示されておりますが、入浴でも利用可能です、ただ入り口が狭く、入出庫の際は、見通しが悪いので注意が必要です。
入浴料は「大人380円」です。脱衣所のロッカーは「100円リターン」です。サウナなどは無く、あるのは温泉だけです。
さて風呂場の方ですが、白い色で統一され明るくてきれいです、標準的な「銭湯さん」くらいの広さはあると感じました、これまた「開店狙い」の入浴って事を差し引いても「客筋」の良さが風呂場に滲みでている渋い風呂場、このプレハブの耐用は何年か解りかねますが、見た目はまったく問題なさげな感じです、逆に無駄を感じず良い感じです。
湯船は、間仕切りがある主浴槽1箇所のみ、温泉は「西宮双葉」に似た温泉でしょうか、一旦貯湯されてはおりますが、匂いについては、市が運営に係わる故「奴」を入れざるを得なかったのでしょうが、熱めに加温された温泉が、蛇口全開でザバザバに掛け流されておりますので、大丈夫でした「硫化水素系」かな?良い温泉の匂いが致します。
湯加減が「熱め」って言うより「熱い」のですけど、堺の「トキワ」以来の「熱いけど気持ちが良いので出れない、極上温泉」かと感じました、あそこの場合「水風呂」が備えられているのですけど、ここは、風呂場の端に「浸かれない水風呂」があるのみ、「茹でダコ寸前」まで浸かって、ここに来て「お行儀良く、水を桶に汲んで被る」の繰り返しで、どうにかこうにか1時間程、温泉を楽しみました、湯上りもサッパリしてとても良かったです。
ここは「温泉銭湯」って言うより、ご近所の皆様の大事な「共同湯」に近いニュアンスがあるのかなと思います、運営されている方々、常連の皆様に感謝です、また浸かりに来たいと思いました。5人が参考にしています
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源泉浴槽の温泉は38℃ぐらいに加温されていますが、原則として手つかずのままに供給されています。やや白濁した茶色のお湯で、独特のにおいがします。舐めてみると強い塩味がします。温度が高くない割によく温まります。二酸化炭素が豊富らしいですが、泡つきはあんまりなかったです。体がカァーッと温まる感じがしますので、それが二酸化炭素の効果なのかな。天然温泉浴槽というのもありますが、ここのお湯は熱すぎます。大人の空間を意識したでき具合なのはいいのですが、価格が高いこともありますので、なかなか地元の者が気軽に利用するという雰囲気でないのが残念です。時間帯によって値段を変えたりして、気楽に使うことができればいいのに。
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