温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1258ページ目
-
掲載入浴施設数
22869 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160856
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-
山の中で自然に囲まれ、建物も木の香りとぬくもりに溢れて好感が持てます。特に内部は浴室も含めて大きな梁が至る所に見られ、ログハウス風でした。
小ぶりな施設で脱衣所は狭く(ロッカーは100円・リターン式)、内湯のカランも7個しかないので混雑時は少しきついです。しかし露天は広くて開放感もたっぷり。山の緑に包まれて落ち着きます。露天エリアに独立してサウナと水風呂があるのも変わっています。
泉質はナトリウム・炭酸水素塩冷鉱泉(22.6℃、pH8.3、成分総計2.426g/kg、17L/分)で、はっきりとしたツルヌル感があり、場所的にも近い出石の「乙女の湯」に浴感は似ています。残念ながら加水・加温・消毒・循環濾過されていますが塩素臭はあまり気にならないレベル。また、内湯・露天とも上からも下(横)からもどんどんお湯が投入されているので清潔感はあり。施設全体の雰囲気としては十分に☆4つなのですが、できれば加水されていない源泉の掛け流しがあればと思いました。0人が参考にしています
-
山あいの長閑な場所ですが、国道9号線から少し高台を登った所ですぐそばに大きな道の駅やスーパーがあり、特に道の駅は品揃えも豊富でドライブがてら立ち寄るのに便利な場所にあります。
こぢんまりとしていますがサウナ、泡風呂なども備わって施設的には充実しています。
泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、炭酸水素イオンを豊富に含み、ツルヌル感ある柔らかな浴感。(28.2℃、pH6.64、成分総計8.88g/kg、30L/分)
男女の浴槽が偶数・奇数で日替わりで、「展望の湯」の露天はL字型の大きめなもの。周囲にある板間やベンチに座りながら、40℃位のやや温めの湯でのんびり出来ました。もう一つの「森の湯」は、さらに大きめの岩風呂があるようです。
施設的にはなかなか良くできたものだと思いますが、加温・消毒・循環濾過のお湯で、ややくたびれた印象がしたのが残念でした。再訪は微妙なところです。なお料金は大人700円になっていました。1人が参考にしています
-

日曜の開店直後に訪問した。順番待ちの列ができており、駐車場も満車に近い。「ごったがえす」というほどではないにしろ、かなりのもの。1200円(回数券利用で1000円)という強気の値つけながらも、客数は取れているよう。
もともと旅館か何かであったところを買い取り、スーパー銭湯にリニュアルしただけあり、どこを見ても落ち着いた雰囲気である。内風呂は温泉なのかどうかハッキリしなかった。入り口の掲示では「本日のミネラル量」が板書されていたが。あまり浴感が感じられなかった。明らかに露天の湯とはクオリティーが異なっている。露天はアルカリ度が高い単純泉であり、そのアルカリ度ゆえに肌触りがよろしい。消毒臭も少なくいい使い方である。ここの白眉は何と言っても樽風呂。少しぬるい湯が投入されており、肌感覚と温度のお蔭で非常に居心地がよかった。
ちなみに入浴したのは「松の湯」であったが、さすがはもと旅館だっただけあり、見事な松の木がそこいらに見られる。1本だけ枯れかけていたのか、葉は茶色くなっており幹自体が赤色を帯びていた。早めに樹医に見せるといいだろうに。
湯といい雰囲気といい、なかなかのものである。0人が参考にしています
-

周りに郊外型のスーツ点やDIY店が立ち並ぶ一郭にあります。沖縄っぽい外観、というのもここでの予備知識がなければ気がつかなかったぐらい印象薄いです。
内湯にも温泉を利用しているとのことですが、無色透明無味、わずかに塩素臭。若干のヌルヌル感があることだけがかろうじて温泉らしさの要素です。日曜日の昼前でそれほど混んでいなかったせいか、塩素臭はあまり気になりませんでした。混み出したら条件が変わるかもしれません。
露天にも温泉浴槽がありますが、泉質は同じ。壺湯ぐらい源泉掛け流しにしてくれてもよさそうなものですが。他にサウナが2種類と水風呂があります。まあスーパー銭湯としては及第でしょう。
駅からのアプローチが難点ですね。施設の目の前のバス停だと1時間に1、2本しかバスがありません。少し歩いて西側にあるもっと大きな通りの千島バス停に出ると本数は多くなるようです。0人が参考にしています
-
嵐山電鉄有栖川駅から徒歩5分弱、三条通り沿いにあります。救急車が止まっていたので何事かと思ったら、高齢のお客さんが倒れたようです。
入ってすぐの所に源泉が湧き出る器があり、飲んでくださいとばかりに柄杓が置いてあったので飲んでみると、しょっぱくてかすかに苦みがありました。
土曜日の午後なので激混みかと危惧しましたが、客は多めでも超満員ではありませんでした。内湯のジェットバスやサウナ、水風呂はまあ普通のスーパー銭湯並み。オリジナルのシャンプーやソープがキャラメルみたいな香り。
目指す温泉浴槽は露天スペースにありました。茶色く濁り、ヨウ素系のにおいがします。ヌルヌル感はありません。比較的新しい施設ですが浴槽に析出物がかなりこびりついて成分の濃さを感じさせます。他に壺湯があってこれも源泉。色は若干薄いですが、むしろこの湯の場合透明な方がより新鮮ということのようです。
これとは別に人工的注入ですが高濃度炭酸泉もありました。塩分系の熱の湯と炭酸泉のダブル効果で風呂を上がっても汗が引きません。更衣室でちょっとのぼせそうになりました。冒頭のお客さんはこれで倒れたのかしら。浸かりすぎののぼせに要注意です。
料金は若干高めですがなかなかよろしいのではないでしょうか。嵐山方面観光ルートにぜひ取り入れていただきたいお風呂です。2人が参考にしています
-

友達と旅行に行くことになり、「船で行く温泉」に惹かれ行ってきました。海が見渡せてとても満足でした。夏だったからよかったけど、冬は帰りが寒いかな。
1人が参考にしています
-

石鹸類の備品はないですが、カランとシャワーが使えますので仙人風呂と一緒に利用しています。大きい浴槽が1つだけ。僅かに硫黄の臭いがする単純泉がジャンジャカ投入されています。もちろんかけ流しです。湯の温度が高い目なので、入浴者の好みに応じて水で調節します。地元の方は10分~15分程度でサッと上がられる方がほとんどでした。まあ高温の湯のまっとうな楽しみ方だと思います。単純泉ですが、新鮮な状態だからでしょう、湯の力を感じることができる嬉しい公衆浴場です。
付近に無料の駐車場がありませんので、私は仙人風呂の駐車場を利用しています。冬期以外は近隣の民宿がやっている500円の駐車場を利用する形でしょう。ちなみに公衆浴場の前の道は9時から18時の間は駐車禁止になっています。2人が参考にしています
-

川の水の流入が少なくて湯温が安定している日、特に気温が低い早朝なんかに立ち上る湯煙は何とも味わいがあるものです。川底からプクプクと湧いてくる温泉の威力に感心します。自然のものですから湯温が低くて入りにくい日もあるので、遠くから来られる場合は運次第かと思います。できれば天候や富士屋さんのブログなんかで確認してベストの状態で入浴してもらいたいです。
密かにお勧めは下流側、仙人風呂からの熱い湯が大塔川に排水されるあたりが温度高めです。何度か訪問していますが、大抵は川底の岩が焼けているようにアツアツです。ただしこちら側は川底に苔むしていることが多いので、気にならないならどうぞという感じです。「泉質が」とか「風情が」という足し算引き算の話ではなく、冬の本宮を代表する風物として楽しまれたらいいでしょう。0人が参考にしています
-
11月上旬の日曜日のお昼に訪ねました。そこそこの混み具合でした。
「静の里」というのは静御前の出生地近くにあるというので、つけられた名称で、玄関の階段下には静御前の像と「しづやしづ賤のおだまき繰り返し昔を今になすよしもがな」の歌碑もありました。「吾妻鏡」では、頼朝に捕らえられ、舞を舞わされた静御前が、義経を慕ったこの歌をうたったところ、頼朝は「義経の世に戻ればいいというのだな」と激怒したことになっています。さすが日本史の中で不人気上位に入るだけのことはある、狭量ぶりですね。
さて温泉です。弱アルカリ性のお湯ということですが、循環ばりばりの湯からは「アルカリ性」であることは伝わってきません。伝わってくるのは塩素臭だけです。これは露天風呂も同様でした。弓なりに配置された浴槽の真ん中寄りに小さな浴槽があり、どうやらそれが「源泉浴槽」と呼ばれている浴槽のようです。ここに浸かると、床から出てくるお湯に、ほんの少しではありますがぬめりを感じることができました。その点で「源泉浴槽」はほかの浴槽よりもややましなようです。
これは施設には関係のないこのなのですが、情けない光景を目にしました。20代とおぼしき3人連れがいたのですが、その3人が露天風呂で小学生かと疑われるような大騒ぎ。洗面器でお湯をすくって掛け合う、湯舟の縁から飛び込む、バタ足でお湯をはじくとやりたい放題でした。こんなことはマナー以前の問題です。いい大人がほんとに情けない限りです。
あと、二つ余談です。ロビーで手作りパンが売られていたので、いくつか購入しました。美味しかったです。玄関の前に自然石の形を活かして造った布袋さんがいくつか並んでいます。思わず微笑んでしまうほどです。ぜひよくご覧になってください。2人が参考にしています








