温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1277ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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「道の駅はが」から少し北上しまして、木のノッポなオブジェの角を左折してしばらく進むとこの温泉があります。正式な名称は「波賀温泉 楓湯」です。道にある案内看板もこの名前で出ていますので、行かれる方はご注意ください。楓香荘という宿泊施設に併設された温泉です。
http://www.fuukasou.com/index.html
施設は大きい浴槽1つとサウナのみ。カランは8つほどが左右に散っています。大きい浴槽はなかなか高温の湯が片サイドからジェットバスのように吹き付けられています。オーバーフローはそこそこありますが、ほとんど回収されて循環されていると思います。大きな窓が印象的ですが、すぐ対岸の道から丸見えのような・・・マジックミラーですかね。鬼嫁の入った側も同じような状況だったとのことでした。また、サウナはありますが水風呂はないですから注意が必要です。
温泉そのものは弱放射能鉱泉を加水・加温・循環して使用していたと思います。分析書を見ると、ほとんど溶存物質がごく少量という感じで、浴感も特にないものでしたが、嬉しいことにあんまり塩素の臭いがしていません。「塩素消毒あり」と書いていましたが、ごく少量に抑えられているのでしょうか。有難いことです。湯上がり後はサッパリしています。また、湯温が高いこともあって汗がなかなか引きません。
施設そのものは昔からあるのでしょうか、バブルの前に建ったものはこんな感じのところが多いですかね。天井が低く、簡素な内風呂1つ。ロッカーは100円非返却式ということで、一時代前の感じがしました。湯そのものはきちんと提供されていると思いますので、難しく考えずに汗を流すつもりで利用すればいいと思います。1人が参考にしています
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大和高田市の、のどかな田園と住宅街にあります。
老人施設にあるんで年配の人がおおいです。
お風呂は内風呂にジャグジーがあり露天は浴槽一つに打たせ湯があります。土曜の晩7時半くらいに行ったんですが、いった時間が良かったのか人がまばらでほぼ貸切状態でした。
泉質は塩素臭がして循環式で特徴はあまり感じられませんが、ほのかに塩味がします。
あがった後も体が熱くてカッカします。やはり温泉なんだなあと感じさせられました。
ボディソープ、シャンプーリンが備わって500円なんで割安です。近所ならば通ってもいいなぁと思います。0人が参考にしています
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大阪から行きましたが、道中がかなり複雑な生駒にあり、初めて訪れるのにはナビが必須かと思います。
人気施設との事の為、平日夜9時に訪れましたが、さすがに空いていました。
やたら大きな内湯とジャクジーっぽい湯船、狭いサウナ、少ない洗い場(露天エリアには多数洗い場があり)、なんともバランスの悪さを感じましたが、巨大露天風呂は圧巻です。この界隈でここまで大きな露天風呂はなかなか無いでしょう。バリアフリーな湯船も好感が持てました。
そんな巨大露天風呂は、循環/少々塩素臭があるもののとても上品なヌルスベの重曹泉でした。内湯はほとんど塩素臭は感じませんでした。
気になったのが、駐車場~施設全体にこの泉質なのになぜか硫黄臭に似た臭いがある事。理由はよく解りません。
総じて、とても良い施設かなーって思いました。
余談ですが温泉内に流れているBGMの選曲が素晴らしい。好みは分かれると思いますが、エステで施術前の入浴中を思い出しました。0人が参考にしています
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ほとんど貸し切り状態でのんびりできました 露天がないのが残念です お湯の質はいいと思いました メール会員になるとお得みたいです 刺身定食もおいしかったです
2人が参考にしています
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強いて言うなら、探偵ナイトスクープで紹介されそうな施設でした。 国道から離れ、うねうね道を進むといきなり雑種のドーベルマンみたいなのに出迎えられる。(檻に入ってます)
駐車場らしき駐車場も無く奥に進むとバイクのツーリング集団?が温泉を占拠しており、やむをえず暫く車で待機し彼らが去った後入浴しました。
循環ではありますが、関西随一のにゅるにゅる泉であると言う口コミに偽りなし! でした。 本当に行った甲斐がありました。
お世辞にも訪れやすい施設とは言い難いですが、逆に秘湯として語り継がれるのかなぁって思いました。1人が参考にしています
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白浜には日帰り入浴できる箇所がたくさんありますが、かなり満足できる施設の1つです。他の施設に比べ比較的空いているにも関わらず二つの異なった源泉を楽しめ景観もなかなかでした。
2人が参考にしています
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既投稿の通り、温泉利用だけでの訪問は満足感が得られません。
平日の入浴付きランチバイキング(¥2000)をお試しください。(タオル別料金のため持参の事。)ゆったりとした静かなレストランで、会話を楽しみながら和食中心の昼食と天然温泉。時間経過を忘れてしまう、里山でのひと時を楽しむ事ができます。(滞在2~3時間)
個人的な希望ですが、大人中心の、カップル、少人数グループで利用して下さい。
30人が参考にしています
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平日の昼過ぎ、開店(?)直後の訪問であった。地元の老夫婦2組ほどが入浴されていた。橋を渡り広場に車を停める。橋を背にして左奥に件の施設あり。事前に情報を仕入れていたため迷うことはなかった。200円を支払い味わうのは某番組の「パラダイス」な世界。オーナー一人でせっせと作成したところだそうで、自然の中にそのまま存在するところというのもあるので、汚い脱衣所、薄暗い廊下、浴室に鎮座する巨大なスパイダー、浴室のテントっぽい屋根、露天だけが混浴かつ露天から女湯が丸見えな点(換気のために扉を開放していることが多いそう)、露天に浮かぶ葉っぱ、虫の類(量的にも多いです)、それからどう見てもプールから露天が見える「スープの冷めない距離」にある点・・・等など、酔狂なマニアと地元の方専用の施設と言える。
ただし、お湯は絶品。やはり単純硫黄泉であるが、明白な発泡を認め、またすぐに分かる肌のぬるぬるもあり、私の泉質面の好みとしては湯川温泉を上回っている。特に内湯の36℃程度の浴槽は春から秋の日中には最高のパフォーマンスを発揮する。パラダイス耐性のある方には是非にとお勧めしたいが、一般受けはしないだろう。1人が参考にしています
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彼女と行ってきた
宿泊希望の当日13時に電話を入れ
宿泊可能とのことで上大坊へ向かいました。
湯の峰温泉地よりカーナビを設定し、阪和自動車道路を経由
阪神高速湾岸線にて16時頃に到着しました。
実は初めての有馬温泉宿泊となります。
循環等々の如何わしい湯が多いとの風評を耳にしていましたので
敬遠していた温泉地ですが、今回は各HPからの情報を
頼りに「上大坊」さんへ宿泊・・・
六甲山のクネクネ道を走り、温泉街らしい小道を抜け、
さらに極細の土産屋に挟まれた道を進むと宿を発見。
宿の前に駐車場がありますが運転が苦手な方はアウト的です。
宿に入るとご主人らしき方の指示に基づき、
定番の腰まがりのお婆さんが部屋まで案内してくれます。
おばあちゃん。。。ありがとう
2階の改装後と思われるキレイな8畳和室。
これまた定番の12インチTVが良い味を出しております。冷蔵庫はありません。金庫とハンガー6本、タオル大小各1枚アリ。
ベランダからは温泉地らしく木造モルタルの小民家が
所狭しと立ち並び、肉屋でコロッケを売っているのも見えます。
まずは風呂だなっと、浴衣に着替え風呂場へ向かいます。
男性用は脱衣所より地階に下りていくタイプで風呂場に対する想像力を掻き立てられます。ここはコンクリート階段で酒に酔っていると転げ落ち、「温泉地にて裸の男性、階段より滑り落ち重症」とスポ新聞の見出しになってしまうので注意が必要です。手すりを持ってゆっくり下りましょう。
肝心の湯!5M離れた位置からみると茶色です。
湯船間際に近づき確認すると味噌汁が沈殿開始したような状態で底の部分に濃厚さが見受けられます。
かけ湯し、入湯し足で混ぜてみると
まさにウルトラQです。底に沈殿していた各種温泉物質がウネウネと表層に上がりだします。濃いです。
湯筒より竹を利用した配管に垂れている湯をスパスパっと掬い舐めますとビリビリっと塩辛さ&苦味があります。顔を湯で撫でますと目に入ってしまったのですが沁みます。これだけ塩分濃度が高いのですから、きっと皮膚病とかには特効的なのではないでしょうか。。。あまりの濃厚さに 源泉→シャワー水→源泉
を繰り返すしかありません。
あまりの気持ちよさに3回入用して寝てしまいました。
ビールの自販機が部屋から近ければ売り上げ5%アップは見込めそうです。
1人が参考にしています




